エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

句読法のまとめ


ピリオド(.)は文を分離するために使われる。
コンマ( ,)は主題を区切る際に使われる。
セミコロン(;)は 文法的に独立してはいるが意味上は繋がっている文を区切る時に使われる。
コロン(:)は 説明や引用を示す際に使われる。
感嘆符(!)は大声で発せられた文の後に置かれる。
疑問符(?)は直接疑問文の後に置かれる。間接疑問文の後には付かない。
引用符(" ")は引用文全体を囲い込む為に使われる。
括弧( ) は文から切り離された成句や単語などを囲い込み、大括弧[ ]中括弧{ }も似た役割を持つ。片側だけの中括弧{ は右側にある複数行と左側の一行とを結びつける。
ハイフン( -)は合成語の各語を繋ぎ合わせる。これはまた2行にわたって単語が続いた時に切断部を示す。
ダッシュ(– )は話者が代わったことを示すが、これは常に対話で用いられねばならない。括弧や点列の代わりに使うことは許されない。
点列(. . .)は考えの中断を示す。
段落替えは話題が変わることや新たな視点から考えが述べられることを示す。
ページ下の注釈は(星印や×印でなく)番号で参照されねばならない。

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イド語文法編(4)

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