3/2 集計班編その2
2013 3/2池袋オフ会。
参加メンバー:参謀、抹茶、791、椿、埼玉、斑虎、集計班
それは、サイゼリヤで15:00〜19:00まで行われた第一次オフ会、そして本来の集合場所であるカプリチョーザによって19:00〜23:00までおこなわれた第二次オフ会、

総勢7名、二回から成る伝説のオフ会である。
ここではカプリチョーザで行われた濃ゆい第二次オフ会のレポについて記す。
ただしオフ会が行われたのは、レポ製作時からもうひと月以上前の話しであり、こちらの記憶も曖昧である。そのため、これまで以上に脚色成分が多くなるけど、まあ肩の力ぬけよ。

  ※WARNING※
このオフ会レポは、一参加者である集計班の所感によるところが大きく、また途中箇所では、ある個人に対して言葉がきつい箇所が散見できる。
また、一部描写や参加者が発した言葉等が脚色されている箇所も点在する。しかし、あくまでこのレポは事実を基につくられたもので且つ、
個人を誹謗中傷することを目的としたものではないことをご理解いただきたい。

書き方のせつめい : 1行目;日付、時間、場所、題目、2行目以下:所感



・3/2 19:00 inカプリチョーザ 「無慈悲なオフ会になるだろう」

 斑虎ちゃんの帰宅の後、我々はようやく本来の集合場所であるカプリチョーザへと向かいます。サイゼリヤと同じく地下に店を構えるカプリチョーザ。
 階段を降りていく我々。これからいったいなにが始まるのか。全員が全員、これから起こることに少しの不安、それを上回る大きな期待を抱き、階段を下っていきます。
私たちは気が付きませんでした。それはただの上辺だけの付き合いのようなオフ会ではありませんでした。
無慈悲なオフ会の始まりだったのです。


・3/2 19:05 inカプリチョーザ 「急戦きのたけ流 抹茶囲い戦法」

 店の内部は仄かに薄暗い、落ち着いた雰囲気。
予約した席は壁側に3人がけのソファーがある6人テーブル。
 一応、誰がどの席に座ったのかをお伝えしておきます。壁側の席をソファ、その対面の席をイスとして分類分けします。
テーブルの左端イス席に座る私(集計班)を基準にして、その対面のソファ席が椿さん、椿さんのお隣が抹茶、埼玉さんと続きます。私の右隣は791さん、椅子席の右端に陣取るのが参謀です。
 つまり抹茶がど真ん中に座り、その対面に791さんが座っている様相。
抹茶の動きを封じる、我々の「対抹茶包囲網」はここに究極形となりました。


・3/2 19:10 inカプリチョーザ 「お前をトマトにしてやろうか」

 席に着いた我々に、店員さんがニコやかに話しかけます。
「お客様には以下のメニュー欄からコースごとにメニューをそれぞれ選んでもらいます」
なん…だと!
メニューが記してある領収書大の紙にはサラダ、一品料理、ピッツァ、パスタとそれぞれ分類分けされており、それぞれの分類に3〜4種類のメニューが載っていました。そこからペンで丸をつけて選ぶといった方式。パスタだけ2種類、それ以外はすべて1品ずつです。
トマトを食えない誰かさんのために、キノコのトマトクリームパスタに勢いよく丸をつけようと思いましたが、少し考えなおし、すぐさま会議のために全員を招集。結局ペペロンチーノとアサリのボンゴレにチェック。
その他もクリームコロッケやピッツァなどをすったもんだありながら選び終わります。ついでにサラダもえらびました←ここ重要


・3/2 19:15 inカプリチョーザ 「会議所「全力であなたがたを駄目にします」」

 乾杯用の飲み物も全員に行き渡り、ついにオフ会の本格的な始まりです。
乾杯の音頭を誰がとったか覚えていません。まあ誰かがとってくれたんでしょう。
―オフ会だから、今日だけはネットからは隔離したリア充ライフを楽しんだろう!ちくしょう、祝ってやる!
 そう思われた方もいるでしょう。しかし悲しいかな、我々はネットの海にもまれた惨めな兵士たち。どこまでも会議所と我々は切っては切れない関係だったのです。しきりにパー速の会議所スレを開き、在宅組の発言を逐一チェックする我々。
「おい、○○さんがこんなこといってる」「あれ、スレで反応がない。いまはみんな夕飯なのかな」
なぜかスレ住民の心配をし始める始末。ああ、悲しきかな。我々は会議所とはマリアナ海溝よりももっと深く、どす黒い糸で結ばれた関係なのです。
 我々の薔薇色のオフ会ライフが!


・3/2 19:25 inカプリチョーザ 「目にやさしい緑の数々(※但し抹茶を除く)」

 そんな悲観をしながらもなおスレをチェックしていると、店員さんがニコやかに一人一人にサラダの入った小皿を配膳していきます。
「ああ、これがさっき(紙でチェックした)選んだサラダか」
てっきり取り分け用のサイズでくると思っていただけに、少し拍子抜けしたのは否めませんでしたが、まあこんなもんかとサラダを口する我々。
 小皿のサラダを食べ終わった頃を見計らったのか、今度は先程の店員さんがどでかい皿を我々のテーブルに置き、ニコやかにこう告げました。

「お待たせしました、セットのサラダになります」

…おや?おかしいぞ。瞬間、全員が顔を見合わせます。我々が今しがた食べ終えたものはサラダではなかったのか?目の前に広がる大草原、横から店員さんが語りかけます。

「先程のサラダはパーティメニューのサービスでして、こちらがお客様がお選びになったセットメニューのサラダでございます」

 おいおい俺達は牛かなにかか。2連続のサラダに衝撃をうけながら、我々(というか791さん)は粛々とサラダを取り分け始めます。
そして、このサラダがある一つの事件を巻き起こすのです…



・3/2 19時台 inカプリチョーザ 「サラダ記念日」

 特大サラダを取り分ける我々に、無慈悲なピッツァとコロッケ料理の到着。おい、まだ取り分け始めたばかりだぞ!カプリチョーザの一転攻勢に度肝を抜かれる我々。完全におれたちの胃袋を壊しに来てやがる…

 その間、オフ会は比較的和やかにすすみました。主に抹茶をみんなが弄って抹茶もそれに応えて、時折スレを確認。
 「まったりさんが自分を良識枠だと言っているぞ」「ハハハ、なにいってだこいつ」

 場も暖まってきた頃でした。その時、私は椿さんに円形のコロッケをうまく1/3に切り分けるように依頼している最中で事の顛末を完全に知っているわけではありません。詳細は本人たちのレポを見るべきです。ただ、端的に言えば、その”サラダ事件”は主犯者が791鬼畜軍曹¶(椿さん命名)で被害者が抹茶であったということです。
 サラダに備え付けてあった檸檬をなぜか口に頬張り目に涙をためながら「美味しい…美味しいですッ」と嬉しがる抹茶。その抹茶の姿に満足そうな笑みを浮かべる791さん。791さんの右隣にいた私は横目でその791さんの姿を視線に捉え、すぐ逸らしました。
「(目を合わせたら殺られる…)」
 身体が反射的にそうさせたのです。決して自分の意志ではありません。

 素知らぬ顔で「知らないよ、勝手に抹茶が食べたんでしょ」と嘯く791さん。
「バカヤロウ抹茶!勝手にレモンなんて食べるなよな!」
 抹茶に心ない罵声を浴びせながら、我々は抹茶を糾弾することで身の保身を図ろうとしました。791さんに楯突くと(社会的に)抹殺されるからです。
 そこから我々の791さんへの印象が180度変わりました。勇気ある椿さんが食事の後半で、791さんにハートマン軍曹よろしく791鬼畜軍曹¶と命名し我々の心の声を代弁しました。もちろん彼のその後を知るものはいません。


・3/2 20〜21時台 inカプリチョーザ 「会議所定住へのススメ」

 サラダ事件は大変な衝撃でした。それまで比較的おしとやかだった791さんが、ここになっていきなり牙を向いて抹茶に襲いかかったからです。バンビたる我々はその捕食風景を怯えながら見ていることしか出来ませんでした。
 ああ、抹茶よ。永遠なれ。
 そんなことはさておき、オフ会も中盤。791さんの急変ぶりに驚きながらも、オフ会は順調に進んでいきます。
 話題は会議所兵士の話に。
791「会議所にいる人たちって本当に変な人たちばっかりだよねえ!私は違うけど(威圧」
 男集計班、閉口。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。
 変人と言えばと、誰もが頭のなかにある人物を思い浮かべます。
 その人物は百合社長(旧名:タッピー社長)
 百合をこよなく愛し、会話をしようとしても会話の随所に定型ネタを散りばめ人々の頭のなかを混乱させる人物。それが社長です。たいてい彼の文末ではアリプロのPVのよさかアカイイトの素晴らしさが語られます。
 そんな社長をいかにスルーできるかが、会議所に定住できたかを図る指標の一つであるというのです。熱弁をふるうのは参謀。変な説得力がある。全員が頷きます。
 「社長さんは本当にいい人ですよね。でもスルーしてます」「優しいですよね、でもスルーしてます」「好きだよ、でもスルーしてます」
 なんとこの場にいる人物が定住の指標をクリア。指標にされる程度の能力を持つ社長。愛されるってのは罪だね★


・3/2 22時台 inカプリチョーザ 「これより円卓会議を始める」

 食事前にスレにこんな書き込みがありました。
 ¢「できればオフ会中に会議をしてほしい」
 それを見た私の言葉。
 「まあそれは置いといて、ひとまず乾杯しましょうや!」
 ああ、無情。¢くんの真面目な提案を切り捨ててしまった私は乾杯の時からその後悔に苛まれ、出されたもの全てを完食する程度にしか食事が喉を通りませんでした。
 食事も終盤。私は¢くんの意志を継ぐべく、面倒くさいと思いなg…ゲフンゲフン。名誉なことだと感じながら、その場で会議を招集。皆さんにきのたけ参加時の印象、現在のルール等についての感想を尋ねることにしました。
 やはり皆さんきのたけスレを面白く感じてから会議所に来ているようで、会議所に来た時の初めての感想は”え、wikiの完成度ヤバっ!”だったそうです。これには参謀も鼻高々。確かに数多のコンマスレの中でこれほどまでに充実したコンマスレなどないのではないでしょうか。これも全て参謀を始めとする皆さんのお陰。やはりwikiの存在は新規さんにとっては大きな影響となるようです。
 また現在の匿名大戦に関する意見やスキル制の感想なども併せて聞きました。詳細はある程度まとめのほうに記しているのでここでは割愛させてもらいます。やはりフェイストゥフェイスだと会議っぽい感じがしますね。しかし会議になるとみんな口が重くなるのはやっぱり会議所だけじゃなかったんだね!


・3/2 22時台 inカプリチョーザ 「諸行無常のボンゴレ」

 さて、私はテーブル席の端っこに陣取っていたので、反対に陣取る参謀や埼玉さんの会話を詳しく把握していません。詳細はそれぞれの方のレポにあると思います。私が知っている範囲で二つの出来事について記します。
 まずはアサリのボンゴレ事件。先ほどお話したように、パーティメニューはパスタだけ2品選ぶことができました。ペペロンチーノとボンゴレの取り分けサイズが同時に到着し、ボンゴレは我々側に、ペペロンチーノは参謀側に置かれました。後で皿を交換すればいい、ただそれだけのお話。
 しかし事情はわかりませんが、埼玉さんはボンゴレに手を付けることが出来ずにようやく自分にお鉢が回ってきた時には、麺がすっからかん、アサリだけがスープの上に漂うといった無残な状態でした。
 「これアサリだけ…」
 悲痛な埼玉さんの呟き。しかし取り分けトングでアサリだけを掬っていく埼玉さん。哀愁をおびた潮干狩りのようなその姿に、私の腹の中のボンゴレパスタたちも涙しました。
しかし何度かお皿を交換しているはずなのです。それなのにパスタにありつけずに挙句の果てにアサリだけを食べる埼玉さんは果たして少し天然風味であると感じたことは否めません。
 また、みんなが携帯で会議所スレを眺める中、埼玉さんもそれに倣おうとソフトバンクのスマフォをつける。しかし、ああ、ここは地下。ソフトバンクの糞電波では圏外。何度もつぶやく埼玉さんの「あ…圏外」という言葉に、ついにはツッコミ代表の参謀も生き生きと「何回言うねん!」とドツキ。埼玉さんに同情せざるを得ない。


・3/2 23時台 inゲームセンター 「モスキート抹茶」

 そんなこんなで食事会も終了。色々と濃ゆいものでした。本当は皆さんにまだまだお話したいことがあるような気もするのですが、いかんせん私の記憶が追いつきません。ほとんど忘れちゃったよ!
会計を済まし久々の地上に戻る我々。私の顔は、入店前よりかは随分と老けこんだようでした。いろいろなことがおこったからね、しょうがないね。
 さて、ここまでダベりながら、まだ我々は一回も記念撮影なるものをしていませんでした。さあ大変。どうやって記念撮影しよう。地面にカメラを置いてカメラを取り囲むように顔を突き出す、どこかのジャケット写真のようなやり方も模索されましたが結論は出ず。
 そうこうするうちに椿さんがトイレに行きたいと私に漏らします。いえ、漏らしてません。言葉を漏らすの方です。
 椿さんたちが歩き始め私もその後に続きます。着いた先はゲームセンター。
入り口までの通路で抹茶が突如立ち止まります。
「なんか…耳をキーンとする音がする」
耳キーンの正体はモスキート音。抹茶にはこれが堪えるようでさっさと入り口のほうへ向かっていきます。抹茶はこの瞬間、モスキート抹茶へと昇格。ちなみに私にはまったく聞こえませんでした。


・3/2 23時台 inゲームセンター 「笑えばいいと思うよ」

 てっきり椿さんはゲーセンでトイレを探しているかと思ったら全然違いました。椿さんは記念撮影の場所を探していたのです。
 近くにいた店員さんを捕まえて記念撮影を依頼。なんという行動力。コミュ症の私にはこんなことはできません。
 さて、ゲーセンで記念撮影。全身黒の出で立ちを今は軽く後悔してます。写真はいまもどこかで見られるのかしら。皆さん楽しそうでしたね。抹茶が残像で写っていましたね。


・3/2 23時台 in池袋 「END:伝説が終わり、レポが始まる…」

 写真撮影も終えた我々。もう思い残すことはありません。
帰るまでがオフ会です。
くっそくだらないこんなことを私は言ったような気がします。周りからしたらさぞお不快でしたでしょうね。おい、抹茶座布団くれ!
 そして池袋駅で解散。長きにわたったオフ会はここで終了の運びとなったのでした。
 会議所のみなさん。今度はどこかで会いましょう。
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