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ガーフィッシュ 級の船体を流用、腹部に三連貨物倉を設置

  • For "Free space 2" mod.

その不格好さから「子持ちシシャモ」(妊娠柳葉魚)と揶揄された

艦船級名称・区分

マラソン級・超時空輸送艦
同・英文
【 Marathon-class Super Dimensional Transport】

ガーフィッシュ系列

  1. (第一航宙団)ガーフィッシュ級・超時空・斥候軽巡洋艦
  2. (第二航宙団)シレイラ級・超時空軽巡洋艦
  3. (第三航宙団)アナコンダ級・超時空強襲(突撃)輸送艦

個艦名称と現況(2066年)

  • 個艦名の前に接頭語 "UES"("United Earth Ship")「地球統合軍艦船」が付属しますが、和訳の際は煩雑なので省略します。
艦籍番号個艦名就役年現況
SAT-01マラソン2025就航中。
SAT-02ツール・ド・フランス2025就航中。
SAT-03スプリント2025就航中。
SAT-04トライアスロン2025就航中。
SAT-05グランプリ2026就航中。
SAT-06ブルーバナー2026就航中。
SAT-07スティープルチェイス2026就航中。
SAT-08エスタフェット2026就航中。
SAT-09インディアナポリス2027就航中。
SAT-10エルフステーデントホト2027就航中。
SAT-11デービスカップ2027就航中。
SAT-12ホワイトブレッド2027就航中。
SAT-13オリンピック2028就航中。
SAT-14ワールドカップ2028就航中。
SAT-15スーパーボウル2028就航中。

  • Names and disposition:All ship names are prefaced by "UES", for"United Earth Ship".
HullnumberNameCommissionedFate
SAT-01UES Marathon2025Inservice.
SAT-02UES Tour-de-France2025Inservice.
SAT-03UES Sprint2025Inservice.
SAT-04UES Triathlon2025Inservice.
SAT-05UES Grand Prix2026Inservice.
SAT-06UES BlueBanner2026Inservice.
SAT-07UES Steeplechase2026Inservice.
SAT-08UES Estafette2026Inservice.
SAT-09UES Indianapolis2027Inservice.
SAT-10UES Elfstedentocht2027Inservice.
SAT-11UES Davis Cup2027Inservice.
SAT-12UES Whitebread2027Inservice.
SAT-13UES Olympics2028Inservice.
SAT-14UES World Cup2028Inservice.
SAT-15UES Superbowl2028Inservice.

定員

乗組員57名
乗客650名まで
生命維持限界乗組員と約450名までの臨時冗員まで。
(総合計 1,150名まで)

  • Ship's complement:
・Ships' crew (57 men)
・Passengers (up to 650 men),
・Life support limits are for a fullcomplement and about 450 supernumeraries (1150 men total).

寸法

全長178.7 m 主船体。
164.4 m 機関室/貨物区画。
全高34.7 m 主船体。
56.0 m 機関室/貨物区画。
全幅59.4 m 主船体。
55.2 m 機関室/貨物区画。
質量124,000 t.空虚重量。
152,000 t.満載重量。
反応剤搭載量最大30,000t.(典型例)

  • Dimensions:
・Length: 178.7 m main hull; 164.4 mdrive/cargo housing.
・Height: 34.7 m main hull; 56.0 mdrive/cargo housing.
・Width : 59.4 m main hull; 55.2 mdrive/cargo housing.
・Mass : 124,000 metric tons empty, 152,000metric tons fully loaded.
・Fuel Mass: 30,000 metric tons, maximum(typical).

推進機関


  • 主動力システム:
RRG Mk20 プロトカルチャー (資源)供給式
反射炉
過熱により自動遮断装置が、炉心停止動作を開始するまでの83分間、マラソン級の動力装置は 167 Terawatts を伝達可能で、この間に機関は最大出力で作動可能。

  • 機動スラスター群(4):
フリグモートル【Flygmotor】
T-600
核融合プラズマ反応
・反動推進スラスター
主船体の前方及び艦尾途中の上方に位置し、操向可能な噴射口(ノズル)を持つ。

  • 反動質量推進スラスター(6):
プロトカルチャー (資源)浸炭促進剤(エネルガイザー)式・3基の 「フリグモートル」【Flygmotor】T-800 核融合プラズマ反応・反動推進スラスターが主船体の後部にあって、同様にプロトカルチャー (資源)浸炭促進剤(エネルガイザー)フリグモートル T-1000 (※) がフォールド機関/貨物区画の後部にある。

  • 多数のプラズマ反応・反動推進スラスターの為、どんな副次的な反動推進スラスターも取り付けられ無かった。
反重力システム (1)
:3基の RRG アトラス反重力ポッド。

  • Propulsion systems:
・Main power system: RRG Mk20 protoculture-fueled Reflex furnace. The powerplant of the Marathon-class vessel can deliver upto 276 Terawatts of power, and can operate for eighty-three minutes at maximum power before overheat initiates auto shutdown.
・Maneuvering Thrusters (8): Flygmotor T-600 Fusion-Plasma Reaction Thrusters with steerable nozzles forward and aft halfwayup the main hull.
・Reaction-mass Thrusters (4): 3 FlygmotorT-800 fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer in the rearof the main hull and 1 Flygmotor T-1000 fusion-plasma reaction thruster with protoculture energizer in the rear of the drive/cargo housing.
・Anti-gravity System (1): 3 RRG Atlas anti-gravity pods.

空間フォールド(1):

RRG (Robotech Research Group) Mk.10a 空間フォールド装置。
このフォールド球は等角ではないが、その半径は比較的小さい。

・Space Fold (1): RRG (Robotech Research Group) Mk10a spacefold. This fold is non-conformal, but the fold radius is relatively small.

惑星能力

:マラソン級はそのプラズマ反応・反動推進スラスターと反重力システムを通して大気・重力圏内での航行能力を持つ。

機関部/貨物庫には、この船が着陸脚としてそれを使用できる位の構造的な強度がある。
しかしこの着陸手法を選択する場合は、着地面の地盤が出来るだけ堅固であると十分に推定可能な状況に限られることに注意されたい。

船は海洋の中に浮かぶだろうが、格納庫部分の主な点検口は水没するだろう。

・Planetary Capabilities: The Marathon-class has atmospheric capabilitiesthrough its reaction thrusters and anti-gravity system. The drive/cargo pod has sufficient structural strength for theship to use it as a landing foot.
Notethat the ground underneath should be asfirm as possible. The ship will float inan ocean, but the main access ports inthe drive/cargo pod will be submerged.

持久力と機動性の限界

消耗品の持久力は標準定員の乗組員と共に最大3ヶ月で、その後にはマラソン級は、新たに補給をする必要がある。

水の蓄えは、殆んど完全にリサイクルされる。
多くの遠征艦隊所属の乗組員は艦内の未使用の空間に水耕法の植物の施設を加えた。
しかし、この限られた新鮮野菜や果物の供給は、乗組員を無期限に扶養する為には不十分である

反応炉は通常の使用水準で約15年、反応剤促進剤(エナジャイザー)【Energizer】の再処理の必要無しで機能することが可能。
この寿命は、同一の炉を持っているガーフィッシュ級のそれよりも少ないが、マラソンは艦隊で最も働いた船であり、他の船舶よりも多数回のフォールドを行う。
主推進力システムは全力で、最小の反応効率の推力で最高 3.8 Giga-newtons、または最大効率設定推力で僅か 109 Mega-newtons (0,109 Giga-newtons)を出力可能。
低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。

マラソン級は全力で、0.1Gの巡航加速で最大 260kps の デルタ-v を達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大 54kps のデルタ-v、そして、2.5G の船腹加速(側面加速)の最大 15.1kps のデルタ-vを実行可能。
低出力水準で、これらの範囲は相応してより小さい。

Mk10a フォールド・システムは、安全上の理由で約100パーセク(10キロパーセク)以上の距離のフォールド航行に使用するようには設計されていない、
目的地までのより長い行程が必要であるなら、船は複数のフォールド跳躍を実施しなければならない。

しかしながらフォールド機関は、他の大型艦船に較べて、比較的短い時間枠での複数のフォールド跳躍を維持可能である。

このシステムは船体に対し正円のフォールド球を発生し、これにより管腔下の5〜10機のシャトルと遥かに多数の戦闘機をフォールド航行中に輸送可能。

最大持続大気・重力圏内速度は、空力整形カバー(エアロパーツ)装備時に限りマッハ3である。
空力整形カバー(エアロパーツ)を使用しない場合、船は亜音速の速度に制限されている

反重力システムの最大の浮上時間は「プロトカルチャー (資源)」供給と整備条件だけによって制限される。

Endurance and mobility limits:
・The dry stores endurance is three months maximum; after that, the Marathon needs to restock.
Water stores are recycledalmost totally.
Due to their frequent rendezvous with larger ships and stations, the Marathons are usually well-stocked with fresh foods.
・The Reflex furnace can function for about 15 years at normal usage levels before anenergizer rebuild is necessary.
This life expectancy is less than that of the Garfish-class, which has an identical furnace, but the Marathons are easily the hardest-worked ships of the fleet, and carry out more folds than any other vessel.
・At full power, the main propulsion systems can produce up to 3.8 Giga newtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 109 Mega newtons of thrust at a maximum efficiency setting.
At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.
・At full power, the Marathon-class can achieve a maximum delta-v of 260 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 54 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 15.1 kps at the flank acceleration of 2.5 gees.
At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.
・The Mk10a fold system has a safe navigational limit of 10 kiloparsecs.
Any larger distance requires multiple consecutive fold jumps.
This system generates a spherical fold bubble and can transport 5 to 10 subluminal shuttles and a far larger number of fighters with itduring a space fold operation.
・The maximum atmospheric speed is Mach 3,if an aerospike is deployed.
If the aerospike is not used, the ship is limited to subsonic speeds.
The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

武装

PL-2a 個艦防御砲搭 (4):船体後方の可動式パネルの側面に設置され、これらの標準的な遠征艦隊軍兵器は毎秒に4回の 56 MJ の粒子エネルギーを発火可能である。

  • Weapon systems:
・PL-2a Point Defense turrets (4): mountedon the sides of the hull behind movablepanels, these standard REF weapons canfire 56 MJ of particle energy four timesper second.

航空群と機動兵器の定数

  • 無し。しかしながら幾つかの搭載機の代替が通常は貨物区画から、時には船体外部に設置された格納ラックに、更にパイロットは乗客の中から見出だすことが可能である。

  • Air group and mecha complement:
・None, although several replacement mecha can usually be found in the cargo compartments or on racks mounted externally on the hull, and pilots can of ten be found among the passengers.

電子装備

マラソン級はその生涯を通じてその任務状況を理由として、シャドウ技術によるプロトカルチャー (資源)放射に対する遮蔽装置(ステルス装置)又は平行電磁(EM)放射線の遮蔽装備を受けとることは無かった。
  • Electro-Magnetic radiation :平行電磁(EM)放射線

  • Electronics:
・The Marathon never received shadow generators or EM masking covers, due to their operational profile.

設計註記

マラソン級は、ガーフィッシュ級・斥候巡宙艦の派生級である。

変更の間に全ての武装システムが取り除かれたが、しかし一方で4基の個艦防御砲搭が追加され、原型ガーフィッシュ級の(そして不十分な)フォールド機関は取り除かれ、部隊と機体搭載の為の船倉は乗客区画へと改装され、底部の「大型格納庫/フォールド機関ポッド」は、「貨物/フォールド機関ポッド」へと置換された。
ガーフィッシュ級の格納庫ポッドよりむしろ大きいこのポッドは、これらマラソン級で視覚的に最も著しい特徴である。

下部ポッドで導入されるフォールド機関システムは、その利用可能容積の33%を占める。
このシステムはフォールド機関の前後の双方に大型貨物室を伴い、安定性の理由からポッド中央に設置される。

より大型のフォールド能力がある艦船中の導入システムが未だ強力でない間、このマラソン級の小型フォールドシステムは非常に信頼でき、フォールド跳躍を通して5〜10機の大型シャトルを運ぶのに十分強力である。

Design notes:
The Marathon-class is a variant on theGarfish-class scout cruiser.
Among the changes are the removal of all weapon systems, but the addition of four point defense cannons, and the replacement of the original (and inadequate) fold drive, there fitting of the troop and internal mecha holds into passenger compartments, and the replacement of the bottom mounted hangar/engine pod with a large cargo/fold drive pod.
This pod, which is rather larger than the hangar pod of the Garfish class, is the visually most striking feature of these ships.
The fold system installed in the lower pod takes up 33% of the available space there.
The system is, for reasons of stability,placed in the center of the pod, with a large cargo bay both in front of and behind thefold drive.
While not as powerful as the system installed in the larger fold-capable vessels, this small fold system is very reliable and still powerful enough to carry five to ten large shuttles with the transport vessel through a fold jump.

運用史

マラソン級・フォールド航法輸送艦はモンゴルフィエ級・工作/補給艦とほぼ同時期に考案された。

モンゴルフィエ級・工作/補給艦は、基幹基地から前方に展開されることになっていたので、船は工作艦又は補給艦として新しい補給物資と交換機材を積載し、これらの間を往復する必要があった。

これらの物資と機体に加え、基幹基地から最前線へ交替人員を運び、或いは負傷した乗組員の後送に関係する幾つかの移動がある。

それは、この用途に高価値のモンゴルフィエ級・工作/補給艦を使用することは極めて非効率的であるだろう。
これは同様に、戦列艦は前線で必要にも関わらず、それが積荷運搬任務に浪費されるであろうことを意味した。

こうして、マラソン級輸送艦は設計され、宇宙ステーション「イコーリティ」上の造船所では、これらの船舶の生産の実行を開始した。

マラソン級全体が有名なスポーツ祭典、又はオリンピック祭典、陸上競技走名に因み命名された。
「ブルーバナー」は、北大西洋を横断した最速船から競技場まで空輸された由緒ある旗に因み命名された唯一の例外だった。

他の祭典、持久走、自転車競技、セーリング、自動車競技、団体競技、天然氷・長距離スケートが含まれている。

合計で、これらの艦船の15隻が建造された。

マラソン級の任務の性質上、既知の安全な空間座標を行来したが為に、これらの艦船は殆んど非武装にも関わらず、幸いにも如何なる敵対艦船に遭遇することが無かった。
それらは地球宇宙海軍の一般的な兵站支援船として未だに就役中である。

History:The Marathon-class fold transport wasconceived at about the same time as the Montgolfier-class tender.
Since theMontgolfier-class was to be deployed forward from the base stations, a ship was necessary to shuttle between the factories and the tenders, carrying new supplies and replacement mecha.
In addition to these goods and mecha, there would be a number of transfers involving replacement personnel and injured crew to and from the base stations and the front lines.
It would be extremely inefficient to use the high-value tenders for this; similarly, ships-of-the-line were needed on the line, and would be wasted on cargo hauling duties.
Therefore, the Marathon-class transports were designed and the shipyards on board Space Station Equality started a production run of these vessels.
The entire class was named after famous sporting events or running events of the Olympic games.
Blue Banner was the sole exception, being named after the banner traditionally flown from the fastest ship sofar to have crossed the North Atlantic.
The other events include endurance-, bicycle-,sailing- and car-races, team competitions and also natural-ice long distance skating.
In total, fifteen of these vessels were built.
Because of the nature of their mission, the shuttling between known safe space coordinates, these vessels were not armed and they never encountered any hostileship.
They are still in service as general logistics support vessels with the Terran Navy.

開発系譜図


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