エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

第4課


疑問代名詞と関係代名詞
qua(単数)誰、何、どちらの(人)
quo(単数)何、どちらの( 物)
qui (複数)誰、何、どの
Qua esas ibe? そこにいるのは誰?
La viro qua parolis. 話したその男
Quo eventis? 何が起こったのですか?
Qui parolis? 誰(複数)が話したのですか?
La viri qui parolis. 話したそれらの男たち(複数)
La aeidenti qui eventis. 起きてしまった事件(複数)
Qua はまた、形容詞としても使われる。
Qua viro parolis? どの男が話したのか?
対格
Quaquoqui が動詞の目的語となり、主語の前に置かれた場合は対格語尾(-n)をとる。
La viro quan vu vidis. あなたが見たその男。
Quin vu vidas? 誰(複数)をあなたは見るのか?
Quon il dicis? 何を彼は言ったのか?
Me ne audis quon il dicis. 私は彼の言ったことが聞こえなかった。
複数代名詞 形容詞は単複同形である。しかし名詞を伴わずに用いられた場合にはそれら自身が名詞となり、必要とあらば複数形になる。
Blanka hundi, nigra kavali. 白い犬たち、黒い馬たち。
La blanki, e la nigri. 白い物たちと黒い物たち。
Il manjis sua pomi, el manjis sui. 彼は自分のリンゴを食べ、彼女も自分のものを食べた。
派生語
-a で終わる形容詞は語尾を–o に変えることで同じ意味を持つ名詞に変換できる。
bon-a よい bon-o 善、善人
acesor-a 付属の acesor-o 付属物
同様に逆もしかりである。
or-oor-a 金の、金製の
接辞
-al は「〜に属する」、「〜に関係する」という意味を持つ形容詞を作る。
univers-aia 万国の racion-ala 理にかなった
-oz は「〜に満ちた」、「〜を含む」、「〜に富む」を意味する。
por-oza 多孔性の sabl-oza 砂だらけの kuraj-oza 勇気のある fam-oza 有名な
-em は「〜の傾向がある」という意味になる。
babil-ema おしゃべりな oci-ema 怠惰な labor-ema 勤勉な
-ik は「病む」、「〜を患う」という意味になる。
ftizi-iko 肺病患者 artrit-iko 関節炎患者 alkohol-iko アルコール依存症患者
-atr は「〜のような」、「〜に似た」、「〜気味の」を意味する。
sponj-atra 海綿状の har-atra 毛状の verd-atra 緑色を帯びた
-e は、ある外見や色を持っていることを表す。
viol-ea 菫色の mus-ea 鼠色の roz-ea バラ色の
会話
フォークを私に下さい。 Donez a me forketo.
私にはスプーンがありません。 Me ne havas kuliero.
このナイフは切れが悪い。 Ta kultelo ne esas akuta.
私に塩を取ってください。 Pasigez a me la salo.
よろしかったら私にパンを取ってくれないでしょうか? Kad vu voluntus pasigarla pano?
黒ビールのボトルを取ってくれませんか? Ad-portez a me botelo de nigra biro.
あなたはエールが欲しいですか? Kad vu deziras glaso de flava biro?
私は水しか飲みません。 Me drinkas nur aquo.
あなたは絶対禁酒者ですか? Kad vu esas anti-alkoholisto?
あなたはサラダが欲しいですか? Kad vu deziras salado?
これは新鮮なレタスです。 Yen bela latugo.
オイルと酢がいりますか? Kad vu prenas oleo e vinagro?
ここに胡椒と塩があります。 Yen la pipro e salo.

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