MHW(モンスターハンター ワールド) とその拡張コンテンツ、MHW:IB(アイスボーン)の狩猟笛についてまとめたwikiです。

肉質耐久値その他
部位打撃部位怯み気絶咆哮風圧振動
62050300100-
350501500
前脚43(10)050150前脚0
後脚25050150後脚0
尻尾32(45)050150尻尾0
※()は闘気硬化時

過去作ではこやしを無効化していたが今作では有効。

推奨スキル/旋律

耐震Lv1(スキル)

今作では振動の拘束時間が長くなったので追撃を避けるためにつけておきたい。
ボディプレスやデンプシー後の隙は攻撃するチャンスになるので確実に頭に反撃したいなら必須。

回避距離UP(スキル)/自分強化【速】&回避性能UP(旋律)

ラージャンの攻撃は範囲外へ逃げることが多いので役に立つ。

基本の立ち回り

ラージャンは攻撃後の隙が少なく動きが速い。
正面に立っていると軸合わせなしの攻撃を行ってくるので、正面を避けて斜め前に立つよう心掛ける。
安全に立ち回りたいなら頭を諦め、後ろ側に張り付いて尻尾を狙おう。
ラージャンの頭は傷つけが出来ず、闘気硬化時は傷つけた尻尾との肉質がさほど変わらないので後足への傷つけを維持しよう。
闘気ブレスやボディプレスなど攻撃を入れられる隙は限られている。
普段は欲張らず1発殴るだけに留め、後述のダウンでダメージを一気に稼ごう。

頭・尻尾の怯みと腕の部位破壊で後ろに転がりながらダウンする。
しかし転がった先に壁があると、ダウンを拒否して壁にしがみつき飛びかかり攻撃に派生する。
せっかくの大チャンスがなくなってしまうので、できるだけ壁から離れたところで戦いたい。

尻尾への蓄積ダメージで特殊怯みと共に怒り解除がされる。
この時にできる隙にクラッチが間に合うためぶっ飛ばしが可能。
ただし解除モーションとほぼ同時に動かないとクロー攻撃の前に次の行動に移られてしまい振り落とされる。
後ろに飛びのくモーションのためダウンと勘違いしないように、
また特殊怯みが発生した時点で怒りは解除されるので毛の色に惑わされないようにしよう。

注意すべき行動

※攻撃名は仮称

ローリングアタック(通称:飛鳥文化アタック)

過去作では攻撃後に威嚇してくれたが、今作では振りむきながら着地して即次の攻撃に派生する。
反撃は控え立ち位置の調整にあてよう。

連続パンチ(通称:デンプシー)

左右の腕で連続で殴りながら前進してくる。最後に振動が発生する。
過去作では始動が左腕からだったが今作では右腕からでもするようになった。
攻撃判定は腕にしかないのですり抜けるようにフレーム回避しよう。
ステップや他の攻撃に派生するので後ろから追いかけて尻尾を殴ろうとすると巻き込まれる恐れがあるので注意。
ハンターとの距離によってパンチの回数が変わる。
見極められれば終わり際に合わせて頭に叩きつけを合わせることができる(耐震必須)。

横回転攻撃

判定が広く持続も長いためフレーム回避が難しいが、追尾性能はないので正面に立たなければまず当たらない。
攻撃後に威嚇するので反撃するチャンス。

ボディプレス

振動が発生する攻撃。
範囲は狭いので耐震がなくても避けることができるし、フレーム回避も比較的容易。
攻撃後に威嚇する。

回転薙ぎ払い

正面にパンチを繰り出した後にもう片方の腕で半回転しながら周囲を大きく薙ぎ払う。
後ろ側にいるからと油断していると吹き飛ばされるので予備動作を見逃さないようにしよう。
逆の腕(最初にパンチした腕)側にいればあたらない上に背を向けてくれるので尻尾を殴れる。

壁反転飛びかかり攻撃

上述した壁付近で怯みダウンしたときにしてくるキャンセルカウンター。
壁につかまってからワンテンポ置いて飛びかかってくるので回避は容易。
飛びかかる距離を覚えておけば叩きつけを頭に入れられる。

地砕きパンチ

怒り時専用のモーション。両腕で1発づつパンチをした後に地面を割るほどの強烈な拳を繰り出す。
パンチの後にのけぞりながらタメを行うので方向さえ分かっていれば回避は比較的容易。
攻撃後に威嚇するので背中側に回避すれば尻尾を殴れる。

闘気大ジャンプボディプレス

闘気硬化時専用のモーション。雄たけびをあげてジャンプしボディプレスをする大技。
周りに衝撃波を発生させる上に即次の行動に派生するので反撃も困難。
狩猟笛の移動速度なら範囲外に逃れることは難しくない。
衝撃波の範囲ギリギリを見極めるかフレーム回避すれば1発は殴れる。

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