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T-Virus(正式名称Tyrant Virus)

カラー



概要

RNAウイルスの一種「始祖ウィルス」をベースとし、様々なウィルスの遺伝子を組み込むなどして作り出された変異体である。
「T」は「Tyrant」(タイラント:暴君)の頭文字から取られている。

感染経路

T-ウィルスは非常に強い感染力を持ち、空気感染・水を汚染することによる経口感染・血液感染など、あらゆる経路で拡散する。
また変異性が高く、広がっていくうちに感染力が弱まる傾向が見られる。
基本的に空気感染を起こすのはウィルスが拡散した初期の段階である。
しかし生物に感染した後は血液感染など感染者の体液が血液内に入ることで感染を広げる。これは、ちょっとした傷ですら対象となる。

発症について

症状が現れるまでの時間は個人差が大きく特定はできない。
しかし感染者の肉体が弱っているほどウィルスの活動は活発となり、発症が早まるようである。
ゾンビに襲撃されたなど瀕死の人間などはごく短時間でゾンビになってしまう。
そのため、ひとたび流出すれば最近よく見受けられる一帯がゾンビに占拠されるような生物災害に直結する。

感染性

感染対象は動物に留まらず、植物でも感染して変異を引き起こす。
しかし万一ウィルスに感染した場合でも、早期にワクチンを投与すればゾンビ化を免れることがある。
ただ感染者の脳細胞が侵食された場合は救う手立てはない。
入手したデータによると、ウイルス侵食は若干の差はあれど対象の性別、年齢などは関係なくされるようである。
感染の症状の1つとして長期の仮死状態に陥るというものがある。
そのため、死後に死体が生き返るかの様に見える場合が多いが、通常は既に死亡している生物に感染することは少ない。
死後かなりの時間が経過したと考えられる墓場の死体がゾンビ化したケースもあり、完全な死体にも影響する場合も存在する。
また、感染が広がっている環境下や高濃度のウィルスに直接感染した場合は、即死に近い状態からでも発症する場合がありうる。

他のウイルスとの関係

T-ウィルスは、より上位に位置するG-ウィルスやT-Veronicaによって完全に無効化され、影響は一切受けない。
特に具体的な「T」の抗体としての位置付けでもある「G」、およびそれを生物に投与し誕生するG生物は「T」に汚染された生物を食らい養分としても特に問題は無いらしい。
また、この二種を組み合わせた「T+G」ウィルスも開発された。
なお「G」とはまた別に、ある女性の体内で生成された強力なT-ウィルス抗体は「始祖」の毒性を抑える程の効力を発揮し「ウロボロス」ウィルスの開発に利用されたとされる。
これらの事例から新たな脅威となるウィルスの誕生にもT-ウィルスが深く関わっていることは明白である。


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