エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

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イヤイヤ、ザメノフ氏は大思想家ですよ。
言語間の争いを平定して、妥協の産物の共通項を打ち立てる。-> Esperanto
宗教観の争いを平定して、妥協の産物の共通項を打ち立てる。-> Homaranismo
実はパラドックスでもあるのですが、この妥協の産物の共通項とゆうモノは少しでもグラグラしては、妥協を支える支柱には成り得ないのですね。厳密で固定された支点の上でのみ、色々な人間たちがグラグラと動き回りながら、平衡状態を保って行く事が可能となります。

イド語は支点にはなりませんよ。だって常に微妙に動き回りながら自身の行くべき方向へ発展して行っておりますからね。マア、目を持った台風の様なモノです。興味のある人間達をイド語台風に巻き込んで行きます。私もこのイド語台風に巻き込まれて飛ばされております。支点(目)よりも、その進行方向が気になるのです。

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Posted by Bebson HOCHFELD 2017年06月12日(月) 19:55:41

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