ロボテック・クロニクル - F-14 X (OTM) スーパー・トムキャット

扉画像

  • クリックにて 1,280 pixel X 720 pixel (157KB) 原寸画像を展開します。




日本語・お薦めの一冊《通称“ DACO“》

出版日は 2015年12月3日(木曜日)
この本の出版日は2015年12月3日(木曜日)です。

バルキリー(VF-1 シリーズ) との比較

バルキリー(VF-1 シリーズ)FASTパック  →*1付き含む) との比較。
VFA−6 レギオスのように運用に困難が生じる程ではないにせよ、極端に小型なのがこの画像でもよくわかる。
  • クリックで原寸 1,200 × 695 ピクセルに復帰

F-14 自作ファンアート

  • ぴたり四角という単機能ソフトウェアで写真撮影【B2サイズは大き過ぎでスキャナーが使えないから】の台形歪みを補正。こちらにもBMP形式の巨大ファイルを投稿してみた。
  1. TINAMI - グラマン F-14A トムキャット と VF-1S バルキリー
  2. Grumman F-14D Super Tomcat and VF-1S Valkylie by yui1107 on DeviantArt

  • 横 660 pixel x 425 pixel のPNG (624.11KB)形式パイロット画像をクリックすることで、サーバー Onedrive に保管した Bitmap オリジナル原寸 1,303 pixel x 839 pixel (3.12MB) 画像に移動します。


  • PNGを表示出来ない携帯端末用に JPG画像、サムネイル画像クリックにて 1,303 pixel x 839 pixel (500.97 KB) の JPG画像を呼び出します。

目次 【Index】

「天神 英貴」画伯 模型箱絵

  • ダブル・クリックで 1,600 × 909 ピクセルに復帰

模型等

  • ダブル・クリックで原寸 1,187 x 532 pixels に復帰


  • ダブル・クリックで原寸 850 x 431 pixels に復帰

静止画像(動画CG以外)

  • クリックで原寸に復帰(横1,100 × 496 ピクセル)


  • 【ANGIRAS / Anti Newmann-type Generalize Intergrated Renomarization Aided System】自身が、前世紀の「フライ・バイ・ワイヤ」【 Recon-figurable Flight Control System / 再構築可能飛行制御システム】の発展型。
本文記載
  • 画像は当初 F-14A++ と呼ばれた改修機の1つで「推力偏向」【Thrust Vectoring / Thrust Vector Control or T.V.C】機構を装備した実験機で、ノズルの可動範囲を妨げないように、双垂直尾翼の各々の下端後部(かたん・こうぶ)に「切り欠き」を設けてあるのが外見上の相違点で、減少した垂直尾翼面積は、可動ノズルの操作と機体制御システムで十分補えるものとされた。
  • RFCS「再構築可能飛行制御システム」を順次更新し、最終的には ANGIRAS(日本語変換:非ノイマン型・汎用統合・繰り込み支援システム)も更新している。 

  • VF-1X/P フレイヤ【Freja, Freyja】(VF-1 バルキリーの新規改設計型)の記事より。
  • ダブルクリックで原サイズに復帰(横1,068 × 613 ピクセル)
  • ダブルクリックで原サイズに復帰(横1,206 × 754 ピクセル)

出典


記事名の注意

  • F-14 X (OTM) スーパー・トムキャット に何故 (OTM) の断り書きが付されるのか? 
絵美里ニャアの一言:1990年代にグラマン・エアクラフト・エンジニアリング・コーポレーション(当時、後に合併しノースロップ・グラマン社ニャウ)が F-14の発展型として、電子機器を換装し、全天候攻撃・偵察能力を持たせた F-14C の新造機を提案したニャウ、計画段階で却下され(計画の仕様はD型に活用されたニャン〜)その後、性能を落とした「F-14X」も計画したが、こちらも却下されているニャーウ ♪

この為、単に X(エックス)とのみ記載した場合、いわゆる航空機通の人の場合、逆にこの却下された F-14 X(無印)と間違える恐れがあります。この為、この危険を避けるため、F-14 X (OTM)と記載しました。

旧記事に於ける仮・採用記号

日本語版ウィキペデイアでの名称

バンダイ系公式ウェブサイトでの記載

F14 A+ kai Super-Tomcat

その他の記述

F-14に関連する作品の一覧:アニメ」より
実機の登場は2002年に発表されたアニメ(OVA)シリーズが初となる。
地球統合軍・海軍【U.N. NAVY】の機体として登場し、主人公「工藤 シン」【Shin-Kudo】らが搭乗しMiG-29 (МиГ-29ミーグ・ドヴァーッツァヂ・ヂェーヴャチ、愛称は「ラーストチュカ (Ласточкаラースタチュカ)/「燕」」と空中戦を演じる。
架空の歴史上の2008年時点では統合戦争の最中であり、戦争の長期化による戦力不足を補うため引退を取りやめ現役で使用されている。

異星人の超先進技術(オーバーテクノロジー)を用いて機体を改修されていると設定されている。
一見、F-14 D スーパー・トムキャットの外環だが、コクピットだけはF-14Aの状態になっており、河森正治監督によれば「F-14A++」、バンダイ開設の公式サイトでは「F-14A+改」、ゲーム『マクロスアルティメットフロンティア』では「TYPE-14」と名付けられている架空バージョンである。

スーパートムキャット21計画

1990年代前半に、アフターバーナーの使用なしでのマッハ1の巡航飛行(スーパークルーズ)が可能なエンジンの搭載やステルス性の付加、さらには改良型・航空電子装置の搭載や本格的な対地攻撃能力の追加などにより、21世紀にも通用する戦闘機として、本機の発達改良型である"スーパートムキャット21"や"アタック・スーパートムキャット21"などが計画された。

これは、1980年代後期から1990年代前半にかけて開発・導入が検討されていた空軍のYF-22 ラプター【Raptor】を母体に、主翼をF-14と同じく可変翼とした海軍の発達型艦上戦術戦闘機・NATF【F-22N】や、A-6E イントルーダー艦上攻撃機の後継機として計画されたA-12 アヴェンジャー IIステルス攻撃機の開発が最終的に中止されたことを受けたためである。

しかし、空対艦ミサイル搭載可能化等を目指した多任務対応(マルチロール)化の失敗、F/A-18の拡大改良型であるF/A-18E/F スーパーホーネットがF-14の後継機として採用されたこと等により、最終的に"スーパートムキャット21"などの開発は中止された。

新刊の資料本

  • デジタル写真の鮮明色の解像度が売りらしい !
  • 附属DVDのオシアナ航空ショー選集だけが目当て


  • 本編25分
1・オープニング:ハイライト
2・プロローグ:会場の様子
3・タキシング:4機のF-14
4・テイクオフ:可変翼の説明
5・フリート・フライバイ:F/A-18を交えた12機編隊飛行
6・エアパワーデモ:デモ対地攻撃
7・ブレイク:4機編隊が観客前で編隊解散
8・ランディング:着陸、観客前でタキシング
9・エピローグ:VF-31 トムキャッターズ・クルーからショートメッセージ
10・エンディング:スライドショーで振り返る

特典映像のオシアナ・エアショー・セレクション《42分間》こちらが実際の本編!!

1・F-14, F/A-18エアパワーデモ
2・B-2スピリット
3・レガシーフライト(F-4Uコルセア、A-1スカイレイダー、F/A18Cホーネットの編
隊)
4・E-2Cホークアイ
5・F/A-18Cホーネット
6・F-117ナイトホーク
7・F-15Cイーグル
8・CF-104D
9・F/A-18Fスーパーホーネット
10・F-86Fセイバー
11・ファットアルバートC-130
12・ショックウェーブ(ジェットエンジン搭載トラックと飛行機の競争)
13・ブルーエンジェルス

ちなみにDVD BOOKという構成だが、書籍の本文は7頁。
その他の日本語資料


英語資料



商品(Mig-29含む)

注意!

ハセガワのキットは単なるデカールと箱絵換えで、解説の仕様は全く再現されていないので独自の改造が必要です。また製品は凸彫りの旧版です
ハセガワのF-14(旧版)が発売になったのは、西暦1,977年頃だったらしいニャウ。
先々代の婆サマからの話だと確か初販時の定価が1,000円で、直後にコックピットが改修されて200円値上げれたと聞いているニャウ。
『前席の操縦桿と後席のジョイ・スティック各1本を追加しただけで 200円 もアップかよ!』と、あちこちで怨嗟(えんさ)の声を聞いた覚えが鮮明に残っているニャー。


  • クリックにて原寸 1,022 × 563 ピクセル復帰。
  • 33ユーロ【€】1ユーロ = 120.38 円の為、換算価値は 3,972円と54銭(2011年4月15日現在)





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日本語変換表記:第四七式格闘戦闘機「犬鷲」(いぬわし)