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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

マクロスジャーナル vol.3 (宮武一貴の寄せ書き帯付き) より

模型、玩具だけに終わらない内容を!

''日本国内でのロボテック・シリーズに関する情報は現状、当方のWebサイトを除けば、個人の玩具ブログに限られています。
マクロス・フロンティアのような営業戦略はロボテック・シリーズには向かないとしても、殿方、かつ玩具コレクターの方の視点だけでは、「女性、中間嗜好世代」(ライト・ユーザー)の20代〜30代、ミリタリズム、アクション、ラブロマンスなど様々な嗜好の観客を動員することは不可能です。''

本ウェブサイトでは、日本国という、世界でも稀なアニメーション国家での日本語でのロボテック・シリーズの普及限界を認めつつも、「世界の傑作機」、「可変戦闘機マスターファイル・シリーズ」、MAT版『マクロス・ジャーナル・エクストラ“ VF-1 バルキリー ”』、「学研太平洋戦史シリーズ」、 洋書「エアロディティール」などの文法でロボテック・シリーズをマテリアル・デザインの切り口から語りました。

また、史実から歪んだ記事を敢えて書く時は「従軍記者やプロパガンダ雑誌の体裁」を採ることで、メタフィジカルな視点を維持するものとします。

機動戦士ガンダムシリーズ に真似出来ない利点

電子戦の概念
ミノフスキー粒子の概念は、マクロス・シリーズに於けるOTMに匹敵する物語の魔法の「デウス・エクス・マーキナー」【Deus ex machina】ですが、その為に現代軍事戦略・戦術上、欠かせない技術である電子戦、電子諜報・情報戦の概念(C4I2SR)を封じてしまった嫌いがあります。


また国内のこの種類の作品の機体や艦艇、車輛、【メカ】を記述する現実主義、つまりスーパーロボットでないウェブサイトもまた、恐竜的進化や性能値のみにとらわれたページがあまりに多いのに気付きました。
このサイト(ウェブページの集合体)では、空中給油機 KS-3A ヴァイキングや、輸送機 C-37 アルバトロス など補給兵站を担う支援機にも、いや主力機以上に愛情を注いで構築しています。

これは補助艦艇、例えば司令部偵察艇ケル・カリアにも当て嵌まります。

日本のマクロス関連のメカニクス関連のサイトでさえ『いかに優れた艇で、ゼントラーディが整備維持出来ないから本来の性能を発揮出来ない』という建前論に終始するサイトが散見されるなか 、その開発意図と運用、本質に由来する限界と割り切り、特に見落とされがちな電子装置の使用目的別の記載や役割、現場の船乗り達がどのように運用したかについて留意しながら、原文制作者と激論を交わしながら私なりの追加文章を加筆(歩行脚システムの持つ欠陥についての加筆日本文)しながら記事をまとめています。

したがって、日本のウェブページで語り尽くされた感のある VF-1 などの記載は、ロボテック版差異に関する必要最小限に留め、その分の余力を後方支援機器や兵站輸送機器の記載、組織や各惑星世界、人種、生物、物語やスタッフ、登場人物、音楽の記事に向ける方針を貫いています。
  1. 開発系列図 (航空宇宙機)
  2. 開発系列図 (艦船)
  3. 開発系列図 (地上車輛・機動兵器)
  4. 軍組織一覧

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