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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

名称と処置

  • これらのタグボートは、その多数の必要数の要求により公式に明示されただけである。

  • These tugs were only officially designated by number.
読み方
  • (SVC-30)こうくう・うちゅう・ちょうよう・えいこうてい・オックス

撮影画像

超時空騎団サザンクロス第14話『アイアン・レディ』11分26秒辺り(Bパート)より


艇を吊下曳航されているグレムリン級・誘導ミサイル駆逐艦 から望遠レンズで撮影。

5艇での吊下曳航作業を、追跡撮影用に用意した別の SVC-30 より撮影したもの。



乗組員の定数

3名(艇長 兼 操船士/副操船士/吊下装置・微速調整スラスター操作員)

Ship's Complement: 3 crew

寸法と質量

艇長28.4 m
艇高8.6 m
艇幅9.4 m
慣性質量65.2 t. (空荷)

  • Dimensions:
Length: [28.4] meters
Height: [8.6] meters
Span: [9.4] meters
Weight: [65.2] metric tons.

推進機関

反動質量スラスター (10基)チュルボメカ RT-50 反動質量スラスターセット。 垂直離陸(VTOL)と吊下曳航の操艇に特化されている。
これらの垂直離陸スラスターのセットは、1.25Gまで(1.25G以下)の重力係数を持つ惑星、或いは衛星の重力環境下で運用するように設計されている。

  • Propulsion Systems:
・Reaction Thrusters (10) : Turbomeca RT-50 reaction mass thrusters, for VTOL and space lift operations. These VTOL thrusters are designed for use on planets with 1.25g of gravity or less.

補助推進機関

  • 前進の為に必要な、低出力反動スラスターのセット(6基):様々な仕様を許容した為、納入企業により、型番や詳細な出力値が異なる。

  • Secondary Reaction Thrusters (6) : lower-powered reaction thrusters (various designs) for forward thrust.

機動スラスター


Maneuvering Thrusters : Miscellaneous vernier thrusters for maneuvering.

主動力機関


  • Main Power : Protoculture generators supplied by various manufacturers.

性能値

大気圏内巡航速度マッハ 0.95(
最大航続力
(宇宙空間)
15 kps. の デルタ-v 限界。
最大吊下げ荷重5万8,000 t.
反応炉耐久性
(ジェネレーター)
通常の運用状況で、約12 年間。
  • 最大速度を出す必要性は滅多に無いが、この場合でも音速は超えられない。

  • Performance.
Atmospheric cruise speed: Mach 0.95
Maximum Range (space): Delta-v limit of 15 kps.
Maximum Lift Mass: 58,000 metric tons.
Generator endurance: 12 years.

電子装置

電子探知&追跡装置
レーダー追尾ウェスチングハウス【Westinghouse】 APS-145 "E/F 帯域" () パルス・ドップラー前方監視レーダー。
  • () EU・NATOのマイクロ波の周波数による分類( バンド → 帯域 と読み替え。)
E バンド2 GHz - 3 GHz
F バンド3 GHz - 4 GHz
パルス・ドップラー・レーダー
(Pulse Doppler Radar)
レーダーが受信した信号にパルス連続処理とドップラー処理を加えるもので、ミキサーとバンドパス・フィルターを使用して目標物からの反射以外のものを排除するレーダー。地上や海面のクラッターなどを除去できる。

ドップラー技術を使用することで、目標の接近率を知ることもできる。
光学追尾
フィリップス【Philips】
「オールヴュー・II 」
多帯域・指向性(オムニ)
デジタルカメラ・システム
中距離・全姿勢、全高度の赤外線画像【IIR】、光学&紫外線帯の探知&追尾。

  • Electronics Systems.
・ Radar tracking: Westinghouse APS-145 E/F-band pulse-Doppler forward-looking radar.
・ Optical tracking: Phillips AllView II multi-band omni-directional digital camera system, for medium range allattitude infra-red imaging, optical and ultra-violet band detection and tracking.

戦術電子戦システム【TEWS】

  • テウス:【TEWS / Tactical Electronic Warfare System 】
電波受信機エレクトロニカ【Elettronica】 レーダー警告受信装置【RWR】。
赤外線受信機オルデルフト【OlDelft】 赤外線警告受信装置【IRWR】。
妨害装置セレニア社「スカイ・ウォリアー」能動/受動センサー妨害機。
追尾妨害消耗品チャフ頒布器(ディスペンサー)/フレア放出器。

  • Tactical Electronic Warfare System (TEWS):
・ Elettronica Radar Warning Receiver (RWR)
・ OlDelft Infra-red Warning Warning Receiver (IRWR)
・ Selenia Sky Warrior active/passive sensor jammers
・ Chaff dispenser
・ Flares.

武装

  • 無し。

  • Weapon Systems: None.

設計註記

サザンクロス軍『航空宇宙局』(略称:空宇局)の司令部は、深宇宙の遠征作戦に際して主力宇宙艦艇の搭載反応剤を節約する為に、低軌道への投入を支援する補助艦艇の必要性を決定した。

補助的な要求として、作戦上の必要性により、“艦艇の衛星軌道への急速投入” に際して、「主要な宇宙設備で利用可能な数量より、更に多くの発射設備を必要とした場合」、その宇宙艦艇の発進、つまり低高度の衛星軌道への投入を支援することが要求に追加された。

主要な発射施設を使用して宇宙海軍艦艇は「従来の角度の打ち上げ構成」(プロファイル)である「曲射弾道飛行軌道」にて発射されるであろう。

しかし、これらの必要性が“艦艇が垂直に低高度衛星軌道に乗り出すのを許容する”「オックス吊下曳航曳き舟」(タグボート)の開発につながった。

「オックス」艇の艇体の主要な部分は、ロケットエンジン と 推進反応剤( プロペラント )で構成されている。

写真撮影画像から判別出来るように、5艇の「オックス」は低軌道に完全武装と消耗品を満載した(バトル級バンシー級・駆逐艦(Banshee/SD)や グレムリン級・誘導ミサイル駆逐艦 を持ち上げることが可能である。




“低高度衛星軌道”に到達した後、吊揚曳航されてきた艦艇は、“タグボート”の吊り下げ鉤(フック)から切り離され、自らの 推進反応剤( プロペラント )を、プロトカルチャー (資源)融合反応炉の出力で放出して、惑星または衛星の重力圏内からの自力離脱を開始するが、この時までにかなりの量の推進剤と反応炉用プロトカルチャー (資源) を節約出来たので、補給拠点が限られ、かつ長距離・長期間となる作戦には大いなる利点が生じた。
翻訳者註記
  • 原文英語は、バトル級・重巡宙艦の名称 "Battle-class " の後に駆逐艦を意味する" destroyer "を記載しているが、艦種の区分が前後で矛盾する上に、映像をみる限り、明らかに バンシー級・駆逐艦【Banshee/SD】や、バンシー級を小改装したグレムリン級・誘導ミサイル駆逐艦 【Gremlin/SDG】 であるので、翻訳者の側で訂正した。

  • Design Notes:
The Southern Cross Aerospace Command determined the need for a vehicle to assist in launching their spacevessels into a low earth orbit for launch to conserve their reaction mass for deep space operations.

An auxiliary requirement was for the vehicle to assist in launching their space vessels when a rapid launch situation required more launch facilities than were available at the major space facilities.

These requirements led to the development of "the Ox space lift tug" that allows naval vessels to be launched vertically into low earth orbit while the vessels using the primary launch facilities would launch in a more conventional angled launch profile.

The Ox consists of mostly engine and reaction mass.

Five Oxen are capable of lifting a fully loaded Battle-class (Banshee-class or Gremlin-class)destroyer to low earth orbit.

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