ロボテック・クロニクル - ゴーストX-9

QF‐9iE ゴーストⅡ(ファントム)

  • 『超時空要塞マクロス ─ リメンバー・ミー ─ 』(Family Soft)より

ゴーストX-9


表題

ゴーストX-9

目次【INDEX】

簡易目次【Summary-index】

ゴーストX-9:データ  

呼称ゴーストX-9
読みごーすと・えっくす・ナイン
登場作品マクロスプラス(1994)/マクロスプラス劇場版(1995)
通称ゴースト・バード
全長不明
自重不明
操縦者無人機
製作者マクロス・コンツェルン社
他 共演YF-19、YF-21

◆ゴーストX-9:プロフィール  

 
《機体解説》
通称「ゴーストバード」。究極の戦闘機を目指しマクロスコンツェルンが極秘裏に開発した自律型無人戦闘機で、その人工頭脳にはヴァーチャル・アイドルシャロン・アップルから得たデータが応用されている。

模擬戦闘において期待通りの成績を残し、統合軍の次期主力戦闘機に内定。



《性 能》
武装:レーザー砲5門と内蔵式ハイマニューバ・ミサイル29基。

大気圏外ではファストパック(ブースター兼ミサイルランチャー)2基を追加装備する。

ゴーストX-9:ストーリー  

西暦2040年3月の第一次星間大戦終結30周年記念式典において公開され、有人戦闘機を過去の遺物にするはずであった。

しかし式典の最中シャロン・アップルの人工知能が暴走し、統合軍中枢機能を支配(シャロン・アップル事件)。

X-9もシャロンの意志に操られ、地球に飛来した2機の有人試作戦闘機YF-19、YF-21を迎撃するため発進、2機種を圧倒する驚異的な性能を見せる。

だがYF-21のハイ・マニューバ・モードによる決死の体当たり攻撃により撃墜される。

この一件で人工知能への依存が時期尚早で危険と判断されたため、X-9は採用中止、無人戦闘機の主力化は一時凍結される。

ゴーストX-9:ウンチク】  

ゴーストX-9:アイテム   





ゴーストX-9:メモリー  

  1. 有人機が、絶対に相手になりそうもない機動力の演出が凄かった。
  2. そんな物凄い機体を、リミッター解除で相討ちするガルドとYF-21は、想像を絶する空中戦をしていたのだろう。最後はお星さまになってしまった。《衛星軌道速度を越えたことになる。》           -このページのトップへ





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