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ガナード


プラーガに寄生された人間をガナードと呼ぶ。
ガナードとはスペイン語で「家畜」の意味。

ガナードは宿主の知識はもとよりその社会基盤をも受け継いでいるが、行動規範はあくまで寄生生物のそれであり、外部の存在に対しては凶暴なまでの排他性を示す。

宿主が異なる生物であっても意思疎通が可能であり、全体としてひとつの社会を形成することがわかっている。
また、ガナード同士で会話をしたり、武器を使用したり、車の運転をするなど人間としての社会性や知能は高い次元で保たれている。
ちなみに、レオンが出会った際に彼らが交わしていた言語はスペイン語であった。

プラーガには一般種と支配種と呼ばれる二種類が存在しており、一部の宿主には自我を完全に保つ支配種が用いられている。

寄生状態が進行すると発作と吐血が起こり宿主の目が赤く変色する。
痛覚はあるので、攻撃されると怯む。

足もそうなのだが、一般的に弱点は頭部である。
レオンやエイダらは、村人や邪教徒、戦闘員に対しては頭部や膝から下への脚部へダメージを与えることにより怯ませ、体術での攻撃が行っていた。

だが、敵も知能はあるため、顔に照準を合わせられると、頭を反らして避けたり、手で顔を覆ったりという動きをする。
また、中には鉄仮面を装備し顔への銃撃を完全にガードするガナードもいる等、多様化している。

マジニ


寄生生物プラーガに肉体を乗っ取られた人間。

宿主の意識は失われ、プラーガの本能のまま未感染の生物に襲いかかる。
また、口から花弁のようなクチバシを出して噛みつくことも。

宿主の知識や技術はそのまま残っており、会話や道具の使用、感染前の生活を模倣して社会に潜伏することも可能。
マジニとはスワヒリ語で"悪霊"を意味し、武器商人たちに付けられた呼び名。

クリスやシェバが出会ったのは、トライセルでさらに改良を加えられた"タイプ2"、"タイプ3"と呼ばれるものである。


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