Yahoo!ブログ「ピロのブログVer2」と後続の「ピロのブログVer3」で紹介している画像等の撮影場を紹介するページです。撮影場書庫の代替として機能させています。

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はじめに

このページでは近鉄南大阪線における駅撮り撮影場を紹介しています。
紹介している撮影可能駅は以下の通りです。(2021年8月現在)
ご覧になりたい撮影区間のリンクをクリックすると、このページ内の紹介位置まで移動します。

【大阪阿部野橋-古市】
今川/藤井寺/道明寺
【駒ヶ谷-橿原神宮前】
高田市/橿原神宮前

駅名からアクセスされる場合は下記にある駅名一覧表組み込みのリンクからどうぞ。
近鉄南大阪線 駅間撮りに関してはこちら

その他線区・鉄道の撮影場に関してはMenuBar参照

※最新の内容追加(2018年3月):今川・藤井寺・道明寺

駅名一覧

近鉄南大阪線の駅名一覧です。ご覧になりたい撮影駅のリンクをクリックすると、このページ内の紹介位置まで移動します。 ※表記例:駅名(駅番号)
下り→
大阪阿部野橋(F01)河堀口(F02)北田辺(F03)針中野(F05)矢田(F06)河内天美(F07)布忍(F08)
高見ノ里(F09)河内松原(F10)恵我ノ荘(F11)高鷲(F12)土師ノ里(F14)古市(F16)
駒ヶ谷(F17)上ノ太子(F18)二上山(F19)二上神社口(F20)当麻寺(F21)磐城(F22)尺土(F23)
浮孔(F25)坊城(F26)橿原神宮西口(F27)
←上り

★紹介位置での記入例
上り←上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と赤色表示/下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と青色表示
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と橙色表示

撮影場紹介文(数行程度)

★公式側と非公式側
↑橿原神宮前↑
公式側
車両
非公式側
↓大阪阿部野橋↓

近鉄南大阪線について

近鉄南大阪線は[大阪阿部野橋-橿原神宮前]間を結ぶ全長39.8kmの狭軌路線で、近鉄大阪線・奈良線と共に大阪府と奈良県を結びます。その名の通り、路線は近鉄大阪線よりも南側の位置に敷設されており、天王寺・阿倍野の市街地から大阪平野南東部・奈良県と大阪府の県境ある穴虫峠・奈良盆地南西部を経て橿原神宮のある橿原神宮前に到着します。全体の駅数は28で、起点でかつ近鉄有数のターミナルでもある大阪阿部野橋ではJR西日本や地下鉄および阪堺電車・道明寺では道明寺線・古市では長野線・尺土では御所線・そして終点である橿原神宮前では橿原&吉野線に接続。線自体は大阪と奈良を結ぶ通勤路線の性格があれど、特急や急行列車の大半は観光名所が多い吉野線に直通運転を行っており、観光路線としての性格も有しています。営業で同線を往来する車両種は特急型車両およびWC無しの通勤型車両が存在。特急車・通勤車共に一列車あたりの基本両数は2〜4両と少なめであり、[古市-橿原神宮前]間を結ぶ普通列車に関してはワンマン運転も実施されています。

【参考】南大阪線で活躍する主な車両(2018年3月17日ダイヤ変更時点)


今川 〜いまがわ〜
駅番号:F04
大阪市東住吉区にある高架駅で普通列車のみが停車。新幹線の駅に見られるような退避構造を有しており、通過線2本とそれを挟み込む2面2線の相対式ホームを備える。待避線・通過線それぞれに番線が付されているため、通過列車は下りが2番線・上りが3番線を通過し、待避する列車は下りが1番線ホーム・上りが4番線ホームに発着する形となる。有効長は普通列車の最長に合わせた6両。構内は自動販売機がある程度だが駅前は発達しており、構外で十分な食料調達が可能である。

【参考】構内画像(ホーム) 

〈1番線ホーム〉
下り大阪阿部野橋方ホーム端より下り列車を望遠で撮影。前面・側面共に順光となるのは午前。レンズは撮影する両数や引き具合によって50〜100mm程度で調整。最短2両から最長8両まで収めることが可能だが、5両編成以上は編成後部に電柱に設置されている黒い機器が写り込む。撮影時は1番線へ進入してくる下り列車に注意したい。
下り大阪阿部野橋方ホーム端より下り列車を望遠で撮影。前面・側面共に順光となるのは午前。阿部野橋方ホーム端からは「あべのハルカス」を見る事が可能で、阿部野橋方からの列車と絡めて撮影する事が出来る。レンズは←だと55mm程度。最短2両から最長8両まで収めることが可能だが、5両編成以上は編成後部に電柱に設置されている黒い機器が写り込む。撮影時は1番線へ進入してくる下り列車に注意したい。
停車橿原神宮前方ホーム端より3番線を通過中および4番線で待避中の下り2列車を望遠で撮影。前面・側面共に順光となるのは午前。レンズは撮影する両数や引き具合によって50〜80mm程度で調節といったところか。4番線に待避する列車が6両の場合、先頭車両が先端近くまでやって来るため←のように撮影する事は不可なので注意。
〈4番線ホーム〉
現在準備中ですm(__)m

藤井寺 〜ふじいでら〜
駅番号:F13
大阪府藤井寺市岡2丁目にある橋上駅で準急以下の種別列車が停車。ホームは島式構造の2面4線(下り:主=2,待=1/上り:主=3,待=4)で、有効長は同線の最大両数に対応した8両である。同駅折り返しの普通列車が定期で存在するため阿部野橋方右端には引き上げ線が設けられているが、こちらは上り待避線である4番線とは繋がっておらず折り返し上り列車は主本線である3番線から発着。ここに普通列車が停車している場合、優等列車は4番線を使用する。構内には自動販売機やコンビニがあり、構外も駅前が発達。構内外で十分な食料調達が可能である。
〈1・2番線ホーム〉
停車大阪阿部野橋方ホーム端より3番線へ下る前に引き上げ線で停車する列車および藤井寺を出た上り列車を望遠で撮影。前面・側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは←で200mm程度。編成を収める事は考慮していないが、最短2両から最長8両まで写す事は可能。

道明寺 〜どうみょうじ〜
駅番号:F15
大阪府藤井寺市道明寺3丁目にある地上駅で準急以下の種別列車が停車。同駅から支線の道明寺線が分岐している。ホームは、個別で見ると道明寺線部分が単式1面1線(=2番線)・南大阪線部分が相対式2面2線(=3&4番線)構造だが、道明寺線ホーム(=1番線ホーム)と南大阪線下りホーム(2&3番線ホーム)は一体化しており、全体としては島式・単式の複合型2面3線構造(=1〜3番線ホーム)となっている。道明寺線発着ホームは古市方が行き止まりだが、道明寺線の送り込み列車はその隣の1番線を経由しスイッチバックする形で2番線へ入線すると1番線ホームへ至る事ができるようになっている。有効長は道明寺線側が2両・南大阪線側が同線最大両数に対応した8両。駅構内には保線基地も存在しており、道明寺線寄りで展開している。構内は自動販売機がある程度だが、駅近くの構外にはコンビニやスーパーがあり食料調達が可能である。
〈1・2番線ホーム〉
下り大阪阿部野橋方ホーム端より下り列車を望遠で撮影。前面・側面共に順光となるのは午前。レンズは撮影する両数や引き具合によって50〜80mm程度で調整といったところか。編成を収めるとなると4両辺りが限界で、それ以上は5両目が途中まで写り、それ以下は建物の壁に隠れる。

高田市 〜たかだし〜
駅番号:F24
奈良県大和高田市にある駅で、市街地南端に位置する。回送列車・臨時列車等を除く全ての列車が停車。ホームは相対式構造の2面2線(=1・2番線)で、有効長は同線の最大両数である8両対応である。市街地に位置する故に駅前は発達しており、周辺には多くの店がある。構内には自動販売機がある程度だが、構外での食料調達は可能である。
〈1番線ホーム〉
下り大阪阿部野橋方ホーム端より下り列車を望遠で撮影。縦アングルの構図で前面が順光となるのは午前、側面(=非公式側)は終日逆光。レンズは550〜650mm程度で調節といったところか。最短2両から最長8両まで収める事が可能である。
上り橿原神宮前方ホーム端より上り列車を望遠で撮影。縦アングルの構図で前面および側面(=公式側)が共に順光となるのは午後。レンズは380〜450mm程度で調節といったところか。編成を収めるとなるとなれば2両あたりが限界で3両以上は編成後部が写らない。
〈2番線ホーム〉
上り橿原神宮前方ホーム端より上り列車をコンデジで撮影。前面・側面が共に順光となるのは午後。レンズは50〜80mm程度か。編成を収めるとなるとなれば5両あたりが限界。

橿原神宮前 〜かしはらじんぐうまえ〜
駅番号:F42
奈良県橿原市にある駅で、南大阪線の終点駅であり吉野線の起点駅。全営業列車が停車。線内折り返しの列車は同駅で折り返しを行うが、吉野線へ直通する列車は途中駅として停車した後に吉野線へ入る。名前の通り、橿原神宮の最寄り駅で標準軌線である橿原線と接続。南大阪側のホームは島式構造の2面4線(=4〜7番線)で、ホームの有効長は南大阪線の最大有効長に合わせた8両。吉野方の各所に引き上げ線が存在する他、7番線の隣には留置線が設けられている。準急や普通列車の大半は同駅で折り返すため、待避線としての使用は一旦引き上げ線ないし留置線へ入る列車や折り返しを行う列車がそのまま入って待機or発車待ちする場合が多い。大阪・伊勢志摩(八木乗り換え)・京都方面との接続が確保できかつ橿原神宮の最寄りという事で、駅の敷地や規模は比較的大きめであり、駅構内外は十分に発達。とりわけ中央口駅舎は神明造の木造で特徴的であり、橿原神宮前駅自体は第一回近畿の駅百選に選定されている。構内だけでも売店が様々に存在しており食料調達には困らない。
※橿原線側はこちら
〈4・5番線ホーム〉
下り阿部野橋方ホーム中端より下り列車を望遠で撮影。前面および側面(=非公式側)が共に順光となるのは午前。レンズは150〜200mm程度で調節といったところか。編成を収めるとなるとなれば4両あたりが限界。

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