エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

Procedi di vortifado. 造語の手順


1e Derivo per dezinenci (substituco di ta ad ica) o nemediata derivo;
〃措宛貳(置き換え)を用いた派生、すなわち直接的な派生。
2e Derivo per afixi (uzo di prefixo o sufixo) o mediata derivo;
∪楴(接頭辞あるいは接尾辞)を用いた派生、すなわち間接的な派生。
3e Kompozo per plura radiki unionita.
E合された複数の語根を用いた構成。
Radiki. — Li esas verbala o nomala (to esas nevariebla).
語根。これらは動詞的であったり、名詞的であったりする。(語根は変化しない)
L'unesmi expresas ideo di ago, stando o relato.
,里發里蓮行為や状態や関係の概念を表現している。
La duesmi indikas ento, objekto o qualeso, e konseque povas genitar nur nomi, to esas substantivi od adjektivi *1.
△里發里蓮存在や対象物や質を示すので、名称のみを生成させることができる。名詞あるいは形容詞である。
On facile dicernos ta duspeca radiki en la vortolibri per ico, ke nur l'unesmi genitas verbi.
,世韻動詞を生じさせるということから、辞書の中で、この二種類の語根を容易に見分けられるだろう。
Ex. : laborar, vidar, dormar, esperar, emocar, anxiar, relatar, e. c.
例):「laborar」(働く)、「vidar」(見る)、「dormar」(眠る)、「esperar」(希望する)、「emocar」(感動する)、「anxiar」(切望する)、「relatar」(関係がある)んど。
Dezinenci. — La dezinenci (o flexioni) povas indikar nur la speco gramatikala di vorto, to esas la rolo di ta vorto en la frazo.
形式語尾。形式語尾(すなわち屈折)は、語の文法的種類だけを示しており、これは文章の中で、その語の役割である。
La dezinenci tote ne influas la senco, la ideo quan la radiko expresas.
形式語尾は、語根が表す意味や、概念に影響を及ぼすことはまったくない。
Chanjo di senco povas obtenesar nur per afixi o per kompozo.
意味の変化は、接辞や組み立てを用いてのみ、得られるのである。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

イド語文法編(4)

Wiki内検索

メンバーのみ編集できます