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シャドウ・クロニクル・冒頭の回想録

雷(イカヅチ)級、売り始めました

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深宇宙基地「リバティ」守備艦隊所属 イカズチ(雷)級・超時空大型戦艦

  • 【Ikazuchi,SCB】。超時空騎団サザンクロスでは、プロキシマ星系【 Proxima-system 】の惑星「リベルテ」【 liberté :フランス語で「自由」を意味する】開拓母星であった。

艦級の命名由来

今から2世紀も昔、西暦1897年(明治30年)に大英帝国の ヤーロウ・シップビルダーズYarrow Shipbuilders Limited / YSL】社に発注した「雷型駆逐艦」のネームシップで旧;日本帝国海軍に配備された最初の駆逐艦である。

出典

一般市場に於いて発売されている『 The Art of Robotech: The Shadow Chronicles 』【ISBN 978-1-933330-29-7】より。

(正規購入による入手)

目次【Index】

ファン製作のオンライン艦隊戦ゲームより 「ギャラクチカ」



概要

第二次降下作戦から登場した大型艦船で、140機近い「シャドウ・ファイター」を搭載可能。
さらに、数十隻のホリゾンT級・降下艇をトラクタービームで牽引可能。

【残された欠点】

サザンクロス軍 【A.S.C. = Army of Southern-Cross】及び初期の外宇宙遠征艦隊軍【Uneted Earth Expeditionary Force】の同級艦「SCB - 1〜45 トリスター級」の戦歴中で生まれた欠陥への反省から、武装が大気圏突入部以外の各部に分散され、格納庫も上下左右に分散することで、ダメージ・コントロールの耐久性が向上している。

しかし、航海艦橋がゼントラーディ艦のように艦体中央部からのスクリーン投影でなく、海上艦艇と同じく有視界兼用で、防御上危険な最上部にあることが、未だに欠点とされる。

もっともこれは、運用側からの「目視」機能を残したいという要望の実現であって、あながち設計者を責めることは出来ない。

名称

イカヅチ( 雷 )級・超時空・大型戦艦 【SCB】

Designation:Ikazuchi Class Super Dimensional Large Cruiser (SCB)

個艦名と運命

  • これらの船はゼントラーディ工場衛星【 2013年以降宇宙ステーション「イコーリィティ」/ Space Station Equality (post 2013)と呼称 】(Robotech Zentraedi Factory Satellite)【註記:*1 】に於いて建造されました。
  • それらの名前は 'UES' の接頭語を付して公式文献で紹介されています。

一覧表(日本語)

SCB-46UES イカヅチ2036年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-47UES フッド2037年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-48UES ヴァリアント(勇敢さ)2038年に就役し、2042年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-49UES ラファイエット2038年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-50UES リシュリュー2038年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-51UES グラント2038年に就役し、2042年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-52UES ビスマルク2038年に就役し、、西暦2066年現在も現役。
SCB-53UES ミヒール・デ・ロイテル2038年に就役し、2042年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-54UES ニミッツ2039年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-55UES シャルンホルスト2039年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-56UES スプルーアンス2039年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-57UES ヴィクトリアス2039年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-57UES ルーズベルト2039年に就役し、拡張探査・航宙時に行方不明。
SCB-59UES リダウンダブル 【意味 *22039年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-60UES インディファティガブル【意味 *32039年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-61UES アーク・ロイヤル【意味 *42040年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-62UES 大和2040年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-63UES ブリュッヘル2040年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-64UES 鉄の公爵2040年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-65UES ジュゼッペ・ガリバルディ2040年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-66UES 雪風2041年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-67UES ボナヴェントゥラ2040年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-68UES デダロ2042年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-69UES サラトガ2042年に就役し、2044年に 地球圏内で破壊されます。
SCB-70UES ヴァンガード【意味 *52043年に就役し、西暦2066年現在も現役。
SCB-70UES レオナルド・ダ・ヴィンチ2044年に就役し、西暦2066年現在も現役。

  • Names and disposition(English Table):
  1. These ships were built at the Robotech Factory Satellite and the Robotech Repair Factory.
  2. Their names are written with the 'UES' prefix.
SCB-46UES IkazuchiCommissioned in 2036, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-47UES HoodCommissioned in 2037, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-48UES ValianCommissioned in 2038, Destroyed over Earth, 2042.
SCB-49UES LafayetteCommissioned in 2038, Destroyed over Earth, 2044
SCB-50UES RichelieuCommissioned in 2038, In service.
SCB-51UES GrantCommissioned in 2038, Destroyed over Earth, 2042.
SCB-52UES BismarckCommissioned in 2038, In service.
SCB-53UES De RuyteCommissioned in 2038, Destroyed over Earth, 2042.
SCB-54UES NimitzCommissioned in 2039, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-55UES ScharnhorstCommissioned in 2039, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-56UES SpruanceCommissioned in 2039, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-57UES VictoriousCommissioned in 2039, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-58UES RooseveltCommissioned in 2039, Missing from extended recon patrol
SCB-59UES RedoutableCommissioned in 2039, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-60UES IndefatigableCommissioned in 2040, In service.
SCB-61UES Ark RoyalCommissioned in 2040, In service.
SCB-62UES YamatoCommissioned in 2040, In service.
SCB-63UES BlucherCommissioned in 2040, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-64UES Iron DukeCommissioned in 2040, In service.
SCB-65UES Guiseppe GaribaldiCommissioned in 2040, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-66UES YukikazeCommissioned in 2041, In service.
SCB-67UES BonaventureCommissioned in 2041, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-68UES DedaloCommissioned in 2042, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-69UES SaratogaCommissioned in 2042, Destroyed over Earth, 2044.
SCB-70UES VanguardCommissioned in 2043, In service.
SCB-71UES Leonardo da VinciCommissioned in 2044, In service.

艦級の定員数

乗組員1,117名
地上部隊1個・機械化師団(機甲士師団)(5,350名の兵員)
航空群600名の兵員
  • 生命維持限界は、完全な戦闘員定員と約800人の剰員(冗員)の為のもの(合計総数 7,900名)です。

  • Ship's complement:
  1. Ships' crew (1117 men), One mechanized division (5350 men),
  2. Air group (600 men),
  3. Life support limits are for a full combat complement and about 800 supernumeraries (7900 men total).

寸法

全長702m、機関部保護翼(ブレード)を除く艦体基準線長 608m
全高艦本体頭頂部まで 177 m
全幅艦本体最大幅 154 m
運用慣性質量(作戦時の典型例)約 141万 t.
推進剤搭載量最大(典型例)で 14万 7,000 t.

  • Dimensions:
Length: 702 m over all, 608 m excluding engine shielding blades.
Height177 m over all.
Width154 m over all.
Mass1,410,000 metric tons, operational (typical).
Fuel Mass147,000 metric tons, maximum (typical).

推進システム:

省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局

主動力源・システム:

RRG Mk16 「プロトカルチャー (資源)」に供給による核融合反射炉。

イカヅチ級の動力装置は過熱が自動停止(オート・シャットダウン)を開始する前に、最大 72分間、最大出力 3.38 ペタ・ワットを機関に伝導する作動が可能です。

Propulsion systems:
Main power system:RRG Mk16 protoculture-fueled Reflex furnace. The powerplant of the Ikazuchi-class vessel can deliver up to 3.38 Petawatts of power, and can operate for seventy-two minutes at maximum power before overheat initiates autoshutdown.

機動スラスター(8):

核融合プラズマ反応・反動スラスター集合体(クラスタ)は、主船体外皮の船首と船尾の途中の、下部、先端、および側面に設置されました。

Maneuvering Thrusters (8): Fusion-plasma reaction thruster clusters mounted on the bottom, top, and sides of the main hull, halfway to the bow and the stern.

反動質量質スラスター(4):

プロトカルチャー (資源)・「エナジャイザー」【註記:*6ロールス・ロイス plc / プラット・アンド・ホイットニーPratt & Whitney】SP-25 核融合プラズマ反応スラスター

Reaction-mass Thrusters (4):Rolls-Royce/P&W SP-25 Fusion-Plasma Reaction Thrusters with protoculture energizer.

二次反動スラスター(2):

プロトカルチャー (資源)・「エナジャイザー」【註記:*7ロールス・ロイス plcケストレルKestrel】 Mk.3 核融合プラズマ反応スラスター

Secondary Reaction Thrusters (2):Rolls-Royce Kestrel Mk3 Fusion-Plasma Reaction Thrusters with protoculture energizer.

反重力システム(1):

省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局

Anti-gravity System (1):27 RRG Titan anti-gravity pods.

空間フォールド機関 (1):

  • RRG (Robotech Research Group) Mk.9 空間フォールド機関。
    このシステムは、フォールド半径で球体のフォールド気泡を発生させ、管腔下の30隻〜40隻の艦船を一緒に輸送可能です。

  • RRG (Robotech Research Group) Mk.9 Space-fold Engine. ;This system generates a spherical fold bubble and can transport 30 to 40 subluminal ships in its fold radius.

惑星能力:

雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦は、自らの反動推進スラスターと反重力システムを通じて大気・重力圏内の航行能力を持っています。

船体構造には、船が 9.8N の重力加速度下の惑星に着陸可能な程度の強度があります。

しかしながら、船体外皮下のどんな光線粒子砲塔も船体の自重によって押し潰されるでしょう。

そして接地に於ける事前の準備(土質の調査と掘削など)が無ければ、格納庫への損害が発生するでしょう。

したがって、地上軍部隊を揚陸させる際、船がそれらの反重力システムで局所的な惑星重力場の反発力-99%を発生させることを推奨されます。
また、地盤が可能な限り堅調であることをも推奨事項とされます。

船は海洋の中に浮かぶでしょう。そしてこの着水の選択は、拡張運用としての惑星上での作戦の為に都合の良い降下方法です。一方で残念ながら、主な格納庫の出要入口は水没するでしょう。

Planetary Capabilities:
The Ikazuchi-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system.

The ships' structure has sufficient strength to let the ship land; however, any particle gun turrets under the hull would be crushed by the weight and, without previous preparation on the ground, damage to the hangars will occur.

Therefore, when landing its troops, the ships are advised to generate a -99% of the local gravity counterforce with their anti-gravity systems. Note that the ground underneath should still be as firm as possible.

The ship will float in an ocean, and this is the preferred landing method for extended planetary operations.
Unfortunately, the main hangars access doors will be submerged.

持久能力と移動性の限界:

  1. 消耗品持久力は、最大2年間。その後、雷(イカヅチ)級は、物資の再補給をする必要がある。
  2. 水の蓄えは、殆ど完全にリサイクルされる。 船内の水耕法の植物の施設、多くの遠征艦隊軍【UEEF】所属の乗組員は艦内の未使用の空間にこれらの施設を加えが、これらは、より小型の軽巡洋艦であるガーフィッシュ級よりは十分な量の生鮮食品を乗組員に提供するが、長期間、完全に自給自足可能な水準には無い。
  3. 機動兵器【Mecha】の消耗品供給(主としてミサイル)は合理的かつ大規模であり、約20日間以上の間インビッド【Invid】に対して連続した戦闘行為の支援と消耗品補給を行うことが可能。
    しかしながら、ゼントラーディ【Zentraedi】或いは他の軍隊の主力艦との宙戦に対する能力は、非常に大量の対艦ミサイルを過荷重として搭載しない限り、対艦ミサイルの備蓄は急速に消耗する。
  4. 船の自己の発射装置の為のミサイル弾倉は2回の主要な宇宙戦、或いは3回以上のインビッドの「シェルドウ」空母群との小競り合いの平均消耗率を想定し、これに満足可能な水準で設計されている。
  5. 核融合反応炉(プロトカルチャー (資源)反射炉式)は、通常の使用水準で約30年、反応剤(Energizer)の再処理の必要無しで機能することが可能。
  6. 全力で、主推進力システムは、最小の反応量効率推力で最高 34.5Giganewtons 、または最大効率設定推力でわずか 1.34 Giganewtons の推力を生じさせることが可能。低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。
  7. 全力で、雷(イカヅチ)級は 0.1Gの巡航加速で最大 204 kps デルタ-vを達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大 40.8 kpsのデルタ-v、さらに 2.5Gの船腹加速で最大 11.4 kpsのデルタ-vを実行可能。低出力水準では、これらの範囲は相応してより少ない。
  8. 資源節約の為の超高効率モードは、デルタ-v を拡張可能だが、このモードは作動時は常に、非常に低い加速度と、これに付随する、費用 対 移動時間 の犠牲を必要とする。
  9. フォールド・システムは、どのような種類の、只の1回の空間跳躍に際しても。航法上 10 キロ・パーセク (3万2,600 光年、light-year)を超えて保証されない。
    より長い船旅が必要であるなら、船は複数のフォールド空間跳躍を実行しなければならない。
    しかしながら、その一方で、間断なく(つまり連続して)これらの跳躍を行うことで、航法上の制約を回避可能。
  10. 最高の持続可能な大気・重力圏内速度は音速以下値に制限される。
    大気圏再突入の間、船は音速を超えるが、飛行制御の応答特性は緩慢で、この為、危険回避の為に、速度は可能な限り早急に、常に音速以下の速度まで落とされなければならない。
  11. 反重力システムの最大浮上時間は、プロトカルチャー (資源)供給と、整備条件だけによって制限される。

  • Endurance and mobility limits:
The dry stores endurance is 2 years maximum.
After that time, the Ikazuchi-class will have to restock its supplies.

Water stores are recycled almost completely.
The hydroponics installations on board will provide the crew with a reasonable amount of fresh food, but the ship, while far better equipped than the smaller Garfishes, is not completely self sufficient.

The mecha consumables supplies (missiles mainly) are reasonably extensive, and can sustain continuous combat operations for over twenty days against the Invid.

However, a battle against Zentraedi or other forces with a capital ship capability will swiftly drain the stores of anti-ship missiles, as these are not usually carried in very large numbers.

The ship launched missile magazines should suffice for two large battles or three or more skirmishes.

The Reflex furnace can function for about 30 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can produce up to 34.5 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 1.34 Giganewtons of thrust at a maximum efficiency setting.

At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Ikazuchi-class can achieve a maximum delta-v of 204 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 40.8 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 11.4 kps at the flank acceleration of 2.5 gees.

At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.
Ultra-high efficiency modes will extend the delta-v, but always at the cost of very low accelerations and hence extended travel times.

The fold systems are not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs (32,600 ly).

If longer voyages are required, the ships must conduct multiple fold jumps.
These jumps can however be made in quick succession.

The maximum sustained atmospheric speed is limited to subsonic values.
During a re-entry, the ship will exceed this, but flight control is sluggish and the speed is always reduced to subsonic speeds as soon as possible.
The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

兵器システム:

(竣工時)
ヴィッカース plc MP-18 粒子砲・砲塔
(8基)
対敵艦船用として、衛星軌道上の火力支援を提供するように設計されていて、これらの兵器は最大流量率に於ける、3秒に1回の粒子エネルギー 3,000 MJ を、30万km の有効距離の範囲に届けることが可能。
これらの火砲は主船体外皮の上側に接置される
PL-2a 個艦防御砲塔
(8基)
:船体外皮の舷側、可動パネルの後方に接置され、これらの近接防御兵器システムは、1秒に4回の粒子エネルギー 56MJ 放出することができます。通常、これらの兵器は敵の機動兵器に対して使用されます。

  • Weapon systems:(As completed)
Vickers MP-18 particle gun turrets (8):Designed to counter other ships and to provide orbital fire support, these weapons are capable of delivering 3000 MJ of particle energy once every three seconds at the maximum discharge rate out to an effective range of 300,000 km. These weapons are mounted on the upper main hull.
PL-2a Point Defense turrets (8): Mounted in the sides of hull behind movable panels, these close in weapon systems can fire 56 MJ of particle energy four times per second. Typically, these weapons are used against enemy mecha.

Mk.253 MLSミサイル・システム (8基)これは VLS(垂直発射装置)ミサイル・システムです。
各システムには、それぞれ6本のミサイルを含んだ10筒の個々に回転する格納筒があります。ミサイルは、1格納筒(サイロ)当たり1回の発火をしながら各々1本のミサイを発射します。
そして、発射装置の上部覆い(カバー)は装甲され、それ故、1格納筒(サイロ)当たり1本のミサイルだけを直接敵の砲火に露出するのみです。

それぞれの格納筒の集合体(サイロクラスタ)下の発射待機中の弾倉は別の 120本のミサイルを格納し、これらが使用中である間も格納筒(サイロ)の弾倉は再装填可能です。
これらの発射装置で通常使用されるミサイルは、ヒューズ社のウォホークユーロミサイル、現在【MBDA】ジェネラル・ダイナミクスGeneral Dynamics) 開発 BAEシステムズ協同開発のスペースホーク です。

通常、これらは、標準の榴弾【High Explosive / HE】と、対艦・熱核反応弾頭と、大気圏再突入熱核反応弾頭版の複数の種類の弾頭を装備可能です。
4基の発射装置が主機関の近くに位置し、別の2基が航宙艦橋近辺に接置され、他の2基は(その)前方に位置しています。

Mk.253 MLS missile systems (8): This is a VLS missile system. Each system has 10 individual rotating silos which contain 6 missiles each. The missiles are launched through one firing port per silo; and the upper cover of the launcher is armored, thus exposing only one missile per silo directly to enemy fire.
The ready magazines under each silo cluster store another 120 missiles, and the magazine can reload the silo launchers while these are in use.
The missiles typically used in these launchers are the Warhawk and the Spacehawk.
These are usually the standard HE, nuclear reaction anti-warship and nuclear reaction re-entry capable versions.
Four launchers are located near the engines, two others near the bridge and the other two are located forward.
(西暦2045年の大改装の後):
  • 注意:西暦2066年現在、就役中の全ての雷(イカヅチ)艦級がこの改装を受けました。
ヴィッカース plc MP-18 粒子砲塔(14):他の船を撃ち返して、軌道上の支援射撃を供給するように設計されていて、これらの火砲は最大流量率における3秒1回の粒子エネルギー 3,000 MJ を、30万kmの有効距離範囲に届けることが可能。これらの兵器は上側の主船体外皮の上(8基)と、そして、下側の主船体外皮上に(6基)取り付けられます。

  • (After post-2045 refit):
  • Note: All vessels currently in service have received this refit.
Vickers MP-18 particle gun turrets (14)Designed to counter other ships and to provide orbital support fire, these weapons are capable of delivering 3000 MJ of particle energy once every three seconds at the maximum discharge rate out to an effective range of300,000 km.These weapons are mounted on the upper main hull (8) and on the lower hull (6).

PL-2a 個艦防御砲塔(32):可動パネルの後方、主船体外皮の側面に設置され、これらの近接兵器システムは1秒に4回の粒子エネルギーの56MJを発火可能。
通常、これらの火砲は敵の機動兵器に対して使用されます。
PL-2a Point Defense turrets (32)Mounted in the sides of hull behind movable panels, these close in weapon systems can fire 56 MJ of particleenergy four times per second.Typically, these weapons are used against enemy mecha.

Mk.253 MLSミサイル・システム(8)これはVLS(垂直発射装置)ミサイル・システムです。
各システムには、それぞれ6本のミサイルを含む10筒の個々の回転する格納筒(サイロ)があります。

ミサイルは、1格納筒(サイロ)当たり1つの発射口を通して発射されます。そして、発射装置の上部覆い(カバー)は装甲され、その結果、1格納筒(サイロ)当たり1本のミサイルだけを直接敵の砲火に露出するに過ぎません。それぞれの格納筒の集合体(サイロクラスタ)下の発射待機中の弾倉は別の120本のミサイルを格納し、これらが使用中である間も格納筒(サイロ)の弾倉は再装填可能です。

これらの発射装置で通常使用されるミサイルは、ヒューズ社のウォホークユーロミサイル、現在【MBDA】ジェネラル・ダイナミクスGeneral Dynamics) 開発BAEシステムズ協同開発のスペースホーク です。
通常、これらは、標準の榴弾【High Explosive / HE】と、対艦熱核反応弾頭と、大気圏再突入熱核反応弾頭版の複数の種類の弾頭を装備可能です。

4基の発射装置が主機関の近くに位置し、別の2基が航宙艦橋近辺に接置され、他の2基は(その)前方に位置しています。
Mk.253 MLS missile systems (8):This is a VLS missile system.Each system has 10 individual rotating silos which contain 6 missiles each.The missiles are launched through one firing port per silo;and the upper cover of the launcher is armored, thus exposing only one missile per silo directly to enemy fire.The ready magazines under each silo cluster store another 120 missiles, and the magazine can reload the silolaunchers while these are in use.The missiles typically used in these launchers are the Warhawk and the Spacehawk.These are usually the standard HE, nuclear reaction anti-warship and nuclear reaction re-entry capableversions.Four launchers are located near the engines, two others near the bridge and the other two are located forward.

航空群と機動兵器定数

標準の航空群:

  1. 144機の 迅速反応・発射格納庫内の VF-6 レギオス(アルファ・システム)可変戦闘攻撃機
  2. 200機の 追加 VF-6 レギオス(アルファ・システム)可変戦闘攻撃機
  3. 140機の VFB-5 コンドルやVB-9/VE-12 ベータなどの戦闘爆撃機
  4. 24機 VE-12 エリント・レギオスなどの ESM偵察可変航空機。
  • ESM = 電子支援手段【ESM:Electronic Support Measures】 の略
  1. 2機 EC-32のエイリーAWACSシャトル
  2. 6機 SVT-1 ヴィクセン可変練習機/高速軽輸送・連絡機
  3. 4機 SC-32 ゴッサマー重人員と重貨物シャトル
  4. 15機 RC-4 ラビット軽人員と軽貨物シャトル。

陸軍の人型機動戦闘車輌(デストロイド) (搭載する場合):

  1. 210輌の デストロイド (各種タイプ)
  2. 4,500騎のサイクロン(一般名称)(各種型)。

注意:これは典型的な補数【c】です。144機のアルファと72機の戦闘爆撃機だけが海軍航空群の一部で、もう片方の機動兵器は艦載の陸軍/空軍か海兵隊(海軍陸戦隊)部隊のものです。

機動兵器の定数と型は作戦上の現実の為、幾らかは変動します。
合計:約660機の大型機動兵器が定数となりますが、800機+ の航空機の為の格納と格納庫容積の余裕があります。
しかしながら、これは発射口の混雑を引き起こすでしょう。

2043年の中期以前、遠征艦隊軍【UEEF】には、VFA-6 レギオス【アルファー】&VFB-9 トレッド【ベータ】の シャドウ・ファイター派生型は就役していませんでした。

サイクロン(一般名称)の定数には歩兵部隊用の車輌に加えて、レギオスほかの機動兵器パイロットの非常脱出時用サイクロン(一般名称)、予備、及び特殊部隊の補数を含んでいます。

Air group and mecha complement:
Standard air group:
144 VF-6 Alpha fighters in quick-reaction launch bays.
200 additional VF-6 Alpha fighters.
140 fighter-bombers such as the VF-5 Condor and the VF-12 Beta
24 Elint Legioss ESM reconnaissance craft,
2 EC-32 Eyrie AWACS shuttles,
6 SVT-1 Vixen trainers/fast couriers,
4 SC-32 Gossamer heavy personnel and cargo shuttles,
15 RC-4 Rabbit light personnel and cargo shuttles.
  • Ground forces mecha (if embarked):
210 Destroids (various types),
4,500 Cyclones (various types).
  • Notes:This is a typical complement c.
2043; only 144 Alphas and 72 fighter-bombers are part of the Naval Air Wing, while the other mecha belong to Army/Air Force or Marine units stationed on board.
The exact number and type of mecha vary somewhat due to operational realities.

About 660 large mecha total is normal, but there is storage and hangar space for 800+ craft.
However, this would cause overcrowding in the launch bays.
Prior to mid 2043, no Alpha or Beta Shadow-variants were in active service in the UEEF/REF fleet.
The Cyclone number includes mecha pilot emergency Cyclones, reserves and special forces assignments in addition to the infantry forces.

電子装置(エレクトロニクス)

この級の全ての残存艦船が西暦2043年から2044年に掛けてインビッド【Invid】の占領から地球を解放する試み【第三次降下作戦】の前の数カ月の間、「シャドウ」(影)プロトカルチャー (資源)放出抑制・ステルス装置とレーダー波を吸収すると外皮覆いを導入した。

幾つかの船が船首にブームを介して設置された、プロトカルチャー (資源)探知器を設置した。
この検知器(センサー)は、インビッド【Invid】エナジャイザー構成を検出し、20天文単位Astronomical unit / AU】距離で特定可能だった。

この検知器(センサー)を収めたブームは、艦首前方 150 m まで展長されてる。
海事用語「ブーム」【Boom】について
spar projecting from the bow of a vessel船首から突きだした円材
spar that extends the bowspritバウスプリットを延長する円材
vertical spar for supporting sails帆を支えるための垂直な円材

  • Electronics:
All surviving vessels of this class were fitted in 2043-2044 with 'Shadow' protoculture stealth devices and radar absorbing hull covers in the months before their attempts to liberate the Earth from Invid occupation.

Some vessels received a Protoculture detector, mounted in a boom on the prow.

This sensor was capable of detecting and identifying Invid energizer configurations at distances of over 20 AU.
The boom extends 150 meters forward of the bow.

設計註記

この項目は、現在翻訳作業中の、スタブ(書きかけ)の「節」です! 

雷(イカヅチ)【Ikazuchi】級 ネルガル【Nergal】級巡洋艦(クルーザー)から発展し、それらはかなりの部分でネルガル級に類似します。

しかしながら、雷(イカヅチ)【Ikazuchi】級、は全体的に見て、他システムの過度の取り外し無しで種々の改装(アップグレード)を施すのに適した大きさを持ち、同様により能力があります。

「雷」(イカヅチ)【Ikazuchi】級・大型戦艦(重巡洋艦)は、その外形に於いて「重力の井戸」【 gravity-well 】に沿って放り投げた結果、(重力に引かれて)翻(ひるがえ)っている煉瓦(レンガ)を想起させる、漠然とした長方形である。

船首か船尾から見られると事実上、砂時計シルエットになって、外皮は中央部でかなり狭くします。

4基の主反動推進エンジンが後方にみられ、主船体の各々の隅角点(コーナーポイント)に1基。

2基の補機用機関が左舷と右舷の船体外皮に沿って走る「張出し」(スポンソン)砲座に位置しており、これらは船体中央部で開始し、船首から船尾に沿って走っています。また、司令塔(戦闘指揮艦橋)と 展望&観察デッキが船上の左舷側の側面にあります。

6箇所の VFA-6「レギオス」(アルファ・システム)発射湾が船の側面に位置しています、バトロイド形態で、最大144機のレギオス【Alphas】を発射可能。

主格納庫とそれらに付随する可動式の「耐爆圧・防御扉」は、下部の船体中央部水準にあります。

航空機が発進、又は回収されているとき、ドアは3箇所の格納庫甲板の出口を覆い、船尾方向へ回転します。

もう4つのエアロック付き第二格納庫が船の下部の先端に位置します、しかし、これらは迅速な発射が不可能で、連絡艇(シャトル)と他の迅速性を必要としない種類の(= 非タイム・クリティカルな)発射機動兵器の為に一般的に用いられます。

これは、「雷」(イカズチ)【Ikazuchi】級に、合計16庫の異なる格納庫湾を与え、この格納庫設計自身がこの級の艦船設計の特徴である「デザインの荒々しさに」寄与している。

司令塔は収容区画は2箇所の指揮甲板を収容し、主船体外皮の12層の主甲板があり、12層の甲板は、単に船下部の小さい露出部ですが、通常ホリゾント T 【DTTS-12】降下輸送艇(シャトル)格納庫と集積所【staging area】として使用されます。

主甲板は以下の目的に役立ちます: 第一甲板は、主に乗組員と士官の宿舎で、この甲板は航法コンピュータ、宇宙艦船の操舵士官【Astrogator】、及び彼の仲間達を収容します。

第二甲板は、乗組員施設、発着口、及び右舷の発射湾を含んでいます。

第三甲板は上級士官の宿舎と技術工学(工場)区画から成り、それは超空間通信(フォールド通信)配列、生命維持、補助重力制御、及び幹部技術者とその仲間のための宿舎を含んでいます。
第四甲板と第七甲板は、その大半を乗組員の宿舎と船舶用品の施設に含んでいます。
第五甲板と第八甲板は、惑星上陸軍(機甲師団を含む)に主に使用されます、また、また、貨物船倉と乗組員と士官の宿舎があります。
第六甲板と第九甲板は可変戦闘機操縦士の為の補助システム、および宿舎を含んでいます。
第10甲板、第11甲板、及び第12甲板は、主に艦載の機動兵器(人型戦車(デストロイド))の為の格納庫施設です。
大規模な個艦防衛能力の欠如は、このデザインの改装前の型の最も多くの重大な欠陥でした。

SDF-1 マクロスSDF-2、そして、アームド級空母(元・衛星軌道上プラットホーム)系列に装備された、かなり大規模な対空艦砲【Anti-Aircraft Artillery】施設を考慮すれば、これはかなり奇妙である。

当初の設計における「対機動兵器」戦闘能力に関する配慮の不足は、後に非常に高い犠牲になることが判明した。

改装版の艦級は、インビッドの突撃戦術に対する防御力強化機能目的への総当り的【 brute-force 】取組みとして少なくとも24基の追加防衛的な艦載砲座を加えた。

Design notes:
The Ikazuchi-class was developed from the Nergal-class cruisers, which they resemble to a large degree.

However, the Ikazuchi class is larger and more capable overall, as well as more suited to receiving upgrades without undue removal of other systems.

The Ikazuchi series of large cruisers are vaguely rectangular in shape, with a gravity-well attitude that might remind one of a brick flying on its side.

The hull narrows considerably in the center, effectively making for an hourglass-silhouette when viewed from the bow or the stern.

The four main thrusters are located astern, one on each of the corner-points.

The two auxiliary engines are located in sponsons that run along the port and starboard hull, beginning amidships and running along aft until the end of the ship.

The command citadel houses two command decks, the main hull 12 main decks, though deck 12 is just a small outcropping on the underside of the vessel, usually used as a Horizont shuttle hangar and staging area.

There is also a command citadel on the upper port side of the vessel, with an observation deck on top of it.

Six Alpha launch bays are located on the sides of the ship, capable of launching up to 144 Alphas in battloid mode.

The main hangars and their movable blast shield doors are located in the lower amidship levels.
The doors cover the exits of three hangar decks and roll toward the stern of the ship when craft are being launched or retrieved.

There are also four more secondary hangars with air locks located in the lower nose of the vessel, but these are not capable of rapid launch and are commonly used for shuttles and other non-time critical launch mecha.

This gives the Ikazuchi a total of sixteen different hangar bays, which in itself contributes to the ruggedness of the design.

The command citadel houses two command decks, the main hull 12 main decks, though deck 12 is just a small outcropping on the underside of the vessel, usually used as a Horizont shuttle hangar and staging area.

The main decks serve the following purposes : deck one is mainly crew and officers' quarters, and this deck houses the navigation computer and the Astrogator and his mates.

This is even more odd when one considers the rather extensive AAA installations on the SDF-1 and 2, and on the Armor series orbital platforms.
This lack of attention to anti-mecha operations in the original design would prove to be very costly.

The refitted version added no less than 24 additional defensive cannon emplacements, in a brute-force approach to increase the defenses against Invid ramming tactics.

Deck two contains crew facilities and the port and starboard launch bays.
Deck three consists of the senior officers' quarters and the engineering block, which includes the hyperspatial communications array, life support, auxiliary gravity control, and quarters for the engineers' mates.

Decks four and seven include much of the quarters and facilities for the crew, as well as the ship's stores.

Decks five and eight are mainly used for the Planetary Forces troops, though there are also cargo holds and crew and officers' quarters as well.

Decks six and nine contain the auxiliary systems, as well as quarters for the Veritech pilots.

Decks ten, eleven, and twelve are mainly hangar facilities for the ship's mecha.
The absence of an extensive point defense capability was the most serious flaw of the pre-refit version of this design.
This is even more odd when one considers the rather extensive AAA installations on the SDF-1 and 2, and on the Armor series orbital platforms.
This lack of attention to anti-mecha operations in the original design would prove to be very costly.

The refitted version added no less than 24 additional defensive cannon emplacements, in a brute-force approach to increase the defenses against Invid ramming tactics.

就役と運用の歴史

「雷」(イカヅチ)【Ikazuchi】級は、その初期に「マスターズ」とと戦い、その後はインビッド【Invid】から惑星を解放する為に、地球奪還軍(第一次、第二次)として差し向ける為にそれ以前の艦級の殆ど全てを地球に派遣した後に、後期遠征艦隊軍【UEEF、旧名称 REF】の大黒柱となった。

西暦2032年に遠征艦隊軍は既に工場衛星を所有していたが、艦船と人的資源を消耗したことを理解し、これは艦隊の再建を意味したた。

遠征艦隊軍の人口統計学の構造が主力となる援軍(第三次奪還軍)を、ほぼ10年間先延ばしたので、遠征艦隊軍・建艦設計局は既存の「ネルガル」【Nergal】級戦艦の緊急建造を続行するのではなく、新設計の戦艦(或るいは重巡洋艦)を設計することに決定した。

そして、新しい進歩した科学技術を軍艦工学に取り入れた。

この結果として建造された「雷」(イカヅチ)【Ikazuchi】級の艦船は、強力で、強武装で、それらの大型な規模に比較しては著しく敏捷で、侮り難い可変戦闘攻撃機VERITECH陸戦車輌、人型戦車(デストロイド)の搭載定数を誇った。
地球より遠征艦隊軍作戦領域の近くで発見されたインビッド【Invid】 前哨部隊に対する緒戦は、この期待を裏付けるものと判断されていた。

しかしながら、これらの小規模の戦いは、それらが遠征艦隊軍が地球上への降下作戦で明らかになったインビッドの数的な阿東的な優勢に晒されることが無かったので、「雷」(イカヅチ)【Ikazuchi】級の防御能力が試される「真の試練」ではなかった。

インビッドの実数が常に連続して、実際の数量より遥かに少ない物量であると推定されていたことで、それら「雷」(イカヅチ)【Ikazuchi】級の防御能力も、地球上の真のインビッド【Invid】物量の前では、遠征艦隊軍全てに対して全く不愉快な驚きだったと述べる必要がある。

History:The Ikazuchi-class became the mainstay of the REF after it had send almost all of its older vessels to the Earth, first to combat the Robotech Masters, then to liberate the planet from the Invid.

In 2032 then the REF found themselves depleted both in vessels and in manpower, though they did possess, in the Robotech Satellites, the means to rebuilt the fleet.

Since the demographic make-up of the REF delayed significant reinforcements for almost ten years, the REF design bureau decided not to proceed with emergency construction of the existing Nergal class cruiser, but to design a new cruiser, incorporating new advances in warship engineering.

The resulting Ikazuchi-class vessels were powerful, well-armed and remarkably nimble for their size, and boasted a formidable complement of Veritech fighters.

These ships were well-suited for fighting a war against an enemy like the Zentraedi or the Robotech Masters, and were thought to be effective against the Invid as well.

Early battles against Invid s discovered closer to the REF operations area than Earth appeared to support this.
However, these small-scale battles were not a true test for the Ikazuchi's defenses, as they were not put up against the numerical superiority the REF would find over Earth.

In their defense though it must be remarked that the true Invid numbers on Earth were an unpleasant suprise for all the REF, as they had been continuously estimated far lower.

第二世代艦船

宇宙艦船のみの要約、詳細は開発系列図 (艦船)に第一世代からの全てを掲載してあります。

駆逐艦〜巡洋艦〜巡洋戦艦

  • バンシー級・超時空駆逐艦【Banshee-class Super-dimensionalDestroyer (SDD)】
  • グレムリン級・超時空誘導ミサイル駆逐艦【Gremlin-class Guided Missile Destroyer (SDG)】
  • ジュネーヴ級・超時空誘導ミサイル巡洋艦【Geneva-class Super-dimensional Guided Missile Cruiser (SCG)】
  • バトル級・超時空重巡洋艦【Battle-class Super-dimensional HeavyCruiser (SCA)】
  • ディフェンダー級・超時空巡洋戦艦
【Defender-class Super-dimensional Battlecruiser (SBC)】 【Argonaut-class Super-dimensional HeavyBattle cruiser (SBH)】

揚陸艦艇

航空宇宙支援空母

  • トクガワ級・超時空空母/揚陸艦【Tokugawa-class Super-dimensional Carrier/Landing Ship】

支援艦船

【Montgolfier-class Super Dimensional Factory Ship/Tender】 【Valivarre-class Super Dimensional Battleship】
  • パイオニア級・超時空要塞艦【Pioneer-class Super Dimensional Fortress】

第三世代【後期遠征艦隊主力艦艇群】

Late REF Naval Vessels Capital Vessels

ガーフィッシュ・ファミリー

  • ガーフィッシュ級・超時空・斥候軽巡洋艦
  • 【 Garfish-class Super Dimensional Scout Cruiser (SCS)】
  • シレイラ級・超時空軽巡洋艦
  • 【 Shillelagh class Super Dimensional Light Cruiser (SCL)】
  • アナコンダ級・超時空強襲(突撃)輸送艦
  • 【 Anaconda class Super Dimensional Assault Transport (SLA)】

ガーフィッシュ・ファミリー・亜種


  • 雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦
  • 【 Ikazuchi-class Super Dimensional Large Cruiser,SCB】
  • 島風級・超時空巡宙戦艦
  • 【 Shimakaze-class Super Dimensional Battle cruiser】

  • リベレーター級【SDF-4】超時空要塞(旧称:出雲 級)
  • 【 Liberator-class Super Dimensional Battlefortress (Battleship / Carrier)】

揚陸艇


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