外川有吾ディレクターとは
カプコン入社後『ブレスオブファイア』シリーズのメイン企画として参加しバトル・システム全般を担当する。
池原実氏や吉川達哉氏と共に
第三開発部で『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』(2002年)までを担当。
その後は同じ第三開発部の『ロックマンX』シリーズにブレススタッフが中核に加わる事になり
『ロックマンX』シリーズ初のRPG
『ロックマンX コマンドミッション』(2004年)でゲーム・バトルデザインを担当する。
(*ブレススタッフが加わった後のXシリーズは商業は振るわなかったがファンからは好評だった)
この頃にカプコンの内部編成により
第一開発部と第三開発部が合併した事により第一開発部所属になる。
PSP版『ロックマンDASH 鋼の冒険心』『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』(2005年)
では企画を担当し、画面や操作性の調整をした上で移植する。

『戦国BASARA』シリーズでは
『戦国BASARA2』(2006年)でメインゲームデザイナーを担当したのを経て
『戦国BASARA2 英雄外伝』(2007年)からはデザイナー兼任でディレクターとなる。
『戦国BASARA バトルヒーローズ 』(2009年)でもディレクターを担当し
その後はゲームデザイナーのいちスタッフとして
『戦国BASARA3 宴』(2011年)に参加したのを最後にシリーズには関わっていない。

小林や山本とは違いディレクターながら表に出てくる事はほとんどなく
ネットで見れるインタビューもわずかしかない。
しかし過去携わったゲーム作品のインタビューや
BASARAのファンブックやコンプリのコメントからは
プレイヤーがゲームを気持ちよく遊べるために様々に練っている事や
関わった作品のキャラクター・ファン・スタッフを大切にしている事が伺える。
(*外川有吾ディレクターインタビュー参照)
(*外川有吾ディレクターコメント集参照)

ただしこれはゲーム制作に携わる人として当たり前の事をこなしているだけで
ゲーム作品を自己顕示のための道具に使ったり
上の立場にいながらゲームの設定をまるで把握しておらず
そもそもプレイをした事があるのだろうかと疑われたり
スタッフとのコミュニケーションも怪しい小林と山本が異常なだけである。

土林さん・岡村さん同様にBASARAの生みの親・必要不可欠な人として
戻って来てくれるのを待望するファンも多い。


スレの意見まとめ
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参考

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