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学園都市

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【概要】
世界を崩壊させた大戦後、生き延びた科学者達が結成したシンクタンクが日本の後継国家たる皇国の後ろ盾を得て創りだした都市
東京近郊の多摩郡に設営され皇国設立から今日までこの国の科学者達のメッカ、科学文明再興の地として存在
科学技術者を育成する学校や研究所などが犇めき合い、東京大遺構から運び込まれるロストテクノロジーを日々解析している
最近はESP能力者に関する研究が非常に盛んな様だ。コレに関しては血なまぐさい話が多い為迂闊に首を突っ込めば行方不明になるだろう
23の学区に別れ、この都市だけで生産設備やインフラなどほぼ自力で賄えるだけの設備力と生産力を持ち合わせ私設軍すら配備している
ちなみに奴隷が公然と存在するこの時代の皇国で、もっとも外部から奴隷や農奴を『輸入』し『消費』している場所
奴隷の身分に落とされた者達は、学園都市に送られる事を何よりも恐れるという

アイテムスラッグ


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【概要】
『スタート時点』
かつてはアイテムと呼ばれていた売れっ子スカヴェンジャー・チーム、

の残滓

麦野沈利、絹旗最愛、滝壺理后の上級ESP能力者が在籍していた頃は学園都市でも名うてのチームだった
彼女らが軍と学園都市と国の陰謀で招集されて引きぬかれ、主力が丸ごと消失したチームは瞬時に底辺まで没落した
下っ端達で宛のある者達は速攻で離脱し、残りは遺産という名の残りカスを奪い合っていた所で横合いからハイエナ達に襲われ二人を残して全滅
主力が餞別として残した少しの貯金も有りもしない遺産を食い尽くそうと襲って来た低級スカベンジャーやチンピラを何度も何度も殲滅した結果武器や弾代として散財
おかげでその手の低級なヤサグレ共からは恐れられている
その代わり真っ当な仕事口からも距離を取られてしまい収入が全く安定しない惨状である
かつては第十五学区の高級マンションに拠点を構えていたが、家賃の問題と迎撃事件により撤収
各地のセーフハウスや拠点等も畳み、今は第七区のうらぶれた雑居ビルの2階の一室だけになっている
一室は事務所や生活拠点全て込みになっており、チーム的にも個人的にも金銭の余裕が無い二人が共同生活をしている
尚、最盛期時代の仕事の仕方は滝壺が『当たり』の場所を探し出す
その後麦野が敵戦力を制圧後突入路を『作成』絹旗が防御しつつ確保
細々とした作業やら搬出などは4〜5級のスカヴェンジャー達が人海戦術で担当
死傷率が高いものの当たりが多くお零れも弾むので加入希望者が絶えなかった
ちなみに彼らの生存率はソ連軍が運用したタンクデサントの生存率の約三倍弱
麦野曰く浜面は『プチプチ死んでいく蛆虫の中では当たり』という評価だとか

『汚名挽回編』
当初はやることなす事空回りで上手くいかなく、はした金を稼いでその日を凌ぐのが精一杯だった
だが、転機とは何時も不意に訪れるものである。4級遺跡のショッピングモール跡地での稼ぎが呼び水になった
ロボットとPDAに入ったAIを手にした彼らは、他の四級遺跡でも次々と良質の稼ぎを挙げる
決定的だったのは、電子戦人形のゆかりを手に入れた事。そして多額の資金源になるウィスキーを手に入れた事だ
これで四級に似つかわしくない装備と編成を手に入れたアイテムスラッグ
彼らは軍からの依頼であるコンテナ集積場の空挺戦車を制圧
成功は更なる成功を呼びフレンダは遂に3級へと昇進。まるで成功への階段が開けたかに思われた

友愛会

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【概要】
本領東部に本社を構える帝愛会が組織しているスカヴェンジャー相互互助会
本家の相互互助会が下級同士での助け合いから始まったのに対し、こっちは男性負債者の有効利用として組織された
勿論腐肉漁り志望者として帝愛に金を借りて入った連中と、負債を返済する為に腐肉漁りをやらされている者達と半々である
前者はともかく、逃亡阻止の小型チェーカーを首に巻いているので後者は「首輪付き」等と言われている
扱いは勿論杜撰で危険。おまけに容易に抜けられぬよう中貫や紐付きも幾重にも仕掛けられる酷さ
悪名が高くある程度知識がある志望者は絶対に入ろうとはしない、それは抜け出せない蟻地獄だからだ
偶に抜きん出た素質を見せたり功績を出した者(150人に1人の割合)は、例外的に2〜3級まで格上げされる
本部精鋭としての待遇が与えられ、多額の資金を会に上納すれば足抜けも可能
これは蛆虫やハイエナに対する見せ餌であり、アリもしない希望を見せて働かせる悪辣なシステムの一部でもある

スラッグ・フィーバー

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       //,ィl///`ヽ   /=三/三ニ/               |||::::::|      .>ァ「::::ノ‐_=ノマム   /^マム  一旗あげっぞー!
      ,//(_ノ//    /ニ三/三ニ/            |||:: :::|コl   }王「。 Τ |  マ- ´/  マム
     //∧_//  __{三ニ/三ニ/             ]|:::::::|    }圭||゚ ,| _ - ´_ - ´  //
    ,/// _/.  ,.‐-        `ヽ    ,.、         ||::: :::|   └=_|| n||_ - ´   //
   /// / |  ,′ ,.-―¬=-  _‘, r//          l|::::::::|       ||||l. リ||   _ - ´- ´ _  あいつらに出来て、俺達に出来ない道理はない!
   ! / └リ ,′ {             ‘,//          |::: ::::l       |||||  ||=≦r‐ ´ マム| |
   |′   ,′′     -‐ 、‐- _  | /           /|::::::::::|l    」||||   「l三{     マム.」
  厶.   ,′      ′, -      ヽ         ||::: ::::||      ||||ム | |三| _    マム|===
. /: :ム  l           '´     ‘,           ||:::::::::||_    ||||h||L// ヽ  lマム   今こそ飛躍の時だ!
/: : : :.ム |         ,イ三三ニヽ |        ||:::::::::| 〕     ||||U||    /≧=ョ マム、
: : : : : : ム|             |≧=≦三ム′ / ー _    ||:: ::::::|=|    |||「´。‘,    ∨三] |マム
: : : : : : : :|            /三 /三 ≧=ュ 〈   ¨ =-||:: ::::::|h|    r┐\。__‘,    }== ′|_ マム
: : : : : : : :|         '三 /三三三/  |丁 - _ -||:: ::::::|」 |    |_」  |三 l    f′「 l |山|マム
: : : : : : ノ         イ  /三三三/  ,||    ¨||:: ::::::| | |    |=|-- |ニr 'ー- ⊥_ |_」 イ山リ マム
: : : ;.ィ7            ノ\/三三三/   ,リr|    ||:: ::::::|||    |-| ̄ |ニ|: : : : : : : l |=| / /⊥| 〉_》
: : / ヽ        /    ` ー-= ′  || [|    ,ィ||:: ::::::|-イ   |-L  |ノ: : : : : : : :l | .|' /: : : ム/

【概要】
スカベンジング業界では定期的に発生するイベント
本作では主人公チームが発生させたのでこのように呼称する
いわば、底辺チームが確変引いて大当たりを出したのを見て、他のチームがチキンレースを開始させたという事である
ギャンブルで隣の人が大当たりを引いて、それを見た連中が群集心理で金をつぎ込むのに似ている
結果は言うまでもなく、二匹目の泥鰌どころか素寒貧、または命すら失うだろう
儲けられるのは、蕁麻疹にかからず外周から利用できる連中に限られる


IAIインスティチュート

                                        
               ,..ー.冖^. ̄ ̄~^冖ー-、、           
            x‐'´ _..-‐冖"^^"''冖ー-、、 `'‐..        
 .         4′_.''´             `ヽ、 `:       
         .,、. ̄                   ´ _...     
       .、 `<,、_       /⌒T       _、;>'′,.、   
 .    、/ 丿   ^<'ヽ.   | |   .,x‐'.>´   ヘ、.`.  
     .L..ノ       `ヽ.`'ーィ.、`‐'′..‐'^.''^..      ヘ、..」  
     .__、....二.   ニ.~┐ `'ー''^. /..,.ニ=== .、、._.  
 .    ⌒~ ̄~^^^^^^''冖¬' | IAI  |. ¬冖冖"^^^"~ ̄~⌒  
   、」 ̄|            、l     ノ..            | ̄!.
 .  |、.|             〕    |.             |...|
 .  |.|.            |..   |.             |...|
    | _l             |.    |             f 卜
    .l, .t           ., |    」 .           ノ .f 
 ..   ( `,          /l |    |...「(          /...丿 
     ヽ `、        ノ、| |   、| |´l         /...../  
      ゝ ヽ       /..丿..〈   f 〈 Y      ´ノ _/、.  
       `、 \    ´/´/.  〕.  |  `、.`、    / ノ    
 .       `‐"    /..ノ.   |  |.  \.`、   .`'‐^     
          、くー-イ/    | |    `、`--:や.       
 .          、`〜′    丿  、.     `-''´..        
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【概要】
・おおよそ1000年前、最終戦争にて地球圏全域における超高度産業文明が崩壊した後に発足した組織。
 事前に戦争を予知していた国際コングロマリットであるIAIと関連企業が予め用意していた生存用シェルターに避難。
 最終戦争を生き延びた彼等によって西部ユーラシアIAI、東部ユーラシアIAI、北米IAI、日本IAIが設立された。
 彼等の存在意義は【文明復興の再定義】であり、彼等が温存した技術と資源、知識により荒廃した世界を再興する事にある。

 なお、アイテムが活躍している時間軸、おおよそ千年後位において活動しているのは日本IAIのみとなっている。
 西部ユーラシアIAIは復興手段における意見の不一致から、火星への植民に移行。
 東部ユーラシアIAIは「我、異世界に転移す」という謎の通信を最後に音信途絶(シェルター所在地は巨大クレーターに
 北米IAIは地下都市群行政AI、及び米軍スカイネットとの抗争に数百年を費やした後、嫌気が差したのか火星への植民に参加し地球を去った。
 以後、火星で統合されたIAIはRP/IAIと名乗り火星中心の文明復興に勤しんでいるらしい。

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