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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

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  1. 可変戦闘攻撃機 VFA-6 レギオス の標準規格キャニスターとハンドリング・グリップセット。活性化することで、ヘリウム風船でも持ち上がる程軽くなる。
  2. 但し、活性化の代償として、その種子は早期に遺伝子損傷で消耗してしまうので、注意が必要!
HBT「複合水素燃料」3号 標準規格筒 レギオス , トレッド用。 海外ロボテック版の正式名称は プロトカルチャー(資源)No.3 tube


Protoculture_matrix

マトリックス(あるいはマトリクス)とは、元来「生み出すもの」を意味する言葉である。この言葉が指す具体的な事象・事物について、以下に述べる。

本来は「子宮」を意味するラテン語に由来する英語Matrixの音写で、そこから何かを生み出すものを意味する。この「生み出す機能」に着目して命名されることが多い。また、子宮状の形状・状態に着目して命名される場合もある。

日本語にあえて翻訳する場合は「基盤」「基質」などの訳語が当てられることがあるが、原語で強く感じられる「生み出す機能」や「形状」が伝わりにくく、必ずしも評判が良くない。

例えば「母体」あるいは「子宮体」ならばニュアンスも伝わるのだろうが、このような訳語はほとんど採用されていない。結局、カタカナで表記されることが多い。

翻訳者宣誓


翻訳者は、『超時空要塞マクロス』・『超時空騎団サザンクロス』・『機甲創世記モスピーダ』原著作権者及び商標権管理法人の権利を侵害する意図を持ちません。

翻訳者は、各3作品と『 Robotech (ロボテック)』が、互いの違いを認識した上で歴史的合意に達し、互いに市場を食傷するのではなしに、相互作品世界の「上得意顧客」(クライアント)の発展に寄与する未来を信じて止みません。

『米国で放映されたロボテックが、各世界がもつれてしまった世界で互いに認識できない平行世界(パラレルワールド)であるという公式設定を新たに設けて、併存について問題ない状態にした上で相互乗入の合意に達することを願っています。』
The translator does not have any intention to infringe a "The super dimension fortress Macross" , "The Super dimension Calvary Southern Cross" , "Genisis climber Mospeada" original copyright holder and the right of the copyright management juridical person.

The translator believes the future to contribute to development of customers or Client of the mutual work world not I reach the historic agreement after having recognized each other's differences, and for each original three-show's works and "Robotech" without reducing a market each other.

" The Robotech televised in U.S.A. " establishes the formula setting to be the parallel world which they cannot recognize each other in the world where each world has got entangled newly and prays for reaching the agreement of the mutual riding into after I am in condition not to have any problem about coexistence, and having done it !
  • 翻訳者;優衣 【 Translator : Yui 】

前書き

1987年出版 Donning Company の“ Artbook - Robotech Art 2 ”

扉絵コーリン・ドーラン嬢【Ms.Colleen Doran】の作品より。

我々の命と経済に対するその重要性の大きさの為に、そして、それが最後の半世紀の間地球の表面の至る所に吹きつけた運命の変動する砂の為に、プロトカルチャー(資源)は切り出すことが可能な中で、殆ど良く理解されていない主題のうちの1つである。

プロトカルチャー(資源)、それが由来した植物と、その植物と共生で生きた種族の伝説は、神話、想像と完全な虚偽で充満している。

プロトカルチャー(資源)の複雑さインビッド 、そして生命の花について、限られた手段だけではあるが、これらの3つの概念の幾らかを払い除けて説明することが本稿の意図である。

本当にこの内のどちらに於いても、他の事柄に関連すること無く言及することが不可能なので、これらの3つの論題の相互関係の末端は、議論の為にそれらを互いに仕切ることを困難にする。*1

しかし私は、まさにそれをしようと努力し、「生命の花」自体の生活環から始める。

For the enormity of its importance to our lives and economies, and for the shifting sands of fate it has blown across the surface of Earth for the last half-century, Protoculture is one of the most poorly-understood subjects one can broach.

The lore of Protoculture, the plant it derived from, and the race that lived in symbiosis with that plant, is rife with myths, fancy, and outright untruths.

It is the intent of this article to dispel some of these notions, and to explain - if only in a limited way - the complexities of Protoculture, the Invid, and the Flower of Life.

The extremity of the inter-relationship between these three topics makes it difficult to compartmentalize them for discussion, as none can truly be mentioned without reference to the others.

However, I endeavor to do just that, beginning with the life-cycle of the Flower of Life itself.

I. The Flower of Life(生命の花)

生命の花」(生命の花(ウィキペディア内))は、恒星スペクトル分類「G2V」型の「ツプトゥム」【Tzuptum】恒星の周囲を軌道を描いて巡る惑星「オプテラ」【Optera】の厚い大気に伴う湿地帯の湿った世界に特有の植物である。
G2Vスペクトル分類 で区分された恒星分類。

Gタイプ(Yellow、黄、5,300Kから6,000K)、高温な方から0〜9と番号が振られる内の2番目、V(主系列星と矮星)の略号。

それは、限定された条件の下で、それらの環境下にある放射性同位体【 Trace 】原子に核融合を発生させる能力の為に「fusiera」(フジエラ目)と学名を名づけられた、惑星に特有の顕花植物(種子植物)の大口群体の1つであった。

※トレーサー【 Trace / Tracer 】:微量元素の意味、この場合は文脈から放射性同位体を指す。


Robotech 支配達【Robotech Mastes】によって命令された惑星の落葉の為、我々が持っているもう片方の植物の生態の唯一の情報が、衛星ティロル居住人類によるこの世界の初期の調査の間に採取された、科学者 ゾア・デリルダ【 Zor Derelda 】自身による限られた標本(試料。サンプル)に由来する。

この為、そのような奇妙な特徴が当初進化した理由、それ、つまり「生命の花」が適応した生物学的目的と、それに至った選択圧は、永遠に単なる推測のままである。

知られていることは、種子が自らの厚い殻を割る能力の適用 (ページ内リンク参照) が、恐らくは、この独自の能力の当初の進化の目的ではなく、単純な化学反応が殻を粉砕するに十分であっただろうから、むしろ新しい目的に既存の特性を使用する便宜主義的な進化経路であっただろうということである。

現在、この件に関する科学的合意が全くないので、私はここで更にそれを調べるつもりはない。



生命の花」の先祖に関連する植物に関しては少ししか知られていないが、この植物は合理的に良く理解される。

生命の花」は多段階の有機体で、胞子として存在を始め、傘状の帆によって風か水で運ばれる。

胞子は実際、根づく為の肥沃な大地を見つけるのを待っている、既に特殊化した小型細胞の一群である。

殆どの胞子は、生長するまで生き残らないが、生き残った胞子は広範囲に亘る土と湿気で成功することが可能である - 植物は湿地が多い地形で最も生長するが、また、適切な雨量と湿った土と温暖な気候で順調に育つ。

胞子は地面に於いて「タンポポ【蒲公英】」のように根付くか、または、それが更に蓮(はす)の流儀で育つ水中で、植物は成長し始める。

薄い青葉は中央の茎から、多数の繊維質の大枝の外に、どの枝かを発芽させる。

植物のエネルギーと食物供給は光合成から来るもので、光合成の細胞小器官(Organelle)は地球の葉緑体と殆ど同じである。

植物は、恒星「ツプトゥム」【 Tzuptum 】のような、(それが比較的低温の赤色巨大恒星の貧弱な光で照らされた世界であるとき、植物が地球上で非常によく生育する能力について説明する)、或いは紫外線放射の分光スペクトルに富む、より青色巨大恒星を持つ世界で良好に生育する。

以上のように、植物の形態学【 Morphology 】はそれが成長する媒体に依存する。
水中で植物は、植物を浮くように保つために専門化している根と、大きい平坦な葉で『浮遊物』になる。

熟すのに従って、植物は結局花で散りばめられた蔓(つる)植物の高い尖塔になり、垂直に植物を保つ為に水面の下で深く広がる根系により、水面上を、3m〜5m先を天に向かってに伸びていく。

地面では、植物が厚い、しかし柔らかい樹幹を中心に置く繊維質の茎を成長させる。
胞子から一旦発芽しても、植物が取る方向は完全に固定されるというわけではない。

もし植物が水中に於いて、その「生」を始め、媒体がすっかり乾燥している旱魃(かんばつ)状態を経験するか、或いは水源から取り去られるか、地面に移植される条件を経験するとき、最初にその植物が直ぐに陸に根付いたならば、水源から取り去られたであろう「それ」と同一の流儀によって成長し始める。

陸に生えた植物は、しかしながら水に浸るようになるなら、水に順応する性能が制限される-成長における唯一の変化が水面下での樹幹と枝のそれらの部分上に特殊化された水根を発達させることになっている。

どちらかの媒体における1年間の成長の後に、植物は花が咲く準備が出来ている。

ピンクと白の花は多数の枝で開き始める。

ゾア・デリルダ』【Zor Derelda】自身によって、インビッドの母星 『オプテラ』【Optera】上で、とりわけ飼育された中で最も一般的な品種は、3本1組 で成長する花である。
1984.09.30 放映 第23話 「Genesis (ジェネシス)」

Robotech版 60.“ Catastrophe ”より。

画像が不鮮明で判別し難いが、三輪の花(一輪は蕾状態)が1本の茎から

分化する三位一体の独特の植物構造がわかる。

三位一体の数理神秘学(数秘術)に憑依された、ティロル【 Tirol 】帝国の長老達、

及び支配達は、この花の構造を思想的に模して、クローン技術による

一卵性三生児」の階層社会を創生した。

各花で、多数の雄しべ(通常 5本 〜 10本)はそれらの中で花の根本と花弁と、単一の雌しべの外で成長する。

植物は自家受粉しない;すなわち、花の雄しべからの花粉は同一植物中で雌しべを受粉することが出来ない。

花粉は共生の種によって植物から植物まで運ばれ;自然界では、インビッドはこの送粉/授粉(花粉媒介)者【Pollinators】の役割に仕える。

雄しべ自体は、物体への吸着に適し、どんな暖かい体をした有機体の接近にも引き付けられ、それに達して、雄しべは、それらの花粉を有機体に擦り付ける。

別の有機体が雄しべの花粉を運ぶ必要性に加えて、それが共生の花粉媒介者によって解放されたフェロモンによって賦活化されるまで、雌しべは受粉に無反応である。

一旦受粉すると、雌しべが膨らみ始め、花弁と雄しべは、芽から枯れて落ちる。
多肉果は雌しべの周りで形成し始め、雌しべは、厚い殻をした種子に大きく育っていく。

結局、この果物は自由落下するか、または植物からもぎ取られて、惑星オプテラ【Optera】の多くの有機体の1つによって「食物」として消費される。

種子の殻は非常に固く、惑星オプテラ【 Optera 】(インビッドを含む)で果実を消費した有機体の多くには、非常に研磨力のある砂嚢(さのう)があって、殻が最も強健な食道消化機能でさえも破壊されないように進化したので、結局、種は果物を消費した動物によって(ほぼそのままの形で)排出される。
砂嚢(さのう)
鳥類等が持つ消化器官の一種。

植物を食べる鳥類の多くは食道が発達した「砂嚢」(さのう)と呼ばれる袋を持っており、そこで砂と食べ物を摺り合わせることによって機械的な分解を行う。
鳥が砂などを食べるのは、砂嚢に入れるためである。

草食恐竜は、歯を持ってはいたものの、体の大きさに比べれば貧弱な歯と咀嚼筋しかなかった。

そこで鳥類同様に砂嚢を持ち、胃石(体に応じて大きく、砂というより石と呼称するのが相応しい)を使って消化した。

この段階で、「生命の花」(生命の花(ウィキペディア内))の最も他に類を見ない特性が明らかになる。

実際に、種子の殻は非常に厚く、それを消費した動物の消化浸食は、それをいくらか弱めるのを助けるが、それでも、それは特別な処置無しで発芽出来ない。

種子は多孔性であり、環境から鉱物中にまとわりつくことができて、花の成長の間、リチウムホウ素、および水素の稀少同位元素(重水素)の蓄積を賦与される。

種子の厚いが、幾分弱められた外皮を割るために、種子の内部の細胞の専門の細胞小器官(Organelle)は、蓄積され、吸着された鉱物の核融合(下記に記述された過程中の)を生じさせる。

この過程から放出されたエネルギーは、殻を壊すことが可能な程、脆くするのに十分な熱を生じさせる。

「有機的な融合」作用は、種子がそれ自体を砕くのに使用する主機構だが、過程は不確実でさえある。

もし完全に動物の砂嚢によってすり減らなかったならば、種子の優に4分の1は発芽に失敗し、そのような摩滅により僅か10分の1だけが開くのに失敗する。

稔実種子がいったん発芽すると、それは 唯一の存在理由が「胞子を生産すること」である 派生有機体、これ以降、その名「スポロファー」【 Sporofer 】(接合胞子)を形成する。

★【稔実 ≒ fertile】:( 読み:ねんじつ )植物に実がなること。

約3カ月の成長の後に「スポロファー」【 Sporofer 】(接合胞子)は、退化した花のような 生長物が頂点にある高い新芽に展開して、多数の新しい胞子を大気中に解放し、そうして次に枯れる。

胞子は大気を旅行し、結局根づいて、再び生育過程を開始する。

水中では、主な開花有機体は、稔実果物の幾つかの結実の季節の後で、最終的に枯れるまでの数十年間を生きる。

しかしながら、陸では植物がその上に葉の球状の一群を備えた太い木に成長し続けている。
結局、約 50 回の季節の後に、陸上植物は生殖不能なり、その後何十年間も生き続けることが可能だが、花が咲くことも、実を結ぶことも決して二度とない。

その段階の収穫された植物は、通常、収穫者によって故意に隔離されるが、自然に於いて、植物、花、果物、花粉、胞子、および「スポロファー」【 Sporofer 】(接合胞子) の全ての段階が単一場所に存在可能である。

それが第二次 Robotech 戦争の最後の時に於いて、ゾア・デリルダ【 Zor Derelda 】のクローン「ゾア・プライム【Zor-Prime】)」と、サザンクロス軍の A.T.A.C(戦略機甲隊)【戦略機甲師団 第15分隊】によって訪問されたとき、本当にこれは SDF-1 マクロス の主反射炉の跡の実例であった。
反射炉

【 Reflex Furnace 】
プロトカルチャー (資源)を使用した反応炉。

電池【 Cell 】形式の急激な出力解放形式と較べて、比較的ゆっくりとした過程だが、大出力を発生可能で、艦船や施設など大型機械の出力発生装置【 Generator 】に用いられる。

The Flower of Life is a plant indigenous to Optera; a swampy, wet world with a thick atmosphere that orbits the G2V star Tzuptum. It is one of a large order of flowering plants formerly indigenous to the planet, designated fusiera, so named because their ability to cause trace atoms in their environment to undergo nuclear fusion, under limited conditions. Because of the defoliation of the planet ordered by the Robotech Masters, the only information we have of the other plant life on the world comes from Zor Derelda's own limited samples, taken during the initial survey of this world by the Tirolians.
Because of this, the reasons that such a strange trait would have originally evolved, the biological purpose it served, and the selection pressures that led to it will forever remain mere speculation.

What is known is that application of this ability to crack the thick husk of seeds (see below) was probably not the original evolutionary purpose of this unique talent, but rather an opportunistic evolutionary pathway to use an existing trait for a new purpose - as a simple chemical reaction to shatter the husk would have sufficed. At this time, there is no scientific consensus on the subject, so I will not delve into it further here.

While little is known about the ancestral and related plants of the Flower of Life, this plant is reasonably well-understood. The Flower of Life a multi-staged organism, beginning its existence as a spore, carried by wind or water by a parasol-like sail. The spore is in fact a miniature clump of already-specialized cells, waiting to find fertile ground in which to take root. Most spores will not survive to grow, but those that do can thrive in a wide range of soils and humidities - though the plants thrive best in swampy terrain, but also do well in temperate climes with favorable rain and wet soil.

When the spore takes root in the ground, like a dandelion, or in water, where it grows more in the fashion of the lotus, the plant begins to grow. Thin green leaves sprout from a central stem which branches out into numerous fibrous limbs. The plant's energy and food supply comes from photosynthesis, and its photosynthetic organelles are almost identical to Earth's chloroplasts. The plant fares best in Tzuptum-like light, which explains the ability of the plant to survive so well on Earth when it does rather poorly on worlds lit by cooler red stars, or worlds with bl

II. Protoculture 『プロトカルチャー (資源)』

プロトカルチャー (資源)

水生「Sporeless」(無胞子)変異種株種
与圧ポッド
生命の花

「Sporofer」(接合胞子)変異種株マトリクス
与圧ポッド

彼の植物の発見のときに、 ゾア・デリルダ 【 Zor Derelda 】の好奇心を誘い、彼に実用の為に、このエネルギーを利用すると決めさせたのは、種子が殻を砕くのに使用した特有の機構だった。
衛星 ティロル【 Tirol 】

実際 【 Tiresian 】テイレシアース語の『 Protoculture 』である『ゾレヴ』【 Zorrlev're 】、同じくテイレシアース語でロボット工学【 Robotechnology 】を意味する 『ゾレヴ・ドライ』【Zorrlev'dri】は、文字通り【Zor】「ゾアの発見」と「ゾアの科学」を意味する。

同様に、プロトカルチャー (資源) のインビッドによる命名『オプレッディ』【 Opredti 】は単純に『 力 / パワー』を意味する語である。


英語の用語が「生命の花」の種子の未加工の作物の為の衛星 ティロル の支配的文化民族『テイレシアン』【Tiresian】用語に関する直訳に由来していて、そして、それらの主要な最上級品ののマトリクスの1つがSDF-1 マクロス の内奥に保管された。

圧力により発芽が防がれた時、プロトカルチャー (資源) は「インビッド生命の花」の種子に由来するエネルギーである。

エネルギーは、種子とそれらの周囲に浸透するリチウムに含まれた微量元素と重水素に富む溶液の常温核融合の過程で発生する。


自然界では、この反応の強さは、必要な同位元素の自然な存在比により制限されるが、人工的な状況では、エネルギー生成の必須率に依存し、溶液をかなり豊かな含有率にすることが出来る。

種子の細胞中の特殊化している細胞小器官【 Organelle 】中の長くて特殊化しているタンパク鎖(コラーゲン)"fusor" 連鎖として知られている 】 は、必要な反応剤に付着し、リチウム6と重水素原子を非常に接近した近接に圧縮し、きつい維管束に撚り合わせる。


ボソン粒子【 回転がプランク定数の整数倍数である粒子 】であり、結果として生じる原子【 一緒に圧縮される 】は パウリ原理からの有効な反発で影響を受けない。
融合への静電気障害(2つの陽電荷の核の反発)だけが突破されなければならない。


更に、滋養に富む栄養素の幾つかの種子を含むこの溶液は、「プロトカルチャー (資源) ・マトリクス」として知られているにも関わらず、しばしば単に誤称された『プロトカルチャー (資源)』である。

『プロトカルチャー (資源) 』・マトリクス (ところが実際はエネルギー産出の「過程」に過ぎない)が実際に機械と出力発生装置【 Generator 】に反応剤を供給する物質であるという一般的な誤った信念に通じる。


「プロトカルチャー (資源) ・マトリクス」は「有機的な融合」の過程で放出されたエネルギーの意図された利用に適合するように調整することが出来る。


バイオスタシス【 Biostasis 】で維持されて、種子は徐々にそれらのエネルギーの蓄えを明け渡す。
リチウム三重水素 溶液が豊かであるほど、消費に伴う減少はより迅速である。
バイオスタシス【 Biostasis 】は、有機体が能動的に環境に順応することなく、代謝低下等の緊急避難的な対応で環境の変化を許容する能力。

主に休眠・冬眠による適応機制を指す。

エネルギー持続に於いて、適度に希薄な溶液と適正な圧力が必要である。
これは殆どの民間用と船舶用「プロトカルチャー (資源) 」出力発生装置【 Generator 】の基礎である。

理想的に、種子の自己修正の莫大な容量のため、溶液の必要な反応剤と栄養素を補給する限り、この出力を無期限に維持出来た。


しかしながら、溶液が融合処理から、炭素と他の廃棄物要素を生じさせ始めるのに従って、これらの廃棄物は、種子に於いて自身を増強し、濾過で取り除かれ得ず、単純な有機分子を形成する為に一緒に接合し、種子がゆっくり弱められた種子殻を割って、発芽可能な位の栄養を受けるのを可能にする。
従って花の発芽している『スポロファー』【 Sporofer 】(接合胞子) は結局、マトリクスを消費することになる。


支配達は実際に『スポロファー』【 Sporofer 】(接合胞子) を寄生的であると考え、マトリックスを消費することによって、そして、格納容器で発芽する新しい成長物を受粉するのを助ける「花粉媒介者」としてのインビッド無しで (或いは、支配達の場合、特別なフェロモン【 Pheromone 】が授粉を可能にする必要性への無知で) 事実上、植物の次世代はエネルギーの発生に役立たない。

他方では幾つかの応用が、多量のエネルギーが短時間に送られるのを必要とする。

これに関しては、マトリクスの非常に豊かな溶液を必要とし、超高圧下で種子を保持しなければならない。


この手引はプロトカルチャー(資源)電池のエネルギー発生原理の基礎である。


電池【 Cell 】は持続力に欠けていて、非常に短時間の出力解放を持続するだけであるが、この処置は『 可能な限り小型の出力発生装置 が必要な応用 』の為に非常に効果的である。

より穏やかな出力発生装置の状態と異なり、豊かなマトリクスと超高圧の電池【 Cell 】の種子によるエネルギー生産の猛烈な速度は、それらの同一の種子が発芽出来ないことをもたらす。

マトリクスの大部分を使い果たす時までには、電池【 Cell 】に含まれた種子は、枯れている。
どちらの場合も、融合エネルギーは、種子自体で吸収される精力的(エネルギッシュ)な粒子の形で放出され、熱の発生を引き起こす。

有益なエネルギーは、種から熱電対まで熱の強力で効率的な伝導に基づくこれらの種子に由来し、それは熱を電位とエネルギーに変換する。


余熱は出力発生装置から転じて、実際にプロトカルチャー (資源)の過程の 唯一の望ましくない副産物 である。
ティロリアン 材料技術がそれが非常に効率の良い、熱力学的な限界温度付近で動作する熱電対を開発可能で、この技術が今までにエネルギーに種子を使用したことがある(もちろんこれを奪ったインビッドを含む)あらゆる種族で最大限に採用されたので、この問題は最小化された。

出力発生装置によるエネルギー解放の遅い過程において、マトリクスを、時折静かに注いで、廃棄物についてフィルターに掛け、濾過して取り除かねばならず、核融合 処理のために追加反応剤を補給しなければならない。

混合物へのリチウム重水の慎重なフィルタリング(濾過)と補充によって、種子に自然に裂け目が入り『接合胞子』【 Sporofer 】が成長し始めるまで、出力発生装置【 Generator 】は、最後の数十年間まで持続反応が可能である。


電池【 Cell 】中の種子がエネルギー発生過程で枯れると予想されるが故に、電池内部のマトリクスは反応物質に十分に富み、種子が枯れた場合、このプロトカルチャー(資源)電池中のマトリクスは殆ど消耗される。

プロトカルチャー (資源) の過程の他の1つの局面について、ここに言及を必要とする。

融合の本質とそれが放出する精力的(エネルギッシュ)な粒子は、それを生じさせる発生源である細胞構造に非常に多くの損傷を与える。


これと戦い、種子の生存力を保持する為、生命の花は、種子段階への損害を補う多数の自然治癒力【 Spontaneous Cure 】を発展させた。

これらで少なくとも人工適用の為に、ティロル【Tirol】が 「ツァイロニ」【 Zhailoni 】(地球英語で「ジオナーゼ」【 Zylonases 】上で示される)という名前をつけた酵素族は、これらで最も重要である。

これらの酵素タンパク質 の合成率を劇的に増加させることが可能で、細胞がそのような致死損害を生き残るような程度に損害を受けた細胞の修復を促進させる。

しかし、例えば「酷使された電池のような極端な使用状況」は結局、種子の自己修復能力を上回る速度の損害を与えることがあり、種子を枯らす。

It was the unique mechanism the seed used to shatter its husk that intrigued Zor Derelda upon his discovery of the plant, and made him decide to harness this energy for practical use.
Indeed, the Tiresian terms for 'Protoculture' (zorrlev're) and 'Robotechnology' (zorrlev'dri) mean, literally, 'Zor's discovery' and 'Zor's science'.
The Invid name, opredti, simply means 'power'.

The English term derives from a direct translation of the Tiresian term for an unprocessed crop of seeds of the Flower of Life, one of the chief prizes stored in the bowels of the SDF-1.

Protoculture is by which energy is derived from the seeds of the Invid Flower of Life, when prevented by pressure from germinating.

The energy is produced by a process of cold fusion of trace elements contained in a lithium- and deuterium-rich solution which permeates the seeds and their environs.

In nature the strength of this reaction is limited by the natural abundances of the necessary isotopes, but in man-made situations, the solutions can be made far richer, depending upon the required rate of energy generation.

A long and specialized protein chain (known as the fusor sequence) within specialized organelles in the seed's cells binds to the necessary reactants, and twists into a tight bundle which squeezes the lithium-6 and deuterium atoms into very close proximity.

Being bosons (particles whose spins are an integer multiple of Planck's constant), the resultant atoms - compressed together - are not affected by the effective repulsion from the Pauli principle.
Only the electrostatic barriers to fusion - the repulsion of the two positively-charged nuclei - need be

This solution, which also includes several seed-beneficent nutrients, is known as the Protoculture Matrix, but is often simply misnamed "Protoculture" - leading to the common and erroneous belief that Protoculture, in reality a process, is actually a substance that fuels mecha and generators.

The Protoculture Matrix can be tailored to fit the intended application of the energy released in the "organic fusion" process.

Maintained in bio-stasis, the seeds gradually surrender their stores of energy;the richer the lithium-deuterium solution, the quicker the depletion.

For sustained energy, a moderately dilute solution and moderate pressure are needed.
This is the basis for most civil and ship-board Protoculture generators.
Ideally, because of the seed's enormous capacity for self-repair, this output could be maintained indefinitely so long as the needed reactants and nutrients in the solution are replenished.

However, as the solution begins to accrue carbon and other waste elements from the fusion process, these waste materials bond together to form simple organic molecules, which build up in the seed itself and cannot be filtered out, allowing the seeds to receive nutrition sufficient to crack the slowly-weakened seed-husk and germinate.
Thus, the sprouting sporofers of the Flower end up consuming the Matrix.

The Masters actually considered the sporofers and the Flower parasitic - by consuming the Matrix, and without the Invid as pollinators to help fertilize the new growths that sprout in the containment vessels (or in the Masters' case, the ignorance of the need for the special pheromones to permit fertilization), the next generation of plants are effectively useless for the generation of energy.
On the other hand, some applications require a large amount of energy to be delivered in a short period of time.
For this, an extremely rich solution of Matrix is required, and the seed must be held under extreme pressure.
This approach is the basis of the Protoculture cell.

This process is very effective for applications where the smallest possible generator is needed, though the cells only last a very short amount of time.

Unlike the conditions in the more moderate generators, the furious pace of energy production by seeds in the rich Matrix and extreme pressure of a cell results in an inability for those self-same seeds to germinate.
By the time most of the Matrix has been depleted, the seeds contained in the cell are dead.

In both cases, the energy of fusion is released in the form of energetic particles which are absorbed by the seed itself, causing the generation of heat.

Useful energy is derived from these seeds by strong and efficient conduction of the heat from the seed to thermocouples, which convert the heat into electrical potentials and energy.
Waste heat is shunted out of the generator and is virtually the only undesirable by-product of the Protoculture process.

This is minimized because Tirolian materials technology was able to develop a thermocouple that operated at very close to the thermodynamical limit of efficiency - and this technology was adopted in full by every race that has ever used the seeds for energy, including the Invid themselves.

For the slow process of energy release by the generator method, the Matrix must be occasionally decanted and filtered of waste materials, and must be replenished by additional reactants for the fusion process.
By careful filtering and replenishment of lithium and heavy water into the mix, the generator can last for many decades, until the seed cracks of its own accord and the sporofer begins to grow.

As the seed inside a cell is expected to be killed by the energy-generation process, the Matrix inside a cell is made sufficiently rich in reactants that the cell's Matrix is almost depleted when the seed dies.

One other aspect of the Protoculture process requires mention at this point.
The nature of fusion, and the energetic particles it releases, is such that it is very damaging to the structures of the cell in which it occurs.

To combat this, and to preserve the seed's viability, the Flower of Life has evolved numerous self-repair mechanisms for the seed stage that compensate for the damage.

Most important of these, at least for artificial applications, is a family of enzymes the Tirolians named "zhailoni" (designated on Earth "zylonases").

These enzymes are capable of ramatically increasing the rates of construction of proteins, accelerating the repair of damaged cells to such a degree that the cell will survive what would otherwise be lethal damage.

However, extreme conditions (such as those in a power cell) can and will eventually cause damage that out-paces the seed's ability to repair itself, killing the seed.

III. Industrial Applications of Protoculture 『プロトカルチャー (資源)の産業応用』

A. Cells and Generators(セルとジェネレーター)


使用可能なエネルギーを抽出する2つの主要な方法のプロトカルチャー (資源) 過程の基本的な使用は、上で言及される。

両方(2つの主要な方法)が、その時までのところでは, 未だ絶対的に最小の質量、体積、及び費用に思いもよらない水準の「力」を提供する為の商業及び軍事利用の為、我々(地球人類)の紀元で 14 世紀中頃に衛星 ティロル の人類【Tirolian】によって開発された。


技術は以来、電池【 Cell 】と出力発生装置【 Generator 】の両方を改良し続けているが、基本原理は同一のままであって、電池容器は、古いエンジン設計に於いて、新しい電池が下位互換性に悪影響を及ぼすこと無しに、エネルギー解放率と記憶容量を増加させて、これまでの時の流れの全てに於いて規格を厳格かつ忠実に守っている。
プロトカルチャー・エナジャイザー・キャニスター
Protoculture-Energizer-Canisterの典型例。

図はVFA-6レギオスのもの。
→【Energizer】:エネルギーを産生する物質。

→【Canister】:頑丈な金属製容器で,気体や化学物質を保管する為に使われる蓋付の小缶。


電池は、軍事的見地から最も重要な設計であった。
それに利用可能な増加した力だけでなく、より伝統的な出力発生装置の大部分の量を除去することが出来たので、それは、スラスター(反動推進エンジン)及び、従来より非常に大きなビーム砲で、戦争機械が充満することを可能にした

衛星ティロル人類【 Tirolian 】は、全てのゼントラーディ戦闘機械(大型シャトルステルス能力を要求される、少数の[[偵察用の乗り物を除いた)で、この電池を使用した。


ゼントラーディ戦闘機械が消耗用であると考えられたので、この設計上の特徴は費用を劇的に抑制させられたが、また、それらの彼らの戦闘機械の為にプロトカルチャー(資源)電池の流入の為に ティロル 【 Tirol 】本星の支配達に対するゼントラーディ人の依存を確保し、この依存に伴って反乱に対する安全確保があった。


本当に、それらの機械を動かす必要性は「 ゾア の弟子」(※ 文化によって汚染されたゼントラーディ人と、衛星ティロル人類の星間自治共和国連邦『シ・ヴォーニアン』【 Ci'Vonian 】後援者の連合軍がそう呼ばれる) の為の重大な問題で、彼らの武力行使の多くはプロトカルチャー(資源)電池の貯蔵場所の単純な急襲であった。


(※ヴァリヴェール恒星系の記事の、''F.「Ci'Vonian」戦争'' の項目を参照のこと。)


インビッドは、一方では「生命の花」の種子を奪われ、彼ら自身の力を行使出来ない何世紀かがあった。

ゾアの弟子」【 The disciple of zor 】達のように、インビッドもまた、彼らの軍隊を動かす為に、「プロトカルチャー(資源)電池の捕獲した「在庫品」に頼り、衛星ティロル 人類【 Tirolian 】の開発した標準規格電池の周辺の様々な彼らの初期の機械を設計した。


インビッドが地球を占領した時点でさえ、最新鋭の第一線機体「Gamo」(ガーモ)「Gosu」(ゴース)が出力発生装置(Generator)を使用した一方で、彼らは、それらより古い機械「Iigaa / Eager」(イーガー)「Gurab / Grab」(グラブ) を動かすためにプロトカルチャー(資源)電池を製造し続けていた。(革命的な三形態可変デヴァイス ゴーサムを除く)

プロトカルチャー(資源)電池の軍事的重要性にも関わらず、それらは宇宙船と設備や装置、貴重な機械、或いはどんな民間業務機器にも滅多に使用されなかった。


これらのために、本星(国)内使用と植民地と顧客先世界への輸出の双方の目的の為に、様々な規模と出力率の出力発生装置【 Generator 】が、衛星ティロル【 Tirol 】によって設計された。


最も大型のそのような出力発生装置【 Generator 】は、『ノプティ・パガニス』のようなゼントラーディ旗艦とティロル【 Tirolian 】のアズシャール 母船のような艦船を動かし、最も小型なものは結局、衛星ティロル【 Tirolians 】のバイオロイド【 Bioroids 】、地球のプロトカルチャー (資源) による動力付きの乗物の第一世代、バルキリー【 Valkyrie 】などの可変戦闘機、及びデストロイド【 Destroids 】に十分なエネルギーを提供するだろう。

衛星ティロル人類【 Tirolian 】の民間人もまた、彼らの都市にエネルギーを提供する為の出力発生装置【 Generator 】を持っていた。

しかしながら、小規模な植民地は、植民地の規模がより恒久的な設備を保証するまで、時に動力がプロトカルチャー(資源)電池に供給された発電所を持つだろう。

本当に、第二次 Robotech 戦争の夜明けのすぐ前の数年間に始まった、個人用乗物と地球の村の電源のプロトカルチャー (資源) 電池使用における現在の急発展(ブーム)は、非軍事の政府機関、また、衛星ティロルの人類【 Tirolian 】とセンチネル連邦の各加盟世界【 The worlds of the Sentinels Confederation 】で感じられ始めてもいる変化による同電池の使用における前例のない変革を体現する。

The basic use of the Protoculture process in the two main modes of extracting usable energy are mentioned above.
Both were developed by the Tirolians in the middle of our fourteenth century for commercial and military use, to provide as-yet undreamed-of levels of power for absolutely minimal mass, volume, and cost.

Though technologies have improved upon both cell and generator since, the basic principles have remained the same, and in the case of the cell, the standards have been rigorously adhered to for all this time, increasing energy release rate and storage capacity without affecting backwards compatibility of the new cells with old engine designs.

The cell was the most important design from a military standpoint.
It permitted a war machine to bristle with thrusters and beam guns to a degree greater than ever before, not only because of the increased power available to it, but also because much of the mass of more traditional generators could be eliminated.

The Tirolians used the cell in all Zentraedi mecha (except the large shuttles and reconnaissance vehicles).

Because Zentraedi mecha were considered expendable, this design feature allowed costs to be cut dramatically, but it also secured Zentraedi dependence on the Masters for a flow of Protoculture cells for their mecha - and with dependence came security from rebellion.

Indeed, the need to power their mecha was a major problem for the "Disciples of Zor" (as the combined forces of culture-contaminated Zentraedi and their Ci'Vonian sponsors came to be called) and many of their military actions were simple raids on Protoculture cell storage facilities.

The Invid, on the other hand, were largely bereft of seeds of the Flower of Life - and were for many centuries unable to their own power.

Like the "Disciples of Zor", the Invid also relied upon captured stocks of Protoculture to power their armies, and designed all their early mecha around the Tirolian standard cell.
Even when they occupied Earth, the Invid continued to produce cells to power their older mecha, even though the Gamo and Gosu - the newest front-line mecha - used generators.

Despite the military importance of cells, they were rarely used for space vessels and installations, valuable mecha, or for any civilian applications.

For these, generators of varying sizes and output rates were designed by Tirol, both for domestic use and export to colony and client worlds.

The largest such generators powered the Zentraedi flagships and Tirolian mother-ships, while the smallest would provide energy to the Tirolians' Bioroids and, ultimately, Earth's first generation of Protoculture-powered vehicles, the Valkyrie and RDF Destroids.

Tirolian civilians also had generators, which provided energy to their cities - though small settlements would occasionally have a cell-powered power-plant until the settlement's size warranted a more permanent installation.

Indeed, the current boom in cell use for personal vehicles and village power supplies on Earth that began in the years just prior to the dawn of the Second Robotech War represents an unprecedented change in the use of cells by non-military agencies, a change that is also beginning to be felt on Tirol and the worlds of the Sentinels Confederation.

コズミック・ハープ【 Cosmic Harp 】楽器解説:ハープ/Harp

ゾル人こと、衛星ティロル人類【 Tirolian 】の支配的文化民族『テイレシアース』【 Tiresians 】 側の言語での

固有名称「デージ・ピセル」【 Deeji - Pisel 】は、異性(男性)だけに効果を限定せず、同性(女性)

クローンに対する、ホルモン周期を理由とした、激しい感情の沈静化にも非常に効果があった。
クローン体の「ゾア・プライム」【 Zor-Prime 】或いはオリジナルの「ゾア・デリルダ

【 Zor Derelda 】かは判然としないが、乳児期の画像データ。

成長期の情操育成の手段としても音楽・音感教育は重要であった。

B.Immortality, Cloning, and Giants of War(不死、クローニング、および戦争の巨人)


衛星ティロル人類、つまりティロリアン【 Tirolian 】文化の再構築において重要なのは 外来植物の純粋な種子からの清潔で、効率的で、軽い動力供給の無制限に近い発見と、意欲的な生物学的応用に於ける「ジオナーゼ」族【Zylonase Family】の酵素の為の無数の用途の発見だった。

プロトカルチャー (資源) 出力発生装置【 Generator 】マトリクスから容易に抽出されるかもしれない、これらの物質の生物学的用途での最初の応用は、延命処理でのそれらの使用だった。

オプテラン擬似/仮性体【Opteran Pseudosomes】の代わりに、テラゲン染色体【 Terragen Chromosomes 】に影響を及ぼす為に僅かに修正されるだけで、「ジオナーゼ」【 Zylonase 酵素 】は人に注射することが出来、細胞段階で損害を効果的に修復することが可能で、変性疾患と癌を予防するだけでなく、老化現象そのものを停止することが可能だった。
変性疾患:特別な原因もないのに神経細胞や神経組織が崩壊してしまう疾患のこと。
詳細は「ウィキペデイアの神経変性疾患」一覧参照。
翻訳者のメモ語源的に誤解され易く紛らわしい『ミクロニアン』【 Micronian 】の用語と対照的に、『マイクラン』【 Mi'cronne 】という用語の直接翻訳は、単に『人間』であろう。

しかし、遺伝子構成(コンテキスト)で使用される用語は、同じ一般の進化の血統を持つために知られている種族群の全ての構成種族を記述する;

1.衛星ティロル人類、【 Tirolian 】同じくそのクローン

2.(拡張により)『マイクローン化された』ゼントラーディ

3.地球人類等々。

地球生物学についての我々の知識が、我々人類と上記3種の種族遺伝子の起源として『テラ』【 Terra 】を指すのを許容するとすると、最良の翻訳は『テラゲンス』【 Terragens 】である。

しかしながら、ゾル人支配達が彼らの母星ティロル【 Tirol 】のクローン、又はゼントラーディ以外の別の種族集団に変換過程を経験させることを意図したことも、支配達が地球を彼らの世界の遺伝子の起源と公式に認めることをも、有り得ないだろう事に注意されたい。

身体の免疫システム が結局、異質の酵素を破壊するであろうから、処理は、反老人病の効果を維持する為に繰り返されなければならない。

初期の帝国『ティロル』【 Tirol 】では、これらの処理への人類への利用は、完全にその人の地位に依存した。

田舎と都市の労働者の最貧困層に対してその処置は、「内科患者で最も深刻なもの」以外の全てで否定された。
そして処置は、自然な限界を超えた生命延長に使われこそすれ、死まで比較的健康に人々を維持するのにさえ、決して使用されなかった。

平民(プレブス【 Plebs 】)は、幸運にも半世紀以上の生命の延命に近づく手段を持っていて、しかし最も裕福なものは貴族(パトリキウス【 Patricii 】)だけがその処置を利用可能だった。 
その処置により彼等の人生は2倍、時に3倍にもなった。

有効な不死は、Robotech 長老達【 Elders 】、支配達【 Masters 】、及び彼等が自分達の為にアズシャール級などの自己の母船に創設した人工の社会で「最も不可欠な支配者の下僕達」だけに許容された。

この排他性は、ある程度社会的な階級制度の為にあったが、かなりの部分で経済学の問題でもあった。
「ジオナーゼ酵素」【 Zylonase 】はプロトカルチャー (資源) ・マトリクス中に少量が存在し、非常に高価であり、より戦略的利用に必要で、最も富裕で、かつ最も権力のあるものだけが、それらへの利用機会【 access 】に預かった。
アーラ・ノン【 Arla-Non 】 のような貴族階級(パトリキ)だけが

ゾア・デリルダ【 Zor Derelda 】 の、「ジオナーゼ」【 Zylonases 】酵素の

不老と若さの維持の恩恵を享受出来た。
ロボテック創世記:ゾアの伝説』【 Robotech "Genesis": The Legend of Zor 】

エターニティ社【 Eternity 】社刊より。

しかし ゾア・デリルダ 【 Zor Derelda 】は、「ジオナーゼ」【 Zylonases 】酵素による、クローニングと、肉体的な再構成という別の利用法を発見した。

衛星ティロル【 Tirol 】には、ずっと以前から、前個別細胞(予め特殊化された細胞)で身体の全ての構造を含む分解性プラスチック基質(足場)に種を蒔くことによって人工臓器と手足等の四肢を生産するための技術があった。

細胞は、結局基質(足場)を置き換え、手足等の四肢と器官、臓器が完全に形成される。
しかしながら、この過程は退屈であり、限られた効用だけの、すなわち医学的な再建の為のものだった。

プロトカルチャー (資源)・マトリクスからのジオナーゼ【 Zylonases 】酵素の抽出で、この過程は目が眩むような速度まで疾走したが、新しい有機体を完全に創造する為に適用可能だった。

遺伝子工学に於けるティロル【 Tirol 】人類の専門的知識と技術に結合されて、Robotech 長老達は、彼らの厳しいイデオロギー(観念形態)の規格に適合するクローン達による社会を構築可能となり、三位一体組の構成員の間に限られた精神感応及び感情移入の感覚を持つ、一卵性の三生児(三つ子)の集団で作られた、これらの『個人』を自分達の周りに取り巻いた。
1984.08.26 放映
第18話「 Wonderland (ワンダーランド)」
Robotech版 55. “ Dana in Wonderland ”より。
遺伝子操作は市民レベルにまで及び、
人工色素による三位一体の

一卵性三生児を産み出した。
現実世界の一卵性三生児の例。

エリカ、ニコル、ジャクリン・ダーム
Erica, Nicole and Jaclyn Dahm)


しかし、プロトカルチャー (資源)・クローン技術の勝利は、ゼントラーディとして知られている巨人の戦闘種族であった。
  • ティロル【 Tirol 】帝国の歴史の間、何千億もの数が計画の上で製造され、ゼントラーディは、変更された分子骨格【 Scaffolding 】骨格上だけではなく、彼ら巨人の規模の為の専門配列が人類の『 ジャンク DNA 』配列に接合【 Splicing 】され、部分修正された DNA によって建造された。


ジャンク DNA
ゲノム解析の結果


「既知の遺伝子と相同性が見られない」 或いは 「相同性が高いにもかかわらず機能するために必須な配列に変異などがあり実際の機能が疑わしい」

といった領域が多数発見されたことから、そういった一見してごちゃごちゃしており余分・無駄に見えるような未解明の領域に対して付けられた名称である。

しかし「無駄な領域」「ごみ領域」と言った意味合いでとらえられることが多く、必ずしも適切な名称とはいい難い。

ジオナーゼ【 Zylonase 】酵素はこれらの人工の " Goliaths "【 ゴリアテ巨人兵士 】の構造を可能にしただけではなく、人間の、または、巨人の規模のいずれかに、数時間のうちにゼントラーディ個体の為の新しい身体を作成可能な「マイクローン化」として知られている過程を許し、原型身体の 新しい脳へ神経接続を配線 した。

インビッドの女王「リージス【 Regess / Regis 】

実際に、劇的に先進高度な流儀で、インビッドの女王 リージスRegess/Regis」は、ヒト類似の「ソルジー【 Solugi 】・インビッド」を作成する為に、この技術を使用したことは有り得ると予想される。
れる。
Invid Princess Sera (Type:V)

インビッド王妃「セ・ラ?」(第5進化形態)
Solugi Invid (人間型インビッド/ Human Invid )

As important in the reshaping of Tirolian culture as the discovery of near-unlimited,
clean, efficient, and light power supplies from the mere seeds of an alien plant, was the discovery of the myriad of uses for the zylonase family of enzymes in ambitious biological applications.

The first applications for these substances, which could be easily extracted from the Matrix of a Protoculture generator, was their use in life-extension treatments.
Only slightly modified so as to affect terragen chromosomes instead of Opteran pseudosomes, the zylonase enzymes could be injected into a person, and could effectively repair damage at the cellular level, preventing not only degenerative diseases and cancers, but could stop the aging process itself

Translator's note: the direct translation of the term 'Mi'cronne' would merely be 'human' - as opposed to the etymologically misleading 'Micronian', but used in a genetic context the term describes all members of the group of races known to have the same common evolutionary lineage: Tirolians, (by extension) 'micronized' Zentraedi, Terrans, and others. Given that our knowledge of Earth biology allows us to point to Terra as the genetic origin of humanity and the three above mentioned races, the best translation would be 'Terragens'. Note, however, that it is unlikely that the Masters intended other groups than Tirolian clones or Zentraedi to undergo the conversion process, nor is it likely that the Masters would officially recognize Earth as their world of genetic origin.)

Because the body's immune system would eventually break down the foreign enzymes, treatments would have to be repeated to maintain the anti-geriatric effect.

The poorest of the poor, the rural and urban workers, were denied the treatment in all but the most serious of medical cases - and were never used to prolong life beyond natural limits, only to keep people relatively healthy until death.

The plebs were more fortunate, having access to life-extensions of half a century or more, but only the wealthiest could receive the treatments available to the patricians - whose lives were doubled, sometimes trebled, by the treatment.

Only the Robotech Elders, Masters, and the most essential of those in artificial societies they created for themselves on their mother-ships, were allowed effective immortality.

This exclusivity was in part because of social castes, but was also as much a matter of economics - the zylonases were only present in small quantities in Protoculture Matrices, were extremely expensive, and were needed for more strategic applications, leaving only the richest and most powerful with access to them.

But Zor discovered another use for the zylonases:cloning and corporeal reconstruction.
Tirol had long since had the technology to produce artificial organs and limbs by seeding a degradable plastic scaffolding that contains all the body's structures with pre-specialized cells.

The cells eventually replace the scaffolding, and the limb or organ is fully formed.
However, this process was tedious and was of only limited utility, namely medical reconstruction.

With the extraction of the zylonases from the Protoculture matrix, this process could not only be sped up to a blinding pace, but could be applied to create new organisms entirely.

Combined with the Tirolians' expertise in genetic engineering, the Robotech Elders were able to create a society of clones that fit their rigid ideological standards, and surrounded themselves with these individuals, made in groups of identical triplets that possessed a limited empathic sense between members of the triad.

But the triumph of the Protoculture-cloning techniques was the race of giant warriors known as the Zentraedi.

Constructed and programmed by the hundreds of billions during the Empire's history, the Zentraedi were not only built on modified scaffolding, but were built upon modified DNA, with sequences specialized for their giant size spliced into what are 'junk DNA' sequences for humans.

Not only did the zylonase make the construction of these artificial Goliaths feasible, it permitted a process known as 'micronization' that could in a matter of hours create a new body for Zentraedi individual, of either human or giant size, and hard-wire into the new brain the neural connections of the original body.

Indeed, it is likely that the Regess used this technique, if in a dramatically more advanced fashion, to create the humanoid Solugi.

C.Spore - The New Scourge(胞子 - 新たなる災い)


生命の花の、比較的新しく、あまり望ましくない用途の1つは、生命の花胞子の傘の化学残留物の、消化管か粘液膜を通したドラッグ(麻薬)としての吸収である。

巷間(こうかん)に " Spore "「胞子を生する」という想像力に欠ける名前によって呼ばれる物質は「生命の花」(下記参照)の果物の中に見つけられた化学物質に多数の類似性を持つが、人間にとって遥かに毒性はない。

この化学物質は強くて非常に習慣性の幻覚剤で、そのような事実無根の主張には懐疑的であるべきだが、c物質の食物摂取、或いは吸入が、如何なる種類の超常的な予知も引き起こすと云う。

この麻薬は、個人が不正販売用の物質を抽出した上で凝縮(濃縮)することを、(禁止されているにも関わらず)故意に試みた者の幾人かが、乾燥胞子から成る粉末を吸入したとき粉末を吸入した時、そのような反応が時々生じると記した個人によって発見された。

それらの極端な毒性を考えれば、花の果実が、今までに人間によってのこの方法で使用されるだろうという恐れは殆ど無い。

花粉が他方では果物と胞子でそれらと同様の化学作用を有しているが、これらの作用物は弱すぎるので、軽い陶酔感(或いは多幸症)を引き起こす以上のことを為すことが出来ない。

長期効果が未知的であるが、花粉の所有自体は合法であり、そして最近、インドとヨーロッパの数社は、花粉で作られた抹香(まっこう)を以て市場に参入し始めた。

One of the newer, and less desirable, uses of the Flower of Life is the absorption as a drug through the digestive tract or mucus membranes of a chemical residue in the parasol of the spores of the Flower of Life.

The substance, called on the streets by the unimaginative name 'spore', has numerous affinities to a chemical found in the fruit of the Flower of Life (see below), but is far less toxic to humans.

This chemical is a strong and highly addictive hallucinogen, though one should be skeptical of the claims that ingestion or inhalation of the substance causes any sort of paranormal prescience.

This drug was discovered by individuals who noted that such reactions occasionally occurred when individuals inhaled dust made from desiccated spores, some of whom attempted to extract and concentrate the substance for illicit sale.

There is little fear that the fruits of the Flower will ever be used by humans in this fashion, considering their extreme toxicity.

The pollen, on the other hand, possesses chemical agents similar to those in the fruit and the spores, but these agents are too weak to do more than cause a light euphoria.

Though the long-term effects are unknown, it is legal to possess the pollen, and recently, several companies in India and Europe began to market incense made with the
pollen.

リージェント【 Regent 】(『 摂政 』の意味 。)

その名の通り、インビッドの女王 リージス【Regess/Regis】」の摂政

あったが、意見の相違から袂を分かち絶対君主を志向し、

ティロル【 Tirol 】本星に侵攻を掛けた。

IV. The Invid (インビッド)


生命の花の自然な共生者として、インビッドが、全ての段階で植物の生活環に関わり、彼等自身の生命維持の全てを植物に由来している。

まず第一に、インビッドは「生命の花」の自然な送粉/授粉(花粉媒介)者(Pollinators)であり、そしてその花の果実の主要な消費者(そして、それ故、種子の散布者)である。

労働インビッド(不妊雌のカースト階級)は花の間を歩いて渡り、そこで、把握力を持つ雄しべは接触しようとして、彼女等労働インビッドの皮膚上にそれらの花粉鞘(さや)を付着させ、そこで、花粉は全てのインビッドが鋭敏な肉が乾くのを防ぐために彼らの表皮から排泄する粘液に付着する。

付着した花粉は労働インビッドによって持ち歩かれて、そして、花粉授粉の為に他の植物まで運ばれる。

その上で、不妊である労働インビッド生殖管の臭腺は、雌しべを賦活化させ、それらを授粉に受容的にするのに必要なフェロモンを解放する。

それらの摂食の一部として、種子を剥脱させ、広範囲に亘ってそれらを拡散散布させる一助として、全てのインビッドは花の果実を平らげる。

インビッドは群居指向の動物であり、集団で巣を防護し、女王インビッドや、上位階級インビッドの世話をし、また「生命の花」とインビッド自身という両方の種の利益の為に植物の収穫をする傾向があった。


訳者注
インビッドの原初(第一)形態はナメクジ(Slugs)類似の生物である。

しかしながら社会形態はむしろ社会性昆虫に近い。

更に重要な特徴として「集団の中に不妊の階級を持つこと」で、真社会性生物の特質を持つ。

報酬として、インビッドは泥水と(通常若い植物の葉、又は熟して不稔性(不実)の陸上植物の全体から取る)植物物質の繊維質の果肉から成るそれらの栄養物を受け取る。

不妊の労働インビッドは、水に混ぜられた植物を消費し、繊維は彼らの砂嚢によって果肉へと砕かれる。

そして、労働インビッドは共同の桶の中と、巣居の永遠妊娠している準女王の為の特殊化している風呂の中に栄養物溶液を吐き戻す。

そこでは、他の全てのカースト階級(準女王を除いた)のインビッドが皮膚とそれらの限られた腸管の両方を通してそれを吸収する。

インビッドもまた果実からの麻酔薬の効果を受け、(果実は胞子の残りと異なって)殆どの非Opteran動物にとって致死毒性である。

果物の果肉は雄バチ類似階級(Drone)インビッドによって、幼虫である間にインビッドのカースト階級を決定するゼリーの中に代謝されている。

drone【名】:1 (蜜蜂の)雄バチ。《いつも巣にいて働かない》

各カースト階級は、兵隊階級インビッドを除いて、それ自身の専門化しているゼリーを食べる。
兵隊階級インビッドは一般に、「巣」に対する圧力によって、「巣」に対して入手可能な花の果実の供給不足を生じる状況が発生し、幼虫に全くゼリーが与えられない時、形成される。

惑星「Optera」(オプテラ)の落葉が非常に完全であったので、何世代ものインビッドは大きくて、 機転が利かず、そして乱暴な戦士で殆ど完全に構成され、ほんの僅かの労働インビッド、雄バチ類似階級(Drone)インビッド、及び残りの準女王族階級(sub-royalty castes)だけがこれに付随した 。

drone【名】:1 (蜜蜂の)雄バチ。《いつも巣にいて働かない》

その消費によって与えられる、「超常的な力の話」を、割り引いて捉えらなければならないが、インビッド情報提供者(※)は、「生命の花」の果実が、インビッドの精神生活で非常に重要であると主張する。

※【言】 資料提供者,インフォーマント 《言語研究者の質問に答える形式で、自分の母語についての文化・言語資料を提供する人。》

As the natural symbiont of the Flower of Life, the Invid are involved with the plant's life-cycle at all stages, and derive all of their own sustenance from the plant.

Firstly, the Invid are both the natural pollinators of the Flower of Life and are the consumers of its fruit (and hence distributors of its seeds).

Invid Workers (a caste of sterile females) wade among the flowers, where the prehensile stamens reach out and attach their pollen pods onto the Workers' skin, where the pollen adheres to the mucus all Invid excrete from their epidermis to prevent the sensitive flesh from drying.

Carried about by the Workers, the pollen is then carried to other plants for fertilization.

Furthermore, a scent gland in the Workers' genital canals releases the pheromones necessary to activate the pistils and make them receptive for fertilization.

As part of their diet, all Invid consume the fruits of the flower, helping abrade the seeds and spread them over a wide area.

The Invid, being a hive-oriented animal, also collectively protect, tend to, and harvest the plants to the benefit of both species.

In return, the Invid receive their nutrients from the plant, made from a mash of water and the fibrous pulp of plant matter - usually taken from leaves of the young plant or from the entirety of mature and sterile land-plants.

Worker-caste Invid consume the plant matter, mixed with water, and the fibers are ground to a pulp in their gizzards.

The workers then regurgitate the nutrient solution into a communal tub, where Invid of all other castes (except the Sub-queen) absorb it through both the skin and their limited intestinal tracts, and into a specialized bath for the hive's eternally-pregnant Sub-queen.

The Invid also receive narcotic effects from the fruits, which are - unlike the residue of the spores - lethally toxic to most non-Opteran animals.

The pulp of the fruit is also metabolized by Drone-caste Invid into jellies that determine the caste of the Invid while still a larva.

Each caste has its own specialized jelly except for the Warrior caste, which forms when a larva is fed no jelly at all, usually a circumstance which occurs when stress on a hive produces insufficient supplies of the Flower's fruits to be available to the hive.

Indeed, the defoliation of Optera was so complete that many generations of Invid were almost entirely made up of the large, dull-witted, and violent Warrior, with only a few of the Worker, Drone, and sub-royalty castes remaining.

Invid informants also claim that the fruit of the Flower of Life is extremely important in the spiritual life of the Invid, though tales of the paranormal powers granted by its consumption should be taken with a grain of salt.



「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)は、インビッドの移植が、非実用的かつ非倫理的であると既に理解していたので、必要なフェロモンを、星間自治共和国連邦「Ci'Vonian」の中産階級(trahl)が飼い慣らした、Tirol(ティロル)帝国で、当時かなり人気のあった愛玩(あいがん)動物である、チャ・チャ(Cha-Cha)の退化萎縮した防御臭腺(肛門腺)に成す為に遺伝子を接合する試みを開始した。

悲しいことに、この巧妙な考えの為に、「遠征艦隊軍」【UEEF】艦隊がインビッドからTirol(ティロル)を奪還するまで、結局それは殆ど明らかにされなかった。

これは一つには、自然な先祖が植物を受粉させる草食動物ではなく、小動物の捕食者であった、チャ・チャ(Cha-Cha)に、インビッドのような送粉者又は授粉者としての役割(花粉媒介者)のような振舞いを設計するのが「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)が予想していたよりもずっと困難であると判明したからである。

彼は、インビッドも送/授粉者(Pollinator)であるチャ・チャ(Cha-Cha)も、再設計された「sporofer」(接合胞子)株を、それを稔実(ねんじつ)出来ないように働きかけ、「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)だけが鍵を握って、彼はその秘密を彼自身の秘密として固く守って、謎めいた彼の暗号化された(encoded)覚え書き(メモ)に記した。

 「私はそうするべきであったどんな人物よりも、この植物を深く調査したが、このことが、私の機密性の返答(結果)として、私の確信を維持し続ける。」  

 「−私は、その秘密を私の一部にし、同時に私自身がその秘密の一部である。−」 
 

V.The Race for the Flower(花の為の種族)


「花の戦争」として知られているかも知れない星間戦争の概史は、現在(西暦2066年)に至るまで周知されているが、「生命の花」の役割に関連する、より魅惑的な詳細の多くはそれ程は知られていない。

この項が周知の事実である資料を論じるなら、それは言及を控えられた事実の為の文脈を単に位置づけることになる。
地球年で C.E.1343年、ゾア・デリルダが「生命の花」とその特異な性質を発見したのは事実である。

彼は、彼の発見の幾つかをTirol(ティロル)本星に返したが、1人の進取的な青年である彼は、(支配達)の先読みをして用意した特許の為の、長い秘密の奥義の形態を準備する間、所有していた何らかの情報を差し控えた。

例えば、人為受粉の必要性は知られていたが、授粉に先立って化学的な賦活が必要であることが、彼の初期の報告書では除外されていた。

インビッドの移植が、非実用的かつ非倫理的であると「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)は既に理解していたので、必要なフェロモンを、星間自治共和国連邦「Ci'Vonian」の中産階級(trahl)が飼い慣らした、Tirol(ティロル)帝国で、当時かなり人気のあった愛玩(あいがん)動物である、チャ・チャ(Cha-Cha)の、退化萎縮した防御臭腺(肛門腺)に成す為に、遺伝子を接合する試みを開始した。

悲しいことに、この巧妙な考えの為に、遠征艦隊軍インビッドからTirol(ティロル)を奪還するまで、結局それは殆ど明らかにされなかった。

これは一つには、自然な先祖が植物を受粉させる草食動物ではなく、小動物の捕食者であった、チャ・チャ(Cha-Cha)にインビッドのような送粉者又は授粉者としての役割(花粉媒介者)のような振舞いを設計するのが、「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)が予想していたよりもずっと困難であると判明したからである。

しかし、同様に重要なのは、ゾア・デリルダが、他のもの(話題・目的地)に移動したことであった。
ヴァリヴェール恒星系の【E. Robotech帝国】、【G.『支配達』(The Masters)の帝国】 の記事を参照のこと。

C.E.1481年に於いて、、「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)は、星間自治共和国連邦「Ci'Vonian」の主星「Ci'Va」へ移転する許可を与えられ、彼の「Ci'Vonian」の同僚と協力しながら研究を続けた。

C.E.1950年に、Zorは彼の自宅監禁から自由にされ、多数の新しい世界に向けて、新設計のTirolian要塞/砲艦「シアン・マクロス」級に乗船し、再び『生命の花』の種を蒔く任務に就いた。

なおこの間469周期(年)も経過しているが、Zorは「Zylonases」酵素による延命&再賦活化による不老措置を受けている為、この年数経過は誤りではない。

新技術に於ける彼の財政的な出資が保証されるまで、ゾア・デリルダが計画を秘密にすることを欲していたように思われる。

彼が遺伝子に巧みに計画実行された、その後授粉者として知られたチャ・チャ(Cha-Cha)を開発すると共に、ゾア・デリルダは、授粉されたとしても、授粉されなかったとしても種子を生産する様々な花を早急に開発し(或いは飼育し- 惑星Opteraに於ける突然変異品種としてこれが当時実際に存在しなかったかどうかは不確かであるが)、稔実な「Sporofer」(接合胞子)は、それらからは発芽しないが、エネルギーを引き出す為にこれらの種子が使用可能かもしれなかった。

その上で彼は、帝国中で商業的に市場に出される為に支配達に引き渡すものとして、全く新規のフェロモンを受容させる為に「Sporofer」(接合胞子)株(≒変種)を再設計した;

彼は、インビッドも送/授粉者(Pollinator)であるチャ・チャ(Cha-Cha)も、再設計された「sporofer」(接合胞子)株を、それを稔実(ねんじつ)出来ないように働きかけ、ゾア・デリルダだけが鍵を握って、彼はその秘密を彼自身の秘密として固く守って、謎めいた彼の暗号化された(encoded)覚え書き(メモ)に記した。

 「私はそうするべきであったどんな人物よりも、この植物を深く調査したが、このことが、私の機密性の返答(結果)として、私の確信を維持し続ける。」  

 「‐私は、その秘密を私の一部にし、同時に私自身がその秘密の一部である。‐」 
Arla-Non (アーラ・ノン)「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)
『Robotech: Genesis: The Legend of Zor』(Eternity社刊行)より。

「Zylonases」酵素の広範な抽出が、ゼントラーディを開発するのに使用され、これらのゼントラーディ兵士達が共和制を打倒するのに「Robotech長老達」によって使用されたとき、ゾア・デリルダは自らが苦境に陥ったことに気付いた。

彼は以前は、自身の財政的な懸念を先送りする目的で科学知識を秘密にした(※)為に、罪悪感でひどく苦しんだが、やがて、その行動に感謝することとなった。

※ 既述のとおり、特許と彼自身のフェロモンを鍵とした暗号化である。

「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)は、多数の植民地世界の陸地の広範囲な地帯に種を蒔くように命令したが、恒星ヴァリヴェール(Valivarre)の分光スペクトルが困難過ぎたので、花は衛星Tirol(ティロル)で生育が良くなかった。

→ より青い分光スペクトル、詳細はヴァリヴェール 恒星系の【 II. ガス惑星 Fantoma(ファントマ)】の記述を参照されたい。

ゾア・デリルダ)は、長老達に彼が言われたようにしたが、彼が開発した不稔性の株(品種)を使用した。

ゼントラーディが長老達の命令で、惑星「Optera」が落葉させたとき、この決定は「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)の心の中で補強され、一方、インビッドは、彼らの攻撃者に対する聖地回復の十字軍(とTirol人類の撲滅運動)を開始した。

「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)の二枚舌に気づかない長老達は、花に捻実な種子生産させる困難を、(惑星「Optera」と)異なる異星の恒星光線下で、異星の土で栽培した結果だと考え、そして、Zorは彼自身の利益の為に、この「思い違い(錯覚)」を助長させた。

真に捻実な種子は、決して惑星「Optera」に戻らず、或いはゾア・デリルダの手にあったが、不捻な変種は何世紀もの間。帝国の主要動力源として使用され、そしてZorは、Tirol(ティロル)の専制君主と、駆け引きする為の手段として異星世界の植物から繁殖力を宥めすかし導き出すのに彼の独自の「要領」を使用した。

訳者注:「knack」→ こつ、才覚、要領、新趣向品, 考案物、特性, 性向, 癖。等の意味があるが文脈上最も適切な語を充てた。

しかし、ゾア・デリルダの決定はまた、インビッドにも同様に影響した。

インビッドは、変更された「sporeless」(無胞子)変異種の花の繁殖を誘発(誘導)することが出来なかったが、もし、彼らが「生命の花」の種子を蒔かれた惑星を占領するならば、インビッド、植物が生きた多くの季節の間、それら「生命の花」から必要な糧と若干のエネルギーを、少なくとも得ることが出来た。

Zorは彼の切り札として、2つのものを維持した。
彼が我々の暦で20世紀初頭に於いて播種任務に復帰して、彼の死の直前に完成した、送授粉者(Pollinators)「チャ・チャ」(Cha-Cha)、及び、原種の変更されていない植物。

ゾア・デリルダ、彼の発明の結果により、直接的にはインビッドに対して、同様に重要であるが、二次的には長老達と支配達に忠誠を誓っているゼントラーディ達と、Tirol(ティロル)が帝国が、星間自治共和国連邦「Ci'Vonian」の母星「Ci'Va」に派遣したにも関わらず、帝国に対して反抗離脱して、入植者の子孫達に下ったゼントラーディ達の間で引き起こされた戦争によって、良心の呵責に苛まれ、 Zorは、要塞艦「シアン・マクロス」の反射エンジンに「生命の花」の最後の本当に真に稔性(結実)能力のある束を積載すると決定し、彼は、その艦船に彼の播種任務の遂行を割り当て、「ハイドン IV」(Haydon IV) に関する記録を熟読してそれを遥か彼方の或る世界に送った、彼が自らの種族の元々の故郷に決定し、そしておそらく、彼の発見を有効利用する彼自身の人々(≒Tirol人類)より十分に先進であると見積もられるあろう世界。
C.E.1950年当時、M.I.A.時点直前の要塞艦「シアン・マクロス」

※砲艦(Moniter)に区分呼称されこともある。
→M.I.A.:Missing In Actionの略。

軍隊用語で『作戦行動中行方不明』、『戦闘中行方不明』。

戦死が確認された場合は、KIA(Killed In Action)、

敵前逃亡が明白になった場合は、

AWOL(Absent Without Leave:無断離脱)に変わる。

その世界は太陽系第3番惑星「アース(地球)」であり、そして歴史が示したように、ゾア・デリルダは、致命的に(disastrously)判断を誤った。
ゾア・デリルダ 【 Zor Derelda 】の死

ゾア・デリルダの死、そして彼が実際に捻実な「生命の花」の最後の束を、要塞艦「シアン・マクロス」に積載して異星人の世界に送ったという確証の後に、Robotech 支配達は、それの迅速だが性急な探索の為に、彼らに忠誠を誓うゼントラーディ艦隊を急派した。

ゼントラーディの終焉で、支配達自身が彼らの瀕死(ひんし)の帝国を捨て、地球とその星に隠されていた宝物である「Zor」を捜索した。
「Prelude To The Shadow Chronicles」comic seriesより。

左:キャベル(Cabell)右:レム(Rem)

しかしながら、「生命の花」の研究は中断しなかった。

衛星 ティロル【 Tirol 】が正しくその首都にインビッドが軍を侵攻中であるとき、およそ3世紀前『ゾア・デリルダ』【 Zor Derelda 】の配下で研究していた「キャベル」【 Cabell 】という元老院【 Senatorial 】階級の老科学者は、ゾア【Zor】が長年の間守り続けていた秘密に迫っていた。

花の一般に種を蒔かれた株(品種)が、使い物にならなくなった後にさえ、彼は、最終的に『ゾア・デリルダ』【 Zor Derelda 】が彼の研究室で飼育し続けていた送粉/授粉(花粉媒介)者【Pollinators】の目的を理解した。

エミール・ラング博士【Dr. Emil Lang】という地球の科学者の異端の提案のときに、この知識を武装させられて、「キャベル」【 Cabell 】は、Zorの新しいフェロモンの暗号コード(Zor自身の固有フェロモン)を破り、送粉/授粉(花粉媒介)者(Pollinators)の新世代まで必要な遺伝子を接合した。
生命の花をモチーフにした、

遠征艦隊軍の記章ファイル

遠征艦隊軍は、この発見で以前、不稔(≒不実)の「sporeless」(無胞子)変異種が、故Zorの魔術なしで発芽するのを可能にすることが出来、Tirol(ティロル)人類、移住した地球人類、およびSentinels(センチネル連邦種族達)の中で彼らが容易にRegent指揮下のプロトカルチャー (資源) を使い果たした軍隊を討つのを許容して、ロボット工学Robo-tech-nology】の即座の復興(renaissance)を引き起こした。

遠征艦隊軍の「生命の花」は、Zorによって作られ、Robotech帝国によって使用された不稔(≒不実)の「sporeless」(無胞子)変異種より遺伝子接合により稔実(≒結実)となった派生株(派生種)であったので、「Zor Derelda」(ゾア・デリルダ)が地球に送った最後の純粋な本物の植物から作られた「第一世代」と対照的に、用語:「第二世代プロトカルチャー (資源)」は、帝国の株から種子から生じさせる、そのエネルギーについて記述する為に用語が生じた。

不稔(≒不実)だが、エネルギーを生成する種子を生産する為の帝国の株(種)の能力を越えて、そして帝国の株(種)の新しいフェロモンの暗号、これが授粉用の完全に新しいフェロモンの鍵を作成するので、稔実(≒結実)な結果でそれらを互いにを交配することは出来ないが、変種株(種)間の違いは無い。

If this section goes over material that is common knowledge, then, it is to merely set the context for the less often-mentioned facts.
It is true that in Earth's year 1343 C.E., Zor Derelda discovered the Flower of Life and its unusual properties.

He brought back some of his discoveries to Tirol, but, being an enterprising young man, withheld some of the information he possessed while he prepared the long and arcane forms for the patents he anticipated.

For example:though the need for artificial pollination was known, the chemical activation required before fertilization was left out of his initial report.

Realizing that transplantation of the Invid would be both impractical and unethical, Zor had already begun attempts to splice the genes for making the necessary pheromone into the atrophied defensive scent glands of the Cha-Cha, a domesticate of the Ci'Vonian trahl and a fairly popular pet animal in the empire at the time.

Sadly for this clever idea, little eventually came of it until the REF recaptured Tirol from the Invid.

Partly this was because engineering the necessary Invid-like behaviors into the Cha-Cha, whose natural ancestor was a predator of small animals and not a plant-pollinating herbivore, proved more difficult than Zor anticipated.
But just as importantly, Zor had moved on to other things.

It seems that Zor wanted to keep the project secret until his financial stake in the new technology was secured.

As he developed the gene-engineered Cha-Cha, later to be known as a Pollinator, Zor quickly developed (or bred - it is uncertain if this did not actually exist as a mutant strain on Optera) a variety of the Flower that would produce seeds whether pollinated or not, and these seeds could be used to derive energy, though no fertile sporofer would germinate from them.

Furthermore, he re-engineered this "sporeless" strain, which is what he gave to the Masters to be marketed commercially throughout the Empire, to accept a new pheromone altogether, so that n

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