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正式名称

慣性制御ドリファンド『オーガス II』【標準型/スタンダード・タイプ】

模型箱絵による代用資料

  • 量産型の原画資料の入手が極めて困難な状況の為にプラモデルの箱絵で暫定的に代用します。

  • 今井科学


模型では肝心の頭部変形を少しさぼっていて、本当はこの(改造途中)写真の様に上部カバーと内部カメラは分離している構造の筈。



  • タカトク玩具ではきちんと再現されている。


  • 有井製作所




  • ロボテック版:REVELL ROBOTECH CHANGERS 1:48 SCALE ORGUSS II

U.N.AIR-FORCE "project PHAETON" Orguss-01X

統合空軍「パエトン計画」オーガス 01X
  1. グローマのような浮遊船から吊り下げられての発進ではなく、地上滑走路からの運用切り替えに伴い、着陸脚が備え付けとなった。
  2. 半月形のミサイルガンの弾倉は相克界の無い世界の運用では空気抵抗が大きい為に廃止されている。従って搭載ミサイルを小型のものに変更しても、装弾数は流線形化された小型弾倉に8発+砲身に内装2発しかない。
  3. バルキリー(VF-1 シリーズ)GU-11 ガンポッドと同様の両脚の間の懸吊架(けんちょうか)に吊り下げる形に変更しており、機体中心線上に位置する分、ファイターとガウォーク形態での命中精度か向上し、重量物が重心近くに位置する為に機体バランスが良くなり、操縦し易くなった。
  4. 半面バトロイド形態で手持ち火器としてガンポッドを使おうとするならば、位置の付け替えと取り回しが必要になった。

  • Real size

量産型固有部分の画像資料

  • 絶版タカトク 完全変形 1/40 オーガス-II(量産型)説明書より。小さいが頭部と脚の外装の違いが解る。


  1. 絶版今井科学 完全変形 1/40 オーガス-II(量産型)より。向かって左側の脚の踝(くるぶし)部分の○の付近、ミサイルガンの固定爪に注目。
  2. オーガス-II・オルソン専用機」の肩カバー&大腿部を利用した小改造機の為に、量産機の標準仕様とは一部異なります。



  • タカトク玩具。脚の外装の○部分他の解釈の違いに注意!


  • 再び今井科学版




  • タカトク玩具。こちらは量産型の仕様に忠実。


  • 1/40 タカトク オーガス-II 量産型のパッケージ絵の一部(バトロイド

原型機の誕生経緯

「桂木 桂」が混乱時空世界の相克界面(海抜 約150m 付近に存在)の存在を知らずに突入した為に半壊した AV-11D ブロンコ II を修理する際にモ・ラーバ系列の部品倉庫から腕ユニット流用、新造の胴体に取り付け完全なバトロイド形態を持つに至った戦闘ドリファンド。

あり合わせで作られた機体だが、これまで人型機動兵器の存在しなかった混乱時空においては多大な戦力となり、その戦闘能力を高く評価したエマーンに側により、後に「オーガスII」として量産されることになった。


なお紛らわしいが「超時世紀オーガス 02」に登場する「オーガス-02」もまた俗称で「オーガス・ツー」と発音され、誤って「オーガスII」と表記されることがあるが、名称と概念のみ受け継いだ全くの別機体である。


武装配置の特色
両腕前腕部にはモ・ラーバ(マーイ機)から継承した2連装のグレネードガンが装備されている。

ミサイルガンはモ・ラーバ(リーア機)とは異なり、右腕に固定装備する装着方式でバトロイド時の射界が広く、ガウォーク形態では右脚に装着される。

加えて左右主翼に AV-11D ブロンコ II から引き継いだ形で空対地ミサイルを計12発装備することが可能。
命名経緯
グローマ内での命名会議で「ギャモン」と最後まで競り合った後、ジャビーの世界の言葉で「戦いの神」を意味する「オーガス」と名付けられた。
なお、この命名会議の中で、番組の企画初期タイトルである「ネビュラード」が桂の思いついた名称案として登場していた。

ネビュラードD-7【Nebulard】V型 ガウォーク形態
  • 何処かの平行宇宙では主役を務めているのかもしれない。


  • タンク形態。ダブルクリックにて原寸 1,118 x 636 pixels に復帰します。




量産型の開発

エマーンがチラムとの決戦にあたって実戦配備した戦闘ドリファンド。

オーガスの量産型で、原型機とは頭部デザインと脚部及び全体の配色が異なる。

主に茶褐色系に塗装されている。

オーガス原型機に残っていた旧『ブロンコ II』の不要部分を排除することによる軽量化と共に、主機関出力の向上を行い、原型機より総合性能自体は向上した。

しかし、その分一般的な練度の操縦士には扱い難くなってしまった為に、主機関に出力を減格する制限器(リミッター)が掛けられている。
寸法、及び諸元(バトロイド形態)
頭頂高8.7m(頭部カバーのアンテナ含まず)
肩幅6.0m
胴体前後幅5.1m(翼の突出部分を含まず)
空虚重量6.7 tons
主発動機新中洲(中島)プラット・アンド・ホイットニー【Pratt & Whitney P&W】ロールス・ロイス plc FF-2060C

各形態の解説【4形態 】

《 》内は日本版での名称。

  • 1. ファイター【Fighter】形態 《フライヤー/FLIER》






飛行形態。海抜150m付近に存在する相克界の限界高度制限の為に飛行高度がとれず、また衝撃波で地表に被害を与えるため、音速航行が事実上できない。




  • こちらは完全な量産仕様



高速飛行形態から脚部を展開した形態。空中での機動性に優れる。

オーガスの基本形態で格納状態ではガウォークのまま、グローマのカタパルトレールに吊り下げられていた。


  • 3. タンク形態 【TANK】
絶版タカトク 完全変形 1/40 オーガス-II(量産型)より




腕部を展開し、地面効果を利用した安定航行の為に両脚の外装の外側を展開し前に突き出した高速地上移動用形態。



音速航行が出来ない飛行形態に代わり、地表付近すれすれを高速移動が可能な形態として準備された。

但し、この形態は放送中ほとんど登場せず、オープニングにも出てこない
作中では原型機と「オーガス-II・オルソン専用機」、そして本記事の量産型がそれぞれ一度ずつ披露したのみである)。

  • こちらは完全な量産仕様。



人型形態。

末端肥大的なプロポーションであり、格闘戦向きとなっている。

共通部分の画像資料

量産型/原型機/熟練者(オルソン)専用機の比較
  • ダブルクリックにて原寸 936 x 689 pixels に復帰します。


ミサイルガン
  • 短射程ミサイルに電磁加速による発射増速機能を付加したもの


  • 操縦席。ダブルクリックにて 1,007 x 725 pixels に復帰します。


現行商品

絶版タカトク 完全変形 1/40 オーガス-II(量産型オーガス)

  • 箱の表側



  • 箱の裏側


  • 箱の裏側のジオラマ写真



  • 箱の側面の機体各部の細部写真


  • 梱包状態


  • ミサイルガンの表側



  • ミサイルガンの裏側の留め具(ラッチ)の状況。


  • デカール・シール

現行(?)商品

・今井科学、2000年代のパッケージ箱絵リニューアル。


初版2000円、再々版でも2625円の品に16800円という、トンでもない値札がついています。

原型機の雛型となった機体

マクロス世界(旧・統合軍)の類似機種

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