ガードは、特定属性または全属性のダメージを軽減するスキル。単に軽減とも呼ばれる。
敵スキル、アンサースキル、スペシャルスキルがある。

敵スキル

 敵が使うガードは一定ターンの間、特定属性または全属性でこちらのダメージを減少させる。主に先制や怒り時に使用されることが多い。
 昔はガード率も低かったが、最近では特定属性100%ガードを使う敵もおり、その場合はガードが切れるまでその属性のダメージが通らない。
 クエストの推奨属性を100%ガードされることもある。純属性デッキだと苦戦必至なので注意。

 なお属性免疫と重複した場合はガードが先に計算されて、属性免疫の数値は変わらない模様。
 例として、新説 桃娘伝 絡繰桃源虹絵巻ノーマル/ハード/エクストラ絶級ボス戦は先制で全体属性免疫を使われ、さらに左上と右上の敵が雷ガード100%も使うため、この敵はガードが切れるまで雷ダメージが通らない。

対処法

  • 使う前に倒す
  • ガードされている属性以外で攻撃する。
  • 全属性100%ガードでも無属性の攻撃であればガードを無視してダメージを与えられる。(無属性大魔術など)
  • ガード貫通のEXASを使う。
  • 敵のガードは効果解除または効果解除大魔術で解除可能。後者の場合は先にガード解除してからダメージを与える。
  • 効果が切れるまで待つ。物によっては数ターンで切れる物もあるため有用なことも。なおかけ直してくる物も・・・。

仕様変更

  • 全属性ガードを使われるとなぜか無属性大魔術のダメージも減少していたが、お知らせでの告知後アプリバージョン2.9.7以降で全属性ガードの対象から無属性大魔術を外すように仕様が変更された。(無属性問題参照)

味方スキル

 計算式は{100−(AS効果+EXAS効果+SSガード+精霊強化+AS特殊変化ガード+種族ガード+属性ガード)}×パネル軽減率
 精霊大結晶クレティアはSSガードと競合し、マケーシュラはAS特殊変化と競合する。
 またEX-ASのL状態の精霊は仕様上SSによるガードと精霊強化がかからない。
 最大で100%までカットすることができ110%にしても回復したりすることはない。
 また防御貫通攻撃をしてくる攻撃は100%ガードしてもダメージを貰う。

アンサースキル

 アンサースキルのガードは回復や攻撃とセットの複合型でガードのみのアンサースキルは存在しない。
 発動時のキャラによって異なるが、効果値5〜20で全属性のダメージを軽減する。
 ガードASを持つキャラが複数いる場合は全てを足した数値分のダメージが軽減される。

スペシャルスキル

 スペシャルスキルのガードは特定属性・2属性・全属性のダメージを数ターン一定割合軽減する。
 1〜2属性ガードの方が軽減率が高く、アルビオンやクロマグ2カエデは苦手属性の火を2ターン100%ガードできる。
 全属性ガードは光属性と闇属性も軽減する。
 精霊強化の軽減、AS軽減、パネル軽減とも複合し、敵の攻撃を100%ガードする事も可能。(精霊強化、AS軽減は効果値加算、パネル軽減のみ乗算で計算)
チャージ型ガード
 1ターンチャージで5ターン全属性40%軽減、8ターンチャージで30ターン40%全属性ダメージを軽減などのガードが存在するがのろいであっさり解除されてしまう。
 長期戦が多かったノクトニアポリスでは有効なスキルであった。クルイサ以降はクエストによって30ターンを超える長期戦となるため、逆に使いにくいと言われる。

潜在能力

 潜在能力に特定属性または全属性軽減を持つキャラの場合、その属性のダメージを常に10〜30%軽減できる。
 ガチャのAbyssCode対抗精霊は光・闇属性ダメージ軽減30%をデフォルトで所持している。

魔道杯でのガード接待例

 大魔道杯 in 桃娘伝 晩夏妖怪納涼宴のイベント覇級では二戦目にHP1億、1ターン目に全体1万ダメージ、2ターン目に全体1万ダメージ数回の連撃をした後に逃走する各属性の敵が登場し、ガード効果のあるSSやASが接待された。
 全体遅延で足止めしようにも真ん中の火属性の敵にスキル反射でのろい(攻撃力-20000)を使われてしまう。
 メジャーな攻略法としては、火100%軽減のアルビオンまたは軽減ムウマにガード効果を持つ精霊強化を組み合わせる、レイドラヒルメと他のガードを組み合わせるなどのパターンがあった。*1
 または左右の水と雷属性の敵に2T以上の単体遅延をかけるなど様々な攻略法が生み出された。
 ボスのエソラゴト以外は物質の敵であり、物質敵ダメージ10%軽減の「敵か味方か結晶」を複数確保していない人は非常に苦労している。

どなたでも編集できます