クイズスタディアムは2019年9月27日(金)から常設開催となったイベント。
 もしくはクイズモードのことである。
 イベント名のスタディアムに関しては「スタディ」と「スタジアム」を掛けたものであると思われる。スタジアム要素どこにもないけど。

開催前
 2019年9月11日に公開された大型アップデート第2弾にて9月26日に実装されることが明らかになった。
 今まで黒ウィズはクイズゲーと銘打っておきながら、悪問が1月〜3ヶ月ほどは修正されなかったり、そもそもクイズを延々解きたい人向けのコンテンツがなく発表時には非常に歓迎された。
 他にもクイズ見直し機能や、正解率グラフを六角形のレーダーチャートから棒グラフにすることなどが発表された。
 
開催後
 六角形のグラフが消滅した*1ことで名残惜しむプレイヤーや他のプレイヤーの正解率が見られなくなることを残念がる人もいた。
 イベント自体はクイズ好きなプレイヤーからは非常に喜ばれた。
 クイズ手帳機能は割と有能で、ウィズがあるうちはクイズゲー作ってもウィズに負けるだろうとまで評するユーザーが居るほど。

イベント内容

  • 本編(2019年9月27日(金)16:00〜)

新要素

クイズ手帳

 自分が過去に解いた問題を振り返ることができる機能。
 クイズの予習に役立つほか、間違えた問題に関して悪問であれば報告をすることができ、悪問の減少に一役買うと思われる。

 ちなみに問題をみると解説も載っており、復習にも役に立つ。
 

良かった点

やりたくなければやらなくていい

 クイズスタディアムは比較的高難易度でディープなクイズ好きユーザー向けとなっており、特に2019年9月実装当初の現状最高ランクのゴールドランクでは大体出てくる問題がほぼ3色問題のみとなっている。
 こう聞くとクソゲー!だのエクストラモードを素で解かせるとか頭おかしいだの、ウィズのキャラゲー部分が好きなだけでクイズなんてやりたくないなどと批判を受けそうだが、じゃあ現状最後のゴールド3ランクまでやって入手できるのは何か?といわれるとクリスタルが1ジャンル6個、9ジャンル*2計54個のクリスタルと深化アイテムしかやっても入手できない。
 限定結晶や精霊は存在せず、常設イベントであるため、やりたくなければやらなくて放置していれば良い。

気軽に2色、3色問題に挑める

 ブロンズ以上だと単色問題が徐々に減ってくるため、クエストでは挑みづらい2色、3色問題に挑戦し続けられるというメリットがある上にデメリットは全くない。
 さらに、クイズスタディアムにて誤答しても解答率グラフに影響はないとおせ生内で発表されている。実際にそうかは知らないが。

悪かった点

昇進テストで経験値が入る

 経験値が入ってしまうため不意のレベルアップが…。
 微妙に魔力を消費するがトナメほどではないためこちらはそこまで悪いわけではない。

昇進テストで現在の正解した問題数が分からない

 メニューを開かなくても問題数と残りの問題数、メニューを見れば問題数、試験時間、形式、合格条件が分かるものの、何問正解したかは分からない。
 50%、100%を達成すると画面上部のウィズの動きが変わるものの、残り全問正解しても成功できないのに「いい感じにゃ!」とか言われても…。

昇進テストに時間がかかる

 1テストが非常に時間がかかる上にランクがムダに多いので、一番下からゴールド3までを全問ミス無くやっても1時間以上かかると言われる。

賛否両論点

画面上部のウィズの動き

 特に合格条件を達成した後の動きが激しく、邪魔という声が多い。うねうね動く師匠が見られるのはここだけ!
 しかし、「うねうね動く師匠可愛い」「持ち帰りたい」「師匠のリアルな動きが見れて満足」という声もある。

クイズ手帳が解放されるのが遅かったプレイヤーが居た

 居たらしい。このページを書いている人は26日の17時には届いたのだが遅い人は29日の16時になっても解放されない人が居たとか…。
 運営によるとサーバー負荷の関係が理由らしいが、配布順に関してはログイン日数が多いプレイヤーやレベルが高いプレイヤー順でもなく、基準は謎である。
 10月3日16時00分、お知らせにてすべてのプレイヤーへの配布が完了したと公式で宣言があった。

その他

問題と回答が不適切な問題がいくつもある

 スタディアム自体の問題ではなくクイズ内容についての問題だが、実装当初ゴールドランクでいきなり嘘問が発見されている。
 しかし、これは普通に3色パネルで出現する可能性があった問題であり、スタディアム実装によって悪問の発見&徐々にこのような悪問が減っていくということが予想ができる。対応されない可能性も無きにしもあらず。

嘘問、悪問とは
嘘問
クイズゲームで、問題本文または答えに嘘の内容が含まれている問題という意味で俗に用いられる語。出題ミスである場合が多いが、作成後の状況の変化に伴って嘘の内容になってしまった問題などもある。
 weblioより引用(注:外部サイト)
悪問
主に受験生を惑わせるような不親切な内容であったり、内容が事実に反していたり、適切な出題範囲を超えていたりするなどの理由で、悪いと見なされた試験問題を意味する語。特に大学入試の問題を指して、批判的に用いられることが多い。
 weblioより引用(注:外部サイト)
 とある。
 当ページでは嘘問はその答えはウソ・間違いではないか?と思われる問題のことを、
 悪問は使い方的に嘘問も含むことが多いがこのページにおいては答えは確定するが問題文が適切とは思えないものといったニュアンスで使用している。

嘘問の例
  • 「夏の甲子園で優勝した学校を3つ選べ」
    • 選択肢に「履正社」があるが、履正社は2019年夏の甲子園で優勝しているにも関わらず不正解。
  • 計算問題
    • 選択肢に正しい答えがない。もはやクイズでも何でも無いんじゃ…
  • 「○に+が入る数式を3つ選ぼう」
    • +が入る選択肢が2つしかない
  • 「答えが90になる式を3つ選ぼう」
    • 90になるのが2つしか(ry
  • short→遊撃手
    • shortに遊撃手という意味はない。遊撃手を表す単語はshortstopである。

悪問の例
  • 「のび太の名字は?」
    • 「漫画ドラえもん」のとは言っていないため、何かしらの作品に「源のび太」「骨川のび太」「剛田のび太」がいるならば源や骨川や剛田も正解になる。
  • 「2輪車の英訳は?」
    • 選択肢にはbikeとbicycleがある。
  • 「豚を英語で言うと?」
    • 一般的な豚はpigであるが、食用豚であるとhogとなる。しかし、「豚を英語で言うと?」という問題では選択肢にpigではなくhogが入っている。

余談

  • クイズスタディアム実装前の6角形のグラフに宝箱問題の正解率が反映されていたかされていないか、されていなかった場合宝箱で間違えた場合グラフがなぜヘコんだかに関しては、やはり謎のままである。気にしたら負け。
  • 実装時にコストカット!オワプラ!と主張するユーザーがいた。
    だが、7月のとあるコラボ以降、アクアリウム、ピカレスク、始まりの塔、トラベラーズとピカレスク以外魔道士の家?に入らないイベントばかり追加されており、地味なコストカットはスタディアム以前から継続的に行われている。*3
    ケチ運営を批判するなら気に入らないイベントのみではなくコストカット自体を批判したい。

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