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■「※」が付く人物は現在、卒業/活動終了のタレント

記号/英数字

Airani Iofifteen(アイラニ・イオフイフティーン)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属の宇宙人の子。
インドネシア組における1期生。2020年4月デビュー。アイラニちゃんではなく、イオフィちゃんと呼ばれる事のほうが多い。3人のなかでは父担当。
絵を描くことが大好きであり、地球好きが高じて地球の大学のビジュアル・コミュニケーション・デザイン学科に入学した経緯を持っている。
英語・日本語・インドネシア語・ドイツ語・韓国語の計5ヶ国の言語を話すことが出来るマルチリンガルでもあり、アニメや映画などのサブタイトル(恐らくは字幕)などから独学で会得したとか。
また、好奇心からバイオリンに挑戦したり、テレビでやっているのを見て3D配信でやってみたいという目標から手話を勉強したりと向上心が凄まじく強い一面もある。
(上記の内容を夕刻ロベルとの雑談コラボで語ったことにより、バタフライエフェクトで小野友樹と夕刻ロベルのコラボが実現した)
ホロスターズ3期生とは同月のデビューであることから仲が良い様子。1・2期生も先輩として慕っているようで、
雑談コラボ等では海外リスナー向けに彼らが話した内容を翻訳するといった動きもみせている。
その一方で、インドネシア組の中ではセンシティブな内容に興味津々なようで、「エロフィ」という渾名が付いていたりもしている。
アルランディス荒咬オウガらとはリスも含め「キラキラファミリー」というユニットコラボを定期的に行っている。

Anya Melfissa(アーニャ・メルフィッサ)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属の「クリス」として知られている元古代武器。
インドネシア組における2期生。2020年12月デビュー。日本語が日本人並みに流暢。
主人の神秘的な儀式によって、人間の身体を与えられた。彼女はほとんど寝ているかゲームをしている。
長い間一人で生活をしていた為、人にあまり懐かない。興味のないことや人に対して反応が薄くなるが、好きなことについて話すときは、とても子供っぽく熱心になるらしい。
ホロスターズとは外部の大会や大型サーバー企画で顔合わせすることが多く、アルランディスとAPEXで同じチームとして戦ったり、アステル・レダ夕刻ロベルともVCR企画を通して交流があったりする。
アクセルとはインターネット老人会を行なった雑談にて凸をし、何故かお互いに日本語でやり取りするというやはり共にJPといった光景が見られた。

AREA 15(エリア15)

ホロライブID(インドネシア)1期生のユニット名または毎月15日に行っている定期配信の名称。2020年4月デビュー。
Ayunda RisuMoona HoshinovaAirani Iofifteenが該当する。
デビュー時期がホロスターズの3期生と同時期であることもあり、両ユニット間の仲が良くコラボも度々行われる。

Ayunda Risu(アユンダ・リス)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属のリスの女の子。
インドネシア組における1期生。2020年4月デビュー。3人のなかでは娘担当。
魔法の森からやってきたらしく、人間の世界へ迷い込んだ際に紆余曲折があって、優しいお姉さんの家に住むことになる。Vtuberにはその恩返しをするためになった。
ホロスターズ3期生とは同月のデビューであることから仲が良い様子。1・2期生も先輩として慕っているようである。
普段の可愛らしい声とは裏腹にお姉さんめいた声(本人曰くリスではなく「アユンダ」)で話すこともあり、歌ってみた動画では迫力を味わうことが可能。
アルランディス荒咬オウガらとはイオフィも含め「キラキラファミリー」というユニットコラボを定期的に行っている。

AZKi(あずき)

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女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の0期生*1に属するVTuber。2018年10月デビュー。
元々はカバー株式会社所属であるもののホロライブ所属ではなく、2019年5月に同社の音楽レーベル「イノナカミュージック」所属したことで改めてホロライブプロダクション所属となった。2022年にはプロジェクトの終了とともに本人の引退も予定されていたが、これまでの活動を振り返り「後悔したくない」という思いから活動継続を決意。イノナカミュージックのプロジェクト終了後に準備期間を空け改めて0期生として加入したという経緯がある。
音楽活動を中心としており、その歌唱力はプロダクション内でもトップクラス。過去開催されたワンマンライブは片手で数えられない回数を開催している。
元々は配信ではあまりゲームに触れてこなかったものの、ハマったらのめり込むタイプのようで箱内企画のRUSTでは課金装備を所有していることが確認された。
また様々な場所当てゲームでもある「Geo Guesser」では周辺の看板などから素早く場所を当てる驚異の正答率を叩き出しており今ではジオゲッサーはAZKiの代名詞となっている。挨拶の口上でも歌とゲームのそれが如実に表れている。
「右手にマイク、左手に地図、あなたのハートをゼロゲッサー!」

ホロスターズとは律可が不定期開催する「りちゅらぼ」にゲスト出演
2人で「ロストワンの慟哭」含む他数曲を歌唱している。
続く2022-2023年のカウントダウンライブ内のホロプロコラボパートでは、律可と同じく0期生のときのそらの3人で「勿忘」を披露。ホロプロが誇る圧倒的な歌唱力を持つ3人が歌ったこの曲はリスナーや同時視聴していたホロプロメンバーをも曲の世界感へ引き込んでいた。

Elizabeth Rose Bloodflame(エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』所属。4期生にあたる*2「Justice」のリーダー。正義を執行する「組織」のはみ出し者のひとり。
ホロライブプロダクションに所属するタレントでは意外にも初のイギリス英語話者であり、初配信では同時視聴していたホロENメンバー(ほとんどがアメリカ英語話者)が話が理解出来なくなっていた場面も。
特技としてものまね・歌を挙げており、ものまねはお姉さんからロリ声までかなり幅広い。(初配信内では小鳥遊キアラと森カリオペのものまねを披露。当の本人たちはそれぞれ反応している。)
歌に関してはプロ級といって差し支えなく、パワフルかつエネルギッシュな歌い方やがなり声での歌唱など技量の高さが伺える。ホロライブプロダクションで貴重なソウル/ファンク系の歌い手である。
ホロスターズとの関わり方は一言で表すと「ENのクレイジー・オリ―」。初配信時点で自身が描いた荒咬オウガのイラストを公開したり「Sing with ALL of HOLO」(「全て」のホロメンバーと歌う)と掲げているなど筋金入り。ホロプロファン曰く、「ホロプロタレントのコメント欄に住んでいる」とまで言われており、ホロライブ側のコメント欄に居なければホロスターズのコメント欄にいるなどと言われるほど。(事実、本人は夏色まつりの曲を聴きながらアステル・レダのドカ食い配信をみていたとかなんとか…)
現時点では日本語をほぼ話せないこともありゲームなどのホロプロコラボはマキナオクタヴィオなどENメンバーに限られているが、コメントについては時折アルランディスなどJPメンバーの配信でフラッと来てコメントを残すことも。
2025/08/02に配信されたリズの3Dお披露目ライブではARMIS全員が登場した他、開始直後のナレーションを英語部分をマキナ、日本語部分をオウガが担当した。
2026年3月には上述で掲げている言葉を体現するがの如く、LIZのチャンネルにて投稿された「YONA YONA DANCE」にてアルランディスとアステル・レダ、ENのOctavioJosuiji Shinriまつりオリー共に総勢8名で歌唱している。

FLOW GROW(フロウ・グロウ)

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ホロライブプロダクションにおける第6のグループ「ホロライブ DEV_IS」からデビューした5人組ユニット。2024年11月デビュー。
響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィが該当する。
先にデビューしたReGROSSと同様、コンセプトとして「ラップ・ストリート」を掲げている。5人のファッションも通常衣装時点でストリート系のそれであり、またグループでのオリジナル楽曲や公式ショート動画でのフリースタイルなどこれまたひと味違った雰囲気を持ち合わせている。
…が、配信者としてもまたもや癖の強い5人であり、中にはホロライブプロダクションにおいて、2025年での総配信時間ランキング3位のメンバーがいたりと注目の多いグループである。

Hakos Baelz(ハコス・ベールズ)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』内のグループ、「Promise」に所属するVTuber。
「混沌(カオス)」を呼ぶネズミであり、リーダーを勤めている。イタズラ好きであり、ラインギリギリを攻めたドッキリを仕掛けることも度々。EN所属だが日本語がネイティブレベルで流暢に話すことが出来る。その証左として日本語検定のN2認定(日常会話レベルは問題なし)を受けている。日本語を話す際は所謂ボクっ娘。
またホロライブプロダクションでも1・2を争うダンスガチ勢であり、そのパフォーマンスは3Dライブにより真価を発揮している。
ホロスターズとの関わりでは外せないのが夕刻ロベル。彼女はロベルの大ファンであり、ホロライブ加入前から見てきたとのこと。IDのオリーとロベルのチャーライ事件も見てきたというある配信で心拍数を計測していたところ、マネージャーからロベルのイラストを見せられて心拍数が跳ね上がるといったところを見せるぐらいにはファンであることが分かる。定期的にコラボもしている。コラボタグ #ロベールズ。
ロベル以外では初のVCR参加となったRUST4では同じくホロENのカリオペとアルランディスが所属していた「WorldWide Requiem」に所属したり、2024年のハコス生誕3Dでは夕刻ロベルと影山シエンのばぶどんの二人をゲストに迎え歌唱したりと交流が多い。
2025年5月末から本格運用され始めたカバー社内の「セルフブース3Dスタジオ」(簡易3Dスタジオとも)では荒咬オウガにダンスを教えるコラボ配信を実施。何気に初の当スタジオを利用したホロプロコラボとなった。
ENメンバーで見るとAxel Syriosと同郷*3であることから「ボクのアイデンティティとまる被りなんだけど!?」と嘆いている場面も見られた。

Holoh3ro(ホロヒーロー)

ホロライブID(インドネシア)3期生のユニット名。「HERO」の「E」を「3」に置き換えてヒーローと読む。2022年3月デビュー。
Vestia Zeta、Kaela Kovalskia、Kobo Kanaeruが該当する。
同時期にUPROAR!!がデビューしており、特にこぼはメンバーとの交流が多い。

Holoro(ホロロ)

ホロライブID(インドネシア)2期生のユニット名。「loro」とはジャワ語で「2」を表す。2020年12月デビュー。
Kureiji OllieAnya MelfissaPavolia Reineが該当する。
ホロライブプロダクション大好きなオリーを始めとしてホロスターズメンバーとはそれぞれ交流を持つ。

Kobo Kanaeru(こぼ・かなえる)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属のシャーマンの女の子。
インドネシア組における3期生。2022年3月デビュー。
実はその地域で最強のレイン・シャーマンの血筋。雨を自在に操る強力な能力をもつが、他人に言われて力を使うのは好きではない。
可愛らしい姿や声を持ち、数多くの先輩を骨抜きにしてきたがイタズラ好きなキッズタイプのホロメン(所謂クソガキ)である。クオリティは高いが独創的な実写配信、食虫植物ASMR、イマジナリー彼氏(腕)、誕生日に階段の手すりや彼氏の腕でピニャータを爆砕……などの奇妙な配信をする一方で、そのイメージを大きく覆すような非常に高い歌唱力を持つ。その破天荒さが海外リスナーの注目を集め、ホロライブIDでは初の登録者200万人を突破した。
ホロスターズとは多くのメンバーとのコラボを行なっており、特にアルテアとのまるで兄妹のようなやりとりがファンからの人気が高い。他にもインドネシアを訪れたハッカシンリに配信設備を貸しだし、こぼの母親が料理を振る舞うなど家族ぐるみのおもてなしをしている。
同時期にデビューしたUPROAR!!のメンバーともよくコラボしており、こぼの3Dお披露目ライブには全員がゲストとして出演した。

Kureiji Ollie(クレイジー・オリー)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属のゾンビ女子高生。
インドネシア組における2期生。2020年12月デビュー。
お墓から出てきた後、生前の記憶を頼りに家に帰ったが知らないラーメン屋になっていた。
そのため、彼女はラーメン屋になってしまった家を取り戻すために、VTuberになることを決めたらしい。
初配信ではホロプロ所属の先輩のモノマネを連発し、荒咬オウガ夕刻ロベルを含め披露していた。この事からよく配信は見ている様子。
2021年2月9日には、APEX配信中に1人のリスナーとして視聴していたアステルをコラボに誘い、突発コラボが実現した。
なお、このコラボを経て、アステルへの兄貴(Aniki)呼びが定着した。アステル自身も妹分として認識している様子。また、アステルの誕生日に合わせてオリジナルのバースデーソングをプレゼントしている。
また自身が花見組であることを公言するほどの花咲みやびのファン。同じ花見組として知られるマキナとみやびについて語る配信をするなど筋金入り。2024年のオリー生誕3Dライブではついに3D共演を果たしている。

Moona Hoshinova(ムーナ・ホシノヴァ)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属のモデル兼アイドルの大学生。
インドネシア組における1期生。2020年4月デビュー。3人のなかでは母担当。
バーチャル世界に興味を持ちVtuberになった。一見クールで落ち着いているように見えるが実はホラーが大の苦手らしい。
ホロスターズ3期生とは同月のデビューであることから仲が良い様子。イメージカラーが同じである影山シエンとは誕生日記念凸待ちにて、PurpleFriendsだと語っていた。1・2期生も先輩として慕っているようである。

Mori Calliope(森 カリオペ)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』所属のグリム・リーパー(死神)の弟子。
English組における1期生『-Myth-』のメンバー。2020年9月デビュー。
医療が発達したことにより死神として活動する機会がなくなった為にVtuber活動を通して他人のソウルを回収しようと目論んでいるとか。
一方で歌唱力に定評があり、デビュー当初からラップ曲を披露し、定期的に新曲をリリースするなど音楽活動には特に意欲的に取り組んでいる。
ホロスターズとは同じゲーム案件を受けたりと少なからず縁があったが、律可の10万人記念ライブにてコラボ楽曲『spiral tones』をお披露目し、
続くりちゅらぼコラボでもゲストとして招かれ、同楽曲を含めた生歌セッションが実現した。
またアルランディスとは彼のオリ曲「W.I.M.」における因縁(?)*4があったが、アルランディスの4周年記念ライブにてついにfeat、もとい共演した。

ホロスターズENとも歌ってみたや配信で共演機会があり、中でもOuro KroniiとMagni DezmondNoir Vesperの4人のコラボは海外リスナーから人気を集めていた。*5
2021年9月1日に、「森 美声(カリオペ)」から「森 カリオペ」に芸名変更となった。

-Myth-(ミス)

ホロライブENの1期生にあたる5人組グループの通称。2020年9月デビュー。
Mori Calliope、Takanashi Kiara、Gawr Gura、Ninomae Ina'nisWatson Ameliaが該当する。

Nanashi Mumei(七詩ムメイ/ナナシ・ムメイ) ※

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』内のグループ、「Promise」に所属していたVTuber。
「文明の守護者」であり旅人。人間の知識欲から生み出された「人間の存在証明」でもある。賢さの象徴でもあるフクロウが彼女のモチーフとなっている。
可愛らしい声と喋り方を持つ一方でシングルタスクであることを公言しており、不測の事態に陥ると思考が止まってしまうこともある。
また一人で話せる環境やFPS系ゲームをプレイしていると、話している話題に対して歯に衣着せぬ言葉…それこそカリオペ以上の口の悪さでこき下ろすこともあったりと、*6「Promise」におけるやべーヤツ枠。その最たる例として「お絵描き」があり、星街すいせいを描いた似顔絵あたりが有名か。
またその一方でかなりシャイかつ人見知りな性格なようで、ホロライブJPメンバーの話し声が聞こえるのでいなくなるまでお手洗いを我慢する、宅配に対して居留守を使うなど筋金入りだった模様。

ホロスターズとは、他のEN/IDメンバーと共に「GarticPhone」をプレイ。
荒咬オウガのチャンネルにて、アルランディス夕刻ロベル影山シエンと総勢8名でのお絵描きを楽しんだ。コラボタグ #「isephone」。

2025/04/28を持って自身の体調不良を含む諸般の事情により卒業。

Ninomae Ina'nis(一伊那尓栖/にのまえ・いなにす)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』所属で古き神の司祭。
English組における1期生『-Myth-』のメンバー。2020年9月デビュー。
ある日、怪しい本を拾ってしまったことで体から触手を自在に生やせるようになった。活動通じてリスナーのSAN値を削るというのが彼女の無垢な願いなのだとか
所謂「神絵師」と呼ばれるホロメンの一人であり、自身の配信終わりのエンドカードやホロライブJPメンバーの公式グッズのイラストをも手掛けている。
日本のサブカルチャーに興味深々であり、どっぷりと沼に浸かっている様子が伺える。

ホロスターズとの交流で有名なのは「ホロぐら」で影山シエン共演したことだろう。
PSO2を愛するものとしてJPの白上フブキと3人でゲームの魅力を引き出す(?)アニメ回となっている。

Ouro Kronii(オーロ・クロニー)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』内のグループ、「Promise」に所属するVTuber。
グループの中で「時間」を司る獄史であり監獄長。クールな性格でドS。
外見から連想されるような低めでよく通る声の持ち主で、度々他のメンバーやリスナーからは機械合成のアナウンス音声やニュースキャスターに例えられるほど。
そんなクールな印象がある一方でENメンバーからは「歩くお笑いの化身」と称されるほどの天然ボケ気質であること、無類の麺好きで来日の際はうどんを食いまくり配信でも隙あらば麵類の話に逸れていってしまうなどやはりホロライブメンバーらしい一面も持ち合わせる。

ホロプロコラボとしてはやはりカリオペの項目にもあるようにMagni DezmondNoir Vesperの4人のコラボは海外リスナーから人気が高かった。

Pavolia Reine(パヴォリア・レイネ)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属の孔雀のお嬢様。
インドネシア組における2期生。2020年12月デビュー。
魔法アカデミーで魔法を勉強していたが、事故に巻き込まれてしまい、人間の世界に転移。
その時に魔法はほとんど使えなくなってしまった。優雅で冷静に見えるが、怒るととても感情的になる。

彼女の担当絵師(母)である、ぽち。先生は夕刻ロベルやインドネシア組の先輩であるイオフィとも交流がある。またCrimzon Ruzeのママ(親絵師)であるP-POCO氏とはリア友であることを2025年5月に明かしている。

-Promise-(プロミス)

ホロライブENの2期生にあたる5人組ユニットの総称。2021年7月〜8月デビュー。
IRyS、Nanashi MumeiOuro Kronii、Ceres Fauna、Hakos Baelzが該当する。

ReGLOSS(リグロス)

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2023年にカバー株式会社より発足したホロライブプロダクションにおける第6のグループ「ホロライブ DEV_IS」からデビューした5人組ユニット。2023年9月デビュー。
火威青、音乃瀬奏、一条莉々華儒烏風亭らでん轟はじめが該当する。
「歌とダンス」コンセプトとしたアーティスト色をより前面に押し出しているグループであり、デビューとほぼ同時に5人が歌唱したオリジナル楽曲「瞬間ハートビート」が公式チャンネルにて投稿されている。デビュー1周年を迎えた2024年9月にはホロライブプロダクションとして初のユニットでのアルバム「ReGLOSS」がリリース、そしてこれまた初の5人全員同時に3Dお披露目ライブを行なうなど、今までのホロライブプロダクションが持っていた常識を覆し続けている。
従来のホロライブ公式YouTubeチャンネルとは別で独立した公式チャンネルを持ち、月1回の企画配信や不定期の歌ってみたの投稿なども行われている。*7

では配信活動ではどうなるのか…と思われるかもしれないが、むしろ従来のJPメンバーにも負けないレベルの芸人尖った個性を持ったメンバー達であり、それぞれの強みを活かした配信を行なっている。

ホロスターズとはデビュー時にX上でホロスタメンバーのお祝いコメントでやり取りがあったのち、VCR企画や歌みたなどそれぞれのメンバーで交流を持つ。当ページにも交流を持つメンバーの記載があるのでそちらも参照するとよいだろう。
余談ではあるが、ホロライブプロダクションでは初のグループメンバーが全員人間(これはホロスターズ含むホロライブプロダクション全体で見ても)であり、これまた女性グループでは初の名前が漢字のみのメンバーがいるグループとなった。

Shiori Novella(シオリ・ノヴェラ)

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』内のグループ、「Advent」に所属するVTuber。
大監獄から逃走した脱獄者のひとりであり、気に入った物語や記憶を知識欲のままに集める収集家。2023年7月デビュー。
その知識欲は本物でありVTuberの歴史についてもキズナアイから誤りなく語れるほど。小説などの活字媒体も好物のようだ。
その一方で初配信では自身の好きなキャラクターを「私の夫」呼び紹介してリスナーをどよめかしたり、VRChatでホロライブメンバーとコラボした際には身長の低いアバターとなってホロメンのスカートの中を覗くなどのオジな部分が見えたりすることも。しかも問い詰められた際には「ニホンゴ、ワカリマセーン!」と誤魔化していたりも
ホロスターズの関わりはモンスターハンターワイルズにてJurard T RexfordとホロライブIDのイオフィでの3人コラボから。
この時はイオフィと二人でJurardを振り回し、彼の不憫属性イメージが加速する要因となっている。
その後もR.E.P.O.などでGavis BettelMachina X FlayonらともJusticeのリズと共に遊んでいる。
2025年9月末にホロスターズENの3Dライブ開催が決定した際には真っ先に彼らに祝福のコメントを送っている。

JPのホロスタメンバーとは暫く交流が無かったが、2025年4月に水無世燐央3周年コラボ歌枠企画に参戦し、二人で歌唱を披露している。

Vestia Zeta(ベスティア・ゼータ)

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ホロライブプロダクション傘下のインドネシア発女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブインドネシア』所属。バーチャル世界のあらゆるデータへアクセス出来る組織の構成員。インドネシア組における3期生で2022年3月デビュー。
クールな外見とそれに反するようなキュートなボイスと挙動を兼ね備える。本人はあくまでクールキャラなのでキュートと煽られるとキレる。
しばしば猫耳のような髪型から猫と言われてしまっているが本人は否定を続けている。…が、2025年現在は若干諦めている節も見られる。
2024年9月には日本に移住、ホロライブIDでは初の移住者となった。

ホロスターズとのやり取りで特に有名なのがアクセルとのやり取り。互いに日本語・英語が入り乱れて罵詈雑言を吐き合うプロレスを度々繰り出す。お互いの凸待ちに行ってはそれを繰り返すので腐れ縁のようなやり取りを見ることが出来る。

Watson Amelia(ワトソン・アメリア) ※

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ホロライブプロダクション傘下の英語圏を拠点とする女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブEnglish』所属で探偵。
English組における1期生『-Myth-』のメンバー。2020年9月デビュー。
ホロライブプロダクションにおける様々なウワサを耳にし調査を続けていたところ、自身もアイドルになりたくなり加入。反射神経を鍛えられるためか、パズルゲームやFPS系のゲームを好んでプレイする。
キワモノ揃いの『-Myth-』メンバーの中ではマトモそうな外見に見えるがその実、同期の中で一番やべーヤツと言われており、下ネタ系の英語スラングを連発してみたりと悪魔のような笑い方をしたりと配信を見ていくとその片鱗を感じられる。
またホロライブプロダクションの中でも随一の技術屋でもあり、自宅に自前の3Dスタジオを構えているVRChatのルーム設計を全て一人でこなすなどの逸話がある。同期メンバー達はアメリアには足を向けて寝れないのだとか。
それ以外だとアメリアをちびキャラとした「Smol Ame(ちびアメ)」というネットミームが海外で大人気となり、同期たちも同じ姿になった他、公式のイベントにて着ぐるみ達が参戦するほどの人気を持つ。

ホロスターズとはアルランディス影山シエンAxel SyriosMagni Dezmondなどらが参加した総勢8名のホロプロコラボであった「#HoloProGarticPhone」(アルランディス視点)でコラボを果たしている。

2024/10/01を持って配信活動終了。*8
以降は技術的なサポート要請があれば駆けつけると明言している他、活動終了後に発表されたENメンバーの全体曲への参加や3Dライブへのサプライズゲスト参戦など、自身の配信は無くなったものの、節目節目で目に出来る機会はあるだろう。
自身の活動終了前に自作したVRワールド「ホロライブ水族館」ではJP0期生からENのJusticeまで含むホロライブメンバーモチーフのオリジナル水生生物が登場するが、その中にはホロスターズJP/ENそれぞれをモチーフとした生き物も登場する。

YAGOO/谷郷 元昭(ヤゴ―/たにごうもとあき)

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言わずと知れたホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社の代表取締役社長CEO。
慶応義塾大学の理工学部・機械工学科を卒業後にゲーム業界で働いており、1998年11月にはゲームボーイ用ソフト「サンリオタイムネット」のプロデューサーを務めた。*9
その後は多数の企業に転職、または企業の立ち上げに携わっており、2016年6月にカバー株式会社を創立。当初はVRゲームを作成するなど行なったのち、ときのそらのプロデュースをすることとなり、これが今日のホロライブプロダクションの活躍の一歩となっている。

愛称である「YAGOO」の由来だが、これはホロライブ2期生である大空スバル(おおぞらすばる)の読み間違えから定着することとなった。
代表取締役社長・CEOという立場になった現在もその柔和な性格もあってホロライブプロダクションメンバーからはイジられたり雑コラめいた扱いをされることも多い。メンバーの記念グッズ紹介を社長手ずからするなどメンバー一人一人に対する愛情は深い。
既婚者・子持ちであり、好きな食べ物と聞かれれば「奥さんの手料理(ハンバーグ)」と答えるほどに愛妻家であることが伺える。ポルノグラフィティのサポートメンバーであるバイオリニスト・作曲家のNAOTO氏とは小・中学校の同級生になる。*10

ホロスターズの立ち上げを企画したのが彼。ホロライブの募集の中に花咲みやび奏手イヅルが応募してきたことで「ホロライブの男性部門を作ろう」となったことがキッカケだった模様。
当時ホロスターズに対する箝口令に対する反省も含め彼らをスタートを全力でサポートしており、それもあってかホロスターズ1期生の前半デビュー組である花咲みやび・奏手イヅル・鏡見キラの3名の初代マネージャーを務めている。
マネージャー業務から離れた後でもホロスターズ公式番組に出演してみたり、緋崎ガンマの生誕3Dライブには3Dモデルでの登場を果たしたりしている。*11

2025年頭頃からは不定期にホロライブメンバーまたはホロスターズメンバーを社内開催のお茶会(ミーティング)に誘っているようだが、参加率は低めの模様*12

あ行

アキ・ローゼンタール

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の1期生である癒し系ハーフエルフの女子高生。2018年6月にデビュー。
異世界である「シャ・ル・イース」出身で自称「お嫁さんにしたいVTuber No.1」。空中に浮いているツインテール(正式名称:アイク)が特徴的。名前が長いので「アキロゼ」と呼ばれることが多い。
主な配信内容はARKやスプラなどのゲーム配信やASMRが中心。活動当初は配信環境が脆弱であり、Mirrativ(ミラティブ)やツイキャスでの配信を行なっていた。
破天荒が多い1期生の中では大人しく見える…かと思えば同期の下ネタを軽くライン越えする発言が飛び出したり、飲酒配信では泥酔の末配信中に寝てしまい「人生はんみょうむ」なる迷言が飛び出すなどやはり破天荒な一面をもつ。
2025/05/11、念願のYouTubeチャンネル登録者数100万人を達成。これにより現在在籍しているホロライブJPメンバーが全員100万人を達成する偉業となった。
外部との交流についてはほとんどしてこなかったが2023年10月のVCR ARKに参加して以来、Vtuber/ストリーマー問わず爆発的に交流の幅を広げており以降のVCR企画には必ず参加するなど、ホロライブプロダクションにおいてVCRの女王と言って差し支えないぐらいの熱量を持って参加している。
ホロスタとの関わりは2023年前半頃まではアルランディスとサシ飲みコラボや封魔と同期のまつりを加えたスプラトゥーンコラボぐらいであったが、VCR参加後は企画内外での交流が爆増。
特にアルランディスはVCR GTA2でギャングボスと傘下組織であるピザ屋の店長として何度も交流があったり、その時の約束でスト6でガイルを教える配信を実施。紆余曲折を経てアルランディスの所属する「ガイル村」の一員になるなど深い交流が続いている。2025年2月のアキロゼ生誕3DライブではホロライブJPで初のホロスタメンバー(アルランディス荒咬オウガ)を迎えて共に歌唱する*13など彼女もフブキやまつりと同様に同じプロダクションとしての仲間意識の強さが伺える。
2025年10月開催のMADTOWN GTA S2ではアランがボスを務めるギャングチーム「白狐」のメンバーとなった。
アルランディスやオウガ以外のホロスタメンバーもVCR企画を通じて交流があり、2026年の生誕ライブでは同じくGTAで関わりのあった律可をゲストに呼びデュエットしている。

一条莉々華(いちじょうりりか)

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ホロライブプロダクション傘下のグループ、hololive DEV_ISのユニット『ReGLOSS』のメンバーであるVTuber。2023年9月デビュー。新進気鋭の若き女社長であり、愛称も「社長」と呼ばれることが多い。挨拶の前口上は「かわいい!ポジティブ!ジーニアス!」
頭の回転が早く、また海外での生活経験もあるため英語オンリーの配信を行なうなどジーニアスに違わない頭の良さを見せる一方、「限界飯」と呼ばれる男子大学生のお家ごはんを思わせる凄まじいモノを食べたり、ユニット内でもセンシティブ発言の頻度が多いなど破天荒な出来事に事欠かない。また、「子どもの頃に土曜日学校あったよね?」*14という発言だったり古のネットミームに何故か詳しかったりと何とは言わないが疑惑が出ることも。
ホロスターズとの関わりとしては後述する同グループの火威青と同様、VCR GTA2にてアルランディスが経営するピザ屋に就職したことがキッカケ。参加出来た日数が少ないながらも青を巡る修羅場であったり、配信外でアキロゼ宅に飲み物を届けたり*15など名シーンを生み出している。
VCR終了後の翌年明けの正月にはホロスタ人狼にホロライブからの4人のゲストのうち、DEV_IS代表として参加。*16ホロスタメンバー6人*17と合わせて10人で激闘と繰り広げている。

井月みちる(いづきみちる)

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(2025/10現在アカウントなし)
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(ホロAN)

尾丸ポルカ(おまるぽるか)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の5期生。Youtube界の座長となるべくこの世界へやってきたサーカスの道化師。
5期生の中でも屈指のエンターテイナーであり、声真似も幼女から大人のお姉さんなど様々こなせる。トーク力も高くデビューして数日後には公式番組の司会をこなすなどグループメンバーを纏めることにも長ける。企画屋な気質もあり、毎週木曜日にはマネージャーの井筒さん*18と3D番組「ポルカの伝説」という番組動画を配信、様々な企画に挑戦している。
ホロスタとはポルカが荒咬オウガも声優出演していた特撮番組「ドゲンジャーズメトロポリス」に声優として参加。番組の同時視聴枠に2人で見始めたのが最初。現在も2人が演じたキャラクターが登場する回では二人で同時視聴することもある。
その後もX上で交流があった後、2025年のオウガ生誕3D番組に出演。アキロゼアルランディスと共に寿司とのエチュードという地獄企画に挑戦している。
律可主催のにじホロカラオケ交流企画ではホロライブ側として鷹嶺ルイカリオペと共に出演している。

か行

桐生ココ(きりゅうここ)※

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の4期生である日本語勉強中の子どものドラゴン。
仁義と任侠を重んじる正義感あふれるドラゴンで、気合で人間の姿を保っている。2019年12月にデビュー。愛称は「会長」。
英語が堪能であることからホロライブの海外展開に大きく貢献し、朝ココやRedditMEMEreviewなどの企画を通してプロダクションの認知度を世界的に高めた。
しかし、諸事情により2021年7月1日をもってホロライブを卒業すること運びとなり、同日ライブが執り行われた。
ホロスターズとはコラボなど直接的な接点はなかったが、RedditMEMEreviewで紹介するぐらいには間接的な関わり合いはあった様子。
ホロスターズ側も彼女の卒業に対して送辞を述べており、配信等で彼らなりの思いを綴っている。

さ行

獅白ぼたん(ししろぼたん)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の5期生。ギャングタウンちほーから来たホワイトライオンの女の子。2020年8月デビュー。FPS系のゲームでマスターランクへ到達するなどゲームの腕前はトップクラス。それに加えホロプロ内でも驚異のホラー耐性を持ち、他のタレントが絶叫を上げるような場面でも冷静に対処するなどの胆力も持ち合わせている。
格闘ゲームについては元々苦手ジャンルのひとつに挙げていたのだが、ストリートファイター6の大会出場以来、プロの指導もあり成長。ホロライブJPとしては2人目となるマスターランク到達を達成している。*19
2024年以降ではスト6の主催大会企画「獅白杯」を開催、スポンサーが複数参戦するなど個人の大会としては最大級のイベントとなっている。
ホロスターズとは過去にOW2でのホロプロ対決をした程度であったが、前述の「獅白杯」に律可影山シエンを始め大会にエントリー・参戦を果たしたり、RAGEでは先鋒の相手としてアルランディスと激闘を繰り広げた。
荒咬オウガとは方向性は違えど「師匠を守れ!電流デスマッチ!」など面白いスト6企画していることもあり、「獅白杯 2nd」ではエキシビションマッチとして「出張版 師匠を守れ!電流デスマッチ!」を開催するなどしている。後に不定期開催されるREJECTのあきら選手が開催される「あきひろ中学校」ではぶいすぽっ!の蝶屋はなびと共に3人レギュラーとして参加している。

ストリートファイター以外ではVCR RUST4で夕刻ロベルと同じチームである「サンセットワンルーム」に所属。
圧倒的なエイム力でボス戦にてヘッドショットを連発していた他、デスポーンで裸同然だったロベルに落としていった所持品を回収・返却したことで大変感謝された。

儒烏風亭らでん(じゅうふうていらでん)

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ホロライブプロダクション傘下のグループ、hololive DEV_ISのユニット『ReGLOSS』のメンバーであるVTuber。2023年9月デビュー。伝統と革新を身に包み、落語家に夢を抱くおばあちゃん子。アニメ声ともされる可愛らしい声と博多弁*20での話し方が特徴的。
デビュー当初は初配信のインパクトもあり、破天荒キャラ…と思われていたがその実、ホロライブプロダクションきっての博識な知識人。なんと学芸員の資格を持っており、美術品に対する知識においては箱内では右に並ぶ者がいないほど。噺屋への憧れもあってかトーク力もあり、リスナーに分かりやすくゲーム内の美術品や建築様式について解説もしてくれるという、プロダクション内でもあまりいなかったポジションを獲得している。そういったこともあってなのか、らでんとコラボする相手には法律や各歴史に精通しているVTuberなど一線を画す人物ということも多い。本人はボケに回りたいのだが同グループ内のメンバーや先輩後輩のボケ属性が強すぎてそちらに回れないという悩みもあったりする
2024/12/24、ホロライブ DEV_IS所属のタレントとしては初のチャンネル登録者数100万人を達成している。
デビューしてから長らくホロスターズとの関わりはほぼ無かった*21が、2025年5月に荒咬オウガエピソード怪談でコラボ。らでんの噺屋としてのウデを見込んでオウガからオファーをした模様。2人から、そしてリスナーから割と無茶ぶりに近いキーワードで怪談をするハメになってしまっていたが、2人とも即興とは思えないレベルの怪談を繰り広げていた。
その2ヶ月後、今度はにじさんじのジョー・力一(じょー・りきいち)を交えて3人でもキーワード怪談を行なうこととなった。

白上フブキ(しらかみふぶき)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の1期生である白髪ケモミミの女子高生。2018年6月にデビュー。
基本恥ずかしがり屋な性格をしているが、好きな事や推しに関することに話題になると途端にオタク特有の早口になりグイグイ迫るなど活発的になる。
内部は勿論だが外部のVtuterとも幅広く交友関係を持っており、何かと多方面に顔が利く。それ故に軽率に地獄を生んだりすることもしばしばある。
ホロスターズについて箝口令が出されていた時期については、その頃登場したマネージャー・大道シノヴの話を含めながら、配信内でその背景を語っている。
なお、規制が緩和された後はTwitterや配信チャット上で絡んだり、定期的にDBDやクトゥルフ神話TRPG等でホロプロコラボを行うなどしている。
夕刻ロベルを巻き込んで行った深夜雑談内においては、ホロライブで出来なくてホロスターズで出来ることがあると述べており、ホロプロとして上手く補って行けたら良いと答えている。
上述の通り、その関係性は年々良好になっていると言え、フブキ自身も影山シエンアルランディスの生誕3Dにゲスト出演したり、2023年末の尾丸ポルカと共に行なったクリスマス凸待ちでは前述のロベルを呼びつけ招待するなど現在もスタンスは変わらず交流を続けている。

た行

鷹嶺ルイ(たかねるい)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の6期生。2021年11月デビュー。
『秘密結社holoX』の屋台骨を支える組織の女幹部。見た目からはクールな印象を受けるがその実、仲間思いで優しい。PONな部分が見え隠れしたり、時折親父ギャグを挟んでリスナーから困惑されたりする面白お姉さん。特に親父ギャグを言った直後に放った「ハッハー!!」というフレーズが人気を呼びMADまで制作されたことも。
他にも元ブラック企業勤めの営業職で培った話術・交渉術を持っていることや実家が寿司屋を営んでいたことから料理上手であったりと女幹部にたがわぬマルチな才能を持つ。
ホロスターズとは歌での活動を強化している中、律可が開催した第2回「VTuber歌唱王」にて出場者として参戦。参加メンバー全員で歌ったオリ曲にも参加している。
この他、自身の歌ってみたである虚ろを扇ぐでは自身の先輩である星街すいせいやにじさんじ所属である星川サラや不破湊に加えて、Axel Syriosの5人で歌うなど徐々にではあるが交流がある。
夕刻ロベルとは2025年からABEMAの番組である「ホロごえっ!」で共演。*22

ときのそら

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ニコニコ生放送
ホロライブプロダクション初のバーチャルアイドル。女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』においては0期生に属する、最古参かつ大先輩である。
元々は、ライブ配信サービス「hololive」の発表用キャラクターとして登場した女の子であり、活動初期はニコニコ生放送が中心として配信を行っていた。
その他、黎明期の数多配信プラットフォームを開拓した人物としても名高く、そうした故もあってか界隈における交友関係はずば抜けて広かったりする。
バーチャルYoutuberの認知度が高まりつつあった2017年12月頃からはYoutubeに活動拠点を移しているが、現在でもニコニコ生放送は定期的に行っている。
配信活動はアーティストとしての活動が多い為、動画投稿がメイン。歌ってみたやゲーム実況を中心に行っている。
特にゲームについてはホラー系に定評があり、大抵のことでは微動だにしないことで有名。
2019年10月からはソロ配信にも度々挑戦しており、仲の良い天神子兎音やAZKiとのコラボ配信なども増やしている。
後輩の配信はホロスターズも含め視聴している様子であり、律可が3Dお披露目配信を行った際には祝辞と応援の言葉を述べていた。それ以外でもホロスタメンバーの配信などでコメントを残してくれることが度々ある。
作業途中に夕刻ロベル変な枠配信を偶々視聴した際には、そのネタを真似た上で賛辞の言葉を送っていたりもしている。
さらに2020年12月25日には、わざわざTwitterDMからコンタクトを取り、マネージャー了承のもとで夕刻ロベルもとい夕刻サンタの凸待ち配信に参加するなどした。
2022年にホロライブプロダクション5周年を記念した番組ではホロスターズJPからアルランディスと夕刻ロベル、ホロスターズENからAxel Syriosが代表として参加している。
2023年3月にはそらのチャンネルにて水無世燐央とAxel Syriosを含むホロプロメンバー5人での歌ってみたである「RAD DOGS」を公開している。その約2年後に今度は燐央のチャンネルにてホロプロメンバー6人で歌ってみたを作成する際に歌唱者のひとりとしてそらに依頼していたことを投稿後の雑談にて語っている。
2024年3月にはホロライブDEV_ISの火威青とアルランディスと3人で数学を青に教える配信をしているなど不定期にコラボを行なっている。
それ以外にもホロスターズJP/ENの配信でふらっと現れてはコメントを残すこともあり、場合のよっては見られたくないところを見られタレント本人が焦る場面もあったり。

常闇トワ(とこやみとわ)

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Twitch
ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の4期生。一人前になる為に人間界にやってきた悪魔。2020年1月デビュー。
本人も悪魔を名乗っているのだが、同期のメンバーが揃いも揃ってクセが強いため常識人の部分が目立ってしまっている。その可愛らしい外見や前述の気質もあって「TMT(トワ様マジ天使)」と言われることも。(なおこの呼び方は面と向かって言われると嫌な模様。)
喜怒哀楽が目に見えて分かるうえ、その変化が情緒不安定レベルで目まぐるしいハッキリとした性格。リスナーやホロメンからも度々指摘されている。
一方、歌になるとホロライブでは貴重なハスキーボイスの持ち主。低音で響かす歌声に魅了されるリスナーも多い。
ゲームではFPSを得意としているのもあり、ホロライブの中でも特に外部交流の多い一人。外部ストリーマー/VTuberと組んだFPS大会で優勝したことも。
ホロスターズにおいては特に2023年頃からFPSを中心に交流が多く、特にホロスターズ2期生はデビュー時期が近いのもあってか、アステル・レダ夕刻ロベルとはゲームを通じて交流がある。VCR GTA3ではアステルと共にギャング「餓狼」を結成。車の移動中にて現状のホロライブスタジオについてなど貴重な話をしていた。
水無世燐央とは燐央が歌枠で自身のオリ曲の「Palette」を歌ったことを知り、燐央1周年のコラボ歌枠で共に歌唱したり、3Dライブのゲストとして出演したりと歌関連の交流が多い。他のUPROAR!!メンバーとも大会やVCRなどで顔合わせすることも。
またアルランディスとはクレイジー・オリーが主催するAPEX大会にBanzoin Hakkaと共に参加したりやサシ飲みコラボ、VCRなどで時々顔合わせする程度であったが、トワがスト6を始めてからスト6関連での交流が増える。アルランディスの個人企画ではトワのスト6師匠である立川に呼び出され介錯を頼まれるも2本目でアランを撃沈してしまっている。
2025年3月に開催されたV最スト6ではアルランディスが大将であるチーム「いんぱくと☆ふれんず」の次鋒をトワが務め脅威の勝率でチームを支えていた。

轟はじめ(とどろきはじめ)

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ホロライブプロダクション傘下のグループ、hololive DEV_ISのユニット『ReGLOSS』のメンバーであるVTuber。2023年9月デビュー。宇宙一の「番長」を目指すなんでも屋。
同期や先輩後輩から「番長」と呼ばれている。普段の喋りは「赤たん」と形容されるふわふわな滑舌であり、慣れないうちは注意して聞かないと聞き取れない。が、歌やダンスとなると一変。歌唱ではキレのある歌声を見せ、ダンスに至ってはホロライブプロダクションにおいてもトップレベルのダンス力を持つ。ReGLOSSデビューライブのソロや彼女の生誕3Dでのダンスは必見レベル。
2025/08/06、DEV_IS所属のメンバーとしてはらでんに続き2人目となるYoutubeチャンネル登録者数100万人を達成した。

ホロスターズとは当初、前述されている同期のメンバーらと同じくデビュー時にX上で軽く交流があった程度。
初コラボは水無世燐央のチャンネルで投稿されたサイバーパンクデットボーイの歌ってみた動画。このカバーにてはじめはDEV_ISメンバーの代表として参加している。(この動画には他にもJPからときのそら、IDからこぼ・かなえる、ENから森カリオペ、そしてホロスタENからハッカが参加している。)

な行

百鬼あやめ(なきりあやめ)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の2期生。魔界学校所属の和装な鬼娘。学校では生徒会長を務めている。一人称は「余」であり他のホロライブメンバーからも「余さん」などと呼ばれることも。
とてもマイペースな性格であり、話し相手の解説などまるごとスルーする「やっべ、余なんも聞いとらんかった」はあまりに有名であろう。VTuber界隈で言われる「歯抜けボイス」も所説あるが彼女が発祥とされている。またややコミュ障気味な一面も。
主な配信はFPS系を特に好んでおり、とりわけVALORANTでは最高到達ランク・ダイヤ2を記録するなどホロライブメンバーで最上位、プロダクション全体を含めても奏手イヅルアステル・レダに次いで3位であるなど確かな実力を誇る。
ホロスターズとは「Holizontal JAM Overwatch 2」にてホロライブvsホロスターズのチームでOW2での激闘を繰り広げた。
その後はVCR RUST4になんとあやめが参戦。アステルからお願いされたとはいえ、彼を躊躇なく殴り倒す場面があったり、夕刻ロベルとの会話では咄嗟のこともあり少々間違った回答をそのまま通したりと面白い場面も多かった。アルランディスとも会話があった。

夏色まつり(なついろまつり)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の1期生であるチア部員の女子高生。2018年6月にデビュー。
清楚(?)担当を自称するがその発言とは裏腹に、ひたすらハイテンションだったり時折サイコパスで過激な言動が目立つセクハラ魔神なやべーヤツである。
ただし、後輩に対する面倒見は良く、仲の良い友達やファンに対してはラインを超えるか超えないかの瀬戸際を反復横跳びしつつも優しく接しており、
度々心配されながらも1人のアイドルとして愛されている。
ホロスターズの中では律可アルランディスとTRPGや歌ってみたを通してコラボすることが特に多く、
同じプロダクションとしての仲間意識が高い。
なお、正月の親戚の集まり的コラボである『ホロの奇妙な○○』シリーズでは何かとまつ虐されがちな傾向にある。
その他ホロスターズ2/3期生アップロー!!とも交流が多く、2025年5月現在ではフブキアキロゼトワに並んでコラボ回数が多い。

ねぽらぼ(ホロファイブ/ホロライブ5期生)

2020年8月にデビューした4人組グループ。
雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん尾丸ポルカが該当する。かつては魔乃アロエも所属しており5人で「ホロファイブ」という名称だったが、彼女が卒業したあとは4人の名前の頭文字を取って表題のグループ名となった。
グループメンバーの結束がとりわけ強いグループであり、メンバーの誰かがヘラると他のメンバーでフォローするという構図が出来ているようだ。
ホロスターズとは特にぼたんとFPSやスト6関連、またはVCR企画にてアルランディス夕刻ロベルらとの交流が度々ある。ポルカに関しても同じ特撮番組に声で出演した繋がりで荒咬オウガと同時視聴をしたりと散発的であるが交流がある。

は行

春先のどか(はるさきのどか)※

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(ホロAN)
ホロライブに2022年4月に入社したスタッフ。元々裏方担当の為、個人のチャンネルは所有していない。
元々は放送の手伝いなどをしていたところ、友人Aから「一緒に所属タレントのお手伝いをしてほしい」というお願いから正式に入社することとなった。学生時代は演劇部に所属していたこともあり、その声の良さで公式チャンネルに出演するようになった。ママ絵師はときのそらや友人Aと同じくおるだん氏。
前述通り、元演劇部に在籍していた経験からか声の演じ分けが得意で普段の可愛らしい声から低音のイケメンボイスまで様々な声を使い分けることが出来る。
その一方で「当たるまで引けば実質無料」と豪語するほどのソシャゲ沼の民であることが伺え若干ながらの闇を垣間見ることもままある。気持ちは分かる

ホロライブプロダクションに参加以降は友人Aと大道シノヴの裏方3人組でホロスタ2ndACTの応援同時視聴を行なったりなどホロスターズの公式番組にも出演するようになる。
2023年にはスマートフォンアプリ「ホロプラス」の運営部署に所属したことにより、それ以前よりも公式番組の露出が激減していたが、友人Aの休職、そして退職したことを受け、彼女が担っていた「ホロライブプロダクションの顔役」という役目を引き継ぐこととなった。

そんな劇的に環境が変化するなか、2025年5月には事務所の辞令によりプロダクションのタレントやイベントの情報発信を行なう公式アナウンスチャンネル「holoAN room」(通称:ホロアナ)の公式アナウンサーに就任することとなった。
2025年9月30日をもってカバー株式会社を退職。9月初頭にポストしたお知らせを見る限り、シノヴと同様に円満退社であることが伺え今後の展望を見据えるためにこのような決断したとのこと。当該ポストには多くのホロメン・ホロスタメンバーから温かい言葉が送られており、とりわけ入社時期とデビュー時期が近いホロライブID3期生アップロー!!からは今までの感謝の言葉とそれぞれの思いを彼女へ送っている。

火威青(ひおどしあお)※

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ホロライブプロダクション傘下のグループ、hololive DEV_ISのユニット『ReGLOSS』のメンバーである女性VTuber。2023年9月デビュー。
ママ絵師は月下カオルと同じむっしゅ氏。
一見するとホロスターズにいてもおかしくない容姿のイケメン女子のように見えるが、九九やカメムシに敗北する、ホラゲで悲鳴をあげて実母を召喚することなどがあり、現在ではほとんどの先輩たちから芸人だと思われている模様。本人は自分自身がイケメンであると信じてやまない。
その一方で、元漫画家の高い画力や人の良いところを見つける愛情深さ、場を回すトーク力やコミュニケーション能力、ReGLOSSでもトップクラスの女子力など人間的魅力の持ち主である。どんな困難にも諦めないでハイテンションで挑み続ける姿はイケメンだと一部で評判。元々はVTuber箱推し勢であり、様々な配信者をファンとして見てきたとのこと。

ホロスターズとは2023年のVCR GTA2にて初交流。特にピザ屋アルーラの店長であるうんちマンアルランディスとはVCR GTA2が終わった後も度々コラボしており、二次方程式や確率の問題が解けるまで終われない耐久配信、飲酒雑談で青の実母との三者面談、マシュマロ読んだらマシュマロを食べる配信などを行なっており、そこではまるで親しい兄妹のような関係の2人の様子が見られる。コラボタグ #ブルチャキーノ。
ちなみに2025/6まではこの動画のサムネおよびアルランディスのX(旧Twitter)のヘッダーイラスト(ピザ屋メンバーが集合したもの)は青が手掛けたのものである。ピザ屋全員での歌ってみたが100万回再生を記念して、現在は前述のイラストにdtto.が追加されたバージョンのものを新たにXのヘッダーイラストとしている。
2024年のアランの生誕3D企画番組ではついに3D共演。番組では大暴れをかました他、short動画もいくつか公開されている。
なお、これが青のホロライブ外での最初で最後の3D出演となっている。
後述する休止中もそれなりに連絡を取っているようで、アランの新衣裳について感想を述べたり休止中やることがないことを吐露したりしている。

夕刻ロベルとはVCR企画の度々遭遇しており、互いに騙し騙されの関係となる。GTA2においてはロベルに毒リンゴを喰らわせブチギレさせてしまい、ピザ屋を襲撃される「サイコキラーロベル襲撃事件」あたりが有名か。
あまりに算数が出来なかったためロベルから当初こそ「青くん」呼びだったのだが、次第に「青」「ポンコツ」呼ばわりされることも多々。

VCR RUST4ではピザ屋で同僚であった昏昏アリア(Neo-Porte所属)緋崎ガンマと三人でイラスト屋を開業。連日大忙しな日々を過ごすこととなった。そのかたわら、アステル・レダと共に狂蘭メロコインチキ占い屋サポートをするなどもしていた。

彼女の趣味のひとつとして「VRChat」があり、ホロプロJPメンバーへの普及に多大なる貢献をしていた。
VRC勢であることを明かした羽継烏有は「青くんのおかげでVRCが広まり感謝している」ということをゲーム開始前雑談にて語っている。

GTA2から1年後のVCR GTA3では女優になろうと頑張る青に感化される形で荒咬オウガが彼女の主演映画監督に就任。青と同じ飲食店スタッフである杏乃みはる(TEAM G4M3RZ所属)とのW主演で映画撮影を行なった。またその傍ら救急隊の仕事で青がいるところまでやってきた夜十神封魔にお金をせびったところ本当に大金を貰ったに感謝しており、後日封魔に彼の似顔絵イラストをプレゼントしている。
★封魔本人のショート: その1 その2

上述したメンバー以外にも大なり小なり会話しているが、いずれも子供とのやりとりを彷彿させる微笑ましいものとなっている。
また2026年3月時点でホロスタJPメンバー全員から見ても後輩にあたるため、ある意味で妹のようなあしらい方扱いを受けていたといえる。
総じてホロスタメンバーとの交流はまつりフブキアキロゼトワと並びトップクラスに交流していた。

2025年3月から適応障害と診断され活動休止。復帰のために奮闘したものの回復が困難であるとして2025年10月3日に当日卒業を発表。
突然の別れにリスナーやホロライブメンバーは勿論、外部で交流があった配信者、そしてアラン・オウガ・シエン・封魔たち、ホロスターズメンバーからも惜しまれながら今までの感謝とこれからの激励の言葉を贈った。

秘密結社HoloX(ひみつけっしゃ・ホロックス)(ホロライブ6期生)

ホロライブJPの6期生に当たる5人グループ。2021年11月デビュー。
ラプラス・ダークネス鷹嶺ルイ、博衣こより、沙花叉クロヱ、風真いろはが該当する。5人全員が秘密結社の構成員と総帥というダークな雰囲気を当初は持っている。
ホロライブJPとしては初の組織として明確にユニットされたグループであり、組織のシンボルには5人それぞれの意匠が入っている。
ホロライブが盛り上がっている最中にデビューしたタレントだからか、メンバーのほとんどがグループの先輩に押しが存在しているのも特徴的。*23
ラプラスから他のメンバーを呼ぶ際には「幹部」「博士」など役職で呼ぶ…が今となってはほぼ使われず形骸化した呼び方
ホロスターズとはやはり外部交流の多いラプラスとの交流が大半を占める。ルイとは楽曲関連や「ホロごえ!」などの番組で散髪的に交流することがある。

星街すいせい(ほしまちすいせい)

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の0期生であるアイドルVtuber。2018年3月にデビュー。
「彗星の如く現れたスターの原石」というキャッチフレーズのもとで活動しており、それに相応しい歌唱力で幅広い活動を行っている。
歌以外にも絵を描くことが得意であったり、Vtuberでテトリスといったらこの人と呼ばれる実力を兼ね備えている。一方で、敵を倒す必要のあるゲームではややサイコパスな一面が目立つ。
元々は、個人勢として自身がデザインしたモデルにてVtuber活動を行っていたが、紆余曲折を経て2019年5月にイノナカミュージックのメンバーとしてホロライブに加入。
同年12月のタイミングでホロライブに転籍することとなった。その際に、自らが監修し手島nari氏が手掛けたモデルに移行している。
姉街と呼ばれている実姉がおり、偶に配信上で絡むこともある。姉妹揃って歌が上手く、3D配信ではデュエットしたこともある。
ホロスターズとは文化放送 超!A&G+ にて放送中のラジオ番組「小野友樹と夕刻ロベル のへんならじお」とラジオ番組「星街すいせい・田所あずさ 平行線すくらんぶる」のコラボにて初共演。かき乱すつもりで乗り込んだものの、へんらじ特有の空気に飲まれて困惑していた。アイマスのPR番組にも白上フブキと共に出演している。
その後、すいせいが年末に行なった逆凸配信ではおもむろにロベルへ凸を実行、裏作業中だった彼を怖がらせた。後にロベルの来店コラボにも出演した。
2021年12月にはすいせいのチャンネルにて奏手イヅルアステル・レダの3人で歌った「シネマ」も投稿されている。そのほぼ一年後の2022-2023年カウントダウンライブではホロプロコラボパートにてこの3人で同曲のライブステージを披露した。
2024年から開催されている律可主催の「VTuber歌唱王」では第1・2回ともに律可とMCを努めている。

ホロフォース(ホロライブ4期生)

ホロライブ4期生の通称。表題にある画像は4期生全員でのオリ曲「キセキ結び」。2019年12月〜2020月1月デビュー。
天音かなた、桐生ココ、角巻わため、常闇トワ、姫森ルーナが該当する。
デビュー時期がホロスターズ2期生と近いことあり、外部交流の多い常闇トワとは外部企画や大会などで夕刻ロベルアステル・レダと顔合わせすると気やすく会話する場面も見られる。
それ以外ではホロスターズ黎明期頃にわためやココがホロスターズについて少し言及している場面が存在する。

ホロライブ0期生

ホロライブからデビューしたタレントのうち、グループでデビューをしていない5人を指すユニット名称。
ときのそらロボ子さん星街すいせい、さくらみこ、AZKiが該当する。
それぞれデビュー当時はカバー内でも別プロジェクトやイノナカミュージックの所属などで別々だったり、デビュー時期も大きく異なるなどそれぞれで経緯は異なる。
だが、それぞれが所謂VTuber黎明期を乗り越えてきた者同士でもあり、ユニット内でも仲の良さが伺える。

ホロライブ1期生

2018年5月〜8月にデビューした5人のグループ名称。
夜空メルアキ・ローゼンタール、赤井はあと、白上フブキ夏色まつりが該当する。
0期生と同様、彼女らもVTuber初期の荒波に揉まれて活動してきた世代であり、ホロスターズメンバーとの対談コラボでも度々当時の話題を振り返っては彼らを驚かせている。これも0期生メンバーと同様、プロダクションの一員としての仲間意識も高くホロスタの始動初期には特にフブキとまつりが率先してコラボしていたこともあった。
それと同時に一癖も二癖もあるユニットでもあり、ホロスタとコラボした際には彼らが振り回されまくるといったこともままある。

ホロライブ2期生


2018年8月〜9月にデビューした5人のグループ名称。
湊あくあ、紫咲シオン、百鬼あやめ癒月ちょこ、大空スバルが該当する。
上述する1期生と同じ2018年デビュー組であり、黎明期の潜り抜けてきた猛者たちでもある。
滅多にグループ同士全員が揃うことが無く、片手で数えられてしまうほど。その分集まった際の爆発力があるとファンの間では言われている。
主にホロスターズとは特にちょこが自身の企画である身体測定やDbDなどでコラボ機会がある他、あやめがVCR RUSTに参加した際にはチームこそ違ったが、同じく企画参加したホロスタメンバーと会話する場面があった。

ま行

や行

友人A(ゆうじんA) ※

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※個人ch.なし
公式番組に出演
ホロライブの立ち上げ当初から裏方として活躍してきたスタッフ。裏方ゆえに自身の個人チャンネルを持たない。
ホロライブ活動開始当初では親友であるときのそらのサポートを行なっていたが、2019年4月に正式にカバー株式会社へ採用、ホロライブプロダクション全体の裏方として活動していくこととなる。
そらとは違い、ホラーは苦手であり、ホロぐら*24でのイメージからか社畜の鑑のような扱いをされることもしばしば。
裏方の名の通り、基本的には一社員として各タレントのサポートをする他、ホロライブ・ホロスターズの公式チャンネル企画や個人チャンネル企画の司会を務めたりと名実共に「ホロプロの顔役」として活躍することなった。

ホロスターズとは公式番組の司会をいくつか担当した他、個人のコラボとしては夕刻ロベル来店コラボにも参戦。ロベルの「配信直前にお手洗いに行く」などの行動に対して、普段接している他タレントとの違いに戸惑いを覚えていた。

2024年4月より家族の健康問題を理由に休職していたが、予定していた期間での復職が難しいと判断したため同年6月末に退職を決断。
ただし会社としては離れることとなったもののホロプロメンバーとは交流が断絶したというわけでもなく、これからは一ホロライブファンとして見守っていくと語っている。
元々彼女が担っていたポジションには春先のどかがその後を継ぐこととなった。

癒月ちょこ(ゆづきちょこ)

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YouTube(サブ)
ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の2期生である魔界学校の悪魔の保健医。2018年8月にデビュー。
タトゥーの入った胸元が見えるシャツやガータベルトなど、かなりセクシーかつセンシティブな服装をしており、見かけ通りの誘惑的な態度をコラボ相手に見せることが多い。
チャンネルが2つ存在するのは、収益化がコラボの最中に停止してしまったため、復活かつ対策として2019年12月より開設した影響。*25
基本的にはNGがないとのことで、フットワークは軽くホロライブ内部に限らず外部コラボに参加している。
メインコンテンツの1つにASMRがあり、大型外部企画コラボ『ASMRになりたい女たち』では、講師役として参加するほどの腕前である。
ゲームについては、無邪気かつマイペースに進めるスタイル。最近はARKアベレーションにてスピノサウルスを貰ったことがきっかけで覚醒し、
ホロ鯖最強の一角と呼ばれるようになった。また、好きが高じて『A⚫k耳舐めASMR』なるものまで発売を開始した。
その他、お熱なゲームにはDead by Daylight(通称DBD)が上げられ、ホロプロDBDコラボではその腕を買われて打倒岸堂天真の為に誘われた。
また、『ちょこ先生の身体測定』では月下カオルをホロスターズとして初めてゲストに招いた後、『えーちょこ夜ふかし』にてTriNero(トライネロ)の3名とその引率役として夕刻ロベルを呼んで、男性から見た理想の女性像などを語らせている。
第3回Vtuber最協決定戦ではロボ子さんと共にアステル・レダとチームを組んでホロプロチームとして参戦することが決定した。

夜空メル(よぞらめる)※

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YouTube(現在はコンテンツ削除済み)
ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の1期生。2018年5月デビュー。ホロライブプロダクションとしてはときのそら、ロボ子さんに次ぐ3番目にデビューした古参でもある。
人間の血を頂戴すべく人間界に来たヴァンパイア…なのだが肝心の本人は血が苦手。その代わりにアセロラジュースが大好物な女の子。本人の雰囲気はゆるふわなのだが、通常衣装の露出度であったり「メルおじ」といわれるほどのセンシティブな発言が飛び出すなどアダルトな雰囲気も併せ持つ。活動初期はASMRや声劇が中心であったが収益化はく奪などの一件もありゲーム配信が中心となっていた。ホロライブタレントとしては1期生を始め様々なコラボを行なっていた。
ホロスターズとは2023年頃から影山シエン荒咬オウガAxel SyriosらとホロライブJP/ID/ENメンバーでパーティアニマルやマリオカートでのコラボを行なっている。
緋崎ガンマがお絵描き配信でメルを書いていた時にはコメント欄に登場するなど、フットワークは軽い。
VCR GTA2に参戦した際は夕刻ロベルが務めた救急隊と水無世燐央や緋崎ガンマが務める喫茶店に所属。PONもありつつ突発的な掛け合いを行なった。

2024/01/16、諸般の事情により契約解除となった。

ら行

ラプラス・ダークネス

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の6期生。2021年11月デビュー。
『秘密結社holoX』を設立した総帥であり、本来は強大な知識と力を持っているが首や腕にある枷によって封じられているらしい。
型破りな配信が人気で常に尊大な性格でクソガキ属性(通称:ツノガキ)持ちだが、裏ではとても丁寧で礼儀正しいとのこと。それに対し本人は営業妨害だと主張している。
FPSやスト鯖などを通じてゲーム実況者や個人勢、企業勢を問わないゲーム系VTuberとの繋がりを持っており、交友関係が非常に広い。2024年・2025年の生誕祭ライブには多くのストリーマーがゲストとして出演している。ゲーム配信は主にTwitch、YouTubeには切り抜きやショート動画などを投稿している。
ホロスターズのメンバーとはV最やVCRなどで交流している。
中でもVCR RUSTで同じチームとなった緋崎ガンマはNeo-Porteの緋月ゆいとラプラスの百合イラストを描いた。
そしてVCR GTA2のギャング「KAKUMEI」の仲間に羽継烏有がおり、「holoXの中で一番丁寧。スタッフさんからの人気が高いことで有名。」とバラされた。
他にも夕刻ロベルとはサシで対談を行なったり、後に開催された荒咬オウガ主催のスト6企画「師弟で守れ!薬湯デスマッチ」ではチームの先鋒として対決した。
2025年3月に開催したスト6大会である「V最協決定戦第一幕」では、律可率いる「最強無敵の剣舞」チームの先鋒として出場した。
また2024年に烏有、2025年には烏有に加えてロベルと「薬湯デスマッチ」から縁のある荒咬オウガと共にゲスト出演している。*26

輪堂千速(りんどうちはや)

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ホロライブプロダクション傘下のグループ、hololive DEV_ISのユニット『FLOW GLOW』のメンバーであるVTuber。2024年11月デビュー。
ユニットのDJ兼運転手担当。モンスタースペックな4WD車「ふぐ太郎」を乗り回す腕前の持ち主。実際に自動車・バイクをプライベートでも乗っていたことを明かしている。
ユニットどころかプロダクション全体でみてもナイスバディな持ち主で、本人もそれを特に太ももに対して自覚している。…が、ひとたび話を始めるとセンシティブが話が止まらないおじさんと化し、ラインギリギリな発言が飛び出してしまうことも。
ホロスターズとは特に直接の交流は2026年3月時点では無いのだが、2026年2月にホロライブEXPO/Fesの公式ポストをリポストをしようとしたところ、誤ってホロスターズ公式のポストをリポストしてしまいその際訂正のポストでホロスターズのことを「ホロスタお兄さん」と呼んだことが一部ホロスタリスナーで話題となった。
一般的にホロライブ・ホロスターズ双方から「弊社」呼び、またはホロスタからは「お姉さま方」呼びが一般化しているなかでこの呼び方は新鮮であった。該当ポスト
またEXPO終了後の雑談配信においてもホロスターズの私物展示について言及しており、その民度の良さに驚きを露わにした。

ロボ子さん

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ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuberグループ『ホロライブ』の0期生である自称・超高性能ロボット。2018年3月にデビュー。
ときのそら大先輩に次ぐホロライブプロダクションにおける二番目の古参であり、Vtuter界隈では屈指の人脈を持っていたりする。
ゲームにおいてはFortniteのようなFPSやTPS系に滅法強かったりするが、とんでもないミスをやらかすことも多々あるため、高性能ではなくポンコツ呼ばわりされることもある。
ホロスターズの律可とはロボット枠かつ歌が上手いという共通点を持っており、2020年5月4には歌ってみたコラボで点描の唄を一緒に歌った。
また、4歳の誕生日である5月23日にはかつてポケモン剣盾対決でライバルとなったアルランディス律可と共に駆けつけ、
ちょっとした火傷を負いながらもバースデーソングを披露した。
第3回Vtuber最協決定戦では癒月ちょこと共にアステル・レダとチームを組んでホロプロチームとして参戦することが決定した。

わ行

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