エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

Elementi di vorto. 語の要素


Vorto povas konsistar ek diversa elementi,
語は様々な要素から成り立っている。
quale bofratino, exemple, en qua on dicernas :1e radiko : frat, 2e dezinenco (gramatikal finalo) : o, 3e afixi, inter qui prefixo : bo, sufixo : in.
例えば、「bofratino」のような語は、仝貂「frat」、形式語尾(文法的語尾)「o」、接辞として接頭辞「bo」と接尾辞「in」に分けることができる。
Ni nomizas radiko la elemento nereduktebla, esenca, qua indikas la ideo generala quan expresas la vorto, hike : frat.
これ以上、約分できず、また本質的な要素であり、その語を表す一般的な概念を示す要素を、語根という。
Ni nomizas temato l'ensemblo : radiko + afixi, hike : bofratin.
「語根」+「接辞」の総体を「語幹」という。ここで例で言えば「bofratin」のことである。
Ni nomizas *morfemo to omna quo soldesas a radiko por determinar lu : afixi e dezinenci, hike : bo, in, o *1(1).
語を確定するために語根に結合させるすべてのものを形態素という。「接辞」と「形式語尾」であるが、この例で言えば「bo」「in」「o」のこと。

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