最終更新:ID:tsrG7elL7Q 2018年08月28日(火) 18:47:36履歴
事務所で夏樹と涼が話していると、きらりと李衣菜が
やってくる。夏樹と李衣菜はPに呼び出されたのだ。
Pから告げられたのは、2人のユニット
「Rock the Beat」として新曲を歌うという話だった。
ユニットとして曲をもらえたことを喜ぶ2人。
ふたりのロックで熱い日々が幕を開けるのだった。
やってくる。夏樹と李衣菜はPに呼び出されたのだ。
Pから告げられたのは、2人のユニット
「Rock the Beat」として新曲を歌うという話だった。
ユニットとして曲をもらえたことを喜ぶ2人。
ふたりのロックで熱い日々が幕を開けるのだった。
歌の収録に向け、ボイスレッスンを行う夏樹と李衣菜。
トレーナーからも、歌は問題ないとお墨付きをもらう。
収録当日、作曲家に挨拶し、収録は順調に進んでいく。
レコーディングを無事に終えた2人は、これから
さらにロックなユニットになることを誓うのだった。
トレーナーからも、歌は問題ないとお墨付きをもらう。
収録当日、作曲家に挨拶し、収録は順調に進んでいく。
レコーディングを無事に終えた2人は、これから
さらにロックなユニットになることを誓うのだった。
周囲から見て、順調に見えた夏樹と李衣菜のユニット
だが、2人の活動の方向性には違いが生まれていた。
口論の末、部屋を飛び出していく李衣菜。
夏樹はそれを追いもしない。
きらりと涼は心配し、Pに状況を教えにくる。
はたして、「Rock the Beat」は
どうなってしまうのか……。
だが、2人の活動の方向性には違いが生まれていた。
口論の末、部屋を飛び出していく李衣菜。
夏樹はそれを追いもしない。
きらりと涼は心配し、Pに状況を教えにくる。
はたして、「Rock the Beat」は
どうなってしまうのか……。
夏樹と喧嘩をして、事務所を飛び出した李衣菜は、
土手でふさぎ込んでいた。李衣菜を見つけたPは、
口論の理由と李衣菜の想いを聞き、夏樹の想いを問う。
事務所へ戻り、心配するきらりの優しさに応え、
夏樹と向き合う決心をするが……。
土手でふさぎ込んでいた。李衣菜を見つけたPは、
口論の理由と李衣菜の想いを聞き、夏樹の想いを問う。
事務所へ戻り、心配するきらりの優しさに応え、
夏樹と向き合う決心をするが……。
独り、苛立ちながらもレッスンをしていた夏樹。そこへ
Pが訪れた。夏樹は自らが隠していた想いを吐露する。
それを聞いたPは李衣菜の想いを問いかける。
その言葉で自分の過ちと李衣菜の想いに気付いた夏樹は
前を向く決意をする。傷ついた夏樹をいたわる涼に
感謝を告げ、夏樹は顔を上げるのだった。
Pが訪れた。夏樹は自らが隠していた想いを吐露する。
それを聞いたPは李衣菜の想いを問いかける。
その言葉で自分の過ちと李衣菜の想いに気付いた夏樹は
前を向く決意をする。傷ついた夏樹をいたわる涼に
感謝を告げ、夏樹は顔を上げるのだった。
押し黙る夏樹と李衣菜を連れて、Pは車を出した。
きらりと涼は、陰ながら応援の気持ちを送るに止めた。
やがて到着した海辺で、Pは2人きりで話すようにと
夏樹と李衣菜を送り出す。夏樹も李衣菜も、今まで
隠していた本心で語り合い、再び心を通じ合わせる。
RockなBeatが、2人の胸にもう一度高鳴るのだった。
きらりと涼は、陰ながら応援の気持ちを送るに止めた。
やがて到着した海辺で、Pは2人きりで話すようにと
夏樹と李衣菜を送り出す。夏樹も李衣菜も、今まで
隠していた本心で語り合い、再び心を通じ合わせる。
RockなBeatが、2人の胸にもう一度高鳴るのだった。






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