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入静は内功(内功は意念である精神と神経を主に鍛える功法)の第一関門 であり、気功全体の中でも重要な関門である。気功の修練過程で次第に深めまっ ていくもので、一般には浅い入静から深い入静への移行といえる。入静があって はじめて気功態(気功状態の意識のありかた)といえる。
古代から 「恬淡虚無、真気従之。」といわれている。
入静状態ではじめて気機(気の動き、昇降出入)は発動され真気(気功によっ て鍛練される一種のエネルギー)が充実してくる。入静の程度が深いほど真気の 充実と発生も早い。初心者の場合入静のために種々の雑念を克服することが当初 の目標になる。
「放松(リラックスすること)」と対になっており、心身を十分にリラックスさせた後、気功状態に入るために、心を静かな状態にすること。身体の変化を感じとり、それを全体との関係へと発展させていくためには、気持ちが静かでなければならない。これは、湖面にさざなみがたっていれば、小石を投げ入れても波紋は伝わらない。鏡のような水面であれば、どんな変化でも水面は変化します。つまり、こころをそのような状態になることをいいます。
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