エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

このページへのコメント

イヤイヤ、ザメノフ氏は大思想家ですよ。
言語間の争いを平定して、妥協の産物の共通項を打ち立てる。-> Esperanto
宗教観の争いを平定して、妥協の産物の共通項を打ち立てる。-> Homaranismo
実はパラドックスでもあるのですが、この妥協の産物の共通項とゆうモノは少しでもグラグラしては、妥協を支える支柱には成り得ないのですね。厳密で固定された支点の上でのみ、色々な人間たちがグラグラと動き回りながら、平衡状態を保って行く事が可能となります。

イド語は支点にはなりませんよ。だって常に微妙に動き回りながら自身の行くべき方向へ発展して行っておりますからね。マア、目を持った台風の様なモノです。興味のある人間達をイド語台風に巻き込んで行きます。私もこのイド語台風に巻き込まれて飛ばされております。支点(目)よりも、その進行方向が気になるのです。

0
Posted by Bebson HOCHFELD 2017年06月12日(月) 19:55:41 返信

ベフソンさん、訂正と、コメント(チャチャ)を、ありがとうございます。ザメンホフさんは、思想家というよりも、活動家というイメージですね。際限なき論争の道よりも、理論的な間違いを一旦、棚上げしても、“エスペラント”を組織的にまとめ、維持しようという“苦悩”を読み取れます。

0
Posted by  verbum303 verbum303 2017年06月12日(月) 14:15:48 返信

ウップス!
上記コメントを -> 下記コメントを
になりますね。コメントが下から上へ積み上がって行く事に気付きませんでした。

0
Posted by  bebson bebson 2017年06月10日(土) 20:59:54 返信

ザメノフ氏って、やっぱりユダヤ人なんだな〜!

子供の頃から勉強ばかり強制されて、頭が良すぎる様になると、どうしても欠けてしまうモノが出て来ますね。

マア、日本人の官僚連中にも似た様な傾向が見られますが、......(:−P

0
Posted by Bebson HOCHFELD 2017年06月10日(土) 20:57:06 返信

このページにコメントする

ログインする

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

メンバーのみ編集できます