エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

第16課


前置詞の一覧
-de:〜から、〜以来、〜の(量)
unu de li 彼らのうちの一人
de-pos:〜以来、〜後
-di:〜の(所有と属格)
-da:〜によって(動作主、受動態の動詞の後で)
-a, ad:〜へ(方向、対象、目的)
pensar a 考えを〜へ向ける、〜について考える
amo a Deo 神の愛
irar a... 〜へ行く
-aden:〜の中へ
-adsur:〜の上へ
-en:〜の中に
-ek:〜の中から(動き、選択、材料でもって)
vazo ek oro 金の壺
irar ek la chambro その部屋から出る
-exter:外側に(動きを伴わない)
-sur:〜の上に(接して)
-super:〜の上に(間隔を置いて)
-sub:〜の下に(動きを伴う、または伴わず)
-intre di :下部に、〜より下に
-inter:〜の間に、多数の間で
-tra :〜を通過して
-cis :〜のこの一面
-trans :〜の他の面、〜の向かいに、〜を横切って(動きを伴う、または伴わず)
-preter:〜を越えて、〜の範囲を超えて
-lor:〜の時
-ante :前に(時間)
-pos:後に(時間)
-avan:面前で、前に(空間)
-dop:後ろに、後に(空間)
-koram:〜の面前で
-che :〜において、(〜のところ、家)で
-apud:〜の隣に、そばに、傍らに
-an:〜の上に、〜で(接触)
an la tablo:テーブルに着いて
an Seine:セーヌ川の上で
-cirkum:周囲に、およそ(場所、時間、量など)
-kontre:〜に反して
-pro:〜の理由で
-por:〜の為に、〜を考慮して、〜する為に
-per:〜によって、〜を通して
-pri:〜に関係がある、〜の、〜について、〜に関連する、〜に従事して
-kun:〜と共に(一緒に)
-sen:〜なしに(欠如)
-ultre:〜以上に、〜に加えて
-proxim:近くに、接近した(しかし触れず)
-po:〜の代わりに、対価を払って、〜ずつ
-dum:〜の間
-til:(前置詞的に)〜まで、
til la pordo:そのドアのところまで
-malgre :〜にもかかわらず、〜はあるにしても
-vice:〜の代わりに
-segun:〜に従って
-alonge:〜に沿って
-vers :〜の方へ
-ye :〜で(不確定の前置詞)
文末の前置詞 前置詞は常に名詞か代名詞の前に置かれねばならない。
This is the book he spoke of
Yen la libro, pri qua il parolis. これは彼が話していたその本だ。
What are you talking about?
Pri quo vu parolas? 何をあなたは話しているのですか?
文末の前置詞が動詞とつながる、または成句を作ることは極めてよくあることである。
This is the stick he came with,
Yen la bastono, quan il ad-portis. これは彼が持ってきた棒だ。
The doctor was sent for,
On quer-ig-is la mediko. 医者が呼ばれた。
The bag he came for,
La sako, quan il queris. それは彼が取ってきた鞄だ。
This will do to go on with,
Ico konvenos en la komenco. これは最初にふさわしい。
The boat had not been intended to be lived in,
La batelo ne esis destinita por habitado. ボートは住むためのものではない。
The church had not been preached in for many years,
On ne predikabis en la kirko dum multa yari. その教会では長年にわたって 説教がなされなかっ た。
副詞としての前置詞 名詞または代名詞の前に置かれていれば前置詞であり、単独であれば副詞の可能性がある。
Near the brook
Proxim la rivereto 小川の近く
The brook ran near
La rivereto fluis proxime その小川は近くを流れた。
イドの前置詞は全て–e を加えることで副詞になる。
dum 〜の間に dume その間に
lor 〜の時に lore その時は
pos 〜の後に pose その後に
ante 〜の前に antee 以前に
kontre 〜に反対して kontree 他方では、反対に
形容詞として antea は「先の」、posa は「後の」、kontrea は「反対の」を意味する。
Extereinterneeneeke の代わりに用いられる。)
前置詞の場所による意味の違い 英語では幾つかの前置詞は副詞として使われる時、異なる意味を表す場合がある。
About an hour,
Cirkum un horo 約1時間
They ran about,
Li kuris hike ed ibe. 彼らは走り回った。
On the bell,
Sur la klosho. 鐘の表面で
They rang on,
Li sonigadis. 彼らは鳴らし続けた。
Over the way,
Trans la voyo. 通りの真向かいに
The storm was over,
La sturmo esis finita (または cesabis). 嵐が過ぎ去った。
Up a tree,
Supre di arboro. 木の上で
The door is shut up,
La pordo esas tote klozita. そのドアはきっちり閉まっている。
Turn round the horse,
Turnez cirkum la kavalo. その馬の周りを回って。
Turn the horse round,
Turnez la kavalo. その馬の向きを変えて。
動詞としての前置詞 英語における前置詞はしばしば元の意味を保持したままの動詞と共に使われる。前置詞を伴う 動詞は副詞としての役割のみ担う。
To walk in, ride in, creep in, run in float in,
En-irar marchante, vehante, reptante, kurante, flotacante. 歩きながら、乗り物に乗りながら、這 いながら、走りながら、浮かびながら中に入る。
I wind about and in and out,
Me sinuifas, en-iras, ek-iras. 私は右往左往当てもなくさまよう。
He was trudging through woods, up hill and down dale.
Il pene tra-iris boski, acensis kolini, decensis vali. 彼は森の中をあちこちさまよい歩いていた。
It was blown off into the dirt,
Ol esis de-portata da la vento aden la fango. それは風邪で吹き飛ばされて泥の中へ落ちた。
この特殊な用法の重要な点は、自動詞が(見かけ上は)直接目的語を取ることができるという ことである。
Will you row me to the bridge?
Ka vu voluntas rem-vehigar me a la ponto? 橋のところまで私をボートに乗せて行ってもらえま せんか?
The child will cry her eyes out,
La infantino ruinos sua okuli per lakrimi. その女の子は激しく泣くだろう。
Kiss away her tears,
Sikigez elua lakrimi per kiso. キスで彼女の涙を拭え。
He was argued into allowing the fact,
Il esis obligata per argumenti aceptar la lakto. 彼はその事実を受け入れるよう説き伏せられた。
形容詞もまた同じように使われる。
They walked themselves dry,
Li per marcho sikigis su. 彼らは歩いて自らを乾かした。

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