Yahoo!ブログ「ピロのブログVer2」と後続の「ピロのブログVer3」で紹介している画像等の撮影場を紹介するページです。撮影場書庫の代替として機能させています。

はじめに

このページでは阪神本線における撮影場を紹介しています。
路線の大半が高架および地下区間である事や他社線に比べて各駅間が短い事を考慮して[駅撮り]と[駅間撮り]の項目をまとめています。
紹介している撮影可能場所は以下の通りです。(2018年3月現在)
ご覧になりたい撮影区間のリンクをクリックすると、このページ内の紹介起点位置まで移動します。

<駅撮り・[駅間撮り]>
【梅田-尼崎】 
尼崎
【尼崎-西宮】 
尼崎
【西宮-御影】 
現在準備中ですm(__)m
【御影-元町】 
現在準備中ですm(__)m

駅名からアクセスされる場合は各紹介起点位置下にある駅名一覧表組み込みのリンクからどうぞ。
その他線区・鉄道の撮影場に関してはMenuBar参照

※最新の内容追加(2018年3月):尼崎

阪神本線について

阪神本線は[梅田-元町]間を結ぶ全長32.1kmの路線で、大阪都市圏の中心である大阪府大阪市と神戸都市圏の中心である兵庫県神戸市を結びます。全体の駅数は33で、同区間を並走するJR西日本神戸線(東海道線)および阪急神戸線に比べると多め。JR・阪急の2路線に比べて [1列車あたりの編成長が短い・カーブ区間が多い・停車駅が多め・カーブ区間が多い・高密度での運転を実施している] 事がしばしば特徴として挙げられ、地理的には並行3路線の中で最も海側に位置しています。また九割近い高架化率を達成しており、地下区間を除く沿線風景はほとんど都市と宅地帯に絞られます。車庫や検修工場を併設する尼崎では阪神なんば線と、武庫川上に存在する武庫川では武庫川線と、終点元町では神戸高速鉄道線と接続。1998年より山陽電車と、2009年より近鉄と相互直通運転を実施しており、阪神本線経由で[梅田-山陽姫路]間や[神戸三宮-近鉄奈良]間の列車も存在しています。通勤・通学路線としての性格が専らであるため、臨時の貸切列車として阪神なんば線経由で乗り入れて来る近鉄特急車を除けば、同線で往来する車両種は通勤型車両のみ。様々な制約条件下で他の2路線と対抗する必要があるため、阪神本線で活躍する通勤型車両はさらに急行用車と普通専用車の2種に分類されます。普通専用車は短い駅間を迅速に結び次の優等退避までの影響を少なくすべく高加減速車両(=「ジェットカー」)となっており、一列車あたりの両数は4両。対する急行用車の両数は6両で、一概に本線を通して「普通」に充当される事はなく基本的には優等種別に充当されます。

【参考】阪神本線で活躍する主な車両(2018年1月現在) 


★駅名・駅間一覧
現時点においてこの項目内で紹介している各駅名・駅間の一覧です。リンク部が存在しているところでご覧になりたい駅名・駅間があれば、クリックすると紹介位置まで移動します。
※表記例
駅名:駅名(駅番号) | 駅間:[✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル/△=一部区間が高架・地下・トンネル/○=高架・地下・トンネル区間無し]+駅間
下り→
駅名梅田(HS01)福島(HS02)野田(HS03)淀川(HS04)姫島(HS05)千船(HS06)杭瀬(HS07)大物(HS08)
駅間✖梅田-福島▲福島-野田✖野田-淀川✖淀川-姫島✖姫島-千船✖千船-杭瀬✖杭瀬-大物✖大物-尼崎
←上り
★紹介位置での記入例
上り←上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と赤色表示/下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と青色表示
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と橙色表示

撮影場紹介文(数行程度)

★区間紹介
地下駅で大阪側のターミナル駅である梅田を出た下り列車は、地下区間を走りJR東西線へ近づく形で福島へ。ここから野田までは地下区間で東西線と並行し、阪神本線は福島4丁目あたりで地上に出る。そのまま高架区間に入るが、直後に大阪環状線の高架下を潜り、そこから直線形で上り高架となり待避線を備える野田へ到着する。野田を出ると地下区間で直近を並行してきた東西線と少し離れる形で別れ、代わりに阪神高速3号神戸線が左手へ合流。少々直線で進んだ後に急カーブへ差し掛かると淀川へ到着する。淀川を出るとすぐに新淀川橋梁へ差し掛かり、700m近い長さの橋を渡りきると間もなく列車は姫島へ。ここから尼崎まではカーブを多く含む高架区間が続く。まず姫島を出た直後に左手へカーブし、少し直線で進んだ後、淀川の支流へ差し掛かる手前で並行してきた阪神高速と別れる形で右手へカーブ。支流を渡りきると退避線がある千船へ到着する。千船を出ると少しずつ左手へカーブしながら進み、先程とは別の淀川支流を渡ると列車は杭瀬へ。ここから大きく左手へ曲がる。カーブを終える頃になると、かつて大日本紡績尼崎工場があった場所に設けられた小田南公園が左手へ展開し、しばらくすると奥側から阪神なんば線の高架が視界へ入って来る。公園の西端へ差し掛かる頃になると右手へカーブして大物に到着。ここから左手に阪神なんば線が合流し尼崎まで少々の区間が複々線となる。右手へ尼崎車庫が目に入る一方、ここから下り線は上り線と別れる形で上り高架となり、阪神なんば線をオーバークロス。上り線と下り線でなんば線の上下線を挟み込む形の配線となり、列車は単線高架を下りながら尼崎へ到着する。

現在準備中ですm(__)m

★駅名・駅間一覧
現時点においてこの項目内で紹介している各駅名・駅間の一覧です。リンク部が存在しているところでご覧になりたい駅名・駅間があれば、クリックすると紹介位置まで移動します。
※表記例
駅名:駅名(駅番号) | 駅間:[✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル/△=一部区間が高架・地下・トンネル/○=高架・地下・トンネル区間無し]+駅間
下り→
駅名出屋敷(HS10)尼崎センタープール前(HS11)武庫川(HS12)鳴尾(HS13)甲子園(HS14)久寿川(HS15)今津(HS16)西宮(HS17)
駅間✖尼崎-出屋敷✖出屋敷-尼崎センタープール前▲尼崎センタープール前-武庫川▲武庫川-鳴尾✖鳴尾-甲子園✖甲子園-久寿川✖久寿川-今津✖今津-西宮
←上り
★紹介位置での記入例
上り←上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と赤色表示/下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と青色表示
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と橙色表示

撮影場紹介文(数行程度)

★区間紹介
阪神なんば線との合流駅であり車庫も併設する尼崎を出た下り列車は、左右に展開する引き上げ線・留置線の間を走り抜け、尼崎戎神社の鳥居を横手に左へカーブ。変わらず曲線区間が多めであり、少々直線で進んだ後に右手へカーブしつつ出屋敷に到着する。そこから僅かな直線区間が続くも川を渡った辺りで左手へカーブし尼崎センタープール前へ。左手の車窓には尼崎競艇場が見える。同駅を出た後は、競艇場の西端あたりで右手へカーブし少し直線で進んだ後に再び右手へカーブするが、この辺りで武庫川越えに伴って地面レベルが上がるため高架区間が一旦終了。武庫川東端に差し掛かると同時に列車は川上に位置する駅である武庫川(駅)に到着する。武庫川を渡りきると川の西端に位置する武庫川線の線路をオーバークロスしつつ、築堤上で左手へカーブ。武庫川線に通ずる分岐線と合流した後、再び高架区間に入る。直線で上りつつ鳴尾手前から右手へカーブし続け、鳴尾を出て少しすると再度直線へ。そのまま400m程進んだ後、左手へ曲がると大きなドーム状の屋根で覆われた甲子園に到着する。甲子園を出ると右手へカーブしつつ下り坂となり久寿川へ。久寿川駅西端は直上に名神高速道路があり、その下を潜ると再び上り坂となる。そのまま直線で進むと今津に到着。左手の車窓には僅かながら阪急今津線の今津駅が見える。直線区間は西宮市の勤労会館手前で終わり、列車はそこから左手へカーブ。西宮市役所が見えて間もなく西宮に到着となる。

尼崎 〜あまがさき〜
駅番号:HS09
兵庫県尼崎市にある阪神線中核駅の一つで臨時特急を除く営業全列車が停車。阪神本線と阪神なんば線の合流駅であり、同駅から東側の車庫及び工場へ通じる線路が延びている。駅は島式4面6線の高架構造で、上り線は北側の島式ホーム(1&2番線)・下り線は南側の島式ホーム(5&6番線)を使用。2および5番線は、3・4番線で発着するなんば線の列車との対面乗り換えができるよう本線ホームとなんば線ホームで挟み込む形で配置されており、客扱い番線とホーム番号の順序は北側から[1( )2( )3 4( )5( )6]となっている。有効長は各ホームで異なっており、1&2番線ホームが近鉄車両6連に対応・2&3番線ホームが近鉄車両10連に対応・4&5番線ホームでは4番側が近鉄車両10連対応であるのに対し5番線側が(前後方に柵が設けられて)近鉄車両6連対応・5&6番線ホームが阪神および山陽車両6連に対応する長さである。主本線は2および5番線であるが、本線が緩急接続を行う際は退避列車が2および5番・優等列車が1および6番線に入線。待避線に停車する列車はドア両側を開けて本線優等列車と阪神なんば線列車との乗り換えの便を図るという流れが採られている。本線の場合、基本的には朝夕ラッシュ前後で特急列車と普通列車が・日中で急行列車と普通列車および快速急行が緩急接続を行う。駅構内外は発達しており、蕎麦屋・パン屋・コンビニがある構内だけでも十分に食料調達が可能。構外には専門店街「AMASTA AMASEN」や歓楽街といった店舗から尼崎中央公園や空中庭園といった市民の憩いとなる広場に加えてホテルや尼崎城址・桜井神社を始めとして古い町並みも存在しており、駅前付近が尼崎市の中心区域の一つとなっている。撮影に関しては、本線を走る車両に加えてなんば線や車庫へ入線車両や留置車両も撮る事が可能。
〈1・2番線ホーム〉
上り尼崎へ進入してくる下り列車を元町方ホーム端より望遠で撮影。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午前。レンズは400mm前後で調節といったところ。本線列車は最長6両まで収める事が可能である。
〈2・3番線ホーム〉
上り尼崎へ進入してくる下り列車および引き込み線に停車中の列車を元町方ホーム端より望遠で撮影。前面・側面が共に順光となるのは午前。レンズは200mm前後で調節といったところ。本線列車は最長6両まで収める事が可能である。
〈4・5番線ホーム〉
下り尼崎を出発する下り列車および留置線で停車中の車両を元町方ホーム端より望遠で撮影。前面・側面が共に順光となるのは夏場の午前。←は50〜80mm前後で調節といったところ。編成を収める事は考慮していないが、本線列車は最長6両まで収める事が可能である。
〈5・6番線ホーム〉
下り阪神なんば線をオーバークロスして高架を下って来る下り列車を梅田方ホーム端より望遠で撮影。前面・側面が共に順光となるのは午後(夏場を除く)。レンズは400mm前後で調節といったところ。最長6両まで収める事が可能である。

★駅名・駅間一覧
現時点においてこの項目内で紹介している各駅名・駅間の一覧です。リンク部が存在しているところでご覧になりたい駅名・駅間があれば、クリックすると紹介位置まで移動します。
※表記例
駅名:駅名(駅番号) | 駅間:[✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル/△=一部区間が高架・地下・トンネル/○=高架・地下・トンネル区間無し]+駅間
下り→
駅名西宮(HS17)香櫨園(HS18)打出(HS19)芦屋(HS20)深江(HS21)青木(HS22)魚崎(HS23)住吉(HS24)御影(HS25)
駅間✖西宮-香櫨園▲香櫨園-打出△打出-芦屋▲芦屋-深江✖深江-青木✖青木-魚崎✖魚崎-住吉✖住吉-御影
←上り
★紹介位置での記入例
上り←上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と赤色表示/下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と青色表示
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と橙色表示

撮影場紹介文(数行程度)

★区間紹介
西宮を出た下り列車は、上下線に挟まれた引き上げ線と共に左手へカーブする。引き上げ線の終点から先は上り線が隣に合流。少し直進した後、今度は右手へカーブし香櫨園に到着する。そこから堀切保線基地(信号所)までの約400mは直線の下り坂となり、同保線基地を過ぎると芦屋市へ。ここから先は阪神本線で数少ない地上区間で列車は宅地帯を通り抜ける事になる。高架区間を終えた後も直線区間が進むが打出の手前で左手へカーブ。そこから芦屋手前までは再び直線が続く。地上区間故に香櫨園から芦屋近くまでは踏切も幾らか点在するが、打出を出ると盛土の上を走るようになり、その区間では道路をオーバークロスする。盛土区間の終わり近くで線路は左手に少しカーブし列車は芦屋へ。芦屋川の上に設けられている同駅を出た後は再び高架区間に入り、宝島池公園の先からは神戸市域となる。次の深江を過ぎて青木の手前までは直線が続き、右手には神戸市の街並みや六甲山の山並み・左手には阪神高速3号神戸線が車窓に展開。本庄中央公園付近で線路は左手へカーブし列車は待避線のある青木へ到着する。青木を出て間もなくすると今度は右手へ軽くカーブし、そのまま直線で魚崎へ。そこを出て六甲ライナーの高架をアンダーパスすると間もなく右手へ大きくカーブ。曲がり終えた辺りから阪神最古の高架区間へ突入し住吉へ。そこから先は直線区間となるが、御影は住吉から目視できる距離にあり、少し進んだ後に左手へ急カーブすると列車は御影に到着する。


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★駅名・駅間一覧
現時点においてこの項目内で紹介している各駅名・駅間の一覧です。リンク部が存在しているところでご覧になりたい駅名・駅間があれば、クリックすると紹介位置まで移動します。
※表記例
駅名:駅名(駅番号) | 駅間:[✖=全区間高架・地下・トンネル/▲=大半区間が高架・地下・トンネル/△=一部区間が高架・地下・トンネル/○=高架・地下・トンネル区間無し]+駅間
下り→
駅名御影(HS25)石屋川(HS26)新在家(HS27)大石(HS28)西灘(HS29)岩屋(HS30)春日野道(HS31)神戸三宮(HS32)元町(HS33)
駅間✖御影-石屋川✖石屋川-新在家✖新在家-大石✖大石-西灘▲西灘-岩屋✖岩屋-春日野道✖春日野道-神戸三宮✖神戸三宮-元町
←上り
★紹介位置での記入例
上り←上り列車を被写体としている場合は"上り"の文字と赤色表示/下り列車を被写体としている場合は"下り"の文字と青色表示
停車中ないし留置中の列車を被写体としている場合は"停車"の文字と橙色表示

撮影場紹介文(数行程度)

★区間紹介
駅構内の急カーブを終えて御影を出た列車はしばらく直進。御影と石屋川は目視できる距離にあり、御影から伸びる引き上げ線が終わるころに列車は石屋川に到着する。石屋川を出ると間もなく石屋川車庫への分岐があり、左手には日本初の高架車庫である石屋川車庫が展開。その光景が終りしばらくすると新在家に到着する。直線区間はさらに大石まで続き、待避線を有する大石に到着すると間もなく下りながら少し右手へカーブ。国道2号線をオーバークロスして列車は西灘に到着する。ここまでは高架橋で西灘も高架駅であるが、その先にある西郷川は天井川であり路面は川を越えるべく上昇してくるため、西灘を出ると少しだけ地上区間に。神戸市内における阪神本線唯一の踏切(=岩屋踏切)を過ぎると下り坂の直線となり、列車はそのまま掘割構造の岩屋に到着。岩屋のホーム途中からは地下区間となる。地下では少し直進した後にS字形状のカーブを進み、本線が先に越えた国道2号線の直下を走る形に。それから間もなく春日野道に到着する。そこから先はほぼ直線区間であり、約1劼曚豹覆爐販鷦屬録生預Δ離拭璽潺淵覬悗任△訖生融圧椶謀着。ここからはJR神戸線に沿う形で地下を進み、約1劼曚匹芭鷦屬聾議に着く。元町は本線の終点駅であるが、ほとんどの列車はそこで運転を取りやめることなくそのまま神戸高速鉄道線に直通し、[高速神戸・新開地・東須磨・須磨浦公園・姫路]といった行先へ向けて進む。

現在準備中ですm(__)m

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