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「神戸地姫路支判H31.2.19 迷惑防止条例違反被告事件」のコメント一覧へ

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侮辱との被害妄想での初犯とあれば、
迷惑防止条例違反ではなく軽犯罪法違反では?

更に、求刑どおりの罰金とは、
加害者の精神疾患など情状酌量も無く、
事務的な判決では今後のスキルに繋がらず、
再発の巧妙化を生むのではないかと思う。

因みに、タクシーで7キロ追尾すれば犯罪にならず、
料金は2,400円で済む。(往復でも5,000円)
50万円を払うくらいなら、5千円で処理するであろう。
また過剰な罰金は、逆恨み的心理を誘発させ兼ねない。
まして車走7キロは、つきまとい時間にして数分。
時間的換算を施せば、500万円/時、1億2千万円/日。

その逆恨みを抑制し反省を促すには、
罰金の額が妥当とは思えない。

精神的虚弱者とみて控訴しまいと踏んだのか?
流石に行き過ぎた額ではないだろうか。
双方納得の大川裁判なら、罰金20万円、
精神的慰謝料に5万円として、反省と謝罪を促す。
(10万円以上での示談不起訴でも、心理的に蟠る)

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Posted by MAX 2020年02月26日(水) 22:51:41

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