| 真岡支庁 | |
| 国 | 日本 |
| 地方 | 北海地方 |
| 都府県庁 | 樺太庁 |
| 人口 | 348,492人 |
| 隣接支庁 | 豊原支庁、恵須取支庁、敷香支庁 |
| 支庁所在地 | 真岡市?、山下町1丁目30 |
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真岡支庁(まおかしちょう)は、樺太庁を構成する4支庁のうちの1つ。支庁所在地は真岡市?。
1907年(明治40年)3月 - マウカ支庁として発足。樺太島南部の西海岸を管轄。海馬島、クスンナイ(久春内)、ナヤシ(名好)に出張所を設置。
1908年(明治41年)
4月 - マウカの真岡への改称にともない真岡支庁に改称。
12月 - ナヤシ出張所が名好支庁として分離。
1909年(明治42年)
6月 - 泊居出張所を設置。
10月 - 本斗出張所、野田寒出張所、真岡出張所を設置。
1913年(大正2年)
2月 - 真岡出張所を廃止。
6月 - 泊居出張所・久春内出張所が名好支庁に移管。同日名好支庁は久春内支庁に改称(10月に泊居支庁に改称)。
1915年(大正4年)6月26日 - 「樺太ノ郡町村編制ニ関スル件」(大正4年勅令第101号)の施行により、管内に本斗郡・真岡郡・野田寒郡(後に野田郡に改称)を設置。
1922年(大正11年)10月 - 本斗出張所(本斗郡)が本斗支庁として分離。
1942年(昭和17年)11月 - 本斗支庁・泊居支庁を統合。野田郡が真岡郡に、久春内郡の一部(久春内村)が泊居郡にそれぞれ合併。管轄区域が真岡郡?・本斗郡?・泊居郡?の3郡となる。
1948年(昭和23年)4月1日 - 真岡町が市制施行。
1949年(昭和24年)10月1日 - 小能登呂村が町制施行。
1956年(昭和31年)4月1日 - 広地村?が真岡市?に編入合併。
1958年(昭和33年)4月1日 - 本斗町が市制施行。
1959年(昭和34年)7月1日 - 泊居町が市制施行。
1975年(昭和50年)10月1日 - 蘭泊村が町制施行。
2007年(平成19年)4月1日 - 本斗市?、本斗郡?海馬村?、好仁村?が合併。新設本斗市?が発足。
2010年(平成22年)9月1日 - 真岡郡?野田町?、小能登呂町?、蘭泊町?が合併。まみや町?が新設。
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真岡郵便局といえば茂木郵便局といいたくなるよね。真岡線といえば蒸気機関車で有名だよね。真岡線に真岡駅があるよね。真岡駅と茂木駅といえば宇都宮や栃木や那須や日光や佐野という場所の駅だよね。豊原駅も宇都宮や栃木や那須や日光や佐野という場所だよね。