Yahoo!ブログ「ピロのブログVer2」と後続の「ピロのブログVer3」で紹介している画像等の撮影場を紹介するページです。撮影場書庫の代替として機能させています。

PC版での閲覧を推奨しています


はじめに

このページでは近鉄田原本線における撮影場を紹介しています。

線内の駅数が他線に比べて少ない事および路線距離が短い事を考慮して<駅撮り>と[駅間撮り]の項目をまとめています。

両項目で紹介している撮影可能場所は以下の通りです。(2021年8月現在)

<駅撮り>
西田原本―新王寺 (全項目掲載完了/随時更新)
[駅間撮り]
西田原本―新王寺 (全項目掲載完了/随時更新)

各駅名・駅間からのアクセスは下記にある一覧表組み込みのリンクからどうぞ。
その他線区・鉄道の撮影場に関してはMenuBar参照

※最新の項目追加(2018年10月):〈黒田・但馬・池部・佐味田川〉&[池部〜大輪田]
項目内容は随時更新中

現時点において紹介している各駅名・駅間の一覧です。リンク部が存在しているところでご覧になりたい駅名・駅間があれば、クリックすると紹介位置まで移動します。
※補足・表記例
・田原本線の路線記号は[I]
・駅名(駅番号):[✖=撮影不可/▲=ホームからの撮影は不適/○=撮影可]
・駅間:[✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル等で撮影不適/△=一部区間が高架・地下・トンネル等で撮影不適/○=高架・地下・トンネル区間無し]
下り→
駅名
駅間
←上り

★紹介位置での記入例
上り上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と「赤色」背景
下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と「青色」背景
列車側面を1両単位で被写体としている場合は"サイド"の文字と「緑色」背景
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と「橙色」背景

撮影場紹介文(数行程度)


★公式側と非公式側
↑新王寺↑
非公式側
車両
公式側
↓西田原本↓

【参考】車両側面画像(特急車公式側=奈良線系統一般車非公式側)


列車撮影に際する参考項目

正面LED案内表示を写すためのシャッター速度(このページは別ウィンドウで開きます)


・田原本線の列車運用把握(2018年3月17日ダイヤ変更時点)

特別の場合を除き、列車運用を数日前から把握する事は田原本線でも困難ですが、当日に運用されている列車および回送された列車からなら、[前日ないし当日どの時間帯で田原本線へ回送されたのかor当日ないし翌日どの時間帯で田原本線運用から離脱するのか]が把握可能です。自身やSNS等の目撃情報も活用すれば、撮影へ赴く時間帯に記録したい目当てが田原本線に居るかどうかを事前に判明させる事が出来ます。

以下では、列車充当流れ把握対応の[稼働編成数と運用時間帯表]および列番検索対応の[運用表]を平日・土休日ダイヤ別で記載しています。

平日ダイヤ


土休日ダイヤ


近鉄田原本線について

近鉄田原本線は[新王寺-西田原本]間を結ぶ全長10.1kmの単線路線で、奈良盆地東部を東西に横切る形で磯城郡・北葛城郡を通過。近鉄線では珍しく市を一切通らない事が特徴として挙げられます。また、大型車が走る線区としては現在の近鉄で唯一の独立線区となっている事も特徴で、同線に属する8つの駅では近鉄他線との直接連絡が出来ません。但し、他線と接続が出来ない位置を走っているわけでもなく、両端の駅には近接する形で他線の駅が設けられており(=新王寺駅と生駒線王寺駅・西田原本駅と橿原線田原本駅)、徒歩連絡での乗り換えは可能。そのため、間接連絡可能駅での掲示や到着アナウンスでは常に乗り換え案内が行われています。同線の位置づけとしては奈良線系統の支線という事になりますが、沿線開発が進んできた最近では若干ながら通勤・通学路線としての役割も帯びてきています。運行形態は、途中交換可能駅である箸尾・大輪田で終日に渡り列車交換を行うネットダイヤに基づいており、ワンマン運転による普通列車が線内でピストン運行されています。車両の出し入れに関しては、昔より[西田原本-但馬]間および[石見-田原本]間に設けられた連絡線を通じて実施。現在使用されている車両はワンマン運転に対応した8400系3両編成車で、田原本線各駅の有効長も最大で21m級車3両分に対応したものとなっています。各駅の改札口は基本的に有人改札口ですが、両端駅には自動改札機が設けられているため、近接駅から普通乗車券で乗り継ぐことも可能。2011年10月01日より駅員配置が見直されており、ワンマン運転路線ながら、2018年現在は両端駅にのみ駅員が常駐する形態となっています。

【参考】停車駅・駅間キロ・営業キロ一覧(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


【参考】田原本線で活躍する車両(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


【西田原本-新王寺】

西田原本 〜にしたわらもと〜
駅番号:I36
奈良県磯城郡田原本町戎通にある地上駅で、田原本線における営業上の起点駅。西田原本駅は田原本線の駅だが、東へ100mのところには橿原線田原本駅が立地しており、名前は違えど一旦改札を出る事で相互乗り換えが可能となっている。ホームは頭端式1面2線構造で、改札および駅舎は2番線車止め部の先に存在。有効長は1番線が18メートル級車4両対応・2番線が21m級車3両対応となっている。構内は自動販売機がある程度だが、構外にはコンビニが存在しており食料調達は可能。ちなみに、構内1番線横には、かつて2番線として使用されていた線路およびホーム跡が残存しており、こちらは1980年代で既に営業使用される事はなかったようだが、以降は側線としての機能を有していた模様。線路の方は保線用車両が入線する際に時折り使われていたらしく、分岐部レールは部分的に残されていたが、近年になってそのレールも枕木から外された状態で置かれている。前代の2番線が使用されなくなって以降の西田原本駅は、しばらく1番線および後方の留置線で機能していたようだが、田原本駅の改良工事と時近くして行われた西田原本駅のリニューアルに際して田原本側にホームが増設されており、それが現在の2番線となっている。
〈1・2番線ホーム〉
停車改札付近より2番線に停車中の列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午前。レンズは50〜70mm程度といったところ。編成を収める等の事は考慮していない。
上り新王寺方ホーム端より1番線へ進入する上り列車をコンデジで撮影。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは50〜70mm程度で調節といったところか。編成を収める事は可能である。
〈構外〉
上り駅構外の歩道より1番線に進入して来る上り列車を望遠で撮影。西田原本方の車止め先はフェンスを隔てて道路が横切っており、フェンス越しに撮影する事となる。前面・側面(=非公式側)が順光となるのは午前。縦アングルの構図で、レンズは320〜380mm程度といったところ。立ち位置によっては面縦も可能。編成を収める等の事は考慮していない。
停車駅構外より1番線に停車中の下り列車および側線に停車中のマルチプルタイタンパーをコンデジで撮影。前面が順光となるのは午前。現在だと歩道のフェンス越しに撮影する事になるが、その場合のレンズは170〜200mm程度で調節といったところ。編成を収める等の事は考慮していない。
停車西田原本第1号踏切上より1番線へ入線する上り列車および2番線で停車中の下り列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午後。レンズは150〜200mm程度で調節といったところか。編成を収める事は考慮していない。
停車西田原本第1号踏切上より1番線で停車中の下り列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午後。面縦構図でレンズは400mm前後で調節といったところか。編成を収める事は考慮していない。
駅名・駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


西田原本-黒田
西田原本を出た下り列車は、住宅に左右を挟まれながら先ず左手へカーブ。まもなく右手が少し開けた場所に出る。そこに橿原線と田原本線を結ぶ連絡線が敷設されているわけだが、一応、ここは田原本駅の構内扱いという事になっている模様。そこを過ぎると、再び宅地帯の中を突っ切る形で左手へ。西田原本を出てからしばらくは橿原線と並走するが、西田原本第2号踏切を過ぎると田原本線はさらに左手へカーブし、住宅群に阻まれて橿原線も見えなくなる。橿原線と離れた後は直線区間が続き、左手はまもなく開けた景色に。少し遅れて右手にも田畑が見え始め、宅地帯から変わって今度は田園地帯を走る事になる。そこを少し走ると国道24号および京奈和道の高架をアンダークロスし左手へカーブ。それから間もなく列車は黒田へ到着する。
〈非公式側〉
上り
冬場の田園地帯を進む上り列車を広角で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上付近。前面は午前順光で、側面は午後順光。編成を収める事は可能である。
サイド
冬場の田園地帯を進む上り列車を望遠で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上付近。非公式側サイド狙いの構図で、側面は午後順光。レンズは50〜80mm程度で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
上り
冬場の田園地帯を進む上り列車を望遠で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上付近。前面は午前順光で、側面は午後順光。こちらは前頭部を狙った構図で、レンズは150〜200mm程度で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
下り
冬場の田園地帯を進む下り列車を広角で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午後。余裕をもって編成を収める事が可能である。
下り
夏場の田園地帯を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午後。レンズは標準〜50mmあたりで調節といったところ。余裕をもって編成を収める事が可能である。
下り
夏場の田園地帯を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午後。レンズは50mmあたりで調節といったところ。余裕をもって編成を収める事が可能である。
下り
秋の田園地帯を進む下り列車を望遠で撮影。場所は西田原本第8号踏切から延びる小道上。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午後。レンズは50mm前後で調節。編成を収める事は可能である。
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黒田 〜くろだ〜
駅番号:I37
奈良県磯城郡田原本町大字黒田にある地上駅。ホームは単式1面1線構造で、時間別で同じ乗り場から上下列車が発着する。有効長は18メートル級車4両分に対応。改札口は新王寺側に設けられており、PiTaPa・ICOCAの簡易改札機がある。構内は自動販売機がある程度だが、構外も基本的には宅地帯・田園地帯であり、食料調達は予めしておく方が無難である。ホーム上からの列車撮影には適さない駅である。
〈構外〉
駅横の踏切から乗り場を眺める形で黒田を発車する上り列車を望遠で撮影。場所は黒田第1号踏切上。前面は午後順光。レンズは50mm程度といったところか。編成を収める事は考慮していない。
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黒田-但馬
曲線部分に駅を構える黒田を出た下り列車は、そのままさらに左手へカーブ。曲がり終えると後は但馬まで田園地帯を直線で西進する事になる。周辺は所々で住宅が建っているが、基本的には開けた見晴らしの良い場所である。駅間距離が田原本線内で最も短い区間の一つであり、直線で少し進んだ後の列車は飛鳥川を越える手前で盛土上へ。川を越えると、盛土を下りつつ但馬に到着する事になる。
〈公式側〉
上り飛鳥川を越えて盛土部分を下る上り列車を望遠で撮影。場所は黒田第2号踏切と同第3号踏切間で線路と並行して展開する小道上。縦アングルないし面縦の構図で、前面が順光となるのは午前。側面(=非公式側)は終日順光か。レンズは切り位置や立ち位置によって150〜600mmあたりで調節といったところ。編成を収める等の事は考慮していない。
〈非公式側〉
下り
但馬からのカーブ区間を終え、但馬までの直線を進む下り列車を望遠で撮影。場所は黒田第2号踏切と同第3号踏切間で線路と並行して展開する小道上。この区間は線路周辺が開けた田園地帯であり、線路横に柵の無い小道が延びているので、形式写真を意識した構図でも車両の記録が可能である。夏場を除けば、側面が順光となるのは午後。レンズは切り位置や立ち位置によって標準〜50mmあたりで調節といったところ。編成を収める等の事は考慮していない。
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但馬 〜たじま〜
駅番号:I38
奈良県磯城郡三宅町大字但馬にある地上駅で、三宅町に2つある鉄道駅の内の一つ。ホームは単式1面1線構造で、時間別で同じ乗り場から上下列車が発着する。有効長は18メートル級車4両分に対応。改札口は新王寺側に設けられており、PiTaPa・ICOCAの簡易改札機がある。改札口を含む駅舎は住宅のような見た目を有しているが、現在は基本的に無人。構内は自動販売機がある程度だが、構外も基本的には宅地帯・田園地帯であり、食料調達は予めしておく方が無難である。ホーム上からの列車撮影には適さない駅である。
〈構外〉
下り乗り場を横から眺める形で但馬へ進入する下り列車を望遠で撮影。場所は但馬駅近くの農道。側面(=公式側)は終日逆光。レンズは適宜調節で標準〜100mm程度といったところか。編成を収める事は考慮していない。
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但馬-箸尾
盛土部分に駅を構える但馬を出た下り列車は、そのまましばらくは直線区間を進むことになる。但馬駅界隈は宅地帯であるため、列車は住宅に挟まれる形で進む事になるが、曽我川が近付くと再び盛土上へ。川を越えると再び下り坂となるが、今度は葛城川を越える事になるため、下って少し直進した後に築堤を上っていく。今度の車窓は左手が高校・右手が田畑といった感じだが、基本的には見晴らしの良い開けた場所である。葛城川を渡った後は、築堤を下りつつ右手へカーブ。列車はそのまま上下交換可能駅である箸尾に到着する。
〈非公式側〉
下り葛城川越えるべく築堤区間を上る下り列車を広角で撮影。場所は但馬第6号踏切から見て西田原本方にある、田原本線をアンダークロスする小道上。前面が順光となるのは午後。側面(=非公式側)は終日順光だが、午後になるにつれて陽当たりが弱くなってくる。余裕をもって編成を収める事が出来る。
上り葛城川を越え但馬へ向けて築堤を下る上り列車を広角で撮影。場所は箸尾駅付近から田原本線に並行する道路上。側面(=非公式側)は終日順光だが、午後になるにつれて陽当たりが弱くなってくる。編成を収める等の事は考慮していない。
上り葛城川を越える上り列車をサイドから望遠で撮影。場所は但馬第6号踏切から延びる道路上と交わる形で田原本線と並行する葛城川越えの道路橋上。側面(=非公式側)は終日順光だが、午後になるにつれて陽当たりが弱くなってくる。レンズは150mm前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
上り葛城川を越えるべく箸尾から築堤を上る上り列車を広角で撮影。場所は箸尾駅付近から田原本線に並行する道路上。前面が順光となるのは午前。側面(=公式側)は終日逆光である。余裕を以て編成を収める等が出来る。
下り葛城川を越え箸尾へ向けて築堤を下る下り列車を望遠で撮影。場所は箸尾駅付近から田原本線に並行する道路上。前面が順光となるのは午後。側面(=非公式側)は終日順光だが、午後になるにつれて陽当たりが弱くなってくる。レンズは150mm前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
下り葛城川を越えて築堤上を進む下り列車を望遠で撮影。場所は箸尾駅付近から田原本線に並行する道路上。前面が順光となるのは午後。側面(=公式側)は終日逆光である。レンズは150mm前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
上り葛城川を越えるべく箸尾から築堤を上る上り列車を広角で撮影。場所は箸尾駅付近、田原本線とオーバークロスする自転車道上。前面・側面(=非公式側)が順光となるのは午前。余裕を以て編成を収める等が出来る。
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箸尾 〜はしお〜
駅番号:I39
奈良県北葛城郡広陵町大字萱野にある地上駅で、広陵町では唯一の鉄道駅である。ホームは相対式2面2線構造で、田原本線では大輪田と共に上下列車の行き違い設備を持つ。通常、下り列車(西田原本行き)が1番線・上り列車(新王寺行き)が2番線に発着し、両ホームは構内踏切で結ばれる。有効長は18メートル級車4両分に対応。改札口・駅舎は1番線側に設けられている。構内は自動販売機がある程度だが、構外も基本的には宅地帯であり、コンビニは駅から最も近くて1匸し離れたところに存在している。食料調達は予めしておく方が無難である。
〈1番線ホーム〉
停車西田原本方ホーム端寄りから2番線に停車中の上り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午前で、側面(=非公式側)が順光となるのは午後である。レンズは標準〜50mm前後で調節といったところか。編成を収める等は可能である。
上り新王寺方ホーム端から2番線ホームへ進入して来る上り列車を望遠で撮影。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。縦アングルの構図でレンズは350mm前後で調節といったところ。編成を収める事は可能である。
〈構内踏切〉
停車構内踏切上より2番線ホームに停車中の上り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午前。面縦構図で、レンズは50mm前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
〈構外〉
停車但馬第8号踏切付近より1番線に停車中の下り列車および2番線ホームに停車中の上り列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午前。レンズは200mm前後で調節といったところ。編成を収める等の事は考慮していない。
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箸尾-池部
上下交換駅である箸尾を出た下り列車は、まず宅地に挟まれた場所を走る事になるが、高田川を越えると間もなく進路を北側に変えるべく右手へカーブ。そのまま国道5号の高架をアンダークロスして直線区間に入る。周辺は田畑と宅地が点在しており、左手には寺内町が存在。そこを抜けて間もなく田原本線は河合町内に入り、列車は間もなく池部に到着する。
〈非公式側〉
上り高田川を渡る上り列車を望遠で撮影。場所は高田川を越える道路橋上。前面が順光となるのは午前で、側面(=非公式側)は終日順光。レンズは構図に合わせて50〜200mm程度で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
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池部 〜いけべ〜
駅番号:I40
奈良県北葛城郡河合町池部一丁目にある地上駅。ホームは単式1面1線構造で、時間別で同じ乗り場から上下列車が発着する。有効長は18メートル級車4両分に対応。改札口は西田原本側に設けられており、PiTaPa・ICOCAの簡易改札機がある。駅前には簡単なロータリーがあり、駅横すぐの所には河合町役場も存在。この河合町役場の門は、かつて大和鉄道の創業者が建てた邸宅・庭園「豆山荘」入り口の役割を果たしていたそうである。構内は自動販売機がある程度で、構外も基本的には宅地帯であり、食料調達は予めしておく方が無難。ホーム上からの列車撮影には適さない駅である。
〈構外〉
上り池部第1号踏切より池部を発車する直前の上り列車を望遠で撮影。この付近は基本的に影になる。縦アングルの構図でレンズは300〜400mm程度で調節といったところ。編成を収める事等は考慮していない。
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池部-佐味田川
池部を出た下り列車は、右手は商工会館と宅地帯・左手は雑木林に挟まれつつ下り坂へ。最初の踏切を過ぎると大きく右手へカーブし、緑の中を進みながら国道36号線をオーバークロスする。そこを越えると、今度は左手へのカーブが始まり、大和川に繋がる川近くから大きく曲線で進行。周辺の景色も宅地帯となり、列車はそのまま佐味田川へ到着する。
〈非公式側〉
上り国道36号線を越える手前の雑木林区間を進む上り列車を広角で撮影。場所は国道36号線が田原本線をオーバークロスする付近の歩道上。前面が順光となるのは午前か。側面(=非公式側)は終日順光と思われる。編成を収める事は考慮していない。
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佐味田川 〜さみたがわ〜
駅番号:I41
奈良県北葛城郡河合町大字城内にある橋上駅。近辺の人口増加に対応する形で1983年11月30日に新設された駅で、田原本線では最も新しく開業した駅である。ホームは単式1面1線構造で、時間別に同じ乗り場から上下列車が発着。有効長は18メートル級車4両分に対応している。改札口は橋上に一か所設けられており、PiTaPa・ICOCAの簡易改札機がある。出口は北口と南口の二か所で存在しており、田原本線を越える歩道橋が双方の入り口となっているわけだが、現状、将来に上下列車の行き違い化を設けるべくホーム横に用地が確保されており、北側出口に通ずる歩道橋入口は複線分の間隔を空けて地上に繋がっている。構内は特に何もないが、構外は宅地帯であり駅前ロータリーも存在。近辺にはスーパーマーケットもあり、食料調達は可能である。ホーム上からの列車撮影には適さない駅である。
〈構外〉
下り北出口側の歩道橋上より佐味田川へ進入する直前の下り列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午後で側面(=公式側)は終日逆光である。縦アングルの構図でレンズは180mm前後で調節といったところか。編成を収める事は可能である。
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佐味田川-大輪田
佐味田川を出た下り列車は、S字状にカーブしながら西名阪自動車道の高架をアンダークロス。そこから大輪田までは一回左手に緩くカーブする地点を挟んで直線区間である。線路際の景色は畑地帯となり、その周辺には宅地帯が展開。進むにつれて線路と家々の間隔が狭くなっていき、そのまま二番目の踏切を越えると列車は大輪田へ。下り列車は分岐機から左へ進んで1番線に到着する。
〈非公式側〉
下り大輪田までの畑地帯を進む下り列車を望遠で撮影。場所は佐味田川第2号踏切から佐味田川方に向かって斜めに延びる道路上。前面が順光となるのは午後。側面(=非公式側)は終日順光。レンズは50mm程度で、編成は収める事が出来る。
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大輪田 〜おおわだ〜
駅番号:I42
奈良県北葛城郡河合町大字大輪田にある高架駅で、有効長は18m級車4両分。ホームは島式1面2線構造で、通常、新王寺行き(営業上の下り)が1番線・西田原本行き(営業上の上り)が2番線ホームに発着する。構内は西田原本方が地上・新王寺方が高架となっており、ホームは西田原本方から新王寺方にかけて作られた盛土上に存在。出入口は東西2か所に設けられており、改札口は新王寺方高架下にある。もう一か所の出口は西田原本方の島式ホーム先端部から2番線を構内踏切で渡る形で用意されており、こちらは切符回収箱が置かれているのみ。現行の21m級3両編成は西田原本寄りに頭を合わせて停車する様になっており、新王寺方先頭は改札口へ通じる階段前で頭を揃える事になる。トイレと喫煙場所は、階段より先の新王寺方ホーム先端部に存在。2017年の暮れより、列車入線時に簡易案内放送が行われるようになった。構内は自動販売機がある程度で周辺も宅地帯だが、南へ少し進むと国道36号線が通じており、その沿道にはコンビニやスーパーマーケットやショッピングセンターが存在しているため、付近での食料調達は可能である。
〈1・2番線ホーム〉
上り新王寺方ホーム端(女子トイレ寄)から2番線ホームへ進入して来る上り列車をコンデジで撮影。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは100〜120mm程度で調節といったところか。編成を収める事は可能である。
上り新王寺方ホーム端(男子トイレ入口横)より2番線ホームへ進入してくる上り列車をコンデジで撮影。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは標準〜50mm前後で調節といったところか。編成を収める事は可能である。
上り新王寺方ホーム端(男子トイレ入口横)より2番線ホームへ進入してくる上り列車を望遠で撮影。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。こちらは縦アングルの構図であり、レンズは切り位置ないし立ち位置に応じて380〜600mm前後で調節といったところ。余裕をもって編成を収める事が可能である。
〈構内踏切〉
下り構内踏切上より1番線ホームへ進入しようとしている下り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午後。レンズは180〜230mm程度で調節といったところか。さらに望遠を利かせると縦アングル・面縦構図も可能。編成を収める等の事は考慮していない。上り・下り関わらず踏切が作動した時はすぐに外に出る事。
停車構内踏切上より2番線ホームに停車中の上り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午前。面縦構図であり、レンズは50前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。上り・下り関わらず踏切が作動した時はすぐに外に出る事。
〈構外〉
停車佐味田川第2号踏切近くよりホームに停車中の下り列車および大輪田駅に入線する上り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午前で側面(=公式側)が順光となるのは午後である。レンズは200mm前後で調節といったところか。編成を収める等の事は考慮していない。
下り線路横の公道より1番線へ進入する下り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午後で、側面(=非公式側)が順光となるのは午前である。レンズは標準〜50mm程度で調節といったところか。編成を収める事は可能である。
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大輪田-新王寺
大輪田を出た下り列車は、星和台団地の宅地帯を下手に直進し雑木林に囲まれながら左手へ。丘陵地の切り通しを通るため車窓からはあまり見えないが、ここからは右へ左へとカーブしつつ中間一貫校・短大・幼稚園・小学校の各教育機関に挟まれた場所を通る事になる。そこを抜けると築堤上を走る事になり、右手へ進むにつれて眼下には宅地帯が展開。左の車窓からはは信貴山とその麓に広がる宅地帯が見渡せる。そこに左手からJR和歌山線の線路が近付いて来るのだが、それから間もなく今度はJR関西本線(大和路線)の線路をオーバークロスする。JR線を越えると左手へ急カーブして急勾配の下り坂へ。ここの区間を進むために、列車は和歌山線が合流する手前から必ず減速する。坂を下ると舟戸児童公園に保存されているD51を横目に国道25号線の高架橋をアンダークロス。そのまま王寺駅の広大なヤードに合わせる形でその北端を進み、列車は王寺駅橋上駅舎の入口手前で終点となる新王寺に到着する。
〈公式側〉
下り国道25号線を潜り新王寺へ向けて進む下り列車を望遠で撮影。場所は新王寺駅近くで西田原本方に沿って展開する歩道上。前面が共に順光となるのは午後で、側面(=非公式側)が順光となるのは午前である。縦アングルの構図で、レンズは400mm前後で調節。編成を収める事は可能である。
〈非公式側〉
上り関西本線を越えるべくカーブで築堤区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は王寺町船戸2。宅地帯道路から王寺町の街並みを俯瞰する形になる。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは200〜230mm程度で調節といったところか。編成を収める事が出来る。
下り新王寺へ向けて築堤を進む下り列車を望遠で撮影。場所は王寺町船戸2。宅地帯道路から王寺町の街並みを俯瞰する形になる。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは50〜70mm程度で調節といったところか。余裕をもって編成を収める事が出来る。タイミングが合えば、関西本線の列車も一緒に写り込む。
上り大輪田へ向けて築堤区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は王寺町船戸2。宅地帯道路から王寺町の街並みを俯瞰する形になる。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは50〜70mm程度で調節といったところ。編成を収める事は出来る。
駅名・駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


新王寺 〜しんおうじ〜
駅番号:I43
奈良県北葛城郡王寺町久度にある地上駅で、『鉄道要覧』に依る所では田原本線の起点駅。新王寺駅は田原本線の駅だが、西へ100mのところには生駒線王寺駅が立地しており、名前は違えど一旦改札を出る事で近鉄線の相互乗り換えが可能となっている。他にJR王寺駅と乗り換えが可能。ホームは頭端式2面1線構造で、乗り場番号は明記されていないが、南側が降車専用ホーム・北側が乗車用ホームの扱いとなっている。改札および駅舎は車止め部の先に存在。有効長は18m級車4両対応となっており、現在の21m級車3両は改札寄りで停車し客扱いを実施している。構内は自動販売機がある程度だが、構外にはコンビニやショッピングセンターが存在しており食料調達は可能である。
〈ホーム〉
停車頭端式ホームの車止め先よりホームに停車中の折り返し上り列車をコンデジで撮影。前面が順光となるのは午後。レンズは50mm前後で調節といったところか。少し望遠すれば面縦も可能。編成を収める等の事は考慮していない。
〈構外〉
停車駅構外の歩道よりホームに停車中の上り列車を望遠で撮影。前面が順光となるのは午前。レンズは200mm前後で調節といったところだが、面縦ないし縦アングルの構図だと320〜400mm程度で調節という事になる。編成を収める等の事は考慮していない。
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