ロボテック・クロニクル - ジャンヌの日記

内部記事( 親記事 )

ANL-1035 超時空騎団サザンクロス III 「メモワール」

  • 初回特典・全12頁: A5変型判 の小冊子:描き下ろしイラストによる、ジャンヌのダイアリー【“ジャンヌ・フランセーズの日記”】

ANL-1035 超時空騎団サザンクロスIII 「メモワール」

(42分 10秒) ANL-1035 超時空騎団サザンクロスIII OST " memoire"


  1. SACD ANL-1035 Super Dimension Cavalry SOURHERN-CROSS  O.S.T. - III ' memoire' ― смотреть онлайн видео, бесплатно!
  2. SACD-HD ANL-1035 Super Dimension Cavalry SOURHERN-CROSS O.S.T. - III ' memoire' - Dailymotion動画


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  1. 脚本・構成: 鳥海 尽三 , 庄司 菜穂子
  2. 演出: 本田 保則
ドラマ構成(曲目リスト)
アナログ盤面の発売から 33 年 を過ぎましたが、今後もデジタル音源の可能性が無いため、新潟県柏崎市の専門工房アナログレコード盤 の "CD 化" サービス ピュアサウンド Re-音(リオン)にデジタル化を依頼していますが、2015年12月30日に曲目情報が入りましたので更新しました。
お手持ちのターンテーブルとアンプ、パソコンへの転送システムと専用の音響調整ソフトウェアを駆使してデジタル化を試みる皆さんは、実際に再生して確認と修正を願います。

  • ドラマ構成(曲目リスト)挿入歌位置の分割の一例
  • ANL-1035 Super Dimension Cavalry SOURHERN-CROSS  O.S.T. - III " mémoire" , Track list 
《 SIDE A 》《 SIDE A 》
01) 9月24日 午前10時〜私の白い部屋〜(A.D. 2118) September 24 A.M.10:00
-Ma chambre blanche-
02) 5月3日May 03
03) 6月10日June 10
04) 7月2日July 02
05) 8月20日August 20
06) 11月1日November 01
07) 私の白い部屋Ma chambre blanche
《 SIDE B 》《 SIDE B 》
08) 11月1日November 01
09) 恋のサザンウインドThe Southern Wind of Love
10) 12月4日December 04
11) 12月27日December 27
12)〔翌〕8月5日The next year, August 05
13)〔翌〕9月25日 午前2時
〜MA CHAMBLE BLANCHE〜
The next year(A.D. 2119), September 25 A.M. 02:00 August 05
-Ma chambre blanche-
14) 約束The Promise

目次 【 Index 】

  • 日記の日付【「曲目リスト」に相当する】に対応するジャンヌの日記の挿し絵
  • 日記の作成年代( 西暦2118年 - 2119年 )の推定と根拠 [ The timeline ]
  • ジャンヌの日記 第2頁 【 西暦 2118 年 】・5月3日(土曜日)[ The page 02 ,May 03 (Saturday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第3頁: 6月10日(土曜日)/ [ The page 03 , June 10 (Saturday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第4頁: 7月2日(金曜日)/ [ The page 04 , July 02 (Friday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第5頁:8月20日(火曜日)/ [ The page 05 , August 20 (Tuesday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第6頁: 11月1日(木曜日)/ [ The page 06 , November 01 (Thursday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第7頁:12月4日(日曜日)/ [ The page 07 , December 04 (Sunday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第8頁:12月27日(火曜日)/ [ The page 08 , December 27 (Tuesday), A.D. 2118 ]
  • ジャンヌの日記 第9頁: 翌年【 西暦 2119 年 】・8月5日(月曜日)
  • ジャンヌの日記 第11頁 「歌詞」と「奥付け」
  • ジャンヌの日記 第12頁 「背表紙」[ The back cover, page 12 ]
  • The credit and comments of that staff
  • 親項目 【 Main series 】
    •  
  • 親記事『超時空騎団サザンクロス・サウンドトラック』【 Parent article 】
  • 子記事
  • 関連記事


  • 小冊子の表紙「ジャンヌの日記」/ [ The cover art of the diary of Jeanne ]

    《初回特典「ジャンヌの日記」》
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    日記の日付【「曲目リスト」に相当する】に対応するジャンヌの日記の挿し絵
    1. 品番:ANL-1035『超時空騎団サザンクロス 10』【メモワール】初回特典「ジャンヌの ダイアリー」【 ジャンヌの日記 】
    2. 第2頁〜第5頁までは、『大森英敏』氏の作画。
    3. 第6頁〜第9頁までは『北爪宏幸』氏の作画。

    日記の作成年代( 西暦2118年 - 2119年 )の推定と根拠 [ The timeline ]

    1. 超時空騎団サザンクロスの惑星「グロリエ」舞台上の物語開始は、彼女らがサザンクロス軍に赴任した後の年であり、下記根拠のとおり西暦 2120年。 開拓母星「リベルテ」軍の士官学校の卒業年次はジャンヌ・フランセーズの第1話「プリズナー」時点での年齢が 17歳 であるので*1 16歳で卒業したと推定される。
    2. 日記の抽出された「日数」の過程で暦年が変わっているので、軍士官学校における養成期間は連続していると推定される。
    3. よって 惑星「リベルテ」の軍士官学校で 西暦2118年 - 西暦2119年 を過ごし ( 9月が新学期であるので、2119年8月までには卒業していないといけない。)、西暦 2120年 に惑星「グロリエ」の開拓駐留軍サザンクロス軍に赴任したと推定して、曜日をも 2118年カレンダー と 2119年カレンダーで計算した
    • 今井科学発行の販売促進用小冊子「超時空情報 Vol.8」の記載では、「西暦2120年、植民惑星「グロリエ」 (英: The planet Grorie) を巡り・・・」と記載。 また、秋田書店出版の『月刊マイアニメ』4月号、52頁「新番組情報 超時空シリーズ 第3弾!「超時空騎団サザンクロス制作発表会」」でも西暦2120年と補足言及。
    内部記事:超時空騎団サザンクロス メインスタッフ座談会 より抜粋引用。
    A.D. 1984. February 17 (Friday)西暦1984年2月17日(金曜日)【Press release announcement】
    速報:去る1984年2月17日(金曜日)。
    東京・上野で 『超時空騎団サザンクロス』 の制作発表会が行われた。
    制作担当のタツノコ プロダクションを代表して Mr. Ippei Kuri (九里一平氏)から「本作品をタツノコ プロダクションの総決算ともいうべきものにしたい!」とのコメントがあった。
    チーフディレクターのMr. Yasuo Hasegawa (長谷川 康雄氏)は、『戦争の中の人間(少年たちと少女たち)をじっくりみつめていきたい」と作品への基本姿勢を表明。
    『超時空要塞マクロス』等で活躍中の先輩、石黒昇氏に負けないように頑張りたい!と闘志満々だった。
    • 基本設定: 21世紀末。核戦争で生物の生存不可能となった地球を旅立った人類は、マルス・ベース 、ジュピター・ベースを中継して太陽系外へと進出していった。
    プロキシマ星系の惑星「リベルテ」を植民星として完成させた人類は、エリダヌス星系の惑星「グロリエ」を新たに発見し、開発に着手する。惑星「グロリエ」は、ほぼ地球と同サイズ、大気成分も同じ。
    公転周期73年の楕円軌道を待ち、自然環境は厳しい。
    冬期は氷河が惑星「グロリエ」の陸地の表面積の半分を覆う。
    物語は地球の西暦にして2120年。すで惑星「グロリエ」の開発も終了し社会機構がようやく完成したころから始まる。

    • News flash: Last February 17, 1984 (Friday).
    The press release announcement of "Super Dimention Cavarly Southern Cross" series roduction start was held in Ueno, Tokyo.
    From the filmworks representative Mr. Ippei Kuri(九里 一平) of Tatsunoko Production "I would like to make this work into what should also be called final settlement of accounts of Tatsunoko Production."

    I express the basic position to the works as a chief director's Mr. Yasuo Hasegawa (長谷川 康雄) wanting to gaze at the human being (boys and girls) in "war thoroughly." I would like to do my best so that the senior under activity and Mr. Noboru Ishiguro ( 石黒 昇 )may not be lost at "Super Dimention Fortress Macross" etc. fight -- I am full.

    Basic setup: The end of the 21st century. The human beings who left the earth whose survival of the living thing became impossible by the nuclear war are the Mars bases. I relayed the Jupiter base and marched out of the solar system.
    The human beings who completed the planet " Liberté " of Proxima star system as a colonization star newly discover the planet "Glorie" of the Epsilon Eridani star system, and people start development.
    The earth, the size, and the air ingredient of a planet "Glorie" are also almost the same.
    Waiting and natural environment are severe in the elliptical orbit for cycle of revolution round the sun 73 years.
    A glacier covers the half of the surface area of planet "Glorie" land winter.
    The tale starts in A.D. 2120 refer to our Earth time period. When development of the planet "Glorie" was also ended by and framework of society was completed at last, the story start from ...

    • 1984.Feb.17 (Fri.) press release announcement at UENO


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    ジャンヌの日記 第2頁 【 西暦 2118 年 】・5月3日(土曜日)[ The page 02 ,May 03 (Saturday), A.D. 2118 ]

    惑星「リベルテ」センターポリス(シティ)所在の士官学校で教育実習生として、ジャンヌ達Bクラスの指導に当った、宇宙機甲隊所属の「シモン・ルクレール」【 Simon - Leclerc 】大尉

    • Mr. Simon Leclerc : JPEG 画像 911.12 KB 1,366 px × 980 px ( 660 px × 473 px で表示)

    ジャンヌの日記 第3頁: 6月10日(土曜日)/ [ The page 03 , June 10 (Saturday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第4頁: 7月2日(金曜日)/ [ The page 04 , July 02 (Friday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第5頁:8月20日(火曜日)/ [ The page 05 , August 20 (Tuesday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第6頁: 11月1日(木曜日)/ [ The page 06 , November 01 (Thursday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第7頁:12月4日(日曜日)/ [ The page 07 , December 04 (Sunday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第8頁:12月27日(火曜日)/ [ The page 08 , December 27 (Tuesday), A.D. 2118 ]

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    ジャンヌの日記 第9頁: 翌年【 西暦 2119 年 】・8月5日(月曜日)

    [ The page 09 , August 05 (Monday), A.D. 2119 ]
    ジャンヌ・フランセーズ の「17歳」の誕生日。(獅子座)Happy Birthday, Miss Jeanne Fránçaix at 17 (Seventeenth) years old !
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    ジャンヌの日記 第10頁:翌年【 西暦 2119 年 】・9月25日 (日曜日)《 完結 》

    [ The page 10 , September 25 (Sunday), A.D. 2119: Fin. ]

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    ジャンヌの日記 第11頁 「歌詞」と「奥付け」

    The words of insert songs' lyrics and the credit of staff

    • 主題歌:『私の白い部屋』【 Ma chambre blanche 】
    歌 - 富沢 美智恵 / 作詞 - 庄司 菜穂子 / 作曲 - 檀 雄司 / 編曲 - 富田 芳正
    • 挿入歌・1:『恋のサザンウインド』The Southern Wind of LOVE (Vent du Sud AMOUR)
    歌 - 富沢 美智恵 / 作詞 - 庄司 菜穂子 / 作曲 - 檀 雄司 / 編曲 - 富田 芳正
    • 挿入歌・2:『約束』
    歌 - 富沢 美智恵 【鹿取 容子 の主役声優によるカバー歌曲】/ 作詞 - 三浦 徳子 / 作曲・編曲 - 佐藤 健

      • 別冊小冊子である「ジャンヌの日記」裏表紙〔日記イラスト最終カット〕“クマのぬいぐるみ”は、湖川友謙氏作画。JPEG 画像 887.96 KB , 1,366 px × 964 px ( 660 px × 466 px で表示 )

    ジャンヌの日記 第12頁 「背表紙」[ The back cover, page 12 ]



    「おやすみ・・・私の白い部屋〔私の宝石箱〕 またいつか、青春の日々 」

    【 Bonne nuit, Ma chambre blanche. À Bientôt, les beaux Jours・・・・・・ 】



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    The credit and comments of that staff

    • STAFF
    EXECUTIVE PRODUCERAKIRA INOUE
    PRODUCERYASUNORI HONDA
    TAKASHI WATANABE
    DIRECTORYUJI DAN
    YASUNORI HONDA
    TAKASHI WATANABE
    MIXERSHUNICHI AKATHUKA
    YOSHIKAZU AWA
    SUB MIXERYOUICHI TABETA
    SACHI0 ABE
    RECORDING ATFACE STUDIO
    CRIATIVE STUDIO
    MUSIC COMPOSED BYKEN SATOH
    YUJI DAN
    ARRANGED BYYOSHIMASA TOMITA
    WORDS BYMs. NAOKO SHOJI
    Ms. YOSHIKO MIURA

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    音響監督 「本田 保則 と 作曲家 「檀 雄二」の随筆  The essay of "Yasunori Honda" (sound supervision) and  "Yuji Dann" ( Composer )

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    Yasunori Honda (sound supervision)
    • 『ジャンヌのソロ・バージョン』

    時には爆発的なエネルギーを放出しながらオレンジ色の世界をみせてくれる − これがジャンヌの魅力でした。
    でもジャンヌも普通の女の子でした。多感な青春の日々を生きています。

    そんな彼女が一人、自分の部屋で何を見つめ,つぶやいているんだろう。頬杖をついて何を想い出しているんだろう。
    私はジャンヌのソロを聞いてみたいと思いました。

    秋のある日 ,ジャンヌの午後10時です。
    彼女の古い日記が ,机の上にほのかなセピア色を映し出していました。

    「マ・シャンブル・ブランシュ」 (Ma chambre blanche) は、宝石箱を開けて ,忘れかけたメモリー ( memoire ) を ,そっとひもといている乙女のささやきですね。
    秋の夜はバラードの中でゆっくり更けてゆきます。
    ジャンヌはいつも明るく夢見る少女でした。
    訓練に明けくれる毎日の中で, ほのかに胸をときめかせた事 - ジャンヌに訪れた初恋でした。

    「恋のサザンウインド」は ,浜辺を駆けながら髪をなびかせ , 密かにや慕う人への想いが伝わって来ます。
    きっと「恋のサスペンス」だったのでしょう。 ジャンヌらしい香りが漂って来ます。

    手の平が熱い、彼が書いた指文字がうずいています。
    「約束」 , それは、乙女の心に焼きついた愛の証しです。 ジャンヌの恋はセンセーション。 二人で巡る絵画の世界。

    甘くとろける様な「白い部屋」 (Ma chambre blanche) で、毎日毎日がオーバーラップしてゆくのです。

    ジャンヌのメモワールはソロ(単独演奏 , solo) で行いました。 1人で奏でる秋の夕べ。 少々センチメンタルな気分もいいものです。

    ジャンヌの心の中をのぞいているうちに,何だか自分も甘ずっぱい記憶に浸っていた様な気がしませんか?
    ジャンヌの日記はいつしか映像の世界となり,やがてつぶやきとため息のまざった青春の語りかけでした。

    いつの日か,また聞いてみたいものです。
    ジャンヌ・おやすみ。 ( ところで,報告書はいつ書くのかな。ジャンヌ……?)
    • 本田保則 (音響監督)

    "Jeanne's solo playing version" by Yasunori Honda (sound supervisor)

    In which shows the orange world while releasing explosive energy occasionally -- this was Jeanne's charm.
    But Jeanne was also an ordinary girl. I am alive in every day of sensitive youth.

    She will gaze at and murmur what in her room. [ one person and ] Do you attach resting your cheeks on her's hands, and recollections of what are carrying out?
    I thought that I would like to hear Jeanne's solo.

    It is one day of autumn , and 10:00 p.m. of Jeanne. Her old diary had projected delicate sepia on and a desk.
    "Ma chambre blanche" ( My own white [bed-] room ) she open a jewel box and it is a whisper of and the maiden that is reading quietly about and the memory (memoire) which was being forgotten.

    I advance slowly in a ballade the night of autumn.
    Jeanne was a girl who dreams always brightly.
    It was the first love visited to making beat fast dimly in every day which I break and give to training heart - Jeanne.

    While " The Southern window of love " runs in and a beach, the thought to those who flutter hair and adore being and I to be dense is transmitted.
    Probably, it was "suspense of love." The scent in character with Jeanne drifts.
    The finger character written by him with a hot palm has ached.
    "Promise" It is a proof of the love printed on the maiden's heart. Jeanne's love is sensation. The world of the pictures which I revolve by two persons.

    " My own white [bed-] room " (Ma chambre blanche) which is fascinated indulgently Every day overlaps by every day.

    I performed Jeanne's memoirs by solo. The evening of autumn which I play by one person. A little sentimental feeling is good.
    While looking of Jeanne's heart in, don't you feel like as having been immersed in memory also with one ? somehow sweet-sour .
    Jeanne's diary was addressing of the youth with which me became the world of the image unawares and the murmur and the sigh were mixed soon.

    I would like to hear it in the day of when again.
    Jeanne , good night. ( By the way , do you write a report in time Jeanne .... ? )
    • Mr. Yasunori Honda (sound supervisor)

    Yuji Dann ( Composer )
    • 『アニメート』を体感して

    私と超時空騎団サザンクロス との出会いは,4ページからなる「サザンクロス B.G.M プラン」というサウンド・メニューを手渡された時でした。
    そこには、作曲に必要な各曲のイメージが列記されていて、曲数が全部で68曲だったことを良く覚えています。
    ジャンヌ・フランセーズをはじめとする登場人物の数々,グロリエ軍 (Army of Southern Cross) そしてゾル軍団・・・etc.
     考えてみれぱ、アニメーションという作品そのものが非常にクリエイティブな作業によるものです。
    ある人間の頭に浮かんだイメージが数々の人達によって絵となり,声となり,音となり,それら全てのものが一体となって1つの作品が作り上げられていく。 そこには実在する俳優や事物は何ひとつ存在しないのに、人間の想像力が息を吹き込んだ人物達が脈々と息づいているのです。
    アニメーションという言葉は名詞ですが,その動詞形はまさしく「アニメート」 = “ 生命を与える ”という意味であり,莫大な数の人々のパワーが一体となって, この作品は正に「アニメート」されてきました。

    私は音楽という一面から参加させていただいた一人にすぎないのですが,今回|はこのパワーを体感せずにはいられませんでした。
    確かに戦闘シーンの音楽といったものも数多く作りましたが,サザンクロスという物語はまさしく,現存する人間が次の世代の人々に伝えなくてはてならないメッセージそのものです。
    そのメッセージの持つパワーこそが、この作品に関与してきた全ての人々を突き動かしてきたに違いありません。

    はたして私の音楽がこの物語にとって,どうだったのかは皆さんの判断にお任せしなくてはなりません。
    しかし気がついてみると, サザンクロスの音楽の中に私白身がいつも音楽でメッセージしたいものすべてが含まれているのです。
    私はその事だけでも大変満足していますし,本当にやりがいのある仕事でした。

    最後に,こんな素晴らしい作品の音楽を担当させて頂いた事に感謝すると同時に,この作品のすべての制作にたずさわった人々に, 深い敬意をここに表したいと思います。
    • 壇 雄二 (作曲家)

    I feel "Animate" by Yuji Dann (composer)

    The encounter with I and the Southern Cross was a time of the sound menu the "Southern Cross B.G.M. plan" to consist of 4 pages being handed.
    There, the image of each music required for composition is listed, and I remember well that the number of music was 68 scores in all.

    Characters including Jeanne are Grorie armies (Army of Southern Cross) in large numbers. And sol army corps ... etc.

    I think and the works itself called and animation is based on very creative work.
    The image which came into a certain human being's mind serves as a picture by much people, and I become voice, and become sound, all the thing of them is united, and one work is completed.
    The persons by whom man's imaginative power blew the breath although the actor who exists really, and things no exist there have sighed continuously.
    Although the word "animation" is a noun, the verb form is "Animate" surely. = " " Which gives a life to the pictures I am a meaning to say and an immense number of people's power is united, "Animate" of this works has been just carried out.

    Although I was only one person that was allowed to participate from the whole surface called music, I was not able to require | for not feeling this power this time.
    Although surely many things called the music of a battle scene were also made, a tale called the Southern Cross is the message itself which a living human being does not tell the next generation's people surely, and does not come to end.
    Just the power which that message has has surely stabbed and moved all the people who have participated in this works.
    How my music was for this tale sure enough must leave it to your judgment.
    However -- if you notice the inside of the music of the Southern Cross -- me -- all things to always carry out the message of the white to by music are contained.
    I was the works which is carrying out serious satisfaction only of the things and is truly challenging.

    To people engaged in all the work of this works while it finally appreciated that I was allowed to take charge of the music of such a wonderful work, I would like to express deep respect here.----
    • Yuji Dann (composer)

    The Lylics

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    私の白い部屋
    作詞庄司 菜穂子
    作曲檀 雄二
    編曲富田芳正
    富沢美智恵

    忘れかけたメモリー ひとつ、ふたつ心の隅に
    私の「白い部屋」は宝石箱 ロンリードリーム

    オー・ルヴォアール あなた初恋まぼろしの時は過ぎゆくの
    わたしの手をすりぬけてセピア色のメモワール

    真夜中の部屋でひとり古い日記をひもといてみる

    あの日夢の中で打ち明けたわオンリー・ユー
    ポン・ボヤージ二度と還らぬ夏の日々

    今は旅立つの思い出から明日へと
    銀河色のララバイ

    My white room
    WordsNaoko Shoji
    CompositionYuji Dan
    Arrangement byYoshimasa Tomita
    Sing byMichie Tomisawa

    The memory which I was being forgotten
    One or two memories in the corner of my hearts
    My "white room" is a jewel box , Lonely dream

    "au revoir" You are a first love.
    It is passing at the time of a phantom and dying.
    Pass through my hand.
    The memories of sepia

    I am one person in a room of midnight .
    I read an old diary.
    That day I revealed in the dream "Only You"
    "bon voyage", that days of summer which never return

    It is just leaving now.
    From recollections to tomorrow
    The lullaby of a Galaxy color

    約束
    作詞三浦 徳子
    作曲佐藤 健
    編曲富田 芳正
    鹿取 容子

    ひとしきり降る雨がまた
    嵐のように激しくなるよ…
    それは誰かが泣いている
    弧独なだけの魂だね…
    Give me one more chance 約束さ 愛という名前の惑星で
    Give me one more chance もう一度 めぐりめぐって 生まれ変わろう…

    Give me one more chance 約束さ 愛という名前の惑星で
    Give me one more chance もう一度 永遠の夢を映し合おう

    Promise
    WordsTokuko Miura
    CompositionKen Sato
    ArrangementYoshimasa Tomita
    Sing byYoko Katori

    One a rain which falls for a while again
    It become intense like a storm --
    As for it , someone is crying , Only lonely soul --

    Give me one more chance promise , On the planet name of love
    Give me one more chance , We will be passed from one to another once again and I will be born again. --
    Give me one more chance A promise -- On the planet name of love
    Give me one more chance, We will project an eternal dream mutually once again.

    Another translation
    Rain falling for a while is beat ♪ like ♪ storm intensely again
    Soul where it is only the loneliness that somebody grieves at

    give me one more chance
    It is in a star named the give me one more chance promise of love
    give me one more chance It is birth strange from one person to another once again chance

    Love is in the feeling which is far if long
    Even if the words that murmured that forget it are lifeless, ( should glitter;)

    give me one more chance promise It is in a star named the love
    give me one more chance projects dream of the eternity once again; meeting follow ♪

    恋のサザンウインド
    作詞庄司 菜穂子
    作曲壇 雄二
    編曲富田 芳正
    富沢 美智恵

    真夏のサンシャインビーチ
    きらめく波 センセイション
    白い砂浜 素足で駈けぬける
    あなたは    ’
    私のハートを盗んだマジシャン
    ひと夏のサザンウインド
    熱い吐息は
    恋のミステリー

    夜露のムーンライトビーチ
    ささやく甘いメロディ
    月のテラスで 夢みるわたし 

    今, 輝く 夜空へ
    あなたとふたりで 廻るミルキーウェイ

    ひとときの危いような
    恋のサスペンス

    ひとときの  熱い吐息は
    恋のミステリー

    Southern wind of the love
    WordsNaoko Shoji
    CompositionYuji Dann
    ArrangementYoshimasa Tomita
    Sing byMichie Tomisawa

    The Sunshine beach of midsummer
    Shining wave is Sensation
    White sands I run with bare feet and escape.
    You are the magician who stole my heart.
    The Southern wind of one summer
    Breaze again, a mystery of love.

    The moonlight beach of evening dew
    You whisper to me the sweet melody
    I dream on the terrace of the moon.

    Now , to the shining night sky
    You and I turn around Milky Way

    Momentary dangerous Suspense of Love
    Momentary breaze again , a mystery of love.

    星のデジャ・ブー
    作詞三浦 徳子
    作曲佐藤 健
    編曲佐藤 健
    鹿取 容子

    どこか遠い時代に
    二人すれ違ってた
    きっと恋人をそっと抱いた時のFeeling

    * デジャ・ブー あなたとはシャワーなんかじゃ消せない愛がある
    デジャ・ブー あなたとはひとつの星 ハートで光ってる

    サザンクロスロード
    サザンクロスロード
    きらめくララバイ…

    傷を付けてもいいよ
    あなた淋しい日には
    きっとやるせなく涙流す時の music

    デジャ・ブー 誰にでも今夜似合うドレスはひとつだけ
    デジャ・ブー 誰にでもディスティニーだと思える愛がある

    サザンクロスロード
    サザンクロスロード
    愛しいララバイ…

    * Repeat
    サザンクロスロード サザンクロスロード 愛しいララバイ…

    Steller Deja vu
    WordsTokuko Miura
    CompositionKen Sato
    ArrangementKen Sato
    Sing byYoko Katori

    In some far distant time
    we passed by one another
    A feeling much like when
    lovers gently embrace

    Deja vu with you
    this is a love no shower can wash away
    Deja vu with you
    like one star shining in our hearts
    Southern Cross Road
    Southern Cross Road
    A glowing lullaby...

    Even being in pain feels fine
    through days of loneliness
    It's music much like when
    helpless tears flow

    Deja vu everyone
    has this one dress that would suit them tonight
    Deja vu everyone
    has a love that feels like destiny
    Southern Cross Road
    Southern Cross Road
    A lovely lullaby...

    Deja vu with you
    this is a love no shower can wash away
    Deja vu with you
    like one star shining in our hearts
    Southern Cross Road
    Southern Cross Road
    A glowing lullaby...

    Southern Cross Road
    Southern Cross Road
    A lovely lullaby...


    Walking in the Sun
    作詞三浦 徳子
    作曲佐藤 健
    編曲佐藤 健
    鹿取 容子

    素足のままビーチ 駆けてゆく 青いシルエット
    あれは誰 誰なの… 名前さえ 忘れかけてるわ
    Dream… 今朝見た夢
    One scene. Blow up なつかしい人なの
    そばにいて…
    街角… 煙れば… 不思議ね
    この部屋のドアは あの日へと
    続いて… ゆくのよ… 不思議ね
    光に今 顔を向けて歩くの
    lie la lie
    Walking in the sun…
    hh… uu…

    子供の頃描いた パステルの絵の具の中へと
    誰かのハートだけ 抜き出して
    閉じこめたはずなの
    Dream… 今朝見た夢
    Endマーク Blow up なつかしい顔なの
    そばにいて…
    のどまで… 出かけた… 名前は
    抱きしめてくれたあの人ね
    時間はめぐって ふり出し
    光に今 顔を向けて歩くの
    lie la lie
    Walking in the sun…

    街角… 煙れば… 不思議ね
    この部屋のドアは あの日へと
    続いて… ゆくのよ… 不思議ね
    光に今 顔を向けて歩くの
    lie la lie
    Walking in the sun…
    hh… uu…

    Walking in the Sun
    WordsTokuko Miura
    CompositionKen Sato
    ArrangementYoshimasa Tomita
    Sing byYoko Katori

    With bare feet -- beach the blue silhouette who runs -- whom and who thats are -- I am forgetting even his name.
    Dream -- Dream seen this morning
    One scene. Blow up I am a nostalgic love、 you in side by me , please --
    Street corner -- If it smokes -- Wonder
    Door of this room To that day
    Then, I go. -- Wonder
    It is now to light.
    He turns a face and I walk.

    lie la lie
    Walking in the sun --
    hh -- uu --

    I drew as a child.
    To the inside of the paints of pastel
    Only someone's hearts Extract.
    I must have shut up.
    Dream -- Dream seen this morning
    End mark Blow up It is a nostalgic face.
    You are near me. --
    Up to a throat -- I went out. -- Your name
    That love gave a tight hug
    The time rotates and comes back to the beginning
    Now I turn a face to , sunshine and walk

    lie la lie , Walking in the sun --

    Street corner -- If it smokes -- Wonder
    Door of this room To that day
    Then, -- I die. -- Wonder
    It is now to light. He turns a face and I walk.
    lie la lie
    Walking in the sun --
    hh -- uu --

    親項目 【 Main series 】

    親記事『超時空騎団サザンクロス・サウンドトラック』【 Parent article 】

    子記事

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