かつてクリスタルガチャから入手できた、最底辺の性能をもつカードの総称。
 現在は、常時金板化のため入手不可。

解説

 サービス開始当初より存在した、明確に「ハズレ枠」として位置付けられたカード群である。語源は言うまでもなく「引いたらガッカリする」ことから来ている。
 当時の金板カードが当たる確率は、諸説あるが大体10%程度と言われており、残りは実質このガッカリーズであったため、凄まじいまでの枚数が排出されていた。
 定義についてもいろいろと意見が分かれるところではあったが*1 、面倒なので単純に「最終進化がAにも満たないカード」と捉えておいても問題はない。

 2014年9月のメイトガチャリニューアルで彼らより強いメイト精霊が排出されるに及んで、ますます彼・彼女たちの存在意義はなくなった。

 クロムマグナ零にて、学園の生徒としてコレットがまさかの出演。昔からのユーザーを驚かせた。

性能概要

 HP・ATKともに一部の例外を除いて1000に満たないものがほとんどである。スキルも軒並み微妙かつ低倍率で、潜在能力も解放させても戦力は大して変わらない。
 介護無しでの運用限界はラリドンあたりまでといったところだろう。

主なガッカリーズ

名 前属 性ひとこと
フェンサーガッカリーズの代名詞。
ヴァ―ミリオンフェンサーと同じ絵師。名前はかっこいい。
エルフ最終進化ではライラという名前に。
マキナ最終進化で見た目が豹変。
カイト誰もが完全に存在を忘れたタイミングで、GW2019ルリアゲハ編や八百夜町に出演。
べリアル潜在のパネブは生贄に最適。
レイヴン無駄にイケメン。
フェアリーテール気休め程度のAS回復持ち。
ロナ性別不明忍者。
桃色闘士ガッカリーズの中では最強。
プロコ腹黒そうなホビット。
リディア何の特徴もない女性キャラ。
コレットあざとそうな猫耳キャラ。
ラグナス絵柄は強そうなのだが。

余談

 ガッカリーズのうち、フェンサーとヴァーミリオンは同じ絵師が描いている。
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