Yahoo!ブログ「ピロのブログVer2」と後続の「ピロのブログVer3」で紹介している画像等の撮影場を紹介するページです。撮影場書庫の代替として機能させています。

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【はじめに】

このページでは近鉄橿原線における駅間撮り撮影場を紹介しています。
紹介している撮影可能区間は以下の通りです。(2021年08月現在)
ご覧になりたい撮影区間のリンクをクリックするとこのページ内の紹介位置まで移動します。

【大和西大寺-平端】
大和西大寺-尼ヶ辻/西ノ京〜近鉄郡山
【平端-橿原神宮前】 
ファミリー公園前-結崎/石見-田原本/新ノ口〜橿原神宮前

各駅間からアクセスされる場合は下記にある一覧表組み込みのリンクからどうぞ。

近鉄橿原線 駅撮りに関してはこちら(別リンク)

その他線区・鉄道の撮影場に関してはMenuBar参照(別リンク)

※最新の内容追加(2019年03月):九条-近鉄郡山
項目内容は随時更新中
現時点においてこのページ内で紹介している各駅間の一覧です。ご覧になりたい駅間のリンクをクリックすると紹介位置まで移動します。
※✖:ほとんど撮影不可=ほぼ全区間高架・地下・トンネル等/▲:撮影不適多数=大半区間が高架・地下・トンネル等
△:撮影可=一部区間が高架・地下・トンネル等/○:撮影可=高架・地下・トンネル区間無し
下り↓
【大和西大寺-平端】
【平端-橿原神宮前】
○平端-ファミリー公園前
○尼ヶ辻-西ノ京
○結崎-石見
△近鉄郡山-筒井○田原本-笠縫
△筒井-平端○笠縫-新ノ口
↑上り

★紹介位置での記入例

〈線路に対して撮影者が立つ側〉…表記は[公式側]or[非公式側]、これについては下記参照
上り
営業中の上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と「赤色」背景
営業中の下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と「青色」背景

撮影場紹介文(数行程度)

側面
1両単位の列車側面を被写体としている場合は"側面"の文字と「緑色」背景
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と「橙色」背景

撮影場紹介文(数行程度)


★公式側(海側)と非公式側(山側)
※このページでは特急車を基準とした[公式側・非公式側]の区分を採用
↑大和西大寺↑
公式側
車両
非公式側
↓橿原神宮前↓

【参考】車両側面画像(特急車公式側=奈良線系統一般車非公式側)


【列車撮影に際する参考項目】

正面LED案内表示を写すためのシャッター速度(このページは別ウィンドウで開きます)


「近鉄アプリ」の活用(2019年4月1日現在)

「近鉄アプリ」は、近鉄利用者向けの情報提供アプリケーションソフトです。

(詳しくは以下展開)


近鉄橿原線について

近鉄橿原線は[大和西大寺-橿原神宮前]間を結ぶ全長23.8kmの路線で、奈良盆地中央部を南北に貫く形で敷設されています。全体の駅数は16と少な目ですが、起点である大和西大寺では京都&奈良線・平端では天理線・田原本では田原本線・大和八木では大阪線・そして終点橿原神宮前では狭軌線の南大阪&吉野線と接続しており、奈良県内を電車で移動する時には欠かせない重要な路線であるといっても過言ではありません。盆地を走るため沿線風景は平野部ばかりで、車窓から見えるのは主に宅地帯・田畑・観光名所の3つ。営業で同線を往来する車両種は特急型車両・団体専用車にWC無しの通勤型車両が存在しており、線内には完結列車に加えて京都・大阪・天理線との直通列車も多く走っています。

【参考】停車駅・駅間キロ・営業キロ一覧(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


【参考】橿原線で活躍する主な車両(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


大和西大寺-尼ヶ辻
大和西大寺を出た下り列車は奈良線と分岐して西大寺車庫への引き込み線と並んで左手へ大きくカーブ。曲がりきるとそのまま直進となる。近辺は宅地帯だが、左手には広大な西大寺車庫が展開しており、宅地帯の光景よりかは出庫待ちやら留置中やらの車両群の方が自ずと目にはいってくるのではなかろうか。西大寺車庫の南端が近付く頃になると少し左手へカーブし、そのまま阪奈道路から分岐する2国道を続けてアンダークロス。その後まもなくすると列車は尼ヶ辻に到着する。
〈公式側(海側)〉
下り
西大寺車庫の横を走る下り列車を望遠で撮影。場所は橿原線横で延びる道路上。住宅道路といった様子で閑静な雰囲気がある。前面・側面(=公式側)が共に順光となる時間帯は午後。縦アングルの構図で、レンズは切り位置によって400〜500mm程度で適宜調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
〈西大寺車庫周辺(敷地外から)〉
停車
西大寺車庫で留置中の列車を広角で撮影。場所は橿原線横で延びる宅地帯道路上(公式側)。前面は夏場の夕方を除き終日逆光午後、側面(=公式側)が順光となるのは午後。編成を収める事は特に考慮していない。
停車
西大寺車庫で留置中の列車を望遠で撮影。場所は橿原線横で延びる宅地帯道路上(公式側)。前面は終日順光、側面(=非公式側)が順光となるのは午後。レンズは標準〜60mm程度で調節といったところか。編成を収める事は特に考慮していない。
停車
西大寺車庫南端で留置中の列車を広角で撮影。場所は車庫南端横で延びる道路上(非公式側)。前面は終日順光、側面(=非公式側)が順光となるのは午前。編成を収める事は特に考慮していない。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)
西ノ京-九条
西ノ京を出た下り列車は、左側の雑木林・右側の畑&宅地帯に挟まれて直線を進む。左側の雑木林の奥には薬師寺があり、近鉄電車と薬師寺の塔が絡む風景は定番だったり。雑木林地帯を抜けて左側が開けて来た辺りで列車は右手にカーブする。カーブを終えると九条まで再び直線形となり、車窓の方は左手が田園地帯に。右手の方は変わらず宅地帯で、しばらく進むと列車は間もなく九条に到着する。
〈公式側(海側)〉
下り薬師寺横の雑木林を背景に直線を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西ノ京第6号踏切横から延びる道路上。周辺道路は作りかけといった雰囲気があり、踏切道は二車線分が確保されているものの、車通りはほとんどない。前面・側面(=公式側)が共に順光となる時間帯は午後。レンズは切り位置によって120〜170mm程度で適宜調節といったところか。編成を収めるとなると4両辺りが適。
下り薬師寺横の雑木林を背景に直線を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西ノ京第6号踏切横。周辺道路は作りかけといった雰囲気があり、踏切道は二車線分が確保されているものの、車通りはほとんどない。前面・側面(=公式側)が共に順光となる時間帯は午後。レンズは切り位置によって120〜170mm程度で適宜調節といったところか。編成を収めるとなると4両辺りが適。
下り九条までの直線区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西ノ京第11号踏切横。九条駅のすぐ横の踏切で、車通りはそこそこある。前面・側面(=公式側)が共に順光となる時間帯は午後。レンズは切り位置によって80〜150mm程度で適宜調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)
九条を出た下り列車は、宅地と雑木林に囲まれながら直線を進む。しばらくすると緩やかなS字カーブに差し掛かり、左手には郡山市街・右手には郡山城跡が車窓に展開。近鉄電車と郡山城が絡んだ風景も定番となっている。S字を抜けると再び直線形となり、市街地区間を少し進むと列車は間もなく近鉄郡山に到着する。
〈公式側(海側)〉
下り郡山城跡を進む下り列車を望遠で撮影。場所は九条第10号踏切から延びる道路上。郡山城へ向かう道路だが、宅地帯へ向かう道路でもあり、車通りは一程度ある。前面・側面(=公式側)が共に順光となる時間帯は午後。レンズは切り位置によって70〜120mm程度で適宜調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
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ファミリー公園前-結崎
ファミリー公園前を出た列車は直線で築堤上を進む。左手には開けた田園地帯が拡がっており、右手には雑木林を挟んでスポーツ施設や散歩道が存在。雑木林と橿原線の間には側線が延びており、こちらはファミリー公園前を出て間もなく本線から分岐している。しばらくすると大和川を越え、そこからは直線で下り坂へ。左右の景色は宅地帯となり、地上高さまで降りて間もなく列車は結崎に到着する。
〈非公式側(山側)〉
下り
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は田園地帯の農道上。人通りは少ないが、たまに車が通るので注意。前面が順光となるのは昼前後から。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
上り
ファミリー公園前へ向けて田園地帯の築堤を進む上り列車を広角で撮影。場所は田園地帯の農道上。人通りは少ないが、たまに車が通るので注意。前面が順光ぎみとなるのは夏場の朝。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
下り
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は田園地帯の農道上。前面が順光となるのは昼前後。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。レンズは100mm前後で調節といったところか。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
下り
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は田園地帯の農道上。前面が順光となるのは昼前後。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。レンズは50〜80mm前後で調節といったところか。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
下り
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は田園地帯の農道上。前面が順光となるのは昼前後。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。レンズは50〜80mm前後で調節といったところか。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
サイド
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車をサイドから望遠で撮影。場所は田園地帯の農道上。前面が順光となるのは昼前後。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。レンズは40mm〜で対応可能。線路際に雑草が生い茂る時期は撮影不適。
下り
ファミリー公園前を出て直線区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は田園地帯の農道上。人通りは少ないが、たまに車が通るので注意。前面が順光となるのは昼前後から。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
上り
ファミリー公園前へ向けて田園地帯の築堤を進む上り列車を広角で撮影。場所は田園地帯の農道上。人通りは少ないが、車通りはあるので注意。前面が順光ぎみとなるのは夏場の朝。側面(=非公式側)が順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで写す事が可能である。
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石見-田原本
石見を出た列車は左手に少しカーブすると田園地帯を駆ける。田園地帯を抜けると続いて田原本の住宅地帯に突入し、列車はその中を一直線に進む。田原本が近付くと、右手に向かって田原本線への分岐線が出現し、変わらず真っすぐ進むと田原本に到着。駅前付近では商店・ロータリーの他、右手に田原本線の西田原本駅舎が見える。
〈公式側(海側)〉
上り
田園地帯の緩いカーブ区間を走る上り列車を望遠で撮影。場所は石見第2号踏切から延びる道上。農道といった様子で人通りは少ない。前面・側面が共に順光となる時間帯は夏場の午後で、前面は夏場の午後のみ半面順光。レンズは50〜100mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
上り
田園地帯の緩いカーブ区間を走る上り列車を望遠で撮影。場所は石見第2号踏切から延びる道上。農道といった様子で人通りは少ない。前面・側面が共に順光となる時間帯は夏場の午後で、前面は夏場の午後のみ半面順光。レンズは50〜100mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
上り
田園地帯の緩いカーブ区間を走る上り列車を望遠で撮影。場所は石見第2号踏切から延びる道上。農道といった様子で人通りは少ない。前面・側面が共に順光となる時間帯は夏場の午後で、前面は夏場の午後のみ半面順光。レンズは広角〜60mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
下り
田原本からの住宅地帯を抜けて田園地帯を走る下り列車を望遠で撮影。場所は石見第4号踏切から田原本線方(=京奈和道側)に延びる道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。前面・側面が共に順光となる時間帯は昼前後で、レンズは50〜80mm程度。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
サイド
田原本からの住宅地帯を抜けて田園地帯を走る上り列車をサイドから望遠で撮影。場所は石見第4号踏切から田原本線方(=京奈和道側)に延びる道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。側面が順光となる時間帯は午後。レンズは50〜で対応可能。線路際に雑草が生い茂る時期は撮影不適。
上り
田原本からの住宅地帯を抜けて田園地帯を走る上り列車を広角で撮影。場所は石見第4号踏切から田原本線方(=京奈和道側)に延びる道上奥側。農道といった様子で普段は人通りが少ない。空や田を大きく写す構図で、編成側面をサイドから記録する事が可能。順光時間帯は午後。道路や電柱等の写り込み少なく編成を収めきるとすれば4両あたりが限界か。
上り
田原本からの住宅地帯を抜けて田園地帯を走る上り列車を望遠で撮影。場所は石見第4号踏切から田原本線方(=京奈和道側)に延びる道上奥側。農道といった様子で普段は人通りが少ない。編成側面をサイドから記録する事が可能で、こちらは各車両の真横のみを写した構図。レンズは70〜120mm程度で、順光時間帯は午後。
上り
田原本からの住宅地帯を抜けて田園地帯を走る上り列車を望遠で撮影。場所は石見第4号踏切から田原本線方(=京奈和道側)に延びる道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。レンズは50mm前後で、順光時間帯は午後遅めか。道路や電柱等の写り込み少なく編成を収めきるとすれば3両あたりが限界。
下り
田園地帯を走る下り列車を望遠で撮影。場所は石見第4号踏切と同第5号踏切の間にある小道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。前面・側面が共に順光となるのは午後で、夕方になるにつれて前面に陽が回らなくなってくる。レンズは広角〜50mm程度で調節。こちらで編成を収める事は考慮していない。
下り
田園地帯を走る下り回送列車を広角で撮影。場所は石見第4号踏切と同第5号踏切の間にある小道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。前面・側面が共に順光となるのは午後で、夕方になるにつれて前面に陽が回らなくなってくる。↑よりも田原本側へ寄って撮影したもので、こちらで編成を収めきるとすれば3両あたりが限界。
下り
田園地帯を走る下り列車を望遠で撮影。場所は石見第5号踏切から伸びる小道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。前面・側面が共に順光となるのは午後で、夕方になるにつれて前面に陽が回らなくなってくる。レンズは広角〜50mm程度で調節。こちらで編成を収めきるとすれば3両あたりが限界。
〈非公式側(山側)〉
上り
石見へ続く緩いカーブを進む上り列車を田園地帯より広角で撮影。場所は石見第2号踏切から国道24号線方に延びる道上。農道といった様子で普段は人通りが少ない。空や田を大きく写す構図。前面・側面が共に順光となる時間帯はなく、(夏場の夕方を除き)前面が終日逆光・側面が午前順光である。最短2両から最長6両まで収める事が可能。
上り
石見へ続く緩いカーブを進む上り列車を田園地帯より広角で撮影。場所は石見第2号踏切と石見第三号踏切の間で展開する農道上。空や田を大きく写す構図。前面・側面が共に順光となる時間帯はなく、(夏場の夕方を除き)前面が終日逆光・側面が午前順光である。サイド寄りの撮影で、よほどの広角でない限り、編成を収めると4両あたりが限界か。
下り
石見を出て間もなく始まるカーブ区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は石見第2号踏切と石見第三号踏切の間で展開する農道上。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは場所により広角〜70mmあたりで調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能。
サイド
石見手前の緩いカーブ区間を進む上り列車をサイドから望遠で撮影。場所は石見第2号踏切と石見第三号踏切の間で展開する農道上。側面が順光となるのは午前。レンズは50mm〜で対応可能。線路際に雑草が生い茂る時期は撮影不適。
下り
石見からのカーブ区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は石見第3号踏切と石見第四号踏切の間で展開する農道上。人通りは少ないが、石見第三号踏切は少し車通りがあり、撮影時に車が写り込むことはある。前面・側面が共に順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで収めることが可能である。
上り
田原本から続く直線区間を進む上り列車を田園地帯よりコンデジで撮影。場所は石見第2号踏切と石見第三号踏切の間で展開する農道上。前面・側面が共に順光となる時間帯はなく、(夏場の夕方を除き)前面が終日逆光・側面が午前順光である。レンズは編成長に合わせて標準〜70mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能と思われる。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


新ノ口-大和八木
新ノ口を出た列車はまず緩やかなカーブに差し掛かる。大阪線との直通列車は同駅を出た直後に緩やかなカーブ区間から急カーブで分岐する新ノ口連絡線(単線)へ進入し、ここを経由して大和八木の大阪線ホームへ向かう。一方で橿原神宮前へ向かう列車は分岐せずにカーブを曲がりきるとストレート区間に入り、宅地帯と橿原市街を横目に大和八木橿原線ホームへ向かう。連絡線区間は橿原線扱いであるため、こちらも併せて紹介する。
〈公式側(海側)〉
下り
大和八木に向かってストレート区間をかける下り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口4号踏切横。自動車通行不可の踏切で、往来は専ら人・自転車・バイクである。前面・側面が共に順光となる時間帯は午後。レンズは標準〜50mm程度か。最短2両から最長6両まで収める事が可能だが、線路横の草が刈りこまれていない時は撮影に不向き。撮影時は往来する人に配慮したい。
〈非公式側(山側)〉
下り
大和八木に向かってストレート区間をかける下り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口4号踏切横。自動車通行不可の踏切で、往来は専ら人・自転車・バイク。前面は午後順光・側面は午前順光となる。レンズは標準〜50mm程度か。面を大きく写す形となり、最短2両から最長6両まで収める事が可能。撮影時は往来する人に配慮したい。
〈新ノ口連絡線〉
下り
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在するカーブ区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近くの跨線橋階段上、国道105号線の跨線橋が真横に存在する。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは50mm前後で調節。最短2両から最長8両まで収める事が可能。
下り
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在するカーブ区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近くの跨線橋上、国道105号線の跨線橋が真横に存在する。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは50mm前後で調節。編成を収めるとなると4両辺りが限界。
下り
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在するカーブ区間を終え、大阪線との合流地点に向けて直進する下り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切横。周辺は宅地帯と田畑が混在する区域であり、国道24号との合流地点が近い事もあって車通り・人通りは一程度ある。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは50mm前後で調節。後ろまで編成を収めるとなると6両辺りが限界。
上り
大阪線との合流地点から分かれ、保線作業区域と並行する連絡線区間を直進する上り列車を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切横。周辺は宅地帯と田畑が混在する区域であり、国道24号との合流地点が近い事もあって車通り・人通りは一程度ある。前面が順光となるのは夏場の朝。側面が順光となるのは午前。レンズは50mm前後で調節。編成を収める事は考慮していない。
〈保線作業所〉
停車
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在する作業所に留置される保線車両を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近くの跨線橋上、国道105号線の跨線橋が真横に存在する。前面・側面(公式側)が共に順光となるのは午後。レンズは300mm前後で調節。編成を収める事は考慮していない。
停車
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在する作業所に留置される保線車両を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近くの跨線橋上、国道105号線の跨線橋が真横に存在する。前面が順光となるのは午後。レンズは300mm前後で調節。編成を収める事は考慮していない。
停車
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在する作業所に留置される保線車両を望遠で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近く公道上で、国道105号線の跨線橋下あたり。前面が順光となるのは午後か。レンズは400mm前後で調節。編成を収める事は考慮していない。
停車
新ノ口連絡線の中間地点辺りに存在する作業所に留置される保線車両を広角で撮影。場所は新ノ口第5号踏切近く公道上で、自転車道に差し掛かったあたり。前面・側面が共に順光となるのは午前か。編成を収める事は考慮していない。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


大和八木-八木西口
大和八木と八木西口は同駅扱いとされているため、大和八木から八木西口までの営業キロ数は設定されていない。しかし、八木駅構内とされている八木西口と大和八木は約400m離れており、大和八木を出た列車は橿原市街と住宅地を横目に少し直進した後カーブを曲がって八木西口に進入する。八木西口手前では大阪線に通ずる短絡線と合流し、駅構内中央部には渡り線も存在。こちらは専ら回送列車や団体列車のみが走る線となっている。

※大和八木駅南側で展開する西口短絡線の撮影場に関しては近鉄大阪線 駅間撮りを参照(別リンク)

〈公式側(海側)〉
下り大和八木に停車中の下りおよび上り列車をコンデジで撮影。場所は八木第1号踏切上。遮断機が上がっている時に撮影したものだが、公式側寄りなのでこちらで紹介する。車2台は通れる広さがある踏切で、住宅地から市街地に抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面が順光となるのは午後。レンズは標準から80mm程度か。最短2両から最長6両まで収める事が可能。踏切が鳴った時はすぐに抜け出し、撮影時は往来する人に配慮したい。
下り
大和八木を出た直後の下り列車を望遠で撮影。場所は八木第2号踏切横。歩行者や自転車による通行を目的とした踏切であり、踏切付近は住宅地から市街地に抜ける道であるため一定の通行量がある。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは50〜80mm程度か。最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
上り
八木西口を出た直後の上り列車を望遠で撮影。場所は八木第2号踏切横。歩行者や自転車による通行を目的とした踏切であり、踏切付近は住宅地から市街地に抜ける道であるため一定の通行量がある。縦アングルの構図で、前面・側面が共に順光となる事はない。側面は午前順光。レンズは400mm程度か。4両あたりが適当と思われるが、最短2両から最長6両まで収める事が可能である。
〈非公式側(山側)〉
停車
大和八木に停車中の下り列車をコンデジで撮影。場所は八木第1号踏切上。遮断機が上がっている時に撮影したものだが、非公式側寄りなのでこちらで紹介する。車2台は通れる広さがある踏切で、住宅地から市街地に抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面が順光となるのは午後。レンズは50〜80mm程度か。正面のみの撮影であるため、両数関係なく写すことが可能。踏切が鳴った時はすぐに抜け出し、撮影時は往来する人に配慮したい。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


八木西口-畝傍御陵前
八木西口を出た下り列車は、先ずJR桜井線(=万葉まほろば線)の単線をアンダークロスする。その後、飛鳥川を越えるべく築堤区間に入り、川を越えた後はすぐに降下。築堤を下りながら左手へのカーブが始まり、今度は国道24号線の道路橋をアンダークロスする。その後、右手に橿原警察署・左手に奈良県立医科大学附属病院に挟まれて直進。続いて国道165号線の道路橋をアンダークロスし、宅地帯を抜けた後、生田魂神社付近で右手へカーブ。そこから再び直線区間となり、奈良県市町村会館や立体駐車場が見えて間もなく列車は畝傍御陵前に到着する。
〈公式側(海側)〉
下り
八木西口に進入する下り列車と西口短絡線で停車中の上り列車を望遠で撮影。場所は八木西口第1号踏切横。車道と歩道が分けられており、歩道側から撮影可能。前面が順光となるのは午後。レンズは200〜230mm前後で調節といったところか。編成を収める事は考慮していない。
下り
国道24号をアンダークロスして直線区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は八木西口第3号踏切横。病院横の小道へ通じる歩行者向けの踏切で、自転車・バイクの通行は一程度ある。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは180〜230mm程度で調節といったところ。編成を収めるとなると4両辺りが適。
下り
国道24号をアンダークロスして直線区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は八木西口第3号踏切横。病院横の小道へ通じる歩行者向けの踏切で、自転車・バイクの通行は一程度ある。前面・側面が共に順光となるのは午前。こちらも編成を収めるとなると4両辺りが適。
〈非公式側(山側)〉
下り
畝傍御陵前までの直線区間に入る手前のカーブを進む下り列車を望遠で撮影。場所は八木西口第10号踏切横。国道161号と206号を結ぶ連絡道上に位置する踏切のため車通りは一程度以上あるが、付近に小学校・幼稚園が存在している故か、歩道は道路両側でよく整備されており、踏切部分も歩車分離方式が採られている。前面が順光となるのは昼辺りまで。側面(=公式側)が順光となるのは午後。レンズは250〜320mm程度で調節といったところ。最短2両から最長6両まで収める事が可能だが、4両辺りが適していると思われる。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


畝傍御陵前-橿原神宮前
畝傍御陵前を出た下り列車はそのまま橿原神宮前まで直線形で進む。駅を出て間もなくすると左手に側線が出現するが、これはかつて橿原神宮前から畝傍御陵前経由で小房(現:JR畝傍)まで延びていた小房線の名残で、現在は南大阪・吉野線に関連する回送列車の一時留置線としての使用が主となっている。側線と並行して進むにつれて右手には木々が出現し、信号機の類も増加。国道133号と交わる踏切を渡ると線路はS字の形でカーブし、左手にある台車振替場とその関連設備を横目に列車は橿原神宮前に到着する。
〈非公式側(山側)〉
上り畝傍御陵前へ向けて直線区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は畝傍御陵前第2号踏切横から橿原線と並行する一方通行路上(2号踏切寄)。車1台が通れる広さのある道路で、宅地帯を抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面が順光となるのは夏場の午後。側面が順光となるのは午前である。レンズは編成長に合わせて100〜150mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能。撮影時は往来する車や人に注意したい。
上り畝傍御陵前へ向けて直線区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横から橿原線と並行する一方通行路上(2号踏切寄)。車1台が通れる広さのある道路で、宅地帯を抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面が順光となるのは夏場の午後。側面が順光となるのは午前である。↑よりも引き付けた構図で、レンズは編成長に合わせて標準〜70mm程度で調節といったところか。最短2両から最長6両まで収める事が可能。撮影時は往来する車や人に注意したい。
下り橿原神宮前へ向けて直線区間を進む下り列車を広角で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横から橿原線と並行する一方通行路近く(3号踏切寄)。車1台が通れる広さのある道路で、宅地帯を抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面・側面が共に順光となるのは午前。最短2両から最長6両まで収める事が可能。撮影時は往来する車や人に注意したい。
上り畝傍御陵前へ向けて直線区間を進む上り列車を広角で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横から橿原線と並行する一方通行路近く(3号踏切寄)。車1台が通れる広さのある道路で、宅地帯を抜ける道である事から自動車・自転車・バイク・人の通行が一定数あり。前面が順光となるのは夏場の午後。側面が順光となるのは午前である。最短2両から最長6両まで収める事が可能。撮影時は往来する車や人に注意したい。
停車畝傍御陵前方の側線で留置中の回送列車を望遠で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切上。車通りの多い踏切で、両端は通行路となっている。前面が順光となるのは午前、側面が順光となるのは午後。レンズは標準〜45mm程度といったところか。編成を収めるとなると4両辺りが限界と思われる。踏切の通行量が多い時および踏切が鳴り始めた時は直ちに踏切内から出て撮影を控えるべき。
停車畝傍御陵前方の側線で留置中の回送列車を広角で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横。車通りの多い踏切で、両端は通行路となっている。前面が順光となるのは午前、側面が順光となるのは午後。最短2両から最長5両まで収める事が可能である。
上り橿原神宮前1番線を出てS字部分を進む上り列車を望遠で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横。車通りの多い踏切で、両端は通行路となっている。前面が順光となるのは夏場の午後。側面が順光となるのは午後。編成後部は写り込まないが、最短2両から最長6両まで収める事が可能である。撮影時は踏切を往来する車や人に注意したい。
停車橿原神宮前の台車振替場で留置されている車両を望遠で撮影。場所は畝傍御陵前第3号踏切横。車通りの多い踏切で、両端は通行路となっている。前面が順光となるのは夏場の午後。レンズは450〜500mm程度といったところ。編成を収める事は考慮していない。
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