ロボテック・クロニクル - プラクサ

カラー画像

目次【Index】

保護状況


医務室にて

対比

氏名【英文字】種 族身長 (フィート法/メートル法)備考
ジーン・グラント
【Gean Grant】
人 類約6フィート / 1m 82.9cm人類女性としては大柄な部類
グネア
【Gnea】
プラクシアン約7フィート /  2m 13.4cm標準的な戦士体型
ベラ
【Bella】
プラクシアン約7.4フィート /  2m 23.5cmプラクシアンとしても大柄な体格。
  • 単に身長が大きいのではなく、「頭骨規模から既に(人類の)2割増し」であることに注意!

種族

プラクシアン

本名

不明。記憶喪失のところを保護された。

仮名

プラクサ

英文表記【Nick name】

【Praxa,True name is unknown】

身体データ(ジーン・グラントによる測定)

種族プラクシアン
性別単性(女性)
生年月日不明
年齢17歳(推定)
出身地惑星プラクシス【Praxis】以下不詳
髪色紺青(こんじょう)【Dark Blue】
血液型O型
身長7'3"(2m 21cm)
体重201 lb/ポンド換算:91.1736kg(裸体測定)

保護者

第3冊 第13話「ちょっとした作戦」 より


【The Sentinels Book 3 #13 "Scheme a Little Scheme"】

酔ったジョナサン と『プラクサ

米国やカナダ連邦では、この巻のジョナサンの行動で彼を嫌いになった女性ファンも多いと聞きます。
 
この演出は確かにファンにとって賛否両論でした。


けれども、私個人としては、日本版の機甲創世記モスピーダでは観られなかった彼の一面の表現としてはこういうのも人間性の一面であるからこそ、悪い意味でのアメコミ的ペーパーヒーローにみられる、薄っぺらい男性像に陥らずにキャラクター像を描けたと考えてます。 
 
ロボテック II:センチネルズ編の企画自体は、異星人の描写があまりにも人間臭く擬人化しすぎていて演出には共感は持てませんが、私個人としては、ジョナサンの性格や行動の描写自体は評価しています。

あれから20年も過ぎているのですから、今の技術と絵柄と設定の練り直しをしてリメイクすれば結構良い作品になるとは思いますが当時のままでは、今の日本はもちろん、米国、カナダでも通用しないでしょう。