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帝国大宰相
詳細情報
創設1328年
初代アラエッディン・パシャ
現職者アズィーム・イウサール
任命者オスマン皇帝?
任期なし(憲法及び法律に規定なし)
官邸イスタンブールチュラーン宮殿
副官大宰相総補佐官(ヴィルター・リュステム・パシャ)
概要
大宰相アムルースク=オスマン帝国?の最高行政官。
各国の「内閣総理大臣」、「首相」に当たる役職で、皇帝を除く全ての官僚の最高位の官僚で、帝国の行政府?を司る行政府の長。
「大宰相府令」と呼ばれる特例を奨励、布告することができ、行政と立法のどちらも兼ね備えている。(場合によっては大国民議会?によって大宰相令は拒否される。)
現在の大宰相は第302代大宰相アズィーム・イウサール。(アズィーム政権

地位

指名と任命
大宰相は、議会の助言を受けた皇帝によって任命される。
大国民議会?の国会議員らによる議決を受けて、指名される。
指名の資格要件は「愛国心」があること、「国会議員」であること、「現役文武官」であることの3つである。指名選挙は大国民議会内で行われ、議会で決まった指名が皇室及びオスマン皇帝に通達され、承認されると大宰相となる。
地位
大宰相は、オスマン皇帝の代理人という意味もあり、絶対的な権力者として君臨した。スレイマン大帝以後、凡庸なレヴィオンが続いたオスマン帝国の衰退した時期に、実質的にオスマン帝国を動かしたのは、この大宰相であった。
マフムト二世?アブデュルメジト一世?によるタンジマート?改革、アリー1世によるオスマン革命によって皇帝の絶対的権力が大宰相に集中していた体制が分割され、大宰相は他国で言う「首相」のようなものに変化した。さらに大宰相は、1533年に締結されたコンスタンティノープル条約で、
「オスマン帝国はフェルディナント一世をドイツ王、カール五世をスペイン王として認め、その地位をオスマン帝国大宰相と同等とする。また、「皇帝」を名乗る権利はオスマン帝国レヴィオンのみにあるものとする」
という対外的な「国家元首」という立場にあったということも確認されている。
現在も、大宰相の地位はアムルースク=オスマン帝国の対外的な元首(代理人)である。

権限

(詳細はアムルースク憲法?参照。)
大宰相は、皇帝の代理人として様々な権限、権利を持っている。
権限一覧(一部)
  • 「大宰相令」と呼ばれる特令を奨励、布告する権利。
  • 有事の際、通常憲法?を停止できる権利。
  • 大国民議会?とは異なる立法権限を持つ。
  • 外国との協定、条約を国会の承認を得ることなく締結できる権利。(場合による)
  • 大宰相令によって任期を延長できる権利。(最大10年)

歴史

歴史は古く、1328年頃から大宰相職があったと確認出来る。
第3代皇帝ムラト一世の内政改革で、行政を司る宰相には軍事的な権限が与えられ、権限の拡大に伴って大宰相を筆頭とする複数の宰相が軍事と行政を担った。
カザスケル(軍事法官)に任命されたチャンダルル家のカラ・ハリルはイェニチェリの設置に関わっていたと言われ、チャンダルル家は大宰相と宰相を多く輩出した。

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