エスペラント語の修正版として開発された人工言語、国際補助語です。

Afixi. 接辞


La afixi esas partikuli, elementi tre kurta, quin on uzas por modifikar la koncepto expresata dal radiko.
接辞とは、語根によって表現される概念を修飾するために使われる、短い助辞、要素である。
Exemple, en bo-frat-in-o la partikuli bo, in esas afixi e modifikas la koncepto frat.
例えば、「bo-frat-in-o」の中では、助辞「bo」「in」が接辞であり、「frat」の概念を修飾する。
Se li unionesas a la radiko avane (quale bo) on nomizas li prefixi e, se li unionesas a la radiko dope, on nomizas li sufixi.
「bo」のように、接辞が語根の前に付けられる時は、それを接頭辞と称し、接辞が語根の後に来るときは、その接辞を接尾辞と称する。
En Ido, la afixi esas nur to, quo li esas nature e gramatike : elementi (preske sempre monosilaba), partikuli modifikanta, quale ni dicis.
イド語において、接辞とは、本来的かつ文法的に、要素(ほとんど単音節)であり、すでに述べたように。修飾する助辞であるものだけである。
Konseque li generale ne darfas uzesar kom radiki *1.
したがって、一般的にそれらは語根としては使用されない。
Advere pri kelka vorti o radiki, quale l'adverbo ne-, la radiko -es, ula prepozicioni, on kustumas dicar, ke li uzesas kom afixi.
実際に、副詞「ne-」や語根「-es」や前置詞のように、いくつかの語句や語根について、それらを接辞として使用していると、慣例的に言われている。
Ma to ne signifikas, ke li reale e gramatike esas afixi.
しかし、それらが実際上、文法的に接辞であるということを意味するわけではない。
Restas tote justa, ke ti, quin ni studios sube, ne darfas uzesar kom radiki, exter kazi sorge indikota.
依然として正しいことは、以下で研究されるものが、慎重に示される場合を除き、語根としては使用できないことである。

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イド語文法編(4)

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