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殉国青年隊
改称(改組)


所在地

傘下団体

支部

役職者

役職氏名
総隊長豊田一夫
(故人)
小林楠扶
(故人)
後に楠皇道隊 顧問

沿革

昭和27年結成。
戦後の混乱期に都内一円で「銀座警察」と呼ばれた住吉一家内浦上一家(団体等規制令で解散)最高幹部であった高橋輝男(後に住吉一家内大日本興行初代会長)の舎弟分、豊田一夫が大物右翼である頭山秀三に師事した事を契機として設立さる。

当初は豊田も設立に関わった愛国青年有志委員会?の行動隊として設立されたが、後に同会より独立。

昭和27年、外務省で座り込みを行っていた日ソ親善協会に殴り込んだ事件で一躍名を知られ、翌28年には在日韓国居留民団と乱闘事件を敢行する等、当時の行動右翼の代表的団体であった。

隊規
一、隊員は上長の命に絶対服従すべし
一、隊員は礼儀を正しくし武勇を尚ぶべし
一、隊員は信義を重んじ質素を旨とすべし
一、隊員は誠実を尽くすべし



昭和35年に日本青年連盟に再編された。


なお余談ながら同隊には後に政治家となった海部俊樹(後に首相)や浦田勝(後に参議院議員)、山口敏夫(後に衆議院議員)が在籍したことでも知られた。

 注

表記や記載項目等については基本事項をご参照下さい。
記事の不備や団体の解散等により必ずしも最新の情報ではない可能性もあります。間違った記述を発見したり最新の情報をご存知の方はお気軽に編集についてをご参照の上で編集に参加して下さるようお願い致します。
または訂正して欲しい記述や記載されていない情報等がありましたら、情報提供についてをご参照の上でコメント投稿より情報の提供をして頂ければ可及的速やかに編集させて頂きます。
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