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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

註記

ワープロの時代からミサをタイプ打ちすると美沙の文字が出ます。
この誤変換は劇場版「超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜」(英語識別コード:DYRL)の時代からクレジット表記ミスで有名です。

英語の Lisa Hayes は正確な国際発音【IPA】 表記では「リサ・ヘイエス」、或いは「リサ・ヘイズ」がより正確な発音ですが、日本への紹介の際は「リサ・ハイエス」としました。

これは、日本語の Misa と Lisa の音韻一致を重視した、主要スタッフの「グレゴリー・スネゴフ」氏(スコット・バーナード役の声優兼務)意向で、日本人への紹介時は音韻を清音にすることで、女優としての氏名の普及効果を意図したものです。

似たような例としては「インカ帝国」の初代皇帝「マンコ・カバック」が歴史書などの学術文書以外では日本語では女性器を意味する性的隠語を指すことから「カバック」皇帝と婉曲された経緯があり、これらと同様の配慮によるものです。

概要

海外版『ロボテック:マクロス・サーガ』では、"Lisa Hayes"(発音的には「リサ・ヘィエス」がより実態に近いが、日本語の語感を考量し「リサ・ハイエス」と紹介されることが多い。)という欧米人風の名前に変えられた。

テレビシリーズの最終話でカムジン・クラヴシェラ【Khyron / Quamzin Kravshera or Kamjin/Kamujin】等による砲艦の特攻を受けた際に、ヘンリー J. グローバル【Henry Josua Grobal】艦長の最後の献身で脱出ポッドで射出され、唯一の生存者となる。

海外版オリジナルであるロボテック II:センチネルズ【Robotech II: The Sentinels】にも登場し、艦隊司令(提督)となったリサ・ハイエス(提督就任期)【Admiral Lisa Hayes】(早瀬未沙)提督とリック・ハンター【Rich Hunter】名誉提督との結婚のエピソードが描かれている。

壮年期

最初の「マクロス・サーガ」【Macross Saga】から33年後の時代を描いたコミック版のシャドウ・クロニクルへの序曲【Robotech: Prelude to the Shadow Chronicles】とDVDアニメシャドウ・クロニクル【Robotech: The Shadow Chronicles】にも、艦隊総司令長官(階級は海軍大将=提督)に昇進して登場する。

推定年齢

61歳 (西暦2044年時)

射撃号令を出す提督


  1. 提督は、遠征艦隊軍の艦隊司令長官でもある。(艦長は別に居る。)
  2. 詳細は、リサ・ハイエス(提督就任期)の「ラウル・フォーサイス大佐」(艦長)
    【Captain Raul Forsythe】の画像を参照。


この突然のインビッド空母の「デ・フォールド」(英語で云えばフォールド・アウト)奇襲攻撃により、リサ・ハイエス(壮年期)提督は負傷、治療の為、その職責に耐えられない為、それまで主に航空宇宙作戦の立案をしていたリック・ハンター(老年期)名誉提督が、艦隊司令長官として着任することとなった。 



画像資料(拡大)
左側のメキシコ娘は 副官「リリィ・ラ・サール」少尉
Admiral Lisa hayes' adjutant " Lilly Lasalle ".

画像資料(全身像と色彩設定)

  • 加齢による肉付きの変更が、視聴者に嫌みにならない程度に施されているのはお見事。

加齢による毛髪の減少の描写に注意!

ロボテック II:センチネルズ」版 (15R 指定)

作画的には横顔のデッサンが不自然。ウォルトリップ兄弟の当時の作画力の限界が伺い知れる。

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