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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

2018年ロボテック・コンベンション・ツアー

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  1. ロボテック 2018年 コンベンション ツアー の可変戦闘機VERITECH - Fighters ポスター
  2. 左より VFA-6H レギオス / 機甲創世記モスピーダ , VF-1S バルキリー / 超時空要塞マクロス , VFH-10A オーロラン / 超時空騎団サザンクロス
サザンクロス]]
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  1. 上より VHT-2【A1】スパルタス / 超時空騎団サザンクロス ,下段の左が、VFA-6H レギオス / 機甲創世記モスピーダ , 同様に下段の右が、VF-1S バルキリー / 超時空要塞マクロス 。

飛行団区分

  • 各飛行戦団は、以下の表に記載するように、国連部隊の所属に基づいて公式に指定された記章召喚名を持っています。
例えば、SVF-03 飛行隊は『ブルーリキュール』〔青酒〕飛行隊として一般に知られている。
飛行戦隊 /軍区分統合宇宙軍統合海軍統合宇宙海兵隊統合空軍/州立軍
戦闘航空団SVFVFVMFTFW
攻撃航空団SVAVFAVMFATAW
戦闘攻撃航空団SVAWVAWVMFATAW
早期警戒管制航空団【AWACS】SVAWVAWVMFATAW
電子戦闘航空団【EW】SVAQVAQVMAQTAQ
偵察航空団SVQVQVMQTQ
練習航空団SVTVTVMTTW
VF Squadron Designations
Each squadron/ Department of Defense has an insignia call name, although they also a have an official designation according to their United Nation Division affiliation as follows .
For example, the SVF-03 squadron might be commonly known a the Blue Liquor squadron.
Squadron /Department of DefenseUN SpacyUN NavyUNSMUNAF/UNSAF
FighterSVFVFVMFTFW
AttackerSVAVFAVMFATAW
Fighter AttackSVAWVAWVMFATAW
Airborne Warning And Control
, AWAC
SVAWVAWVMFATAW
Electronic Warfare, EWSVAQVAQVMAQTAQ
ReconSVQVQVMQTQ
Training WingSVTVTVMTTW

ATD‐X 心神 vs ロッキード・マーティン F-35 ライトニング II




ATD‐X 心神 vs ロッキード・マーティン F-35 ライトニング II【潮書房月刊『丸』2012年 01月号別冊】

VF‐4 ライトニング III が、航空自衛隊次期主力戦闘機【FX】候補になれば楽しい。

注意事項

本記事は、ロボテックに於ける定義について記述していますが、ロボテック版「可変戦闘機」の概念が、ベリテック【VERITECH】概念の拡張「プラグ・イン」として機能する上に、日本版ウィキペデイアの「 可変戦闘機 (マクロスシリーズ) 」の記事理解が基礎知識として必要です。

併せてお読みください。

基礎「上位概念」「ベリテック」【VERITECH】

ベリテック」("VERITECH")とは、「可変工学とロボット工学統合技術」( V ariable  E ngineering and  R obotic  I ntegration- TECH nology")の頭文字を採用し短縮したものである。

可変戦闘機(ロボテック版定義)

上記基礎概念「ベリテック」【VERITECH】の上で、展開力と移動力に於いて勝り、かつ比較的コンパクトに容積が収まる戦術機動兵器を考えた場合、地球統合軍の各空軍、海軍、海兵隊、更には新設された宇宙軍【SPACY】に於いては、革新的なバイオマスエネルギープロトカルチャー (資源)を利用した核融合式のターボ・ファン・ジェット・エンジンを開発し、これを戦闘機に搭載することで、劇的な省資源効率に伴う機体容積の拡大を実現し、この空いた容積にOTM解析により得られたベリテック【VERITECH】・システムを搭載することにした。

この拡張定義(プラグ・イン)として「可変戦闘機」(" V ariable F ighter" 略号はベリテック【VERITECH】の略号と同じ"VF")がある。

代表的な機体(2066年現在開発中を除く実用機)

VF-1バルキリー(VF-1 シリーズ)
VF-4ライトニング
VFA-6レギオス
VF-7シルフィード
VF-8ローガン
VFB-9トレッド
VE-12ストーカー (電子戦機)
  • VFA、VFB はそれぞれ、厳密には「可変戦闘攻撃機」【Variable Fighter Attacker】、「可変戦闘爆撃機」【Variable Fighter Bomber】であるが、上記定義に含まれる。
【亜種と定義される理由】
【Variable Fighter Helicopter】と呼ばれるが、戦闘機形態(俗称:クルセイダーII 【Crusader II】)では、準・矩形翼(くけいよく)の小翼の僅少な翼面積を理由とする高翼面荷重の為、対流圏以上では揚力を活かした機動が出来ず、実質、重力圏外の宇宙戦闘機として運用される為。

なお、戦闘機形態での重力圏大気圏の双方の影響下、つまり地球型惑星の環境下での快適な運用限界高度は、ヘリコプター形態とほぼ同様の 実用上昇限界 *1:7,000m と航空宇宙軍事評論家は推測している。(西暦2066年時)

某掲示板より

Re: 変形と軽戦闘機と社会情勢 投稿者:ゆい奈 投稿日:2011年 5月29日(日)20時56分28秒 編集済

過去の 河森 正治(かわもり・まさはる)氏の発言を雑誌媒体から拾い上げてみたところ、「前進翼」の表現はその最初の設計概念に関する発言にはなく、ムービック社刊行の「河森正治 マクロス・デザインワークス」によれば、1985年8月頃に、VF-X-10【VF-9「カットラス」の前身となるデザイン】の画稿を描画した際に前進翼機として描かれた事実がファンのウェブ、 blog 上などで一人歩きしたようです。 失礼致しました。

軽戦闘機の機体特性に関しては以下の3つが考えられます。


1:翼面荷重、或いは翼幅荷重が小さく、音速以下の格闘空戦(有視界とは限らない)能力を重視した機体

2:「安価」であることを目指した機体。したがって、単発、或いは機体規模の小型化等の選択は、必ずしも安価の選択と一致しないことがあります。
例えばノースロップ F-5 A/B型「フリーダム・ファイター」、E/F型「タイガーII」のようにゼネラル・エレクトリック J85双発であっても同戦闘機は「軽戦闘機」と看做されます。


隣接概念「輸出戦闘機」

高度な技術を有した高性能戦闘機(通常は大型化・双発化の傾向)を中央統合政府から植民星に輸出することは、(中央政府にとっての)軍事力の均衡や反乱防止、植民星・移民船団間の紛争の原因となりかねない。

この為、機密扱いの高度な航空電子機器(アビオニクス)を降ろして、限定機能の平易な機能の航空電子機器に換装したり、エンジンを低出力、或いは「旧型番」のプロペラント消費の激しい機材に換装して航続距離を減らすなど、「輸出価値を最低限維持したまま」性能の意図的な劣化を図った機体。


一般には『2の意味での軽戦闘機』を基礎に「輸出仕様」とされることが多いようですが、主力部隊で第二線級となった旧式機(中古・新造を問わず)を、この目的の為に機材換装する場合もあるようです。

この場合は『「輸出戦闘機」ではあるが「重(局地)戦闘機」である』という組合せも存在し得る為、必ずしも輸出戦闘機 = 軽戦闘機(等価値)とはならないです。

第一原則に関しては バトロイド形態/ガウォーク形態(腕付き)/飛行形態 の各段階を一連のシステムとして考慮して設計を考えれば、当然生じる発想で理解出来ます。
極端な話、両腕・両脚をまとめて1つのユニットとすれば、もうそれは「余分な死荷重」そのものでしかなく、海上から陸戦へ移行する『特二式内火艇 カミ』のように「片道形態変更」に習い、陸戦から空戦離脱形態として「手脚を切り離す」のであればともかく(この運用発想そのものの矛盾は別の話題として)、空戦と陸戦を単独で無段階に作戦可能な「可変戦闘機」の運用としては失格になると理解してます。

また変形過程で手脚を「両対に分離」する過程で変形構造の複雑化と総変形時間の増加を招く問題点も自ずと発生します。
YF-21/VF-22系は脚の系統を主エンジンと分離していますが、両脚という機能の対称性は、カバー内に収納された形ですが、一応は維持出来ていますので上記原則には当たらないと考えるべきでしょうか?
と私個人は思料しています。



第二原則に関して、これをより極端に実行してしまったのが、VFA-6 「レギオス」と VFB-9 「トレッド」な訳で、「細身で華奢な印象の VF-1 バルキリー」に比較して、「骨太で逞しくて(?)カッコイイ」というどこかの婦女子的な印象評価がある反面、「機体上面から見たら飛べそうだけど、機体下面や後下方面をみれば空力無視のあの形状」が出来上がるわけです。

もちろん、擬人化されたアニメーションというドラマ中のキャラクター性、つまり「売れ線の要求」という圧力も配色と相前後してある為、完全商業作品に於ける両立は「困難な大人の事情」に左右されますが、少なくとも同人設計ではこの矛盾解消に知恵を絞れるわけです。


社会情勢や要求に合致させながら腕を奮える設計者(集団)と設計指揮者(個人)の醍醐味

その可変機体(まれに可変車輌)を要求する社会情勢や時代要請を原作者のデザインからリバース・エンジニアリングの手法で類推してきたのが、既存の設計機体を考察する同人誌だったわけですが、同人的な可変機体の構築の場合は、本来のやり方で仮想現実上の社会情勢を設定して、同人制作者という「設計者」は軍や各植民政府の仕様要求を満たしながら、自らの個性による設計選択で機体の完成を目指す訳で、これこそまさに至高の知的作業なのかもしれません。


ですから、F-104 を可変させたいというのは、それこそ、「故:今井科学のガウォーク・ファントム & ハリアー木工工作シリーズ可変 F-15、F104、更には「トランスフォーマー」に任せておけばよいのね!」


と「ブランシュ・フォンテーヌ」の人格の一部を担う私(およそ分担比率20%)は考えてしまうのです


  • VF-22B さんの意見 (変形考)

VF-22B:>ゆい奈さん>VF-9 カットラス は当初単発の前進翼の軽戦闘機

前進翼までは言っていなかったです。 安価、単発、軽戦闘機が機体の特性を示す内容で、この「軽」を翼面荷重が低い(帝国陸軍流の)軽戦闘機と解釈すれば、VF-1より大きい機体でもOK(小型とは言っていないので)という解釈の幅があります。

>何か良い変形過程のアイデアをお持ちでしょうか? あの「裏切り」に対するアタシの回答はウチの VF-7 になる訳ですが、こいつでトライした事が2つほどあります。
一つ目は、「ファイターモードで腕、脚を一本の棒として扱わない」
二つ目は「キャラクター性を与えるためだけに、ファイターモードで空気抵抗源となる余計な起伏形状を与えない(添付画像VF-1の脚を参照。矢印で示す形状は無駄な抵抗減にしかならない)」

というものです。二つ目はVF-5や23にも適用しています。

マクロス世界でオリジナルで可変戦闘機を作る場合、どうあがいても「わき役」機を作ることになるので、どんなわき役が必要になりそうかを決めるために、まず背景の社会情勢のイメージアップを行います。

ここを押さえずにベースになる航空機を決めてしまったら負けと思っています。

次に、その社会背景で要求されるであろう機体の特性を決定し、その場合の同世代可変戦闘機を参照基準として、機体規模や武装、遵守すべき外形の基準の大枠を決めます。

機体レイアウトが始まるのはこの後です。要求性能や火力から機体全体と翼の大きさの比率やエンジンの大きさの概略がイメージ出来たら、ギミックと合わせて空力形状を決定していきます。ベースになる機体がなければ自分で整合性のある航空機形状に持ち込むだけです。

という訳で、根本的にF-104やらなにやらの、既存の機体を変形させようというような発想で行動していなかったりします。
それに、河森さんの可変戦闘機も「ベース機」なんて言われる物があっても、キチンと見ると絵ヅラでごまかしていたりして、実際には「似ても似付かない形」をしています。ベース機を主張したい場合は、「半分は騙しの技術」と割り切る勇気が必要と考えています。

ウチのVF-5の航空機(運用)イメージベースはリパブリック F-105 サンダーチーフであって、結果としてF/A-18 ホーネットッぽい形になりましたが、F-18を変形させようなんてカケラも考えていなかったりします。

VF-7も、BAEの前進翼VTOL機の計画を知らずにデザインしていました。

|とは言うものの、個別にギミック単位で単発機に使えそうなものの発想自体はいくつか思いついてはいます。しかし、それを一つにまとめてF-104とかF-16とかになるかどうかはまた別問題です。
個別の紹介はまた別の機会に。

こういった「可変戦闘機デザインの問題解決の方法論と解法」的な同人誌をやってみたいという欲求はあります。

ちなみに添付画像の2枚目はVF-7のギミック発想の源流となったオリジナル変形メカ。こいつも腕を一本の棒として扱わないコンセプトでした。

元々はTRPGをやる友人に頼まれてデザインしたオリジナルガンダム。

ゼータ・バリエーションでリクエストされたのですが、ゼータの変形が大嫌いなので、変形前も変形後もゼータっぽく見えるけれど、変形ギミックが全く違うという無駄な労力の固まりです。

武器を手に持ったまま変形出来るのがウリ。



隣接概念

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