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初搭載機


【実用機として初めて熱核バースト・エンジン(当時は「ステージI/II」の区分無し。)を搭載した、VF-17「ナイトメア」(Nightmare)
(「MACROSS MECHA DESIGN より許諾引用」)

英文

  • 【Thermo-Nuclear Reactor burst Turbine Engine】

VF-17 ナイトメア以降の可変戦闘機に搭載された次世代型熱核バーストタービンエンジン。

初の可変戦闘機用エンジンである FF-2001プロトカルチャー (資源)核融合・反射式ターボファンスクラム(ラムジェット)・発動機(ジェット・エンジン時代より熱交換理論が進歩し、大気圏外でのプロペラント消費率が大幅に改善され、推力も従来型の2倍近くに達した。

これにより単独での大気圏突破とFASTパックなしでの宇宙巡航が可能となった。

2040年代前半にAVFが登場し、同年代後半にその実用機(VF-19 ならF型以降。或いはVF‐22S型以降)から2050年以降(「YF-24 エボリューション」など)には「ステージ II」と呼ばれる効率の改善型が登場し、それまでの旧型を「ステージ I」と呼称するようになった。

YF-24 エボリューション 【Evolution】

新星インダストリー社とゼネラル・ギャラクシー社が共同開発した試作機。

VF-25・VF-27・YF-29はこの機体が設計ベースとなって開発されている。

小説版『マクロスフロンティア』では惑星エデンのニューエドワーズ・テストフライトセンターにて、1機のみ実機が登場。

アニメ版『マクロスF』では実機は登場していないが、第15話にて二面図がワンカットだけ登場する。

主翼は前縁にドックトゥースを持ち、後縁はW状に屈曲したデルタ翼。そしてファイター形態時に1つのレーザー機銃が出ているためバトロイド時の頭部も一本角の様に配置されると思われる。

また、小説版『マクロスフロンティア』において惑星エデンのニューエドワーズ・テストフライトセンター所属統合軍の某少佐が YF-24 のテストパイロットであったとの描写がなされている。

ちなみにマクロスアルティメットフロンティア 超時空娘々パックに河森正治と登場したブロックで作られたVF-25の試作模型がVF-25の可変翼よりも後縁がW状に屈曲したデルタ翼のYF-24に近い翼の形状であった。

『月刊モデルグラフィックス No.290』の「アドバンスバルキリー・クロニクル(前編)」に於いて、これまでに初飛行をした可変戦闘機【VF】が描かれた右主翼マーキングを持つVF-25量産第一号機が存在しており、YF-24の量産型と推測されるVF-24も描かれている。

そしてそのVF-24の初飛行は2055年になっている。しかし、これはマクロス公式設定ではない。

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