Yahoo!ブログ「ピロのブログVer2」と後続の「ピロのブログVer3」で紹介している画像等の撮影場を紹介するページです。撮影場書庫の代替として機能させています。

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【はじめに】

このページでは近鉄南大阪線における駅間撮り撮影場を紹介しています。
紹介している撮影可能区間は以下の通りです。(2021年8月現在)
ご覧になりたい撮影区間のリンクをクリックするとこのページ内の紹介位置まで移動します。

【大阪阿部野橋-古市】
無し
【古市-橿原神宮前】
上ノ太子-二上山/磐城-尺土/坊城〜橿原神宮前

各駅間からアクセスされる場合は下記にある一覧表組み込みのリンクからどうぞ。

近鉄南大阪線 駅撮りに関してはこちら

その他線区・鉄道の撮影場に関してはMenuBar参照

※最新の内容追加(2019年6月):磐城-尺土
項目内容は随時更新中
現時点においてこのページ内で紹介している各駅間の一覧です。ご覧になりたい駅間のリンクをクリックすると紹介位置まで移動します。
※✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル/△=一部区間が高架・地下・トンネル/○=高架・地下・トンネル区間無し
下り↓
【大阪阿部野橋-古市】
【古市-橿原神宮前】
✖大阪阿部野橋-河堀口○布忍-高見ノ里○古市-駒ヶ谷○尺土-高田市
✖河堀口-北田辺○高見ノ里-藤井寺○駒ヶ谷-上ノ太子△高田市-浮孔
✖北田辺-今川○藤井寺-土師ノ里○浮孔-坊城
✖今川-針中野○土師ノ里-道明寺○二上山-二上神社口
✖針中野-矢田○道明寺-古市○二上神社口-当麻寺
△矢田-河内天美○当麻寺-磐城
○河内天美-布忍
↑上り

★紹介位置での記入例
〈線路に対して撮影者が立つ側〉…表記は[公式側]or[非公式側]、これについては下記参照
上り
営業中の上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と「赤色」背景
営業中の下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と「青色」背景

撮影場紹介文(数行程度)

側面
1両単位の列車側面を被写体としている場合は"側面"の文字と「緑色」背景
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と「橙色」背景

撮影場紹介文(数行程度)



★公式側と非公式側
↑橿原神宮前↑
公式側
車両
非公式側
↓大阪阿部野橋↓

【列車撮影に際する参考項目】

正面LED案内表示を写すためのシャッター速度(このページは別ウィンドウで開きます)

【近鉄南大阪線について】

近鉄南大阪線は[大阪阿部野橋-橿原神宮前]間を結ぶ全長39.8kmの狭軌路線で、近鉄大阪線・奈良線と共に大阪府と奈良県を結びます。その名の通り、路線は近鉄大阪線よりも南側の位置に敷設されており、天王寺・阿倍野の市街地から大阪平野南東部・奈良県と大阪府の県境ある穴虫峠・奈良盆地南西部を経て橿原神宮のある橿原神宮前に到着します。全体の駅数は28で、起点でかつ近鉄有数のターミナルでもある大阪阿部野橋ではJR西日本や地下鉄および阪堺電車・道明寺では道明寺線・古市では長野線・尺土では御所線・そして終点である橿原神宮前では橿原&吉野線に接続。線自体は大阪と奈良を結ぶ通勤路線の性格があれど、特急や急行列車の大半は観光名所が多い吉野線に直通運転を行っており、観光路線としての性格も有しています。営業で同線を往来する車両種は特急型車両およびWC無しの通勤型車両が存在。特急車・通勤車共に一列車あたりの基本両数は2〜4両と少なめであり、[古市-橿原神宮前]間を結ぶ普通列車に関してはワンマン運転も実施されています。

【参考】南大阪線で活躍する主な車両(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


現在準備中ですm(__)m

上ノ太子-二上山
上ノ太子を出た下り列車は、33.3%勾配を駆け上がりつつ二上山北側を迂回する形で二上山まで進む。まず駅を出た直後に国道166号線と交差し、勾配を上る最中には南阪奈道路と2回オーバークロス。その後は、上手のみかん園・下手の奈良県道・大阪府道703号香芝太子線に挟まれる形で山裾を走行。穴虫峠手前に差し掛かるとブドウ園が見え、列車が奈良県道・大阪府道703号香芝太子線と交差するトンネル区域へ入る直前には大阪府と奈良県の境がある。トンネル区域を抜けて穴虫峠を過ぎると奈良県道703号線と国道165号線(&大和高田バイパス)の合流地点が左手に現れ、そこも過ぎてバイパスにオーバークロスされた後は左手に国道165号線が並走。二上山(駅)まで見通せる開けた山麓地帯ではあるが、近年は開発が進んで住宅も増えている。この区間では数か所のカーブと下り勾配が続き、それらを通り終えると列車は二上山に到着する。
〈公式側〉
下り上ノ太子を出てカーブで勾配を上がって来る下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第3号踏切横。踏切道は狭めで通行は専ら人と自転車だが、通行量は少ない。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは180〜220mm程度で調節。編成を収めるとなると4両あたりが最適と思われる。
上り南阪奈道との交差を終えて下り勾配区間に差し掛かる上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第3号踏切横。踏切道は狭めで通行は専ら人と自転車だが、通行量は少ない。縦アングルの構図で、前面が順光となるのは午後。レンズは350〜400mm程度で調節。縦アングルで編成を収めるとなれば5両あたりが限界で、後方側面を入れず面のみを収める場合は3両である。
上り南阪奈道との交差を終えて下り勾配区間に差し掛かる上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第3号踏切横。踏切道は狭めで通行は専ら人と自転車だが、通行量は少ない。縦アングル正面のみを写した構図で、前面が順光となるのは午後。レンズは400mm前後で調節だが、正面のみは4両でギリギリといった様子。
下り国道165号線が横並びする山麓地帯のカーブ区間を進んでやって来る下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第9号踏切横。第三種踏切(=「遮断機は無いが警報機は設置されている」が定義)で、踏切道は人ひとりが通れるぐらの幅。通行量はほぼ無いに等しい。正面のみを捉える縦アングルの構図で、前面・が順光となるのは午前。レンズは400mm前後。遮断機がない分、撮影時における列車の往来には十分に注意したい。
下り国道165号線が横並びする山麓地帯のカーブ区間を進んでやって来る下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第10号踏切横。踏切道は狭めで通行は専ら人と自転車だが、通行量は少ない。正面を大きく写す縦アングルの構図で、前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは350mm前後で調節。編成を収めるとなれば2両が限界。
〈非公式側〉
下り二上山北側の山裾区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切と第4号踏切の間。春日という所の交差点から伸びる道を南阪奈道路側へ上って途中にある道路高架下付近で撮影。前面・側面が共に順光となるのは午前か。レンズは50mm前後。高架を大きく写す事なく編成を収めるとなると2両あたりが限界。
下り二上山北側の山裾区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切と第4号踏切の間。春日という所の交差点から伸びる道を南阪奈道路側へ上って途中にある道路高架下で撮影。一応、雨の日も傘要らずで撮影できる。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは50mm前後。編成を収めるとなると3両あたりが限界。
上り二上山北側の山裾区間を直線で進む上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切と第4号踏切の間。春日の交差点から南阪奈道路方面へ向け上がっていくと畑への入口があり、そこから撮影。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは150mm前後。編成を収める事は考慮していないが、側面のみを記録する場合は1両丸々の記録は可能。
上り二上山北側の山裾区間を直線で進む上り列車を広角で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切と第4号踏切の間。春日の交差点付近で撮影。前面・側面が共に順光となるのは午後。編成を収めるとなると4両あたりが限界。線路際の草が多い時は撮影不適。
上り二上山北側の山裾区間を直線で進む上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切と第4号踏切の間。春日の交差点付近で撮影。↑と同一地点で撮影しており、こちらはアップで撮ったもの。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは70mm前後か。編成を収める事は考慮していない。
下り二上山北側の山裾区間をカーブで進む下り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切横。第三種踏切(=「遮断機は無いが警報機は設置されている」が定義)で、踏切道は人ひとりが通れるぐらの幅。通行量はほぼ無いに等しい。前面・側面が共に順光となるのは早朝か。レンズは350mm前後で調節。編成を収める事は考慮していないが、収めるとなると2両が限界。遮断機がない分、撮影時における列車の往来には十分に注意したい。
上り二上山北側の山裾区間をカーブで進む上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切横。第三種踏切(=「遮断機は無いが警報機は設置されている」が定義)で、踏切道は人ひとりが通れるぐらの幅。通行量はほぼ無いに等しい。前面・側面が共に順光となるのは午後で、レンズは120〜150mm程度か。編成を収めるとなると4両が限界。遮断機がない分、撮影時における列車の往来には十分に注意したい。
上り二上山北側の山裾区間をカーブで進む上り列車を広角で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切横。第三種踏切(=「遮断機は無いが警報機は設置されている」が定義)で、踏切道は人ひとりが通れるぐらの幅。通行量はほぼ無いに等しい。編成後部が写らず先頭1両を大きく写す構図であり、最短2両から最長8両まで収める事が可能。前面・側面が共に順光となるのは昼前後。遮断機がない分、撮影時における列車の往来には十分に注意したい
上り二上山北側の山裾区間をカーブで進む上り列車を望遠で撮影。場所は上ノ太子第6号踏切横。第三種踏切(=「遮断機は無いが警報機は設置されている」が定義)で、踏切道は人ひとりが通れるぐらの幅。通行量はほぼ無いに等しい。こちらは縦アングルの構図で、前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは330mm前後。編成を収めるとなると2両が限界か。遮断機がない分、撮影時における列車の往来には十分に注意したい。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


磐城-尺土
磐城を出た下り列車は最初の踏切で竹ノ内街道を越えると左手にカーブ。両側は宅地帯であるが、車窓を眺めていると、右側には長尾神社の鳥居・左側には木戸池公園の緑が見える。カーブは尺土駅手前まで連続しており、二つ目の踏切を越えた後は右側に御所線折り返し列車等を引き入れる引き込み線が展開。そのまま直進区間に入り列車は尺土へ到着する。
〈公式側〉
上り磐城に向けてカーブ区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は葛城市長尾、線路沿いの宅地帯道路上。閑静な宅地帯だが、車や自転車の往来は少しある。人通りは基本的に少なめ。レンズは50mm前後で調整。前面・側面が共に順光となるのは午後である(側面は夏場の夕方を除く)。最短2両から最長8両まで収める事が可能。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


坊城-橿原神宮西口
坊城を出た下り列車はまず曽我川を越えるべく上り坂へ差し掛かる。坊城から橿原神宮西口までは一直線区間であり、曽我川を越えて下り坂となった後、坊城界隈の宅地帯を抜けると今度は田園地帯へ突入。この周辺も最近は宅地等の開発が進んできており、少しずつ田園面積が減ってきている。田園地帯を抜けると別の川を渡るべく少し上り坂となるが、川を越えるとすぐに下り坂へ。この付近から再び周辺が宅地帯となり、下ってまもなく列車は橿原神宮西口に到着する。
〈公式側〉
上り橿原神宮西口付近の川を越えてくる上り列車をコンデジで撮影。場所は坊城第5号踏切から延びる道路上。前面・側面が共に順光となる事はなく、前面は午後・側面は午前早めに順光となる。レンズは50〜80mm程度で調整といったところか。最短2両から最長8両まで収める事が可能。
〈非公式側〉
下り坊城付近の宅地帯を抜けて田園地帯を直進する下り列車をコンデジで撮影。場所は坊城第4号踏切付近、線路横で行き止まりとなっている舗装道路横。前面・側面が共に順光となるのは午前遅めから昼前後か。レンズは撮影位置によって広角〜70〜120mm程度で調節といったところか。編成に電柱を被せないで撮影しようとなると4両が限界となる。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)


橿原神宮西口-橿原神宮前
橿原神宮西口を出た下り列車は最初の踏切を越えると左手にカーブ。カーブ後に車窓を眺めていると、まず右側には木々と深田池・左側には奈良芸術短期大学の建物が見え、まもなく短めのトンネルを通過しカーブ区間を終えた後は右側に橿原神宮・左側に宅地帯&久米寺が見える。列車は橿原神宮前手前で右手に大きくカーブし、そのまま橿原神宮前構内の分岐路に進入。そして橿原神宮前へ到着する。
〈公式側〉
下りトンネルを抜け、続いて橿原神宮前手前のカーブ区間まで直進する下り列車を望遠で撮影。場所は橿原神宮西口第3号踏切横。踏切道前には均等間隔で(車進入防止目的の)棒柵があり、自転車および歩行者専用の踏切である。正月を除いて人通りは少なめ。正面を大きく写す形の構図で、レンズは380〜430mm程度で調整。前面の順光時間帯は午前である。面のみという事で、最短2両から最長8両まで収める事が可能。
上り橿原神宮前手前のカーブ区間を進む上り列車を望遠で撮影。場所は橿原神宮西口第3号踏切横。踏切道前には均等間隔で(車進入防止目的の)棒柵があり、自転車および歩行者専用の踏切である。正月を除いて人通りは少なめ。縦アングルの構図で、レンズは300mm前後で調整か。前面および側面が順光となるのは午後。編成を収める事は考慮していない。
下り橿原神宮前手前のカーブ区間を進む下り列車を望遠で撮影。場所は橿原神宮西口第4号踏切横。国道133号線が通る踏切で、車・自転車・人のいずれでも通行量は多め。前面・側面が共に順光となるのは午前で、レンズは70〜100mm程度で調節か。編成を収めるとなると4両が限界。撮影時は往来する車や自転車に気を付けたい。
〈非公式側〉
上りトンネルを抜けて橿原神宮西口に向けたカーブ区間を走る上り列車をコンデジで撮影。場所は橿原神宮西口第1号踏切横。時おり車通りがある程度の踏切である。レンズは300mm前後か。前面が順光となるのは午後だが、前面・側面が共に順光となる事はない。編成を収めるとなると7両辺りが限界か。
下りトンネルを抜け、続いて橿原神宮前手前のカーブ区間まで直進する下り列車を望遠で撮影。場所は橿原神宮西口第3号踏切横。踏切道前には均等間隔で(車進入防止目的の)棒柵があり、自転車および歩行者専用の踏切である。人通りは少なめ。前面・側面が共に順光となるのは午前で、レンズは撮影位置によって50〜150mm程度で調節か。
駅間一覧はこちら(このページの上部へ移動します)

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