ロボテック・クロニクル - ニーナ・ラング

故;「エターニティ社」:「マクロスへの帰着」附属トレーディング・カードより


エターニティ社から「マクロスへの帰着」を引き継いだ「アカデミー社」が発行した巻末付録のカード。

出版社変遷の経緯は。出版/ゲーム系公式リンクの外部リンク>漫画の項目を参照のこと。

目次【Index】

カード裏文章の翻訳

ポップ・スター、何千人以上のファンを持つアイドル、ニーナ・ラング、および彼女のグループは自分達のクールな音とムーディな歌詞で新しい世代に訴えかけました。


しかし、彼女達グループががマクロス島への訪問後すぐに、大勢の人々と共に、彼女の人生を脅かすロボット工学【Robotech】関連の事件が発生し、ニーナは、単なるヒット曲番付(ヒット・チャート)を越える「”あるもの''」を導くように依頼されました。


彼女には、「知名度のある代弁者」【spokesperson】として彼女が欲しくて「支持者」【The Faithful】として知られている反ロボット工学【Anti-Robotechnology】グループからの接触がありました。


彼女の兄弟であるエミール・ラング博士の驚愕のことに、ニーナの答えは「はい」でした。
Pop star and idol to thousands,Nina Lang and her group appealed new generation with their hip sounds and moody lyrics.
But soon after visit to Macross Island where a Robotech related incident threatened her life along with many others,Nina was asked to lead more than just the charts.
She was approached by the anti-Robotechnology group known as "The Faithful",wanting her as spokes person.
To the dismay of her brother ,Dr. Emil Lang,the answer was "yes".


二次的連続性作品

Eternity/Academyコミックと小説版


レオナルド(レナード)は、SDF-1として知られるようになる墜落した異星人船の再建に対する舞台裏の主催者として統合戦争【Global Civil War】に続く年で最初に活動的でした。

彼が一緒に働き、資金を提供するのを支援したのは、SDF-1およびロボット工学【Robotechnology】を悪魔の道具であると考えた宗教的教義を持つ、モーデカイ?【Moredecai】という名称のかなり著名な宗教組織財団法人(教団)でした。

レオナルド(レナード)は、彼女がロボット工学【Robotechnology】に対して反対意見を述べるロック・スターであるという事実と、彼女の有名人の地位名声を利用するという望みにおいて、エミール・ラング博士の姉妹「ニーナ・ラング」【Nina Lang】の誘拐も巧みに企てます。

これらの戦術は失敗しました。

博士の妹か、それとも姉か?

エミール・ラング 工学博士【Ph.D】の妹の意見が大勢を占めているが、確定的ではない。 

姉という説もあるが、英語の【 Sister 】は、通常は出生の前後を区別しない為、不明。

なお、どうしても長幼を区別したい場合は【 Elder / Younger】を付す。