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タイラントシリーズ


ゾンビと同じく、アンブレラによる狂気の研究を象徴するクリーチャー。

タイラントの開発は1988年にウィリアム・バーキン主導による「T-ウィルス計画」によって始まったとされる。
人間の成人男性をベースにウィルスを投与し、様々な肉体強化を施して製造された究極のB.O.W.。
英語やギリシャ語で「暴君」を意味するその名にちなむ圧倒的な戦闘能力と生命力に加え、任務を遂行する兵士としての行動が可能な知能をも有する。

バイオハザードに纏わる事件の多くにタイラント、またはそれに準ずる亜種が登場するが、その接触回数は事例によって差異がある。

タイラントシリーズの心臓は左ではなく右に存在する。
どの個体にも共通して言えることは、生命の危機に瀕すると暴走することや、それによって身体そのものをも変化するということである。
大抵の場合、特殊な手段を用いなければ止めを刺せない。

多大なダメージを受けることにより、リミッターを解除して「スーパータイラント」に変化する個体も存在する。
この際、耐久力、攻撃力、俊敏性、凶暴性などが大幅に向上し、外見にも変化が現れる。

ちなみに、ゾンビから突然変異的に生まれたリッカーを野生のタイラントとして捉える向きもあるが、この項では亜種も含めて記述しないものとする。

また、でタイラントの素体となった成人男性は、タナトスを除く全てがアンブレラ社幹部のセルゲイ・ウラジミール大佐のクローンであるという。

これは、セルゲイが1000万人に1人の確率で存在するウィルス完全適合者だったことにより、タイラントの素体として最適な身体であったためである。

余談ながら、t-ウィルスの特性として、別種のウィルスの性質を組み込むことが容易という点があり、T+G、t-Abyssなどの亜種が開発されている。
これら新種ウィルスによる特に強力なB.O.W.の中にも、均整が取れた大理石の彫像のような、タイラントに通ずる意匠の直立二足歩行型クリーチャーが多く見られる。


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