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最大の疑問点(むしろ間違っていると思える点)は、一部の図説にその通りに結んでも「いや違うでしょこれ」って思える点。これは初心者向けとしては致命的かと。
~まず前手縛り、図説7番ここで縄頭側の縄を一重結びにしてますが、これじゃ次の8でいう「縄をいくら引っ張っても手首はもう締め付けられません」とはなるはずもなく、縄尻側を引っ張ると手首がもろ絞まります。8で言いたいのは「(縄頭側の)縄をいくら引っ張っても・・・」なんでしょうか? もしも、「縄尻側の縄をいくら引っ張っても・・・」だとしたら、明らかに7が違う。そのまま、9、10と結んでも、10で書かれている「さらに余った縄頭の輪・・・」を必ず行わないとまったくもって危険な結びとしか思えません。
~次の手錠縛りも5の通りに結んでも図説6のような結び目にはなりません。
同様に、後手縛りの手首の結びも前手縛りと同様、最後に縄頭の輪をとらないと危険極まりないと思うのですが、その説明が無いと言う状態。
~手首の縛りは基本なので、基本中の基本がこの有様では、困ったものです。
~その他、なめしのこと、縄酔いのこと、達人になるには・・・など、テーマはいいのですが、ページの都合上なのか、内容が薄く中途半端な印象がぬぐえません。
初心者向けにお勧め
前書に比べるとかなり、初級者から中級者に近い人向けのような気がする。
後手縛りをどこかで知って、縄筋をわかっている人が事情で講習には通えないが、独学で自分の縛りを見直したい的なポジションだとちょうどいい資料?
つまり、書かれている細かい内容は、経験者が見直しするのに適している。
反面、初心者がこの本だけで理解出来るとは思えない。
ある程度解っているから理解出来るんであって、具体的にどうすればばいいか、わからない表記は動画で説明するしかない。文字だけでは伝えきれないし、絵はわかりやすい面もあるが、デフォルメされてわかりにくい面もある。紙面の関係もあるのだろうが、もう少し手順を細分化した方が良さそうだ
雪村流
巷の緊縛講習では、たいてい最初に本結びを習う。しかし初心者向き指南書である本書が、両者を区別せずに使用しているのはどうしたものかと思う。実際の緊縛で本結びと縦結びのどちらが適しているかをここでは言及はしないが、本書の器具練習で解説しているのは縦結びだし、後手の手首の縛りは本結びになっている。あと、表紙、裏表紙に掲載されている画像の縛りは本書の中で直接は解説されていない。いくつかは、応用すれば可能だが、まったく解説されてない縛りもあるので、本書を買えば表紙や裏表紙の縛りができると思っては期待はずれになる可能性もあるだろう。裏表紙に書かれている最新の緊縛術というのは腰骨よりも下に入れるハーネスの事だと思われる。縄尻、縄頭の位置関係を明確に図示されたことで、わかりやすいものにはなっている。

アマゾンのレビューに書いたとおり、結びがいわゆる縦結びだったり本結びだったりなところか気になります。
器具練習、自縛練習、前手吊りでしめされている結びは、縦結びになっています。
後手縛り・一本縄の結び目は写真で見る限りは本結びにみえます。縛り方は図示されていません。器具練習と同じという説明です。
さらに後手縛り・二本縄の説明では図示されたとおりに結ぶと本結びになります。
あぐら縛りでの足首の縛り方も、おそらく本結び。
(縄尻側の輪と縄頭の通しかたがわかりにくい)
本結びと縦結びの違いは縄尻側の輪の作り方とその輪にどう縄頭を通すかです。
椅子への拘束ではその輪と縄頭の関係が明確で、そしてこれは本結びです。

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