2015年12月に開催され、2016年12月に続編も開催された聖夜のシリーズもの最終章。主人公はシャロンとテオドール。
 第1章『皇帝と剣』、第2章『儚き聖域』、最終章『終極の聖祈』があるが本項では主に最終章に関して記述する。

開催前
 お知らせには最終章と書かれており、どのような結末になるか期待が高まった。
開催後
 昨年の第2章よりはボリュームが減っており、クエストの級も初級・上級・絶級にノーマル・ハードがあり、ストーリークエストは3つある。
 第1章と第2章も引き継ぎ復刻しており、ストーリーを振り返ることが出来る。

良かった点

有用な報酬がある

ライオット&ミー
 火/水天使、AS:分散攻撃、SS:敵全体多弾魔術。
 ようやく配布の敵全体多弾魔術も3色揃った。

難易度が低い

 ノーマル・ハード共に敵が弱く、昨年開催の第2章難易度と比べると拍子抜けしてしまうほど。

結晶が優秀

 本イベントで入手できる”【伴侶の証】”の効果は種族が天使の味方の攻撃力とHPをアップ、デッキ内に天使が多いほどさらにアップ(上限値:500)

あまり周回する必要が無い

 結晶の進化に必要な【ささやかな想い】と【小さなお返し】は各8個ずつ集めればよい。
 ライオット&ミーはクリア報酬で入手可能で周回する必要が無い。

16時から始まった

 魔道杯終了直後で一般的にお知らせが更新される時間である16時に始まった。
 というか公式ツイッターが16時から開催すると告知した。

悪かった点

図鑑があまり埋まらない

 今回、新しく図鑑が埋まるのは報酬1体とガチャ1体のみであり、埋まる図鑑枠はたったの6である。
 雑魚敵は過去に登場したものの使いまわしであり、本イベント個別のボスは存在しない。

ガチャが闇鍋

 これまでのイベント限定ガチャはSS以上は限定精霊のみ登場していたが、今回のガチャではタケルやシェイナのようなSSウィズセレ精霊も登場することとなって評判が悪かった。
 逆に言えば普段通常ガチャを引かなくてSSウィズセレ精霊を全然持っていないユーザーは今回が狙い目となるという見方もできる。
 ただしL枠で引けるのはシャロン&テオドールだけなので他のウィズセレSS精霊よりは出やすいと言える。
 限定精霊のシャロン&テオドールの性能自体は高めである。

ウィークリーミッション

 告知が遅かったため、12月20日に更新されたウィークリーミッションを早く終わらせていると単発一回分損している。

ガチャ

終極の聖祈 シャロン&テオドール

 リーク時点で予想通りだったバレユッカ型の水/火。
 これで3色揃った事になり、また水/火という事で例のアレが更に強化される事に。
 絵が綺麗で、これ目当てで引きたいと言う人も多かったようだ。

どなたでも編集できます