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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

3DCG

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名称の意味

その名の通り、母星をインビッドの支配から解き放つ「解放者」をあらわす【Liberator】から。

この語には聖地エルサレムを回復する十字軍*1の、又、ナチスドイツからフランスを解放する連合軍と同様の意味が込められている。
 

副艦体(自艦船からみて左側)からシンクロ・キャノンを発射

従軍記者による退避直前に閃光防護フィルター越しの撮影。

西暦2044年7月24日(水曜/ 艦隊時間)。


艦隊基準時間:ヴァリヴェール恒星系衛星ティロル連邦都『テイレシア』【Tiresia】基準時。

TINAMI - [イラスト]VFマスターファイル別冊 銀河の艦船 SDF-1 級

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艦体構成

SDF-3 パイオニア の発展拡大型で、同艦級の「双胴形式」から、パイオニア主艦体を流用拡大 + 1門に減らした代わりに幾分出力を増したシンクロ・キャノン砲内蔵の主船体と、左右に割った推進機関用の副船体の、いわゆる三胴形式が採用され、この構成の根底思想には VF-4 ライトニング の三胴形式がある。


前/後・二面図


航海(航宙)艦橋

設定資料



名称


リベレーター級
【SDF-4 Liberator】

旧称

出雲(イズモ)級【 Izumo , Initial ship name 】 

改称の経緯

記事冒頭【名称の意味】 の項目に記載したとおり、インビッドナチズムの置き換え)の支配から地球を解放するという意味(象徴的存在)としての政治的効果を狙って、ハイドニットより提供を受けたシャドウ技術と、シンクロ・キャノンの導入による設計変更を受けて改称。

レフレックス・ポイントが北米大陸にあることから、軍閥、或いは政治家内でそれぞれの出身地域である西欧系の米国、カナダ、ヨーロッパ系 と 東欧ロシア系、日本、中国などのアジア系との間でより政治的宣伝に適した「出雲(イズモ)から解放者(リベレーター)」改名への確執があったとの後世歴史家の説があるが、公式には否定されている。

概要

改マクロス級より続く、「超時空要塞」【Super Dimension Fortress / SDF】機能をもった旗艦の4代目。

S型中性子超時空戦略核ミサイル 【"Neutron S Type Super Dimensional Strategic Nuclear Missile"】ミサイルの統合指揮誘導装置を始め、各種戦略級の兵器を格納可能な他、強力な力場シールドや多数の艦載機を格納している。

膨大な建造費用が掛かるため、2044年の現時点では旗艦たる「リベレーター」(出雲級より改称)1艦のみが完成し、(艤装完了後)運用されているに過ぎない。

しかし、最終的に本艦含め4隻建造された。(西暦2089年までに)

画像

改称の経緯

島風巡洋(宙)戦艦と共に「出雲」級は旗艦機能をもった超時空要塞艦(SDF)4代目として起工されたが、後にハイドニットの技術供与を受け、シンクロ・キャノン砲装備の為に、大幅改設計後に完成した。

双胴船体の【SDF-3】パイオニアが旗艦機能や搭載能力には優れるものの、遠征艦隊向けの設計で大規模集団艦隊戦には向かない為に、副船体を事実上、シンクロ・キャノン砲装備の為に新規設計し、主船体、左右の副船体の珍しい3胴形式で完成した。

名称と特性

超時空要塞艦・第四艦級(後にシャドウ技術により「影時空要塞」と別称される。)UES 解放者
2044年に軍籍に任命。 2066年現在。遠征艦隊軍基幹艦隊で就役中。

Names and dispositionSDF-04 UES Liberator
Commissioned in2044. In service, Home Fleet.

後継艦

SDF-05UES 蠍座建造中 2044年に58%完成状態で工事中断。(その後遅いペースで再開し2066年現在も工程98%にて「建造中)
SDF-06どんな名前をも割り当てられなかった。2066年現在、計画のみ。

SDF-05UES Scorpio Under construction  Suspended 2044, 58% complete.
SDF-06< no name assigned > Planned.

船の乗組員の定数

乗組員と任務編成部隊(タスクフォース)の兵員5,000名
航空/航宙群3,400名
  • 生命維持限界は完全な戦闘定員と約14万の臨時乗船者(合計 150,000名まで)の為のもの。
  • 注意:8,400名の乗組員のみが、通常のこの艦船の乗組員定数。

Ship's complement:Ships' crew & task force staff (5,000 men)
Air group (3,400 men)
Life support limits are for a full combat complement and about 140,000 supernumaries (~150,000 men total).
Note:normally, only 8,400 men crew these vessels.

寸法

全長1,305 m
全高628 m
全幅575 m
慣性質量54,000,000 t(5,400万t)作戦運用上の典型例

Dimensions: 54,000,000 metric tons, operational (typical).

積載反応剤

最大(典型例) 610万 t。
Fuel Mass: 6,100,000 metric tons, maximum (typical).

推進システム

Propulsion systems:

主機関

主機関RRG Mk.15 プロトカルチャー (資源)供給反射炉集束体
  • 過熱による自動停止装置が動作を開始までの94分間、リベレーター級の動力装置は、最大出力 96.7 Petawattsを供給可能。

Main power system:
RRG mk 15 protoculture-fueledReflex furnace cluster.
The powerplant of the Liberator-class vessel can deliver up to96.7 Petawatts of power, and canoperate for ninty-four minutes atmaximum power before overheatinitiates autoshutdown.

機動用反動推進機関

核融合融合プラズマ反応・反動推進機関集合体(クラスター)/ (24基)中央船体と両側面の各々の副船体の艦首上面前方と船腹の角、船体下側の後部の角と船腹前方、中央船体と両側面の各々の副船体の接続部分の上弦と下弦の表面(各方向の側面に2基)、中央船体の各々の側面に2基と、両側面の各々の左右副船体の外側のみにそれぞれ2基。

Maneuvering Thrusters (24):
Fusion-plasma reaction thrusterclusters mounted on the forwarddorsal and ventral corners of thecentral and side bodies, ventral forward and aft corners of the lower body, dorsal and ventral surfaces of the connective sections between central and side bodies (two per side per orientation), two per side of thecentral body, and two per outerside of the side bodies.

反応質量反動推進機関

反応質量・反動推進機関
(反動スラスター)
62基
プロトカルチャー (資源)【protoculture】出力発生装置(エナジャイザー)付きのロールス・ロイス plc ペリグリン【 Peregrine】 Mk8 核融合プラズマ反応・反動推進機関。
これらの機関には11基の推力発生集合体(クラスター)が設置されている。
後部推力(38基の機関):8基の機関から成る1組の集合体(クラスター)が中央船体船尾、6基の機関から成る二組の集合体(クラスター)が両側面の各々の副船体船尾に、加速用の6基の機関から成る1組基の集合体(クラスター)が船尾上面と船体下部に、そして3基の機関から成る2組の集合体(クラスター)が両側面の各々の副船体下部に設置されている。

《集合体(クラスター)総数は総計7箇所、機関(スラスター)総数8+(6+6)+(6+6)+3+3=38基》
減速推力機関(24基):前方に突き出すのは、6基の機関から成る2組の集合体(クラスター)がそれぞれ中央船体の下側に、6基のものが各々の副船体側面に一組ずつ(計2組)、そしてもう一組は同下部船体に、6基の機関から成る2組の集合体(クラスター)が両側面の副船体下部にそれぞれ左右一基ずつ前方を向いて設置される。《集合体(クラスター)総数4箇所、機関(スラスター)総数6基×4箇所=24基》
  • 註記:多数の主反動推進機関の為、どのような副次反動推進機関もこれらの艦船に導入されていない。

Reaction-mass Thrusters (62):Rolls-Royce Peregrine Mk8 Fusion-Plasma Reaction Thrusters withprotoculture energizer.
These engines are mounted in eleven clusters.
Thrusting aft are 38 engines;one cluster of eight engines and two of six in the stern of the central and side bodies,augmented by one cluster of six engines in the upper aft body and one in the lower body, and two triple clusters in the lower sidebodies.
Thrusting forward for deceleration are 24 engines;two clusters of six, one in the lower central body and one in thelower body, and two clusters of six in the side bodies.
  • Due to the large number of primary thrusters, no secondary thrusters are installed intothese vessels.

機関システムに関する注記:

また安定性を維持する為に、中心線を外れた発火において、主船体・船尾の主反動推進機関集合体(クラスター)が用いられない限り、船体下部の機関集合体(クラスター、艦首と船尾)は、船体中心線をかなり離れて使用された。

艦船を不安定にしないように、もう一方の中心線から離れた船尾【中央船体上面と副船体下側の集合体(クラスター)】は、他の中心線を外れた機関と一緒に、または中心線を離れた噴射中の集合体(クラスター)と一緒に使われなければならない。

中央の上側の船尾機関集合体(クラスター)は艦橋塔の軸に沿って推力発火する。船尾機関クラスターは特に乱用に対して保護されなければならない。
中央船体の艦首に対して発火する中央の下側の前進集合体(クラスター)、これらもまた、特別に扱われる。
しかしながら、これらの反動推進機関集合体(クラスター)は、船へ焼損防止の為に、より低温と低効率を忍んで、不注意な発火を防止しなければならない。

Notes on the engine system:
The lower body engine clusters (forward and aft) are too far off-center to be used unless the main aft thruster clusters are also used in an off-centerline burn to retain stability.

The other off-center engines aft(upper central and lower sidebody clusters) must be used inconjunction with one another orwith off-centerline firing mainclusters lest the ship destabilizes.
The central upper aft engine cluster fires its exhaust along the control tower stem, which is armored specifically against the abuse.
The central lower forward clusterfires against the forward part ofthe central hull, which is also specially treated against this.
However, these thruster clustersmust burn at lower temperatures and efficiency regardless to prevent burn damage to the ship.

反重力システム(1基):

RRG サイクロプス 反重力ポッド76基の集合体(クラスター)を1基装備

Anti-gravity System (1):76 RRG Cyclops anti-gravity pods.

フォールド機関

省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局

統合ロボット工学
RRG Mk12 空間フォールド機関このシステムは、球体のフォールド球を発生可能で、フォールド半径内の管腔下の 30〜40隻の光速以下の【Subluminal:slower-than-light】*2艦船を輸送可能。

Space Fold (1):
RRG 【Robotech Research Group】Mk12 spacefold.
This system can generate aspherical fold bubble and cantransport 30 to 40 subluminal ships in its fold radius.

惑星能力:

リベレーター級はその反応反動推進機関(スラスター)と反重力システムを通して最小量の大気中圏内航行能力を持っている。
しかしながら、(その巨体と空力的な形状の不利、つまり流線型でない為)最高速度と操作性は非常に低く、船体構造に過度の負担を与えないように細心の注意を払わなければならない。

船体下部は、この艦船を地表に直接接地させるには強度が不十分である。
この為、船体下部区画を押し潰さずに地表上への『冷たい』着陸(接地着陸)は不可能である。

着陸の間、この超時空要塞艦船は、船体下部への損害を防ぐ為、-99%の局所的なGを掛けて、反重力装置を作動させなければならない。

船体下部が切り離された状態で、十分固い地下(花崗岩などの)を考えて『冷たい』着陸(接地着陸)が可能である。
(そうでない場合、1つの主船体と2つの副船体の下部と側面を掘り込んで、3つの全ての船体下部と下側面に自重を負担させる地形を用意するしかない。)

船が浮かぶので、海洋着陸は都合のよい着陸方法であり、船体下部への出入は妨げられるが、船の主要な構成部は安全に保たれる。

船体下部は切り離し可能であって、これらは惑星表面で自身の重さを支えることが可能である。

Planetary Capabilities:
The Liberator-class has minimal atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system.

However, maximum speed and maneuverability are extremely low and extreme care must be taken not to overstress the hull structure.

The ships' lower body has insufficient strength to let the ship land on it.
Because of this, a 'cold' landing is not possible on open ground without crushing this section.

While landed, the battlefortress must operate her antigravs at -99% local g at all times to prevent damage to the lower body.
With the lower body detached, a 'cold' landing can be made, given a sufficiently hard underground (such as granite).

As the ship will float, an oceanic landing is the preferred landing method, though the lower body will be inaccessible save through the central section of the ship.

The lower body is detachable and capable of supporting its own weight on a planetary surface.

持久能力と移動性の限界

リベレーター級が可能とする小惑星や居住惑星資源の採掘とその後に続く補給が無いものと仮定して、消耗品の備蓄は乗組員定数で約12年までに制限される。

艦載生命維持と再生システムはSDF-1 マクロス級のシステムの二重の導入に基づいていて、非常に大規模な再生施設は、単に付帯的な生物体量(バイオマス)損失だけが、補給される必要であるのを確実にする。

水の蓄えは、ほぼ完全に再生される。
艦載の水耕法設備の導入は生鮮食品の安定供給を乗組員に提供し、艦隊の(自給不可能な又は制限のある)より小型の艦船に多くを輸出する。

リベレーター級は、その生命維持能力の限界に2066年までのこれまで一度も到達したことがなく、本級のプロトカルチャー (資源)供給の持続期間中、艦内の通常の乗組員(8,400名)は、その動力源供給の不足に悩むことは無かった。

  • Endurance and mobility limits:

The dry stores endurance is limited to about 12 years with a full crew complement, assuming no mining and subsequent replenishment, which the Liberator is capable of doing.
The on-board life support and recycling system is based on a double installation of the Macross-class systems, and the very extensive recycling installations ensure that only incidental biomass losses need to be replenished.
Water stores are recycled almost completely.

The hydroponics installations on board provide the crew with a steady supply of fresh foods, and much is exported to smaller ships in the fleet.

The Liberator has never been strained to the limits of her life support capabilities, and the normal crew on board (8,400 men) could have been supplied for the duration of the Liberators protoculture supplies.

戦闘耐久力

重艦船から発射されるミサイルは二回の主要な会戦か、多数のより小さい小競り合いの間、持続するように弾倉を設計する。

武器の消耗品供給(主にミサイル)は、非常に大規模であり、40日間以上、艦船自身の軍備に対してインビッドに対して連続した戦闘行為を維持することが可能。

The heavy ship launched missiles have magazines designed to last for two major battles or numerous smaller skirmishes.

The mecha consumables supplies (mainly missiles) are very extensive, and can sustain continuous combat operations for over forty days against the Invid by the ships' own forces.

動力源耐久力

十分なプロトカルチャー (資源)の供給が利用可能であるなら、エナジャイザー(出力発生源)の再生が必要になる前に、正常な使用水準に従い、40年間反射炉は機能可能である。

全力で、主推進力システムは、最小の反応量効率プロフィール推力で最高 1.32 Tera-newtons 、または最大効率セッティング推力で最小 46.2 Giga-newtons 出力可能。より低い出力水準では、これらの推進力は相応により小さい。

全力でリベレーター級は、0.1 G の巡航加速で最大 209 kpsデルタ-vを達成可能、1.0 G の戦闘加速で最大 41.6 kpsのデルタ-v、そして、2.5 G の船腹加速の最大 11.6 kpsのデルタ-vを実行可能。 より低い出力水準では、これらの範囲は相応により小さい。

フォールド・システムは、1回で 10 キロ・パーセクを越える跳躍航行を実行することを設計上想定していない。

より長い航海が必要とされるならば、船は複数のフォールド跳躍を実行しなければならない。

最高持続大気中圏内速度は音速以下の値に制限される。
再突入の間、リベレーター級は成層圏の十分な亜音速、または下層大気中の自艦船の超音速衝撃波による不安定化の危険の為に速度を落とさなければならない。

最大滞空限界時間は反重力システム上のプロトカルチャー (資源)供給と整備保守要求のみによって制限される。

しかしながら、大気中の多大な環境ストレスは、船殻外皮内部の接続の歪みを引き起こす恐れがあり、可能な限り常に避けられるべきである。

着水制限

船が海洋環境で下部船体を接水する場合、船体下部と中心船体間の潮流差が 5ノットを越えないようにしなければならない。
さもなければ、潮流の圧力は船体接続の歪みを引き起こすかもしれない。

この理由で、通常この状態においては、水深の深い内陸の湖で「水面平衡式着水」【 Hydronic landings 】をする。

船体下部の着水可能な深い水深と水流の条件を満たす湖が極めて少ないので、これはもちろん可能な着水場の数を制限する。

船体下部が取り外されている状態で、中央船体と両側面はどんな方向に対しても最大 10ノットの潮流の圧力に耐えることが可能。

万一環境がこれらの限界を越えれば、船は厳しい流れの上へ直面することになる。

The Reflex furnace can function for about 40 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary, provided sufficient protoculture is available.

At full power, the main propulsion systems can produce up to 1.32 Teranewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 46.2 Giganewtons of thrust at a maximum efficiency setting.
At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Liberator-class can achieve a maximum delta-v of 209 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 41.6 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 11.6 kps at the flank acceleration of 2.5 gees.

At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

The fold system is not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs.
If longer voyages are required, the ships must conduct multiple successive fold jumps.

The maximum sustained atmospheric speed is limited to subsonic values.

During a re-entry, the Liberator-class must reduce its speed to subsonic velocities well in the stratosphere, or risk destabilization by its own supersonic shock wave in the lower atmosphere.

The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.
However, large atmospheric environmental stresses may cause warping of inter-hull connections and should be avoided whenever possible.

If the ship touches down in an oceanic environment with the lower body attached, care must be taken that the current differential between the lower and central bodies does not exceed 5 knots.

Otherwise, stresses may cause warping of the hull connections.
For this reason, hydronic landings in this condition are usually made in deep inland lakes.

This does of course limit the number of possible touchdown sites, as the lower body has a very deep draft and few lakes on any world qualify.

With the lower body detached, the central and side bodies can withstand current pressures of up to 10 knots in any direction.

Should the environment exceed these limits, the ship must be laid stern-on to the current.

兵器システム

省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局
RRG シンクロ・キャノン Mk.3(1門)この重火器には、15万kmの有効距離がある。全力で 20 MT の核融合爆弾の有効な利回りがある。
ゼントラーディ砲艦【Quiltra-Quelamitz / Rineunadou-Lojmeuean】、マクロス級要塞艦やそれらの派生級と異なって、最も最新のハイドニット【Haydonite】技術に基づくこの兵器は、砲身の代用となる 『艦首分割の船体構造』 を必要としない。
この火砲は中央船体前方の開口部に位置している。 発射率は機密扱いのままだが、反射砲(レフレックス・キャノン)よりかなり速い。
そして、各々の一斉射撃威力の低さにも関わらず、高到達度のメガトン数に至る。
ボフォース【Bofors】 RL39 三連加粒子砲塔 (28基)リベレーター級はまた、ガーフィッシュ【Garfish】級軽巡洋艦に設置された重RL36砲塔の完全密閉版を設置します。
これらの優れた兵器システムは、一斉射撃単位で1砲塔当たり粒子エネルギーの 6,000 MJ を届けます。それらは上側の中央船体に8基、2基の砲塔を2つの組み分けとして船体の両端、つまり各々の側面に設置(2×2=4基)。
各々の側面船体頂部にも上記と同じ組み分けで設置されます。(2×2=4基を1組として2箇所の8基。ここまでで20基)
更に、上部機銃塔と同様のパターンで配置された格納式(着水時には収納する為)のハウジングにより、8基の砲塔が中央船体下に搭載されます。砲は3秒に1回、最大放出率で射撃可能。
Mk.410 重ミサイル発射筒
(72基)
リベレーター級の重ミサイル発射砲塔は側面副船体上側に設置され、8本の格納筒を三列、それらの下部に4本の格納筒を備えた三列。発射筒は実際には重スカイロード【Skylord】ミサイル兵器を含む標準遠征艦隊軍【UEEF / 旧称:REF】対艦ミサイルのいずれも発射可能。

72本の装填済みのミサイルとは別に、144本のスカイロード【Skylord】ミサイルか、より少数の小型ミサイルの為の十分な容積がある弾倉は発射装置の内部に設置されている。
PL-2db 二連個艦防御砲塔
(46基)
側面副船体の甲板の縁(16基)、下部船体(4基)、および中央船体の甲板の縁(24基)に設置され、これらの標準の遠征艦隊軍 【UEEF / 旧称:REF】兵器は1秒に4回のパルス発振(脈動的)に送られた粒子エネルギーの132MJを発火可能。

Weapon systems:
RRG Synchro Cannon Mk.3 (1):
This heavy weapon has an effective range of 150,000 km;at full power it has the effective yield of a 20 MT fusion weapon.
Unlike the Zentraedi Monitor, or the Macross battlefortresses and their derivatives, this weapon, based upon the most up-to-date Haydonite technologies, does not require a split-boom hull construction.
The weapon is located in an aperture in the central forward body.

The actual rate of fire remains classified but is significantly faster than a Reflex Cannon, leading to a higher delivered megatonnage despite the lower intensity of each salvo.

The Liberator carries a fully enclosed version of the heavy RL36 turret also mounted on the Garfish class light cruisers.
These excellent weapons deliver 6000 MJ of particle energy per turret per salvo.
They are mounted on the upper central hull (8), two groupings of two turrets to either side, and on top of the side bodies (8 each), in a same grouping.
Additionaly, an additional 8 turrets are carried under the central hull, in retractable housings arranged in a pattern like the upper gun turrets.
The cannons can fire once every three seconds at their maximum discharge rate.

Mk.410 heavy missile tube (72).The Liberator's heavy missile batteries are mounted on the upper side bodies, in three rows of eight tubes with three rows of four tubes below those.

The tubes can launch virtually any of the standard REF anti-ship missiles, including the heavy Skylord weapons.
Apart from the 72 ready missiles, magazines with sufficient space for 144 skylord missiles or a smaller number of smaller missiles are located inboard of the launchers.

PL-2db double barrelled Point Defense turrets (46):
Mounted on the deck edges of the side bodies (16), lower body (4) and the central body (24), these standard REF weapons can fire 132 MJ of pulsed particle energy four times per second.

航空群と搭載機動兵器定数

  1. 総計650機 の VFA-6 アルファ 可変戦闘攻撃機 / VQ-6 アサヴァン 無人可変戦闘機 (*)
  2. 総数230機の VFB-9/VE-12 トレッド(ベータ)
  3. 総数24機の EWAR/ELINT/偵察用: VE-6E イージス(Aegis/ギリシャ語:『Αιγίς 』)
  4. 総数24機の EC-32 エイリー【Eyrie】EWACSシャトル
  5. 総数10機の SC-32 ゴッサマー【Gossamer】重人員&貨物輸送シャトル。
  6. 総数50機の RC-4 ラビット 軽人員&貨物輸送シャトル。

Air group and mecha complement:
  1. Approx. 650 VF-6 Alphas/VQ-6S ASAVANs(*),
  2. Approx. 230 VFB-9/VE-12 Betas,
  3. Approx. 24 Elint Legioss Recon planes,
  4. Approx. 24 EC-32 Eyrie EWACS shuttles,
  5. Approx. 10 SC-32 Gossamer heavy personnel and cargo shuttles,
  6. Approx. 50 RC-4 Rabbit light personnel and cargo shuttles.

注記

リベレーター級は、それ以前のマクロス級のように大規模かつ多量の貨物船積載能力を持って、洞窟のような格納庫に何千もの追加機群を輸送可能。
しかしながらこれらの航空群は基本的に乗客であり、要塞艦からの発進に当たっては何らかの準備を必要とするだろう。

2044年の第三次地球奪還作戦への出発前には、リベレーター級のアルファーとベータの定数には、VF-6X系アルファ(レギオス)、VF-12X系ベータ(トレッド)とVQ-6X系 アサヴァン【ASAVAN】の、いわゆるシャドウ・ファイターを一部に配備し始めていた。

サイクロン(一般名称)自動二輪車輌の搭載数には、可変戦闘攻撃機機体の不時着時の非常用の分、艦載地上軍の分、及び艦載の予備・備蓄分の車輌数を含んでいる。

Notes:
The Liberator class, like the Macross-class before them, has a large and voluminous cargo capacity and is capable of carrying thousands of additional mecha and troops in its cavernous storage bays.
However these forces are basically passengers and will require some preparation before they can be launched from the battlefortress.

In 2044, The Liberators' Alpha and Beta complements were partially equipped with VF-6X Alpha Shadow Fighters
,VF-12X Beta Shadow Fighters and VQ-6X ASAVAN Shadow Drones prior to her departure for Earth.
The Cyclone number includes mecha pilot emergency Cyclones, any ground forces aboard and reserves.

電子装置

  • Electronics:
DS-3バリア防御システム黄緑がかった力場(必要に応じて任意に部分的に展開も可能な)で船の周りで4πステラジアンをカバーする先進の力場防御幕システム。この力場は、全ての固体と指向性エネルギー兵器(ナローバンド・レーザー以外)を止める。

しかし、フィールドから転じられることができない過剰なエネルギーは、高い能力コンデンサに保存される。貯蔵ワット数は、DS-2型( トクガワ級に搭載の )より高いが無限ではない。

そして、バリアの力場が過負荷(オーバーロード)の際には、保存されたエネルギー粒子を放出する。この解放には、低産出高(45MT 以上)の水素爆弾並の力がある。

放出された精力的な粒子ベクトルが力場とその生み出している船から外に向かって離れていくので、それゆえ船自体は生き残るだろうが、内蔵電子機器と力場システムはひどい痛手を被り、修理がなされるまで、戦闘価値に値しない。
DS-3 Barrier Defense System: An advanced forcefield system which covers the full four pi steradians around the ship with a yellow-greenish forcefield (or if desired, only part of the ship). This field will stop all solids and directed energy weapons (except lasers through a narrow band). However, excess energy which cannot be shunted from the field will be stored in high-capacity capacitators. The storage wattage is not as high as in Reflex-cannon armed vessels, and when the barrier overloads the field will discharge the stored energy particles. This discharge will have the force of a low-yield (less than 1 MT) fusion bomb. However, as the discharged energetic particles' vectors will be away from the field and its generating vessel, it will survive, though it will suffer severe damage to its internal electronics and power systems, and will not be battleworthy until repairs are made.

DS-1 ピンポイント・バリアー【PPB】防御システム4枚の艦の表面外皮に沿って可動する力場幕を備える比較的小さなシステムで、短光子魚雷又はエネルギービーム発火を撃退する。

それは、DS-3システムへのバックアップとして用いられる。
DS-1 Pinpoint Barrier Defense System:Uses four movable disks of force field, conformal to the ship's surface, to repel light torpedo attacks, or particle beam fire.
It serves as a back up to the DS-3 system.

この級は「シャドウ技術」ステルス装置を適合され、しかしながら未だ軍事機密解除に値しない近時の出来事の為、リベレーター【Libetrator】艦載のこのシステムの状態は知られていません。

改装の間、それを取り除くかどうか、またはこの級の新造艦船に「シャドウ技術」ステルス装置の全てを設置するのかは明確ではない。
(It is not yet clear whether it will be removed during refits or whether new ships of this class will mount them at all.)

この級に導入された巨大なプロトカルチャー (資源)・探知器は、20天文単位Astronomical unit / AU】の距離に於いてインビッド【Invid】エナジャイザー(動力発生装置)の構成を識別可能である。

分散アンテナは全船体外皮部の前部半分の張り出し部に設置される。

The class was fitted with a Shadow stealth device, however, due to recent events, the status of this system on board the Libetrator is not known.

A large Protoculture detector, capable of detecting and identifying Invid energizer configurations at distances of over 20 AU was installed in this class.

The distributed antenna are mounted in blisters on the forward halves of all hull sections.

設計注記

リベレーター【Liberator】(解放者)級の艦船設計は、雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦をもたらした設計哲学によって、微かに啓示を受けている。

船本体は、全長基準線上の大半において、2つの小区分に分割可能な「煉瓦(レンガ)の側面」形を保有する。: 中央機関部と司令塔を設置する為の狭小で、船尾中央区画、および拡大して高められた前部の艦載砲区画。

さらに、以下の3箇所の増設された区画が付属している。:この2つは、中央船体の2側面から1つと、長い水平面に、そして直接中央機関部区画、及び竜骨へ接続する。

中央主船体の前部には、シンクロ・キャノンが取付けられる。

加えて主船体前部の小区画は、応戦火力の発射から船の大半を保護し、側面船体(の防盾)は側面攻撃から主船体の艦尾を保護する。

通常の戦闘態勢【ノーズオン:註記*3】では、「リベレーター」【Liberator】級の必要な後部の中央船体は、機関部区画について上下側面、および非常に限られた面が前方に露出されるのみである。

これは全て結合して(船の状況による)、主要区画を船の最小限の脆弱部にする。

船体下半部は、搭載車輌を降下させるのを容易にする為の格納庫、及び多くの貨物室を含む。

輸送されるどんな地上軍も船の他の区画に宿営し、低層部区画には、惑星の着陸を可能にする独立したる反重力機関区画があるがしかし、現在(西暦2066年)までこれらは、その設計目的に沿って運用されることは無かった。

戦闘指揮艦橋は、後部中央機関区画上の主船体外皮上からそびえ立つ塔の頂上に位置していて、旗艦としての指揮艦橋もこの艦橋中に併設されている。

格納庫甲板と乗組員空間はまた、中央船体と各々の側面船体を通じて分配され、殆どの戦闘機機動兵器が側面船体から発艦する。

これは初めて雷(イカヅチ)【Ikazuchi】級で採用された「迅速な発射装置」(クイックランチ・ベイ)の(8個の二重格納筒庫による)16格納筒庫版をも含んでいる。

各々の側面船体には、2箇所の大型のホリゾント V格納庫が、まさしく各側面船体の船尾機関区画の前方に位置する。

それらは、上甲板で大きい台形のシャッター扉によって閉鎖され、往還連絡艇(シャトル)の高往復時間率【high turn-around rate】を可能とする。

Design notes: The Liberator design is distantly by the philosophy that yielded the Ikazuchi-class large cruisers.
The main body of the vessel retains the 'brick on its side' shape for much of its length, though it can be divided into two sub-sections:

A narrow, aft central section containing the central engines and anchoring the command tower, and an enlarged and heightened forward cannon section.

In addition, three additional modules are attached;two connecting by a long plane to the two sides of the central body, directly to the central engine block, and one to the keel. 
At the front of the central body the syncro cannon is mounted.

In addition, the forward subsection of the main body shields much of the vessel from return fire, and the side bodies shield the aft main body from flanking maneuvers.

At normal battle attitudes (nose on), the Liberator's vital aft central body is usually only exposed on its top and bottom sides, and only in a very limited way forward of the engine blocks.
This all combines (because of the ships' attitude) to make the central section the least vulnerable section of the ship.

The lower body contains the hangars, as well as many cargo bays, to facilitate unloading.

Any troops being transported are quartered in other sections of the vessel, and the lower section has an independent anti-gravity engine block to enable it to make planetary landings, although to date this has not been used as such.
The command citadel is located on top of a tower that rises above the main hull, above the aft central engines.
The Flag Bridge is located in this citadel.

Hangar decks and crew spaces are distributed through the central and side bodies as well, though most fighter mecha are launched from the side bodies.

This includes no less than sixteen (in eight double housings) versions of the quick-launch bays first used on the Ikazuchi.

There are two large Horizont bays located in the side bodies, just forward of the side aft engine sections.
They are closed by large trapezoidal shutter door in the upper deck, and capable of a high turn-around rate on the shuttles.

建造と就役史

「リベレーター」【Liberator】級・要塞艦の起源は、遠征艦隊軍【United Earth Expeditionary Forces】がマスターズの来襲とインビッド【Invid】の地球侵略攻撃の緒戦への援軍として最初に現役の戦闘部隊の大半を派遣した後の西暦2034年まで遡る。

それらの出来事の間、殆どの主力艦船が破壊されるか大破し、従って巨大な SDF-4 リベレーター【Liberator】級、新型要塞艦級が地球奪還艦隊の旗艦として就役叙任した。

本級は、主砲の為に出力を発生させるには機関出力が小さ過ぎることなどの、既に知られている幾つかの弱点を持っていた SDF-3 パイオニア【Pioneer】設計の発展改良型(フォローアップ)と考えられた。

新級が知られている「ティロリアン」艦船級に従う必要はなかったので、艦船設計者たちに艦載火砲設計への自由を与え、5年間の設計作業(デザインワーク)の後の最終的な結果は、殆ど最初の3隻の超時空要塞艦船(SDF-1 マクロス、SDF-2 オデッセイ、SDF-3 パイオニア)との類似を結実しなかった。

初期には本級は、SDF-1 マクロスと SDF-3 パイオニア【Pioneer】のように予め巨大な反射砲(レフレックス・キャノン)を備えることになっていて、級の1番艦(或いは「ネームシップ」)は、2036年に「出雲」(イズモ)【Izumo】と命名されることを制定される運命(さだめ)だった。

しかしながら、資源隘路(リソース・ボトルネック、資源の停滞)は遅延を導き、結局ハイドニット【Haydonites】の提供によるシンクロ・キャノン技術(シャドウ技術の応用)が利用可能となったことで、新艦船級の建造計画にこの新技術の適用への十分な余地を為した。

この新しい主砲技術は、シアン・マクロス級に実装された艦首左右分割の反射砲(レフレックス・キャノン)に比較しては、幾分控えめな、しかしそれでも尚、強力な個々の一斉射撃を与えましたが、遠征艦隊軍の地球の建造技術に由来する艦船に使用されていた大型反射砲よりは、遥かに迅速に発射運用することが可能だった。

両方の艦載大砲には想像できるどんな船も破壊できるくらいのパワーがあったので、このセットアップは、より一層対艦船攻撃に適合し、その結果シンクロ・キャノンの、より高い発射率は、反射砲(レフレックス・キャノン)が1回の射撃と次期エネルギー充填に掛かる時間の間に複数回の射撃が可能であることから、より多くの射撃標的を狙うことが可能だった。

追加利点は、よりコンパクトな、シンクロ・キャノンの導入は、反射砲(レフレックス・キャノン)の発砲する度に艦首を上下、又は左右に分割・開放する形式の船体構造と外皮を全く必要としなかったのことで、火砲廻りの艦首船体の建造と砲艤装工事を簡素化すると共に、船体の根本的な構造強度の向上を達成した。

シンクロ・キャノン主砲の搭載と同時に、船体自体の再設計も実行され、本級は「リベレーター」【Liberator】(解放者)級に改称された。

建造期間を節約する為にシンクロ・キャノン砲は 反射砲(レフレックス・キャノン)が旧設計上の設置されるべき場所にそのまま差し替えで艤装され、容積の節約により解放された容積には他の用途を与えられたが、これらの措置は島風【Shimakaze】級巡宙戦艦への設置艤装の結果が後で示すように、これは真にこれらの革命的艦載砲技術(シンクロ・キャノン)による有効容積拡大と高発射率を必要とした大型主力艦にはうってつけだった。

さらに、大口貨物要件と同様に副火砲とミサイルの重兵装は、最も重くて今まで地球力によって造られた中で最も大きい船をもたらしました、体積と質量でゼンットラーディ【Zentraedi】の「スヴァール・サラン」【Thuverl Salan】級戦艦に匹敵して。

この級の第1番艦【Liberator】の竣工は、2041年後半にティロリアン造船所で始まり、第2番艦「蠍座」は1年後に続いて竣工した。

西暦2042年の不運な「火星基地師団の攻撃」(第二次降下作戦)に参戦するには余りに遅きに失し、西暦2044年に完成した SDF-4「リベレーター」【Liberator】。 彼女は第三次降下作戦というインビッド【Invid】戦争の最終決戦に参加した。

インビッド地球退去の出発の後に出来事に続いて、工事が中断したとき、この級の第2番目の船 SDF-5「蠍座」(スコーピオン)は建設が中断された時点で丁度半分以上建造が完了していた。

本級の3番目の船に関しては未だ「無名」のまま、多数の建造期間が長い製品【long lead construction items 】を遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】は発注したが「それがより危殆化 【Compromise】*4無しで、かつ妥協の無い技術革新による再設計の可能性確保まで中止」された時点で生産はまだ正式に始まっていなかった。

History:
The origin of the Liberator class Battlefortress lies in 2034, after the Expeditionary Forces had send most of their active combat units first to reinforce Earth against the Robotech Masters, then against the initial Invid attack.

During those events, most large capital ships were destroyed or heavily damaged, and a new battlefortress type was , the large SDF-4 Liberator class.

The class was seen as the follow-up to the SDF-3 Pioneer design, which had several known weak points, such as too little generating power for its main armament.

Since the new class did not have to conform to a known Tirolian ship class, the designers were given a free hand, and after five years of design work, the final result beared little resemblance to the first three RDF battlefortresses.

Initially the class was to be equipped with a large reflex cannon up front like the SDF-1 and SDF-3 Pioneer, and the first of the class, to be named Izumo, was to be laid down in 2036.

However, resource bottlenecks lead to a delay and by the time there was enough room in the construction program for the new class, the Haydonites had made Syncro cannon technology available.

This new main gun technology gave less powerfull individual salvos, but could fire much faster than the large Reflex cannon the REF was used to.

This setup was better suited for anti-ship attack as both cannons had sufficient power to destroy any conceivable ship and thus the Syncro cannon's higher firing rate could take out multiple targets where a Reflex cannon could fire only once.

An additional advantage was the more compact Syncro cannon installation, which did not require the entire forward hull to open up for firing, simplifying construction.

At the same time as the main armament redesign was taking place, the class was renamed the Liberator class.

To save time, the Syncro cannon was fitted in the place where the Reflex cannon would have been, and the freed space was given other uses, but this resulted in a larger ship than would have been strictly necessary for the armament, as the Shimakaze class battlecruisers would later show.

In addition, the heavy secondary and missile armament as well as large cargo requirements resulted in the heaviest and largest ship yet built by Earth forces, rivaling the Zentraedi Thuverl Salan cruiser in volume and mass.

The construction of the first of the class, the Liberator, began in late 2041 in the Tirolian shipyards, with the next vessel, the Scorpio, following one year later.

The SDF-4 Liberator completed in 2044, too late to join the ill-fated Mars Division attack of 2042.

She participated in the final battle of the Third Robotech War.
The second ship of the class, the SDF-5 Scorpio, was just over half way complete when construction was suspended following the events after the Invid departure.

For the third vessel of the class, as yet unnamed, numerous long lead construction items were ordered, but production had not yet officially begun when it was suspended pending a possible redesign to less compromised technologies.

原解説(英語):西暦2009年10月24日最終更新

第二世代艦船

宇宙艦船

駆逐艦〜巡洋艦〜巡洋戦艦

  • バンシー級・超時空駆逐艦【Banshee-class Super-dimensionalDestroyer (SDD)】
  • グレムリン級・超時空誘導ミサイル駆逐艦【Gremlin-class Guided Missile Destroyer (SDG)】
  • ジュネーヴ級・超時空誘導ミサイル巡洋艦【Geneva-class Super-dimensional Guided Missile Cruiser (SCG)】
  • バトル級・超時空重巡洋艦【Battle-class Super-dimensional HeavyCruiser (SCA)】
  • ディフェンダー級・超時空巡洋戦艦
【Defender-class Super-dimensional Battlecruiser (SBC)】 【Argonaut-class Super-dimensional HeavyBattle cruiser (SBH)】

揚陸艦艇

航空宇宙支援空母

  • トクガワ級・超時空空母/揚陸艦【Tokugawa-class Super-dimensional Carrier/Landing Ship】

支援艦船

【Montgolfier-class Super Dimensional Factory Ship/Tender】 【Valivarre-class Super Dimensional Battleship】
  • パイオニア級・超時空要塞艦【Pioneer-class Super Dimensional Fortress】

第三世代【後期遠征艦隊主力艦艇群】

Late REF Naval Vessels Capital Vessels

ガーフィッシュ・ファミリー

  • ガーフィッシュ級・超時空・斥候軽巡洋艦
  • 【 Garfish-class Super Dimensional Scout Cruiser (SCS)】
  • シレイラ級・超時空軽巡洋艦
  • 【 Shillelagh class Super Dimensional Light Cruiser (SCL)】
  • アナコンダ級・超時空強襲(突撃)輸送艦
  • 【 Anaconda class Super Dimensional Assault Transport (SLA)】

ガーフィッシュ・ファミリー・亜種


  • 雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦
  • 【 Ikazuchi-class Super Dimensional Large Cruiser,SCB】
  • 島風級・超時空巡宙戦艦
  • 【 Shimakaze-class Super Dimensional Battle cruiser】

  • リベレーター級【SDF-4】超時空要塞(旧称:出雲 級)
  • 【 Liberator-class Super Dimensional Battlefortress (Battleship / Carrier)】

揚陸艇

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