エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

第19課


重要な副詞
maxim(e) 最も多く
minim(e) 最も少なく
pre-hiere 一昨日
pos-morge 明後日
pluse そのうえ、更に
jus 今…したばかりだ(過去)
maxim posible 可能性の一番高い
Maxim granda posible 最大限
quik 直ちに、即刻
ankore まだ
ja 既に
minim(e) posible 可能性の一番低い
ne...ja まだ〜ない
tam...kam posible できるだけ…に
interne 内側に
admaxime せいぜい
extere 外側に
adminime 少なくとも
supre 上に、階上に
proxime おおよそ、はぼ
infre 〜より下に
kelke わずかに
avane 前に
poke ほとんど〜ない
dope 後ろに
sat(e) 〜するに必要なだけ
retro 後ろ向きに
tro 必要以上に
dextre 右に
sam-tempe 同時に
sinistre 左に
nul-tempe 未だかつてない、決してない
fore 遠くに
sempre 常に
cirkume 四方に
kune 一緒に
forsan たぶん
nun
前 = 以前 ante nun
komprenende もちろん
mem 〜でさえ、なお(比較級と共に)
olim 以前は、昔は
ya 本当に
frue 早く
nur 単に、ただ〜のみ
tarde 遅れて
precipue 主として、専ら
erste つい、たった
aparte 離れて、別れて
ca-die 今日
itere 改めて、新たに、再び
hiere 昨日
okazione (di) 〜について、〜の話で思い出 したが
morge 明日
oportune ところで、それはそうと
ca-vespere この夕方
BUT
but の役割は、
(1) 接続詞としてふたつの供述をつなぎ合わせる。 (2) 前置詞として(英語の場合)目的格の名詞や代名詞の前に付く。 (3) 副詞として動詞、形容詞、またその他の副詞を説明する。 (4) 代名詞として動詞の主語になる。 (5) 動詞として動作を表す。 (6) 名詞として既になされたことを表す。
例:
(1) I like peas, but I do not like beans.
Me prizas pizi, ma me ne prizas fazeoli. 私はエンドウ豆が好きだがソラ豆は好きではない。
(3) All but him liked it,
Omni ecepte il prizis ol. 彼以外全員がそれを好きだ。
(4) I had but one friend,
Me havis nur un amiko. 私にはひとりしか友人がいない。
(5) There is no one but loves her,
Nulu esas qua ne amas el. 彼女を愛さない者はいない。
(5, 6) But me no buts,
No opozez a me kontre-dici. しかししかしの連発は御免だ。
EVER
ever は (1)いつも、常に、と(2)いつか、かつて、これまでに、を意味する。
(1) The Maple-leaf for ever,
La acer-folio por sempre 楓の葉よ永遠に(カナダの旧国歌)
I shall love you for ever,
Me amos vu sempre, sempre. 私はあなたを永遠に愛するだろう。
(2) If he ever comes . . .
Se il ul-tempe venos…
Everwheneverwhereverwhoever のような複合語の一部として使われている場合、irgeirga などと訳される。
Facez irgo quon vu volas. あなたのしたいことを何でもしなさい。
Irge quala (or, quanta) esas ilua iraco… 彼の怒りがどれほどのものであろうと
Irge qui li esas, … 彼らがどんな人であろうと…
Irge kande me audas la uceli kantar… 私が鳥が歌っているのを聞く時は必ず…
Irge qua esas hike,… ここにあるものどちらでも
Donez a me irgo. 何でもいいから私にくれ。
Irge quante mikra ol esos... それがどれだけ小さかろうと
Ni kompris tote mikra rurdometo. 私たちはとても小さな小家屋を買った。
JUST
just の持つ役割は以下の通り。
(1) 「正しい」という意味を持つ形容詞、この場合 justa と訳される。 (2) 「公平な」を意味する形容詞、この場合 yusta と訳される。 (3) 今よりも前の瞬間を表す副詞、jus と訳される。 (4) 副詞として今来つつある瞬間を表す場合、副詞 quik と訳される。 (5) 副詞として「正確に」を表す場合、exakte または juste と訳される。
例:
(1) He made a very just remark. Il facis tre justa remarko. 彼は非常に的を射た批評をした。
(2) Be just and fear not, Esas yusta e ne timez. 公平にし、恐れるな。
(3) She has just come, El jus arivis. 彼女はたった今来た。
(4) She is just coming. El esas nun venanta (quik venonta). 彼女は今来るところだ。
I will just do it, and then I am ready, Me quik facos lo, e lore me esos pronta. 私は急いでそれをするから、そうしたら準備が整う。
(5) '''It's just the thing I want,' Ol esas juste to quon me deziras.'' それはまさに私が望むものだ。
BOTH
Both は代名詞として「私たち双方」、「彼ら両方」、「両者」と訳され、副詞としては「同時 に」、または多くの場合「〜も」と訳される。
They both went to the station,
Li du iris a la staciono. 彼らはどちらも駅へ行った。
We were both agreed,
Ni du konkordis. 我々双方が同意した。
Both the men were drunk,
Omna du viri esis ebria. その男性らの両方が酔っ払っていた。
Both I and my brother think so,
Me ed anke mea frato opinionas tale. 私も私の弟もそう思う。
All the tourists were both hungry and thirsty.
Omna turisti sam-tempe hungris e durstis. その旅行者ら皆が空腹と渇き(の両方)を感じてい た。
The address was both on the paper and on the envelope,
La adreso esis sur la papero ed anke sur la kuverto. 住所は紙と便箋、両方にあった。

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