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・冊封、属国とは朝貢など形式的なもの
・属国は朝鮮だけではない

茂木敏夫「伝統的秩序をどう踏まえるか- -東アジア新秩序の構想をめぐって
こうした儀礼の形式や表現(=朝貢他)が満たされれば、皇帝の権威は受容されたとみなされ、それ以上の内政や外交には大きな関心は示されず、結果として実質的な干渉は行なわれなかった(44頁)
(清史稿の)「属国伝」は朝鮮から始まり、以下、琉球、越南(現在のベトナム)、緬甸(同ミャンマー)、暹羅(同タイ)と続く。それぞれについて、清朝へ朝貢して属国になった端緒から始まり、属国から離脱した経緯をもって叙述は終わっている(48頁)

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