ITコーディネータについて、プロセスガイドラインと試験情報をまとめたレファレンス・サイト。

プロセスガイドラインにおける定義

経営環境の変化に合わせた経営改革と、ITサービスの利活用により、企業の健全で、持続的な成長を導く経営手法。
ITをベースにした新しいネットワーク時代に合ったものでなければならない。
人にやさしい経営でなければならない。
実行者、推進者は企業である。

中小企業経営力大賞における定義

経営戦略・経営革新の実現のために、次に例示するようなITを高度に活用するスタイル。

  1. 業務プロセスの再構築にITを活用した、顧客満足や生産性の向上
  2. 取引情報・顧客情報などを利用した、営業・マーケティングの改革、新製品や新サービスの開発
  3. ネットワークインフラ整備による、社内、遠隔地、モバイル環境でのコミュニケーションの充実
  4. ノウハウの蓄積・共有による、人材の強化、ビジネスの付加価値向上
  5. 業務プロセス全体の可視化による、マネジメントの高度化
  6. ITの活用による新たなビジネスモデルの構築
  7. その他、ITの活用による企業競争力強化

IT経営ロードマップ改訂版での定義

経営・業務・ITの融合による企業価値の最大化を目指すこと

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